December 18, 2019

ikuchan

https://twitter.com/aokikuchan/status/1207277057220067330?s=09

お前は頭悪いから意味解らんのやろw
  
Posted by foe1975818 at 21:41

November 27, 2019

T-Bonsai

https://twitter.com/KeynotfoundT/status/1199509021541072897?s=09

こいつのツイート見てると、
全て支那は最高、支那のしていることは正しいと。
人間失格だな。
64天安門w
  
Posted by foe1975818 at 11:49

やのリュウ

https://twitter.com/rx9M14oJC1etfLZ/status/1199510932222644226?s=09

凄いな、コイツ。
他国の人の命はどうでもいいのか。
  
Posted by foe1975818 at 11:46

卑屈の国

https://twitter.com/sproutman02/status/1199512000260239360?s=09

こいつがアホなのは、
これこそ安倍首相に対して抗議できる内容だと気づいていないこと。
こんな人権無視の習近平を国賓で迎えるな‼️
と攻めることができるのに。
反安倍すぎて、攻めどころすら分かっていないアホ。
  
Posted by foe1975818 at 11:36

卑屈の国

https://twitter.com/sproutman02/status/1199463102124675073?s=09

出た、反安倍信者w
  
Posted by foe1975818 at 11:34

May 30, 2019

ttt

Screenshot_20190530-090854
このtttは典型的なアホだな。
完全に情報弱者じゃないかwwww
  
Posted by foe1975818 at 09:11

May 14, 2019

アホすぎるイカ

https://twitter.com/go_go_ika/status/1128128919314415616?s=19


この荒れ狂うイカはキチガイだね。
勝手にアル中と決めつける。
とんでもない人権侵害。

#荒れ狂うイカ
  
Posted by foe1975818 at 12:52

May 10, 2019

Dr.ナイフ

https://twitter.com/knife9000/status/1126130928533721088?s=19

https://twilog.org/knife9000

コイツも頭おかしいw
頭にナイフ刺さってるんとちゃうか?wwww
#Dr.ナイフ  
Posted by foe1975818 at 12:52

May 09, 2019

老害

https://snjpn.net/archives/129210

田原総一朗が恐れているのは、
正論でしょうw

#田原総一朗  
Posted by foe1975818 at 08:03

神は恵み深しJohn

https://twitter.com/keishinJohn/status/1124332500690464768?s=19

共産党、社民党、立憲民主党、自由党の
支持者はこんなんばっか。
普段、人権を守れという連中のくせに、
人権を守ってないのはお前らだろ。
神は恵み深しJohn最低w  
Posted by foe1975818 at 07:57

山本太郎と愉快な仲間たち

https://snjpn.net/archives/123950

ほんと、山本太郎はアホだな。
姉上と共に大麻でもやってろよw  
Posted by foe1975818 at 07:39

May 04, 2019

なうちゃん

https://snjpn.net/archives/128307

このなうちゃんもdupesの典型w

#なうちゃん
#dupes  
Posted by foe1975818 at 10:37

チョンクォ

https://snjpn.net/archives/128307

さっさとやれよ、チョンクォさんw
ビビってんのか?wwww  
Posted by foe1975818 at 10:22

白樺☆平和という名の宝物☆

https://twitter.com/sirakaba2/status/1124112746197528576?s=19

世界から称賛wwwww
逆だろ。
世界から馬鹿にされてんだよ。
白樺☆平和という名の宝物☆はアホだな。

#白樺☆平和という名の宝物☆  
Posted by foe1975818 at 10:20

@take_off_dressさんのツイート: https://twitter.com/take_off_dress/status/1124204188160778240?s=09

まさに正論。
憲法改正反対
を謳う奴等は、
日本を弱体化させることに必死な敵だ。  
Posted by foe1975818 at 10:14

反日の永田浩三

https://twitter.com/sharenewsjapan/status/1124470696682242049?s=19

永田浩三アホだな。
憲法を変えるかどうかを決めるのは
総理大臣ではない。
国民だ、ボケ。
こんなのがNHKのプロデューサーだったんだから、
日本は相当腐ってるぞ。

#永田浩三  
Posted by foe1975818 at 10:02

どうすれば日本を侵略できるか

Posted by foe1975818 at 10:00

共産党は虐殺党

https://twitter.com/koike_akira/status/1124309297754587136?s=19

典型的なアホ。
そもそも共産主義は虐殺で成立するというのは
歴史が証明している。
憲法なんて守る気のない共産党が何を言うw

#共産党は虐殺党
#共産党
#小池晃
#虐殺党  
Posted by foe1975818 at 09:52

May 03, 2019

特定アジアと極左活動家

コメントくれた人々は元気にしているんですかね?
自分は生きてますよw

平成の最後に胸糞悪い事案が発生。
Twitterが凍結された。
「玉城デニー知事は支那のパシリじゃないですか?」
このツイートが理由らしい。
でも
「アベはアメリカのポチ」
このツイートはOK。
Twitter社の基準には呆れ返るね。
極左や特アには甘い。
極左や特アは普段、
「対話しろ!」
「人権を侵害するな!」
と吠えるくせに
自分達が率先して言論弾圧をしている。
だから、支持を得られないのだ。
バカだな。

#特定アジア
#特ア
#極左  
Posted by foe1975818 at 12:24 最近 

November 24, 2017

右手を上げた武豊

NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀の特別編として、サラブレッドのオグリキャップにスポットを当てていた。
オグリキャップの競走馬としての現役時代は、ボクの中学生の頃。
普段ギャンブルの要素としてしか馬を語らない親父が当時、
「オグリキャップは凄い」と感心していたほどの馬だ。
地味な血統の、超ローカルの笠松競馬から中央に殴り込みをかけてきたオグリキャップが走って走って走りまくって良血馬を蹴散らす姿は、判官贔屓の人の心を鷲掴みにしたが、燃え尽きたかのように惨敗を見せ始めた。
しかし引退レースと決めて劇的な勝利を果たした有馬記念は、競馬史上に永遠に語り継がれるだろう。
中学生だったボクもTVに釘付け。
オグリキャップにいたく感動し、競馬を知りたいと思った。
高校時代は授業そっちのけで競馬を勉強し、当時スーパーファミコンのカセットで発売されたダービースタリオンは、競馬の知識を吸収するには打ってつけだった。
ボクにとってオグリキャップはいわば「神」なのだ。
オグリキャップが余生を過ごしていた牧場への見学は難しく、直接会えることは叶わなかったが、オグリキャップがデビューした笠松競馬場を訪れてみた。
想像以上のこじんまりとした競馬場で、ボクが訪れた競馬場の中で、間違いなくNo.1の小規模だ。
月曜とはいえ、春休みなのに人は疎ら。
驚くべきはパドック。
JRAのCMで流れているが、パドックは所謂お披露目や展示のようなもので、歩き方や毛艶など、その馬の良し悪しが目の前で判別できるので、馬券に生かす馬券師もいる。
でもそのパドックがトラックの中にあって、遠い!
毛艶なんて双眼鏡でもないと判らん。
2つ目の驚きは、競馬場入ってすぐのところの喫茶店のクリームパスタで昼食を採ることにしたのだが、そのクリームパスタが美味すぎる。
失礼を承知で申し上げるが、こんな競馬場で出すクオリティではない。
パスタ界のオグリキャップとして、大阪に是非乗り込んできてほしい。
JRAでは藤田菜々子という女性ジョッキーが所属しているが、この日は木之前葵という若手女性ジョッキーが名古屋競馬から遠征中。
2つレースに騎乗して3着と2着。
ベテラン男性ジョッキーへ忖度してではなく、純粋に馬の実力以上の成績を残したのは大したものだ。
でもボクは君が1着に来ないといけない馬券なのだよ。
これは寄付ではなく投資なので、いつか回収しますよ。
日帰りなので仕事のときより早起きする羽目になったが、この時期なので青春18切符を駆使して交通費は安くあがった。
一方馬券は散々。
追い討ちをかけるように帰りの電車が何かに衝突したとかで、岐阜で30分待たされたりもしたが、オグリキャップの育った競馬場に触れられことは、ボクにとっては財産だし、間違いなく初心にかえることができるだろう。
馬券戦略のね。
改めてこんな小さな競馬場からオグリキャップが現れたのはキセキだと痛感した。
オグリキャップの妹のオグリローマンや、ライデンリーダー、ラブミーチャンといった強豪も笠松競馬からだ。
競馬ってのはわからんもんだ。
だからやめられない。
オグリよ 今夜もありがとう
これで全都道府県に存在する24競馬場のうち、16箇所を訪れた。
次はどこにするかな。
  
Posted by foe1975818 at 00:01 競馬 

November 23, 2017

Rhapsody in Blue

ある歌手を久々に観て毛量や生え際に違和感を抱き検索したら、候補ですぐに「植毛」というワードが。
そういうことか!feelin' good!と腑に落ちたわけである。
もーしもーボクの毛が豊富ならー、拉致書記長の黒電話みたいな 超かっこいい髪型にするけどhoney☎
髪の毛ではなく陰毛の方でね。
さて、昨夏に姪が夜店で掬ってきた金魚6匹のうち3匹が巨大化。
皆同じ大きさだったのに個体差なのか、それとも餌の取り合いでの勝ち組負け組の差が表れたのか。
ここ数日で、3番目に小さい金魚(ジョンウン)が巨大化ツートップ(ドナルドときんぺー)に追いかけ回される事案が発生。
()内はボクが勝手に付けている名前。  
Posted by foe1975818 at 23:59 TV | 最近

幹事長ではなく、感じちゃう

足立議員のTwitterによる「朝日新聞死ね」や、11/15の文部科学委員会における質疑で希望の党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の福山哲郎幹事長と、自民党の石破茂氏を犯罪者扱いした件について物議を醸している。
まず「朝日新聞死ね」の件は、昨年だか「日本死ね」が流行語大賞としてガソリーヌ山尾議員が受賞して、何故「朝日新聞死ね」がいけないのかという問題提議を投げ掛けた。
あれを撤回、謝罪するなら、足立議員も撤回、謝罪すると公言している。
まあ、朝日新聞は従軍慰安婦や珊瑚礁問題など、一生謝り続けても許されることはできない「嘘」を何度も吐いているが。
よく、朝日新聞は「日付以外嘘だ」と揶揄されるが、以前、日付も間違えていたことが渡邉哲也氏の調査で明らかになった。
ということで、朝日新聞は嘘しか吐かないことが明らかになった。
朝日新聞を購買している人は、一刻も早く解約するように!!

次に犯罪者呼ばわりの件。
玉木氏はビーチ前川問題においてしきりに学部の新設に関して「石破4条件」を持ち出し、安部首相を追及していた。
石破4条件の石破は石破茂氏が考案したことに由来しているが、その石破氏も獣医師会から献金を受けている。
玉木議員の親と兄は獣医師会の関係者であり、献金も受けている。
また、同じく安部首相を追及していた福山氏も獣医師会から献金を受けている。
獣医師会から金を貰った2人が、安部首相を「あなたは加計氏の友達だから便宜を諮ったにちがいない!」と獣医師会側に立って追及するのはどう考えてもおかしいでしょ?という簡単な話。
以前、中村喜四郎という自民党議員が逮捕されている。
なぜか。
今回の玉木雄一郎氏や福山哲郎氏と同じ事を犯したからである。
だから足立議員は彼らを犯罪者の疑いがあるとして発言したのだ。
予言しよう。
TVや新聞は背景を報じずに、「死ね」や「犯罪者」だけを切り取って報じるだろう。  
Posted by foe1975818 at 23:46

February 10, 2017

佐賀競馬場 イケメン

福岡2日目はのどの痛みで目が覚めた。

7:30にチェックアウト。
のどに良いとされる薬をコンビニで調達し、満員電車に揺られて向かったのは、朝4時から開店している元祖長浜屋というラーメン店。
朝8時頃でも数人の客はいた。
前日の久留米に比べればさほど臭いもなく、サラッと食べられた。
500円という値段は量を考えるとリーズナブルだ。

ここから1時間かけて佐賀県鳥栖市へ。
佐賀競馬で旅行代を回収する算段だ。
広大な駐車場と、思っていたよりも立派な建物。
トラックも園田に比べれば広い。
だだ、パドックはかなりこじんまりしていて、馬名は電工掲示板ではなく、手書きだ。

午前中のレースをダラダラ買うと、あっという間にお昼。
正門入ってすぐ右の簡素な食堂に入店。
おばちゃん店員達の威勢が矢鱈よい。
結構繁盛もしている。
お品書きに目をやると「イケメン」という謎の品名を発見した。
面白そうなので、これに決定。
おばちゃん店員がおにいちゃん何にしましょう?と訊くので
「ぼく イケメン」と伝えると、でかい声で「イケメンいっちょ!」と厨房に伝える。
しかし注文するときに「ぼく イケメン」はなかなか恥ずかしい。
待つこと4分。
おばちゃん店員が「はいラーメンお待ち!」とラーメンを運んできた。
「ぼく イケメン」と訴えると「おにいちゃんイケメンやったねーごめんねー」と、これまたでかい声で謝る。
また言わされた。
恥ずかしい。
他の客がぼくを振り返ったような気がしないでもない。
まさかとは思うが、次にお品書きにない「つけ麺」を持ってきたら、開き直って「ラーメン つけ麺 ぼくイケメーン!」とマンキンで言ってやろうと決心したが、そんなアホなことは発生せず、ちゃんとイケメンが登場。
見た目はラーメンだが、麺が少し焼いて焦がしてあり、なかなかの美味でイケる。
期待値が低いときの裏切りは少し嬉しい。

会計をお願いすると、
「おにいちゃんはラーメンねー」
「ぼく イケメン」
「また間違えちゃったわ、ごめんねー。はい450円」
冗談はよせ!
15分で3回の「ぼく イケメン」
このやり取りさえも料金に含まれているのか?
ごった返す客の失笑が聞こえた気がした。
何度もおいしい、基、恥ずかしい思いをさせやがって‼
イケメンの由来を聞きたかったがもういい‼
このおばちゃんスタッッフゥーは無期限謹慎させた方がいいぞ。
怒りと恥ずかしさで顔を紅潮させて店を出た。

そんなおいしい、基、恥ずかしい思いをさせられたからなのか、馬券は1勝9敗で、穴があったら入りたい恥ずかしい馬券に終わった。
でも博多が再び地盤沈下して穴ができても入りません。

実は1日目の夜に久留米のラーメンを食した後、更に中洲の一蘭総本店を目指したが、外国人観光客の長蛇の列が目に入った瞬間に諦めた。
福岡空港内にも一蘭があり、ここも行列ができていた。

佐賀競馬は山口勲と鮫島と真島が殆ど馬券に絡み、レースも何かをしでかす騎手がおらず、園田に比べると物足りない。
佐賀競馬場へは車での来客が100%近くを占めているので、場内ではアルコール類が販売されていないのが多少辛かった。

馬券とラーメン3杯とのどを痛めて福岡・佐賀遠征終了。
家でイケメンを作ってみようかな。DSC_0139
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Posted by foe1975818 at 17:51 最近 | 競馬

February 09, 2017

FUKUOKA

九州は福岡に上陸。
九州上陸は高校の修学旅行以来で、その時は新幹線からバスに乗り換えるだけの経由地でしかなかったので、記憶などない。

念のため、福岡上陸はASKAに直撃取材を試みるためではない。
福岡空港に到着するや否や、iPodでCHAGE&ASKAを流してエスカレーターに乗り込むと、立つ位置が大阪と逆であることに少し戸惑った。
否、大阪がマイナーなんだろうな。
ホテルにチェックインするや否や、久留米に出撃。
何故、久留米か。
念のため、高杢禎彦にチェッカーズの解散理由を訊くためではない。
以前、東京でコソコソしていた時期に、バイト先の若い衆曰く、
「東京の豚骨ラーメンなんて、豚骨じゃないっスヨ。あれはダメっスヨ!味ないっスヨ!」
福岡出身のわりには東京弁に染まっているじゃねーか、それにスヨスヨうっせーよ!と喉元まで込み上げてきていたが、ボクは少し先輩であり、更にボクさえも少し東京に染まりつつあるのに突っ込むのはいかがなものかと、すんでのところで突っ込まないでおいてあげたわけだが、そんなスヨ彼が久留米が豚骨ラーメン発祥で、ホンモノだと熱く語っていたことをボクは忘れていなかったスヨ。
兎に角臭い豚骨をネットで検索したところ、Tというラーメンに行き着いた。
Tは宿泊する博多にも支店を構えていたが、折角ここまで飛んできたのだから、久留米の本店にまで足を延ばしたわけである。
店に近付くにつれ、豚骨臭が鼻腔を刺激する。
ネットでは臭いと煽っていたので構えていたが、大したことはない。
うんこに比べたら無臭だ。
こってり系の昔風豚骨ラーメンのワンタン入りを注文。
まあ、噂ほどクセがあるわけでもなく、そこそこ美味しくいただいた。
たまに鼻から豚骨臭が抜ける感じですな。
結局は好き嫌いだからね。

久留米から西鉄で中洲に向かう時に、目を真っ赤に腫らした女性と、彼氏が一緒に乗り込んできた。
席が全部埋まる程度の乗車率。
電車に乗る前に喧嘩でもしたんでしょう。
彼氏に一切目を合わさず、無言で俯いていた彼女。
必死に、でも小声で宥める彼氏。
かまってほしい感満載の女と、この女を逃しては人生の終わりだと必死の男、とCHAGE&ASKAのLOVE SONGを聴きながら 君が思うよりも〜ボクは〜シャブが〜好き〜と口ずさみながらツイートするボク。
最低 ナウ。
2人は祇園駅で下車していった。
ギザギザハートの子守唄でも歌ってやんな。
御幸せに。

中洲の屋台で軽く摘まもうかと様子を伺うと、行列ができている店と、全く客が入っていない店と両極端で、1人で入る勇気が湧かなかった。
結局、中洲を軽く流してホテルに帰って来た。
アパに宿泊したかったが、旅行プランに含まれておらず断念した。
まあ袴田吉彦みたいにポイントを貯めているわけではないので構わんが。

明日は早いので、ビールもそこそこにして、お茶を飲んでいる。
今、尿検査で突入されてもお茶を提出しようっと。2017-02-06
  
Posted by foe1975818 at 22:31Comments(0)TrackBack(0)

December 04, 2016

NO.1

有名人が自分の店に現れたとSNSにアップして炎上することがしばしば起こる。
でもたとえば、ボクは有村架純と交際していませんとか、昨日ディズニーランドでボクは桐谷美玲とデートしていませんとか、磯山さやかにさっき告白されませんでしたとかというのはセーフだよね?

ではこれはどうだ。
最近のことだが、通っているジムのプールからそろそろ上がろかなとアクションを起こしたら、目の前に大男が立ちはだかり、驚いたボクはプールへ倒れそうになった。
2mはあると推測する入道雲のようなその大男の顔を見ると、某スポーツの元日本代表選手であることが一目で分かった。
でも最近駄目だね、名前をど忘れした。
ポジションも浮かんでいるのに、実に不甲斐ない。
いつもなら泳ぎ終わったらせっせとサウナへと汗をかきにいくが、再びプールに入水し、疲れた体に鞭を打ち、大男を追随するように泳ぎながら思い出そうとした。
そこでふとMという名前が浮かんだ。
でもMってのは、同じポジションのもう片方の選手だったような気もする。

とにかく握手をしてもらいたかった。
なかなか2mを超える男との握手は経験できない。
どこぞの都道府県のおばはんのように有名人なら誰でもええからとりあえず握手してもらう的な醜いまねはしたくないので、ボクはポリシーとして「○○さん、握手してください。」と名前を告げることにしている。
本当に名前はMで合っているのか…。
勿論「Mさん握手してください。」と奥歯に物が挟まった状態でのアタックをしてみることも考えた。
Mならいい。
さらにそこでその大男が仮にMではなかったとしても、「いいですよ」と入道雲のような大きな心でレシーブしてくれれば、これもギリギリ問題ない範疇だ。
が、「Mじゃないんで」と雷を落とすかの如くブロックされたら、ボクは感電してプールから上がれないだろう。
などと考えた末に、握手してもらうことを断念した。

ジムを出て、ネットで名前を調べたら、Mではなかった。よかった。

これならどのスポーツのどの選手か分からないだろう。  
Posted by foe1975818 at 14:00

December 02, 2016

翔べ

去年の今頃、2泊で東京へ。
目的は三つ。
その
靖国神社参拝。
首相が参拝するたびに物議を醸す日本屈指の超話題のホットスポット。
日本人ならば一度は訪れないといかんと以前から考えていたので、奇跡的に休みが連続したので訪れてみた。
ボクが参拝した時は爆破事件で持ち切りで、犯人もまだ逮捕されていない時期のため、例の箇所は「KEEP OUT」のテープが貼られていた。
外見が外見だけに職質されたらどうしようかと気が気でなかったが、既にその頃には犯人の目星がついていたのか、警官の姿は見当たらなかった。
参拝し、色んな個所を見学した結果から述べると、やっぱり戦争はいかんということだ。
あそこを訪れて、「先輩、あなたたちの敵は自分たちが討ちます!」と戦争に突っ走る輩はクレイジーとしか言いようがない。
歴代首相が判を押したように「不戦の誓い」とコメントしているが、あれは100%本音ではないとしても、嘘ではないだろう。
そう信じたい。
因みにボクは右翼でも左翼でもないですよ。
でも翼は欲しいなあ。
翼をください
この青空に翼をひろげ
窪塚洋介みたいに飛んでゆきたいよ
窪塚さん、空を飛んだ時の気持ちはいかがでしたか?
あっ、記憶がないそうですね。
思い出したら教えてください。
いや、やっぱいいっすわ。

目的その
これが今回最大の目的。
それは高校の同級生2人に会うことである。
個別には何回か会っていたが、3人が同時にランデヴーするのは実に16年振りである。
16年前といえば、森首相が神の国発言をして、左翼である朝日・毎日新聞から一斉に叩かれた年である。
まあ、森氏は毎年なんかしら叩かれているが。
10年振りに会ったY野には会って早々しみじみと「禿げたな」と言われてしまう始末。
断わっておくが、ボクが禿げかけているのはワザとである。
本気を出せば禿げかけないのだ。

目的その
浦和競馬場で馬券を打つ。
飽くまで目的△東京訪問最大の理由であり、浦和競馬場参戦はついでですよ。
浦和競馬場の雰囲気は園田競馬場に似ている。
決定的に異なるのは、予想屋のおっさんの数と質である。
園田には揃いも揃って今にも倒れそうなジジイ2,3人が辛うじているが、浦和は7,8人が開帳している。
ただ、人が集まっているのはその内の2人程で、もっと言えば、1人の予想屋に客が大挙押し寄せている。
しかしボクぐらいのGBYになれば、予想屋の声には1デシベルたりとも耳を貸さない。
因みに知らない人のために、GBYとは「グレート 馬券師 よしゆき」の略である。
なんてたって実はボク、旅打ち競馬では成績が良い。
門別競馬場では儲けたし、函館競馬場では旅費を全て回収し、お釣りがくるほど儲けた。
即ち今回も負けるわけがない。
でも負けた。
血を吐くほど負けた。
ボクが本命にした馬はゴール前でビックリするほど失速した。
ディープインパクトみたいに飛べよ!
窪塚洋介みたいに飛べよ!
窪塚さん、空を飛んだ時の気持ちはいかがでしたか?
あっ、記憶がないそうですね。
思い出したら教えてください。
いや、やっぱいいっすわ。
折角このためにはるばる東京まで来たのに!(いや、友達に会いに…)
靖国神社で「浦和競馬場で死ぬほど儲けられますように」ってお参りしたのに!(不謹慎だ)
神も仏もサンタも髪もねえな。  
Posted by foe1975818 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)

November 26, 2016

2016

いやあ、久しぶりですな。
FACEBOOKではちょろちょろとアホな記事をアップしていたが、こちらでこうやってキーボードを叩くのは何年振りなのだ?
まず、LIVEDOORのIDを忘れてしまっていたわけだから、相当なもんだ。
結構年月を経たのに、自分の境遇やら肩書きやらはあまり変わっていない。
恋をして、傷ついて、強くなって。
41歳です。

競馬も続けてますよ。
今日は高齢馬のアロマカフェの激走に期待。
最近の高齢者ドライバーのような逆走なぞしないように頼みましたよ。  
Posted by foe1975818 at 15:20Comments(0) ごあいさつ 

May 14, 2012

鈴木

石原東京都知事が尖閣諸島を購入すると言い出した。
それは別に構わないが、それを中国が「怪しからん!」と噛みついた。
それが「怪しからん!!」。
お前ら全然関係ないやないか。
中国は一人っ子政策を採るほどに人口が膨れ上がっていることから、領土と資源不足に陥っているため、確保する必要が急務である。
したがって節操もなく内陸のチベット地域や、海の向こうへと手を広げだした。
(因みに胡錦濤は「30年後には日本は中国の属国になる」と発言している)

また、先進国のわりに中国国民は今更綴る間でもなく、「権利」という言葉を知らない(上層部は知ってて知らない振りをしている)。
したがってガンダムやミッキーなどを平気でパクる。
偽者が横行している国。
罪の意識がないのだ。

以上のことを鑑みても、他人の物は俺の物という考えである中国という国が、戦争(武器や兵器を使うだけが戦争ではない)に踏み切るのは時間の問題である。
押し寄せている中国人観光客に、逐一「尖閣諸島は日本固有の領土である」と告げて回るぐらいの根回しは必要なのかもしれない。



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Posted by foe1975818 at 13:34 最近 

August 18, 2011

覚悟を決めて

果たして21日にフジTVが構えているお台場でデモが行われるのだろうか?
先日、デモの予行演習とばかりに小規模なデモが行われた。
因みに君が代斉唱が沸き起こるなど、右翼も相当数便乗してようだ。
否、そもそも右翼がこのデモを勃発させたのかもしれない。
いずれにせよそんな上っ面のナショナリズムデモで訴えたい内容を集約すれば「反韓国!」。
俳優の高岡某がツイッターで「フジTVは韓国の番組ばかり流してうんたらこうたら」と呟いたことが騒動の発端だそうな。
関西在住の人間からすると、寧ろTV大阪やNHKの方が韓国ドラマ垂れ流しが目立つと感じているが、関東ローカルは目に余るということだろう。

確かに日本の芸能人にとっては商売あがったり。
失業するかもしれないという嘗てない危機感に苛まれ、夜も安心して眠れないことから呟いたのだろう。
そもそも芸能人の数は多すぎる。
それにギャラも受け取りすぎ。
従ってもっと減って丁度いいくらいだ。
しかしながらX-GUN西尾のように親韓国であざとく生き延びや巻き返しを計ろうと画策する芸能人も目立つ。
そらもう露骨だ。
元来芸能界というのは在日が牛耳っているわけで、いずれはこのような流れになるのは必然であった。
即ち、矢口真里のような創価学会員にとっては渡りに船で、笑いが止まらないだろう。
まさか高岡某はそんな世界だと知らずに芸能界入りしたワケではないだろう。
知らなかったとしたら、それは自分の勉強不足以外の何物でもない。
そんな世界にほいほいと足を踏み入れた自分を一生悔やむがよい。

視聴者も視聴者で、嫌なら観なければよいだけの話である。
精々熱中症を発症しないようにキムチでも食して塩分を補給しながらデモするがよい。

ここまで読むとボクは親韓国のように思われるだろう。
そりゃボクだって韓国のTVや歌手や役者が日本で荒稼ぎしている状況を決して面白いと感じているワケはない。
李忠成は応援しているが、誰がなんと言おうと竹島は日本の領土だ。
ただ、ダンスは上手いよ、コリアンの方が。

それにしょうがないのである。
だってKARAのスンヨンがかわいいんだから。
今日36歳を迎えたおっさんが何を言うとんねんっちゅう話だが、どうしようもない。
そう、どうしようもないおっさんスミダ。
スンヨン サランヘヨ。


  
Posted by foe1975818 at 21:15 TV 

April 08, 2011

サンコン

明日の阪神12R8番エイシンオスマンで今年一番の勝負。
儲けた金は義援金に回す。  
Posted by foe1975818 at 22:46 競馬 

December 12, 2010

後悔

昨日よりノルウェイの森が上映されております。
わたくしの出演シーンは無事、使われているのか!
是非、映画館でご覧ください  
Posted by foe1975818 at 16:21 最近 

December 09, 2010

カンチ

旅行のとき、行く先々の予定は準備万端で臨むタイプですか?
それとも行き当たりばったりのタイプですか?
それともニュータイプですか?
アムロ行きま〜す。

ボクは基本的には準備万端タイプではある。
一人旅だからだ。
だったら複数場合はどうなんだ?と詰め寄られれば、それは相手によると断言してやる。
相手が準備万端タイプなら任せるし、行き当たりばったりタイプならボクが準備するし、女性ならええカッコしたいからボクが整えるし、ニュータイプなら気味悪くて一緒に旅行などしない。
因みにニュータイプは殺し合いの道具ではない。


「さあ、明日旅行だ」というのに旅先が決まっていない。
前代未聞の超行き当たりばったり旅のスタートは友人HとYとボクとの3人。
ヒロキジーニョは「仕事」というこの世で1番くだらない理由で回避してきた。
今頃になって後悔していやがる。

行き先が全く決まっていなかったワケではない。
富士宮か愛媛。
友人Yが高速代や時間を計算したところ、ほぼ互角。
富士宮にはB級グルメのやきそばに惹かれる。
ただ、東名高速の交通量と山陽高速でのそれを比較したら、愛媛に軍配が上がり、更に登山を趣味にしようと画策している友人Hが愛媛の西日本最高峰の石鎚山に登りたいと、生徒会会長に立候補するヤツ並みの挙手したことにより、愛媛に決定。
その8時間後、大阪を出発。
車は我がパッソ。
ETCは装着されていないが、軽であることと、燃費の良さを鑑みれば、ETC装着車の友人Hの車と金額の差は気にする額ではないということが友人Yの下調べで分かった。
愛媛へのルートは大きく3つに絞られる。
これまた友人Yの計算によれば、瀬戸大橋経由が最もお得ということが明らかになった。

兵庫県のどこいらのサービスエリアで、友人Yが喫煙復活していることが発覚。
もう半年以上も止めていたのにどういう心境の変化だろうか。
勿体無い。

四国に上陸し、愛媛に入った辺りで行き当たりばったり旅における一番の問題である宿探し。
これまた友人Yが携帯で調査したところ、2軒目でHIT。
素泊まりで1泊¥3,000。
あと2時間ぐらいだというのによく取れたもんだ。

カーナビも装着されていないのに拍子抜けするぐらいに道後温泉の近くの宿に到着。
約4時間。
愛媛は正岡子規出生の地。
そうだ、ここが第二の我が故郷愛媛。
ここで一句。

無理。

子規記念博物館を軽くやり過ごし、17時、荷物を置いて早々に道後温泉へ。
俗に言う雰囲気のある温泉で、サウナなどない。
いや、必要ない。
いい湯だな。
ババンババンバンバン。
熱くないのに、長い間浸かっていられないぐらいに温まる。
不思議で最高だ。
背後に只者でない気配。
体に龍の画をあしらった反社会組織数名が入室していた。
無理せずに 退散しよう ホトトギス

貴重品ロッカーを空けるのに手間取っていると、「すみません」と優しい男性の声。
振り返ると、浴衣に着替えたさっきのナチュラルT-シャツの反社会組織だった。
「こちらこそすみません!」
貴重品を素早く取り出し、盗難されないよう胸の前で抱え、蹴躓きながらのダッシュで道後温泉を後にした。
反社会組織の連中は人力車に曳かれて去っていった。

宿に一旦戻り、夕食の調査に取り掛かる。
調査に取り掛かるのはここでも友人Yなんだが。
宿の人間に聴取したところ、ちんちん電車の大街道駅が繁華街という耳寄りな情報を入手した。
その情報を元に、友人Yがぐるなびで検索。
色々と探ってはみたものの、結局最初に目星を付けていた魚メインの居酒屋の暖簾を潜った。
座席数は20程。
ご夫婦で切り盛りしているこの店には、謎の魚も多く取り揃えられ、ボクが懸念していた貝類も豊富。
気色悪い色の貝類に若干の嫌悪感を抱きつつ、メインの刺身の盛り合わせが到着。
これが全て2種類ずつ。
でもこちとら3人。
誰かが何かを食べられない。
その都度ジャンケンで勝利したものから好きな物を食すことになり、結局ボクは苦手なイカやタコを食べさせられる羽目になった(涙)。
更にはアレルギー症状の出る貝まで食べた。
貝食へば 喉が腫れるよ 法隆寺
その分焼酎で元を取った。

魚介だけあって、まだまだ胃袋には余裕がある。
そこでらーめんを食いにいくことになったのだが…。


続く…と思う。  
Posted by foe1975818 at 22:31 最近 

November 19, 2010

こうやくん

もう前の日記から3ヶ月経過していた。
3ヶ月なんて瞬きするぐらいあっという間。
でも覚えちゃいない。

何を書こうとしていたんだっけ?
前のを読み返さないと思い出せない。



幼少の頃、車に酔う質であった。
自ら運転するようになれば酔わなくなると説かれ、免許を苦難の末取得した。
確かに酔わない。
運転しながらゲボを吐く器用な人間など今迄お目にかかったことなど皆無である。
体を揺れに委ねるから酔ってしまうのであって、要するに自分が運転しているつもりになればよいのであるということに気づいたのが、ここ数年である(遅い)。

ヒロキジーニョとの高野山珍道中は車酔いとの戦いでもあった。
何せ道は馬の腸のごとくクネクネと蛇行を繰り返し、途中で現れる分かれ道を予め確かめるために地図に目を落とす。
この動作の繰り返しが車酔いを誘発した。
運転をヒロキジーニョからボクに変更してもよかったのだが、それを行える退避場所が設けられていない。
仕方ないのでボクは助手席でエアハンドルを握り、エア運転に終始した。
するとどうでしょう。
酔いがマシになるではありませんか。
対向車はさぞかし惑わされたことでしょうね(誰も我々など見ちゃいねえよ)。

ヒロキジーニョとは淡路島、高知と2年連続で夏旅行を共にした。
両方ともアポなしの旅ではあったが、明暗が分かれた。
淡路島は宿泊施設が「満室です」の連打で、海とスーパー銭湯に浸かって日帰りで尻尾を巻いて帰阪した(こっちの方が楽しかったかもしれない)。
この度はお盆真っ最中を考慮して、高速道路は使わない高野山ツアーをチョイス。
高野山は以前から夏旅行候補に浮上していたのである。
今回は成功か失敗かどっちに針が振れるだろうか。

ヒロキジーニョとの旅行でありがたいのは車の運転をしなくてよいところである。
更にヒロキジーニョには和歌山の土地勘が多少なりともあるという。
それでもやはり予定通り?若干の修正を強いられたが、それよりも何よりも、やはり宿泊施設の確保に骨を折った。

夕刻。
湯の里と名付けられたその施設は既に満室であった。
しかし高知で学んだ我々は、ここで周辺の宿泊施設を尋ねることにした。
するとフロントのにいちゃんは資料を元に電話を掛け始めた。
4件目にして国民宿舎紀伊見荘がビンゴ。
湯の里から30分足らずで到着。
値段も安く、しかも唯一空いていた7人部屋に案内された。
ヒロキジーニョの地図によれば天然温泉のマーキング(♨)がされていたが、フロントによれば昨今の温泉の審査で、天然温泉の基準をギリギリ満たしていないことが発覚したそうで。
まあ、そんなことは些末なことで、朝晩の飯も満足のいくものだったし、施設としては◎。
コンビニで購入したワインをこっそり持ち込んで2人でガブ飲みして就寝。
お盆の時期なのにエアコン要らず。
涼しい。

翌日は九度山を訪れた。
戦国大名・真田真幸、幸村親子が幽閉されていた真田の庄がある。
3万を超える徳川秀忠の軍勢を僅か3千の手勢で手玉に取ったにも関わらず、関ヶ原の戦いで西軍に与したがために10数年もの間、幽閉されていたのである。
大阪城方の誘いを受け入れてからは、敵の監視をくぐり抜け、何日もかけて大阪城へとたどりついた真田幸村。
その心境をどうにかして計ろうとしたら、どういうワケか深呼吸を繰り返していた。
ワンポイントで六文銭がプリントされている真っ赤なT-シャツを購入。

九度山で英気を養った我々が次に向かった場所が高野山である。
九度山から車で1時間半。
それまでの静かな山道が開けたと思ったら、外国人を中心とした観光客で溢れ返っていた。
満車の嵐だった駐車場も目聡く隙間に滑り込んで準備万端。
さあ散策。
でもボクはビーチサンダル。
先行き不安。

車から降りると、マイナスイオンで満ち溢れている。
ボクには見える。
立って下さい、セイラさん!



またワケわからんことを。

暑さも違う。
九度山よりも更に涼しい。
ああ、寺だらけ。
なんでこんなところに寺を建てまくったのであろうか。
死ぬのが怖いからか?
それほど死と隣り合わせの生活だったのか?
縋りたい気持ち…。
思いを馳せる我々。
ララァとはまたいつでも遊べるから…。

集中しすぎて、露出している肌という肌が蚊に刺されていた。
ビーチサンダルが意外な形で仇となる。

土産屋の店先に形容し難いゆるキャラ「こうやくん」が佇んでいた。
どこがゆるキャラやねん。
その店の形容し難い豆腐ソフトクリームを舐めながら帰宅。
そんな不気味なソフトクリームを買っておいて、肝心の土産を買うのを忘れていた。
こうやくんが不気味すぎるせいだ。

高野山はいいところではあるが、外国人が多すぎて違和感に苛まれたことは否めない。
時期をずらせて訪れることをお勧めする。


さあ次回は、よしゆきロビンソン第二の故郷、愛媛編。


2ヶ月前に行ったんやけど。  
Posted by foe1975818 at 22:34 最近 

August 23, 2010

ロメンス

生きてます。

予告どおり右翼の話題を取り上げようとしたが、魘されるぐらいに引っかかっていた疑問があっさり解決したので省略する。


夏は海。
夏は山。

地球が引っ繰り返るような異常気象の夏に両方とも経験してきた。
海は福井県和田海水浴場。
山は和歌山県高野山。

海は友人Yとmy tantoで。
山はヒロキジーニョと1泊でヒロキ'sワゴンRで。

今日は海編。

5:30起きで、向こうに到着したのが8時。
お盆前、平日という条件を加味してもあっという間。
大量に持ち込んだ夏用CDが出番を今か今かと待ち侘びていた。
ただ、我々の夏用CDは一味も二味も捻っているので注意が必要だ。

当たり前だが、人も疎ら。
まだ20人そこそこ。
白い砂浜。
エメラルドグリーンの海。
全ての面で須磨とは雲泥の差。
エメラルドを肉眼で見たことないけど。
この日は日本海側でフェーン現象が発生しこの夏NO.1の暑さだとか。
だから8時でも、やぶ医者に針灸院で治療されていると錯覚するぐらいに背中に陽が射す。
数年前に海でエライ目遭ったことを糧にして、この度は、この旅は日焼け止めクリームを体中へ塗りに塗りに塗りたくる。

湾だから波は小さく穏やかで、浅瀬が向こう200m続く。
泳いでは砂浜に寝そべり、日焼け止めを塗り直す。
徐々に人手が賑わってきたとはいえ、須磨に比べりゃ上品で無害だ(須磨をぼろ糞)。
それにビキニのピチピチギャルが満載。
涎が止まらんわい。
最高だ。
どうしようもなく最高だ。
仕事中は決して思わないけど、この日だけは1日が85時間あればいいのに。
逮捕されるくらいのヤバイ妄想中に、背中に龍がプリントされたナチュラルT-シャツをあしらったとりあえず逮捕してほしいおヤクザの方々てんこ盛りで現れたので退散した(前言撤回)。
まあ、4時間も滞在したので妄想は充分だし。

砂とクリームと涎と冷や汗を海の家のシャワー(3分¥200)で流して海に別れを告げて、昼食の美味しい店を探すことにする。
この辺りはやっぱり海産物、特に鯖らしい。
だが、ボクは元々海産物を積極的に好きではない。
でもちょっと食べたい。
少し評判の定食屋の暖簾を潜った。

密かに夏バテが始まりつつあるボクはうな丼をチョイス。
友人Yは特上造り定食を注文。
敢えて鯖を食べない粋な2人(そうか?)。

くず饅頭と、小浜市だけにオバマカステラ(ハーフ。味は普通)をネタお土産として購入して帰路に着いた。

自宅の湯船で落とすのもどうかと思って、友人Yを家に送り届けてからスーパー銭湯へ日焼け止めクリームを落としにいった(ちゃんと洗ってから湯船に浸かりました)。

ガソリン代やらなんやらで¥5,000。
安い旅であった。

山編は後日。
ヒロキジーニョとの旅なので、やっぱり一筋縄ではいきませんでした。


新垣結衣ってかわいいね。  
Posted by foe1975818 at 22:49 最近 

July 14, 2010

矢野洵也矢野輝弘

O浦からの着信で
「ソウカ、選挙だった。」と右手拳を左手の掌に軽く乗せるおっさん臭い、またはわざとらしいアクションで思い出しました。

ご無沙汰しております。
先日乗馬4級ライセンスを取得できました馬面ロビンソンです。
余裕余裕。
ヒヒ〜ン

投票しましたか?(馬券とちゃいまっせ)
ボクは彼からの着信で、仕事明けで疲れた体に乗馬用の鞭を打ち、慌てて期日前投票を実行しました。
勿論「国民新党」と裏面に透けるぐらいの筆圧で記しておきましたよ。
党首・亀井静香氏には元創価学会員・矢野洵也氏関連での大車輪の活躍を大いに期待してますからね。

選挙速報では今や飛ぶ鳥を落としまくりの池上彰氏がMCを務めたテレ東系がそれはそれはファンキーな評価を得たようですな。
是非生で視聴したかったが、YOUTUBEで見られたからいいや。
便利な世の中に進化しましたな。
退化か?
その関連動画で潜っていくと興味深い動画が盛り沢山。
5時間も経過してました。
ではその1つを紹介しましょう。



因みに8年前からO浦からは
「この番号からの電話は受け付けておりません。」
という無機質なアナウンスによる着信拒否にしておりますので、どうかご安心を。

では次回は右翼について。

また数ヵ月後かもしれないけど。

いや、殺されてたりして。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 23:26 TV 

April 28, 2010

sweet pain

全国で唯一というケンタッキーの食べ放題に参戦。
箕面市で生まれ、育ち、そして汚れたボクにとって「全国で箕面市にしかない」というお触れは久しぶりにボクのネタ収集心を大いに揺さぶった。
ただ、切れたナイフと称され、触るもの皆傷つけた学生時代ならいざ知らず、四捨五入して40歳を目前に控えた成人男性にはちときついチャレンジと言わざるを得ない。
というわけで、同い年なのにお互い敬語で会話する微妙な関係の会社の同僚を道連れにした。
彼は同い年だが、食の細いボクとは真逆の大食漢。
この食い放題にまさに食い付き「自信ありますよ。」
これは頼もしい。

15時頃に到着するも日曜日でもあり満席。
20分程待たされて「テラス席なら案内できる」というので我々は即決。
どこで食おうが、やるこたあ同じ。
薄手のシャツじゃまだ少い寒い春の朝の匂いが切なかったその日だが、食べているうちに汗が滲み出る結果を招いた。

1人土日祝料金の¥1,400(平日は¥1,200)を支払うと、約半径15cmの皿を手渡される。
バイキング形式で、フライドチキンだけではなく、サイドメニューとしてパスタ、コロッケ、キャベツにレタス。
ポテトサラダ、ポテトフライなどが並んでいる。
ソフトドリンクも飲み放題である。
制限時間は60分。
因みに6ピース食べれば元が取れる。

サイドメニューには目もくれずフライドチキンを皿にてんこ盛り。
フライドチキンがなくなっても、1分も経てば揚げたてが運ばれてくるのだが、この時間の長いこと長いこと。
でも皿にはまだスペースがあるのだから、フライドチキンが出てくるまで只管待つ。
動かざること山の如し。
並んでいる客の突き刺すような視線なんて気にしてはいけません。

まずはボクは4ピース、同僚は5ピースのフライドチキンを苦もなく平らげ、すぐさま並びにいく。
この並んでいる時間が絶妙で、少し厭きつつある味がリセットされる。
今度はフライドチキン2ピースとパスタ、レタス、それと烏龍茶を取って着席。
これで元を取った。
楽勝楽勝。
同僚はフライドチキンオンリー5ピース。
さすがは強豪。

ところが、である。
都合5ピース目のフライドチキンを4割ぐらい食べた瞬間に、突然の満腹感が襲ってきた。
これは以前のたまごかけご飯で味わった時と同じ。
こうなると地獄。
レタス、烏龍茶を利用して無理矢理口へ流し込む。
でもまだもう1ピース残っている。
視界に入っただけで吐きそうだ。
ピタっと停止するボク。
動かざること山の如し。
無理無理。
同僚は早くもおかわり態勢。
さすがは強豪。
速きこと風の如し。

結局ボクは最後の1ピースをかなり汚い感じで食べて(ほとんど食べ残し)、後は烏龍茶ガブ飲みで元を上回るための策を採る。
おかわりのために席を立った同僚が戻ってきた。
皿にはパイナップルの黄色一色。
あと4ピースは余裕だったが、バイトのおばはんの冷たい視線が気になり、フライドチキンを控えたとのこと。
体はでかいが意外と気にしぃである。
そのわりに脂ぎった皿を代えてもらってパイナップルで埋め尽くすなど、行動が意味不明である。

感想。
やはりしんどかった。
60分もいらない。

「我こそは」という勇敢な者は挑戦してもらうとよいが、ボクは暫く鶏肉はいらない。
これ以上食べたら鶏冠が生えてくるかもしれない。


今日のBGMは「My Revolution」

  
Posted by foe1975818 at 00:14 最近 

April 10, 2010

この競馬場はハズレ馬券で埋もれた空き箱みたい

明日は桜花賞。
ここ数年の地球温暖周期の影響で桜花賞前に桜が散ってしまうのではないかと危惧している例年とは違い、今年は不安定な気温のお陰でほぼ満開で桜花賞を迎えられることができそうなのは何よりである。
その桜花賞はダイナミックなフォームが特徴の川田騎乗7番タガノエリザベートが直線だけで全馬をゴボウ抜きしてくる画が浮かぶんです。

競馬はいいですよ。
競馬場や馬1頭1頭について特徴・状態を吟味し、レース展開を読む崇高なる推理行為に没頭するのである。
しかしながら予想通り通り事が運ぶなんてことは稀で、言うならば予想とは所詮妄想。
だから、妄想だからこそ、的中した時の喜びは格別なのである。
エロい妄想が現実世界で繰り広げられたらどんなに興奮することか…。
そこれこそ想像していただけるとお解かりいただけよう。

想像通りの結果が齎された例として、
「もしも森進一が尾崎豊のI LOVE YOU」を歌ったなら」を浮かべていただきたい。
ボクはこのお題を突きつけられ、そして結果を耳にして腰を抜かした。
「そのままやないかい!」と。

それではお聞きください。
但し、睡眠障害を引き起こしてもボクは責任は負いかねるので悪しからず。
  
Posted by foe1975818 at 23:11 競馬 | TV

February 19, 2010

八卦

不況で給料をカットされている友人が激増している。
中には25%カットされ、新卒同然の給料に喘いでいる友人もいる。
ボクの会社は今以上増える見込みは永久に期待できないどころか、如何にして減らそうかと舌なめずりをしながら悪知恵を働かせているO阪ガスから落下傘のようにフラフラと降ってきたM部長が居座っている。
どうせ2年も経たずに次の部署へ安全対策万全の落下傘で異動するくせに。
もっと悲しいのは、退職金に至っては計算したところこれから定年までせっせと、真面目に働き続けても360万ポッキリ。
「貰えるだけでありがたいで」と、絶対的ではなく相対的な話を持ち出されて慰められているわけである。

じゃあ「金がない」とただただ指を咥えていては芸がない(本当に咥えているわけではありませんよ)。
まずボクは金がないとアホの1つ覚えのように嘆く人に尋ねたい。
増やすための努力を惜しんではいませんか?と。
何もアクションを起こさないから金が増えないのである。
攻めの姿勢を貫くためにはギャンブルしかなかろう。
僅かに残された金で、男も女もオカマもオナベも勝負せねばならない。
ギャンブルしない人生は紙切れ同然だ(格言)。

でも大人になると欲が出てあきませんな。
ボクは寂れた商店街のガラガラ抽選で伊勢神宮参拝旅行を引き当てた輝かしい実績の持ち主である。
ところが物心つき始めた頃からというもの、回せど、引けど、捲れど、擦れど、さっぱり。

でも血は引き継がれていたのだ。
最近、姪が近所の神社のガラガラ抽選で2等を引き当て、大量のイチゴを寄越してきた。
これが美味い。
タダだから。
姪っこの勝負強さは昨秋にも発揮されており、これまた同じ神社の秋祭りで行われたビンゴ大会で1等賞の1万円分商品券を獲得。
インタビューと題して舞台に上がらされた姪っこは何が起こったのかを把握できずキョトンと立ち尽くしていたらしいが、周囲の興奮度合いが半端ではなく、自分がとんでもないことをしでかしたことに気付き、鼻血。

その1万円をさっさと換金して、よしゆき伯父さんに預けてみないかい?との提案は、氷上を滑走するリュージュの選手のように颯爽と無視された。

日曜日の競馬のG汽侫Д屮薀蝓璽好董璽スに出走する10番オーロマイスターが何倍にもしてくれるのは明白なのによ。

  続きを読む
Posted by foe1975818 at 21:41 最近 | 競馬

January 03, 2010

ボクさぁ ボクサーなの

師走はボクシングが盛り上がっていたようで。
長谷川穂積は有無を言わせぬ試合内容と結果で観客を魅了し、内藤は原形を留めない形相で敗退。
井岡弘樹の甥も躓くこともなく階段を上っているようで。
一時期のボクシング低迷時期は脱したかのように感じる。

でも昔は個性がもっと強烈な、愛すべき選手があらゆる階級にウヨウヨしていた。
ファイティング原田に、輪島公一、具志堅用高に、渡嘉敷勝男、渡辺二郎…枚挙に暇がない。
でも、ボクの世代以降ではボクシングそのものより、引退後のヤンチャな部分や、おかしなキャラが先行している面は否めない。

中でも群を抜くのがガッツ石松。
「OK牧場!」などとギャグの範疇にも組み込まれない意味不明な語句を発し、周囲の空気を停滞させる。
現役時代に頭を殴られすぎたか、頭の中で小鳥を飼っているかのどっちかである。

ところがこれは世を忍ぶ仮の姿で、ボクシングの解説や、新聞の評論では理路整然としたガッツがそこにはある。
この姿を存知の方ならば、「サムタイム 時々」とギャグにもならない言語を発する人物とは到底信じられないことであろう。
これはサプライズ 驚きである。

一方で、10数年前のダウンタウンDXにおいて、元チャンピオンボクサーに集結してもらい、ボクサーの体内時計を計るという企画で、「シャドウボクシングを1分間ジャストで止められるか」という実験を行ったところ、他のチャンピオンが1分そこらでシャドウボクシングをきっちり止めたのに対して、ガッツ1人が止めない。
明らかに1分はオーバーしている。
共演者もざわつく。

で、ガッツは止めた。
結果は1分40秒。
ずっこける共演者。
ガッツ曰く。

「1分は100秒だから、それぐらいはいくでしょう。」

天才だ…。
確かに1分は100秒ではない。
でも、1分40秒は100秒である。
誰も勝てるわけがない。  
Posted by foe1975818 at 22:56 TV 

December 26, 2009

もういくつ寝ると

これからという時だっただけに、フジファブリックの「頭脳」が逝かれたのは残念でならない。
ボクもハマリかけだったから、落胆の度合いは今年一番。

一方で、メッセンジャー黒田が逮捕されたのは笑える。
本人は止めに入っただけで暴行には加わっていないと供述しているようだが、黒田も加わっている様子を目撃した者もいるとかいないとか。
調子に乗っていると痛い目に遭うのだよ。


さて、明日は有馬記念。
14番のセイウンワンダーと心中を決意。

実は先週日曜日に競馬で会心の12万ゲット。
これで今年の競馬負債が¥10万の大台を割ってきた(どんなけ負けとんねん)。
2着にギリギリセーフで飛び込んできてくれたサクラシャイニーに騎乗していた田中博康騎手はこの秋、G汽譟璽垢鮟蘋覇した若手。
自信が芽生えたか、それを機になかなか見所のある騎乗が目に付く。
そしてボクの馬券にも大いに貢献してくれたわけである。
サクラシャイニーと田中博康騎手に対面できたら、相手が迷惑がろうが「よくやった!」と抱擁してやりたい。

そのレース模様はカーレイディオ(徳永英明風)で聴いていて、その時は歓喜のあまり「フォー!!!(レイザーラモンHG風。古っ!)」と雄叫びを上げていた。
近々に草野球の試合が控えているので、目慣らしのために茨木のRウンド1をバッティングセンター目的で向かっていた道程での朗報。
で、そのバッティングの調子も頗る快調で、当たるわ当たるわ。
馬券も当たって、バッティングも当たって、
「こりゃあ、年末ジャンボも当たるんちゃうか?わっはっは」
な〜んて調子に乗ってたら、駐車場から車を出すときに、左後方を

「ガガガガガッ!!!」

ウソだろ!
降りて確かめると、タントに無残な傷痕が…。

年末ジャンボ自損事故発生。

「やっちまったなぁ(クールポコ風。古っ!)」

サイドミラーの死角にあたる下部に、バランと同じぐらい不必要としか思えない花壇のブロックが設けられているではないか。
皆、そこでやっちまってるようで、ブロックは大きく欠けていた。
周囲に人気がないことを確りと確認し、ボクはまず何をしたかというと、逃げた、基、帰宅した。

妹の旦那が車の修理屋に勤めていて、ざっと見で判断してもらったところ、
「8万円ぐらいですね。」

ガ〜ン!(もうすぐ除夜の鐘ですね)

直さなくてもいいけど、直した方がいい、直したい。
保険はこの夏の台風による損傷で一度用いてて、今回も藁をも掴む思いで、僅かな望みを託して連絡したら
「この度は自傷なので保険を使われますと等級が3つ下がります。」
と無機質で残酷な返答。

ガ〜ン!(あと106回)

ということで保険を用いずに泣く泣く実費で修理に出すこととした。
300倍に¥400突っ込んで得た馬券代¥12万の2/3にあたる¥8万が消える。
当たるも8万 当たらぬも8万。
これぞまさに八万地獄。
¥4万が浮いているはずなのに損した気分。
この悔しさは有馬記念で晴らす。


皆さん、調子が良い時こそ何事もワンテンポ置いてから慎重に事を運びましょう。
それと、よいお年を。  
Posted by foe1975818 at 12:08 最近 

December 23, 2009

告白します

ボクは弱虫だ。

先だっての同窓会というか忘年会で、ボクは皆にとうとう伝えることができなかった。
「さあ言うぞ。」
意を決した瞬間、皆の楽しい、そして明るい笑顔を目の当たりにして、歯茎から出血せん勢いで歯を食いしばって躊躇した。
「ちょっと聞いてくれ!」
皆の盛り上がった会話を堰き止めてまで告白すべきか、それともこのまま今日という楽しい1日を噛み締めることに徹して引き下がるべきか。
テーブルの下で両の拳が変色するぐらいに握り締めながら葛藤と戦っていたのである。

でもこの場を借りて申し上げる。
いや、知らせなければならないだろう。


実は、

ボクは、

堅気の人間ではなくなりました。

つまり、










「ヤクザ」の世界に足を踏み入れました。

軽蔑してもらって結構。


これがオレのケジメの証。
背中の刺青を目に焼き付けやがれ!  続きを読む
Posted by foe1975818 at 21:04

December 13, 2009

重苦

ここ数年で定着した年末恒例の同窓会が行われた。
お疲れ様でした。

さて、そんな我らが母校の目と鼻の先に隠れ家的なカレー屋があるという情報を、卒業して20年近く経過して得た。
なんでもオーナーはカレーの本場インドへ修行にいって編み出したルーだとか。
それにしてもいつからそんなところに店を構えていたのだろうか。
値段はいくらなのか。
そして本当に美味しいのか。
極力情報をインプットしないよう努めて店を訪れることにした。
レギュラー友人ヒロキジーニョを道連れである。

夏も終わろうとしている土砂降りの日に、家から歩いて10数分も費やして到着。
店内を窺おうと店前でウロウロしていると年増の女性店主が扉を開けて迎えてくれた。
傘が意味を成さないくらいの雨から漸く開放された。
店内は狭い。
我々が到着した18時頃は誰も着席していなかった。
席は2人掛けが2つと4人掛けが設けられているのみ。
流石に隠れ家的な店だけはあり雰囲気が只者ではない。

メニューは少ない。
流石に隠れ家的な店。
メインの品を注文。
これが¥1,300(多分)となかなか張るではないか。
期待値が35%上昇。
年増店主が背中を向けて調理を始めると、直ぐにいい香りが漂ってきた。
いやが上にも期待値はもう倍率ドン!(何の音?)

ライスに、南瓜と茄子風味のルーが2種類とナンが運ばれてきた。
それにシメジっぽいものを炒めた品と、もう忘れたけどもう一つ品があったが、サイドメニューはどうでもいい。
そうどうだっていい。
このルーである。
カレーって濃度の段階はあるにせよ、基本的に程度辛いはず。
でもここのカレーは味もしゃしゃりもない(しゃしゃりってなんですかね?)。
シャバシャバだし。
色が単純に茶色いスープと化している。
これなら下痢のうんこを食ってんのと変わんねえ。

うん、これは言い過ぎた。
いやいや、食ったことないし。

でも本当に酷かった。
カレーってそんなに特別不味い店って経験したことないけど、ここは最低。
マジで。
インドへ何を修行しにいったんだ?
こんなカレーをいつまでも提供しているようではインド人が怒ってくるぞ。
ムチ打ちを発症するぐらいにまでに高いところまで上昇した期待値をどうしてくれるんだ。
値段は高いわ、不味いわ、量も少ないわ、外は土砂降りだわ、ええとこなし。
0点の太鼓判。
何が隠れ家だ。
そのままずっとお隠れになってくれ。

我々は店を出た。
怒りを超越し、情けなくて泣けてきた。
まだ降り続けていた雨が、我々の涙を洗い流してくれる。
お口直しのためにラーメンを食いにいった。
あの忌々しい味を取り除くために替え玉を2回も注文したっちゅうねん。

ボクらが入店してから、明らかにネットで見て来た感じを醸し出している2組が入ってきたが、彼らもこれが最初で最後になるんだろうな。
ご愁傷様。

犠牲者を募りたいので、訪問してみてください。  
Posted by foe1975818 at 23:57 最近 

December 10, 2009

暗かったんです

順調なんですよ、乗馬。
10ヶ月で50鞍(回数のことを鞍で表す。因みに1回で45分間)。
これが多いか少ないかは判断がつきかねますが、間違いなく確実に階段を上っております。
牛のようにかったるい歩みかもしれないですけど。

乗馬といいましても、単に馬に乗るだけではなくて、乗る前と後でちょっとした手入れや馬装(解除)も行うんです。
ブラッシングで馬とスキンシップを図ってみたり、足の裏の土を落としたり、装備品を装着するんです。
それに素直に応じてくれる馬や、逆に手古摺る馬もいます。
紐を噛むことに全神経を尖らせていたり、体に纏わりつく虫を尾で追っ払うのに躍起になっていたりと。
毎回同じ馬に乗れる専用馬制度というのが設けられていて、それを行使すると日によって馬の雰囲気が感じ取れるようになります。

当初は馬に乗らされていたのが、漸くではありますが自分が操縦している実感が徐々に湧いてきましたし、姿勢が重要なのでありがたいことに腰の痛みが和らいでいるような気もします。

いいことばっかりなんで楽しいから皆様にもお勧めしたい。
でもちょっとお値段の方が…。

会員になるための金額はもう忘れました(人間て余計な情報はインプットされないように創られているんですよね)。
月に4回騎乗するとして。
月謝¥18,900。
1回の騎乗で¥2,100×4(土日祝は¥3,150)。
ヘルメット、ボディプロテクター、ブーツのレンタル代で¥1,300×4。
スポーツ保険代¥200×4。
駐車場代¥600×4。
専用馬4回分で¥9,000(これは馬によって値段が異なる。一番安くて¥9,000)。
合計金額は勝手に計算してください。
ボクは怖いから数字を見たくないです。
風邪を引いた時に熱を測らないのと同じ心境ですね。
馬に装着する頭絡や鞍やそれに付随するものは全て無料でレンタルできますし、更にヘルメット、ボディプロテクター、ブーツは買えばよいから省けます。
だから少しは節約できます。
でもこの節約が気休めにもならない事案が発生したんです。
太平洋のど真ん中でうんこを垂らしたようなものです。

というのも、あちらさんの口車に乗って鞍を購入したんです。

それが¥380,000。

ああ、ボーナスが振り込まれたけれど、それでも足りないや…。  
Posted by foe1975818 at 23:00 最近 

November 23, 2009

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々

粗筋
高知県一泊旅行に打って出たヒロキジーニョとボク。
何気無く入った居酒屋で、初めてのメニューに出くわした。

馬刺し
馬刺し…。

ボクは競馬が好きだ。
乗馬にも励んでいる。
「だから」馬刺しも好きだ。
しかし人生でそれを口にすることはなかった。
でも遂に出会った。
それがまさか高知県とは。

いただきます。
冷たい食感の次に訪れるのはチーズのような香り。
いや、チーズやで、これ。
二酸化炭素を放出するたびに鼻からチーズの香りが漂う。
青汁とは異なり、癖になりそう。
ヒロキジーニョにも御裾分け。
「匂いがチーズにそっくり」というのは共感してもらえた。

満腹感と満足感で満たされて店を後に。

民宿に帰り、改めて軽く晩酌。
TVを点けると、タレントがウダウダと話し込むなどの雑音のない、そして三田村邦彦が映っていない阿波踊りが延々と淡々と中継されていた。
TVの前で軽く踊ってみる阿呆な我々。
疲れてそのまま就寝。
寝言でいきなりクスクス笑い出すという気色悪いヒロキジーニョにイライラさせられるハプニングに見舞われつつも、ギリギリ爽やかな朝を迎えた。

朝食は昨夜薦められた「有名な」さろめ市場で採ることにした。
日曜日でもあり大賑わい。
10数分練り歩いた結果、どの店でも恐らく大差ないやろうというボクの意見が採用され、鰹の丼と、馬刺しに続いて初めての鯨の刺身を注文。
馬刺しもそうだが、鯨の刺身もそうそう食べれるものではない。
これまたなかなかの珍味で、独特の香りが鼻から抜ける。

さろめ市場へ着くまでの商店街も、国道で開催されている高知名物「日曜市場」も大賑わい。
刺身醤油にちょいと垂らすと美味いという触れ込みのゆずのエキス的な物をお土産として購入。

次は、市内に聳え立つ高知城に登ることにした。
山内一豊や板垣退助の銅像が観光客をお出迎え。
天守には大河ドラマ「功名が辻」で仲間由紀恵が着用した着物が飾られていた。
仲間っち
天守から高知県を一望。高知県
結局、城内の案内板などには長宗我部元親の文字は一切出てこず。

時間の関係から、坂本竜馬縁の地を踏むことなく、太平洋に「バカヤロウ!」と猪木の物真似で叫んでから高知県に別れを告げた。太平洋

帰路は徳島県-淡路島経由で本州の明石に上陸。
山陽道の盆の帰省ラッシュに鉢合わせが濃厚なために、ヒロキジーニョの記憶ナビを頼りに裏街道を突っ走る。
しかしというか、やっぱりというか記憶が曖昧だったために、結局はとんでもない山道を通って帰宅。

今年初めに香川県に行ったときもそうだったが、四国はまた行きたいと思わせる何かが潜在している。
それがあまり遠くない未来に訪れるとは思わなかったけれども…。  
Posted by foe1975818 at 22:55 最近 

November 14, 2009

高知トレーニング

2年前のアポなし淡路島ツアーで撃沈したヒロキジーニョとボク。
このままでは末代までの恥!
独身の我々はリベンジを誓ってアポなし高知ツアーに打って出た。
8月15日のことで、これも淡路島の雪辱を晴らす意味でも敢えて同時期をチョイスした。

高速料金¥1000の恩恵をフルに生かし、装着料金が天下りに流れているETCを装着しているヒロキジーニョのワゴンRのお出ましだ。
高知へは2通りの行程が浮上する。
明石海峡大橋から淡路島経由で鳴門大橋を渡って四国に上陸するパターンと、岡山県の瀬戸大橋から四国に上陸するパターン。
この時期は徳島県で毎年恒例の阿波踊りが開催されていて、三田村邦彦を見たいがために徳島経由は混んでいるのではないかというボクの読みが採用され後者を選択。

四国へ上陸したはいいが、山ばかりで何にもない。
交通量もないし、張り合いもない。
退屈この上ない。
運転はヒロキジーニョ担当だからいいんだけど。

4時間で高速を降りた。
何はなくとも宿を確保すべき。
高知駅へ行けば何かわかるんじゃね?というボクの意見が採用され、青看板、略してアオカンを頼りにワゴンRは進む。
高速を降りてから15分足らずで高知県中枢へ到達。
まあ、人の少ないこと。
「だから」という接続語が適しているかどうかは疑問だが、あっさりと高知駅発見。
駅構内の案内所に2人の若い女性。
どこまで手助けしてくれるか半信半疑だが、当たって砕けろで尋ねてみる。
「一泊したいんですけど、どこかないですか?」
物凄いふわっとした質問に対し、畏まりましたとネエちゃんはテキパキと動き出す。
何人だとか、値段はいくらだとか、何に乗ってここまで来ただとか。
どうやらここは単なる駅の案内所だけではなく、町の案内所も兼ねている模様。
男2人の素泊まりで、車で来たから、兎に角一番安い宿をリクエスト。
すると的確な民宿を勧めてきて、しかも電話で予約まで入れてくれた。
何と親切な。
それともよっぽど暇なのか。
簡素な地図を貰う序でにスーパー銭湯の場所もマークしてもらった(温泉はないそうだ)。
車で5分程でガレージに柴犬が飼われている民宿に到達。

荷物を置いて直ぐにぽかぽか温泉へ。
ぽかぽか
久しぶりの塩サウナにテンションが上がったが、全体としての規模は小さく、大したことはない。
紙コップ1杯¥100のセルフサービス青汁が売られていた。
人生初の青汁挑戦を決意。

不味い!もういらん!
呼吸をすることが億劫なくらい口の中に残留する草の臭い。
一口飲んだだけでヒロキジーニョにあげた。
「いけんことない」
ヒロキジーニョはグビグビと飲み干した。
正気じゃねえなコイツは。

高知県へ来たからには鰹を食らうべし。
でもどの店が美味いから分からない。
高知駅へ行けば何かわかるんじゃね?というボクの意見が採用され、民宿から歩いて目指す。
いたいた、さっきのネエちゃんが。
「鰹の美味い店ないですか?」
「どこも美味しいですよ。」
つい小1時間前とは別人のような愛想の悪さ。
「いや、そんなんじゃなくて、もっとこう穴場というか、おネエちゃんの行き着けの店とか。」
「さろめ市場が有名ですけど。」
隠れ家的な店を教えてほしいのに「有名」て。
あわよくば「一緒にどう?」という意気込みだったのに、そのキャラへの準備は整えてなかった。
完全に拍子抜け。
どちらがネエちゃんのデフォルトなんやろか?
口内は依然として草の臭いが留まり続けているし、踏んだり蹴ったり。

ブラブラと数十分。
我々の行く末を暗示するかのように突然の豪雨。
仕方なく目に付いた店に入った。
1Fがカウンターで、2Fが座敷。
店はガラガラだった。

鰹のたたきと鰹の刺身を注文。
それぞれニンニクのスライスが添えられていて、タレか塩で食べれる。
両方共に美味い。
青汁は完全に消滅した。
これはネエちゃんが浅い感じで言っていたとおり、どの店で食っても美味いんじゃないか?
更に同じものを注文した。
すると、あるメニューが目に飛び込んできたのである。


疲れたので後日に。  
Posted by foe1975818 at 00:51 最近 

November 02, 2009

砂退かしボク

銭湯を採点するにあたって、各々が重要視している点。
広い、かといって広すぎない、人がそこそこ疎ら、サウナが熱い、シャワーの威力、シャワーの1本1本の間隔、アクセス面、店員がええ感じに控えめ、浴室以外の施設の整い具合、ヤクザがいないetc。

友人Yと訪れたるり渓温泉はその全てをクリアしていた。
広さという点は問題なく、平日の正午だから人も疎ら。
サウナは4種類構えていて、熱さは選り取り見取り。
シャワーは強さといい、一本一本の間隔といい申し分なし。
アクセス面の観点では、ボクの家からGreeeeNのアルバム「塩、コショウ」をかけて、丁度1周終わった時に到着する。
これは銭湯に入りたい欲求をギリギリ我慢できる範疇である(多分)。

そしてここの特筆すべき点。
それは、プールがついていることと、「岩盤浴」は勿論のこと、「酵素浴」「よもぎ蒸し」なる未知の浴室が設置されているのだ!
25mプールは入浴料の¥700に含まれており、海パン、キャップは無料レンタル可能。
乗馬に手を出したためにジムを解約した。
したがってここ半年以上も泳いでいないボクには、平日の昼間のガラガラのプールでの久々のスイムは空を飛んでいると勘違いするほどの心地良さであった。

入店直後に受付のおばさまに「酵素浴」と「よもぎ蒸し」の説明を求めたところ、「よもぎ蒸し」は主に女性向けなので、酵素浴はいかがですか?と若干、小馬鹿にした感じで薦められた。
¥1,900とおいそれと支払える安い値段ではないが、折角ここまで来たんだし試さないわけにはいかないだろう。
「但し!」
おばさまが鋭い目つきで注意喚起。
「臭いですよ」

酵素浴カウンターにて細かい説明を受ける。
・15分間
・熱いので腕や脚を出してても構わない
・サポーターを用意してあるが、基本的には何も着けないでの入浴が望ましい
・店員が頃合いを見て酵素を体に振り掛けにくる

友人Yもボクも当然全裸での入浴を選択。
それぞれ個室に入室。
入室するとそこにはこげ茶色の砂を敷き詰めた棺桶が置かれていた。
臭い。
何かを焦がしたような、燃やしすぎたような。
でも負けられない。
砂だらけの棺桶に寝そべった。
傍から見ると死者と見紛うんじゃねえか?

今から店員が砂を掛けにくる。
その店員がもし若い女の子だったらどうしよう。
駄目だ、余計な事を考えるんじゃねぇ。
ちんこがおっ勃っちまうじゃねえか。
ボクは勃ってもよい風俗などでは勃つが、勃ってはいけないところで勃ってしまう習性を有しているのだ(勃ちっぱなしやないかい)。
落合信子や野村サッチーや泉ピン子の顔を必死に思い出して勃起を収めた。

砂は結局おばさんが掛けにきた。
砂掛けババアは黙々と仕事をこなし、部屋を退室した。

兎に角、熱いです。
特に足や手の先端。
だからといって腕や足を動かすと余計に熱がその強度を増す。
これは砂掛けババアの説明通りだ。
我慢。
熱い。
そして暑い。
目を瞑って、思考の海をスイムする。
今は夏なのか、冬なのか、その何れでもないのか。
わからない、わからない。
焦る、焦る。
目蓋が重い。
明るいのか、暗いのか、その何れでもないのか。
誰だ、ボクの顔にぬるま湯を掛けるのは。
ここは海なのか、土なのか、その何れでもないのか。
溺れる。
酸素を。
息ができないではないか。

いや、できる。
汗だ。
ボクの顔が汗で埋もれている。
今までに掻いたことのない量だ。
15分の長いこと長いこと。

砂掛けババアが御淑やかに入室し、終了を告げる。
酵素を落とすためにシャワーを浴びたが、体に、汗腺にへばりついてなかなか落とせなかった。
待合室で無料提供された美味い黒豆茶で火照った体をクールダウン。
巨大スクリーンが設置されている休憩所で暫し仮眠。

施設を出ても汗は止まらない。
しかしその汗は夏場の体に纏いつく粘着力のあるそれではなく、水嶋ヒロのような爽やかなそれである。
体に臭いも染みついてないし、月並みな表現をすると、体が軽くなった。
爽やかさに任せてそば味のソフトクリームを買ったが、これはもうひとつだった。
調子に乗ってしまった。

HPからプリントアウトして持っていくと酵素浴が半額なるそうなので(平日のみ)、興味の湧いた方は是非お試しあれ。  
Posted by foe1975818 at 22:38 最近 

October 27, 2009

車が来るまで

「空手の強い大阪の大学生」で、固有名詞が出てきますか?

20日〜24日まで北海道一人旅してて、ナリタタイシンが繋養されているベーシカルコーチングスクールの事務の女性に人違いされた。

誰やろ?誰やろ?って視線が若干右上方で運転していたら、目的地の支笏湖ユースホステルへの到着が少々遅れる気配。
ペアレント(責任者)の老婆からの留守電が入電されていて、折り返し電話をすると、今どこだの、あとどれぐらいだのと問い詰められ、仕舞いには「あなたが来るまで夕食を待ってますから。」だって。
布団を被ったみたいに、北海道って本当に日が暮れるのが早い。
でもまだ17時だぜ。
どんなけ晩飯を急ぐんだ。
それにボクなんて放っておいて他の客は勝手に食えばいいじゃないか。

飛ばしましたねぇ。
日高から支笏湖までで、追い越した車の数知れず。
いつ動物が飛び出してきてもおかしくない森をほぼ一直線で貫く信号の設置されていない国道。周囲は真っ暗闇。
小雨で視界が更に遮られる。
これでスピード違反でとっ捕まったら、ボクはもう何をしたかわからないだろう。

17:50に到着。
「婆さん…いや、おかあさん、すんません遅れまして。」
老婆が安堵の表情を浮かべる。
北海道旅行ラストを飾る夕食は1つの鉄板を3人の男がジンギスカンを突くスタイル。
だからボクが車で到着するのを待たざるを得なかったわけだ。

自ら鍋奉行を買って出てくれた男性にお礼を述べると、
「いえいえ、好きなんでいいですよ。」
その鍋奉行は北海道へ釣り目的で訪れた40代。
それに「ザ・馬」の30代のボク。
日本語が一切通じない斉藤洋介似の香港人。
どんな場所を訪れたかなどの話題に花が咲く。
でも香港人は黙々とジンギスカンを突いている。

その日言われた「空手の強い大阪の大学生」の話題を振った。
釣り師も「誰でしょうね?」
首を傾げる。
すると今まで一言も口を聞けず黙々とジンギスカンを突いていた香港人が箸を止めて口を開く。

「Mr.ISHII!」

思わぬ所からの口撃に日本人2人はたじろいだが、冷静に「ISHII」の意味を考えてみる。

ISHII

石井

大阪

空手

はっ!
日本人2人は同時に閃く。

そうか!金メダリストの石井慧か!

香港人は親指を立ててウインクする。

さきの事務の女性が「空手」と「柔道」を言い間違えた可能性は高い。
空手のチャンピオンなんて全国的に知名度はないに等しいのに、更に「大阪」「大学生」が乗っかっている。
「空手の強い大阪の大学生」はどこかにはいるとは思うけれど、女性のボクを見る目のキラキラ度。
「そういえば似てなくはないですね。」と同調した釣り師。
間違いない。
事務の女性はボクを「石井慧」だと間違えたのだ。
似てるとは言われたこともないし、自分でも思わないけど、謎が解けてすっきりし、食事を終えた3人は解散した。

それにしても日本語が理解できなかったはずの香港人でも雰囲気で会話が理解できたとは、流石は金メダリスト。
抜群の知名度である。
でも彼こそボクのことを石井慧と勘違いしたままだったらどうしよう。  
Posted by foe1975818 at 21:33 最近 

October 08, 2009

サンダーバード1号

会社の癒し系先輩Aさんが仕事場における1日の歩数を万歩計で計測したところ、平均で12,000歩を弾き出した。
ところが暇なエリアに異動となって計測したところ、4,000歩に満たないという(それなのに給料がアップしている事実が、ボクの会社の歪さを物語っている)。

では朝一から競馬場に来場した場合、どれぐらいの歩数を記録するのだろうか?
睡眠障害を引き起こすぐらいに気になったので実験に移ることにした。
親父の万歩計を拝借し、いざ出発。

最寄の駅の次の駅から、後頭部にでかいガーゼをあてた会社員が乗り込んできた。
乗り換えた電車では腕をグルグル巻きにした会社員が通路を通り過ぎる。
到着した駅の洗面台では櫛で丁寧にズラを手入れする会社員の姿。
今日は怪我人祭りではないか。

本当に今日は妙ちくりんな1日だった。
指定席を予約したはずなのに、老夫婦に「そこはわしらの席じゃ。」と詰め寄られ、彼らのチケットを確認したら、やっぱりボクが正解だったし。
パドックで左から妙に視線を感じたがシカトしていると、「おい、おい。」と傘で腰をコツかれたので仕方ない感じで爽やかに振り向いたら「あっ、すいません。人違いでした」。
競馬場のアンケートに答えたお礼として挑戦したガラガラ抽選が外れて外れ賞として高がうまい棒を手渡されるし。
「らせん」とかいう歌手が競馬場でライヴをしていたけど、サビがGReeeeNのキセキとモロかぶりやし。
競馬場のカレーのライスがお粥級に軟らかすぎてうんこかと錯覚するぐらいに不味かったし。
自分の存在意義を見失うぐらいに馬券で惨敗を喫するし。

でも競馬場における歩数計測が今日の本来の目的(ということに急遽変更した)。
朝から競馬場でうろちょろすると、毎度のことだが足が本当に棒のようになり、その疲弊度は仕事の比ではない(その分、充実度も仕事の比ではない)。
決して広くはない競馬場とはいえ、パドック〜スタンドまでは直線距離にして100mはあり、オッズを確認したり、発券機で馬券を買ったり、新聞と睨めっこする時もじっとはしておらず、全部で11レース行われるとなると、それなりに距離も出る。
乗馬に精を出してはいるが、運動不足を実感して久しい。
果たして数値がいかなる結果を齎してくれるのだろうか。
この実験結果は実に興味深い。

競馬場を退場して万歩計を確認する。
さあ、どんな数値が表示されているのか!

「58」

どういうことやねん。
前日の作動確認では異常は確認できなかったのに、本番で58歩て…。
軽く歩いてみる。
全くカウントしていない。
もうええわ!
実験はまさかのメカ故障で大失敗だ。
トホホ。

この実験を金沢競馬場で行う必要はなかったけれども…。  
Posted by foe1975818 at 23:59 競馬 

September 20, 2009

ノルウェイの休日

高相法子が釈放され、勝手に一方的な記者会見を開いていた。
この期に及んで、まだ旦那と一緒に暮らしたいと述べていたり、逃走に手を貸した人間を「言いたくない」と供述していたりと、それらの態度がクスリとの決別を誓えていない真っ赤な証拠。
絶対またやりよるね。
報道をどこまで信用できるかという話になるけれども。
まあ、本当の父親が福岡でヤクザの大物ということからして、所詮は蛙の子は蛙。
辿るべくして辿り着いた結果だったわけね。
旦那は旦那でシャバに出た時にうんこか何かを投げつけられたとか。
高相法子ファンらしき者の仕業らしいが、他人に八つ当たりする輩はファンでもなんでもないし、こんなに「やってはいけない」と言っているのに薬に手を出しても、まだファンでいるなんて気が狂っている。
もしかしたら自分もクスリをやっていて正しい判断を下せなくなっているのかもしれない。

「ノルウェイの森」撮影前日の8/10に旦那が収容されていた渋谷警察署を嬉しそうに写メで捉えるやつはもっと気が狂っている。
あっ、ボクはクスリはやってませんよ。

予定では9日夜に友人Nと合流し、そのまま宿泊させてもらって、10日の撮影に臨む。
が、大阪出発直前に台風の影響で10日の雨天が決定的となり、撮影が11日に延期になりましたとのジョークであってほしいマジメールが届いた。
仕事はそういう不測の事態に備えて有休を取得していたために難を逃れたが、その煽りで10日がフリーに。

てな話を5年ぶりに再会した友人Nと東横線某駅で待ち合わせ。
彼はそこが最寄の駅である。
人相がお互いがあやふやで別人に声を掛けかける失策を招きかけた。
適当な居酒屋を発見し、そこに入店。
再会の第一声でベスト3に食い込んでくること必至の「久しぶり」「痩せた?」という言葉を交わし、生中で乾杯。
さすが5年ぶりだけあって、なんか地球も揺れて祝福しているようだ。
いや、祝福などという目出度いものではない。
「あれ?揺れてる。」「地震やな。」
地震時の第一声でベスト3に食い込んでくること必至の言葉を発する。
「これやばい。」「うわうわうわ。」
緩やかながらも長時間に亘る揺れ。
久方ぶりの東京でいきなりこれかい。
幸先悪っ!

早稲田大学政経学部大隈講堂前に6:30〜8:30迄に集合という御達しだったために、翌日のフリー日に友人N宅からのルートを予習しておくことにした。
ボクって偉い。
友人Nは仕事なので、出社に合わせてボクも出発。
30分足らずで到着できた。
そこからは土砂降りの中、渋谷警察署、道玄坂、六本木ヒルズと、最も熱いシャブスポットをスルメイカを噛み締める様に練り歩き、その都度写メに押さえた。

行くところが尽きてしまって、結局は大井競馬場に出撃。
レインデーとかで、指定席が軒並みプライスダウン。
¥3,000のウイングシートとかが¥1,000に値下げしていたので、それを購入。
ビールをガブ飲みながらナイター競馬に没頭。
めちゃ幸せ。
馬券は8連敗を喫してしまったけど、メインレースをゲットして収支±0で凌ぐ。
無料バスで目黒まで行き、そこから友人Nの最寄り駅で合流。
改札を出ると、コック姿のインド人が話し掛けてきた。
インド料理店を営んでおり、ナン、ライス、サラダにヨーグルトがついてて¥700。
店もここから歩いて30秒だし、どうですか?だと言う。
なかなか愛嬌もあり、その営業努力も買ってその店に決めた。
30秒ではなく45秒かかった。
「30秒ちゃうやん。」と突っ込むと、「すいません。少しウソをついてました。」と笑みを浮かべる。
インド人はウソをつかないってのはウソなのか?
しかしながら、味のクオリティにウソはなく、¥700にしてはボリュームもあり大満足。
驚くべきことに、ランチタイムだと、このセットを¥600で販売しているという。
店大丈夫か?
通貨単位をきちんと把握できてないんじゃないか?

その夜も友人N宅で泊まらせてもらった。
酒とツマミを買い込んで(酒は全て用意してくれていた)、駄弁りながら就寝。
ツマミとして友人Nが購入したキャラメルコーンのコーラ味(期間限定)は衝撃的だった。

で、深夜だ。
また地震。
さすがに飛び起きた。
でもすぐ寝た。
こちとら早朝から撮影が控えとるのだ。

その6時に起床したら、友人Nも出社の起床時間にはまだ早いというのに態々起きてくれ、玄関を出て見送ってくれた。

そして「ノルウェイの森」本番を迎えるべく早稲田大学に向かったのだが、電車を乗り間違えるというハプニングに出くわす。
前日の予行演習は時間の無駄に終わった。
というか、東横線って渋谷行きだけじゃなくて、北千住行きってのがあるんですね。
それに乗っちまったんですな。
そのせいで7時には余裕で到着できるはずが、8時到着にずれ込んでしまった。
まあ、結果的にそれが奏効して松山ケンイチと擦れ違うという大役が転がり込んできたんだが。

撮影が終わり、ボクの興味は新幹線が動いているかどうかということに絞られていた。
新幹線が動いていなければ、友人N宅へ3泊目を予定していたのだが、さすがにそこまでお世話になるわけにはいかない(あのナイスキャラのインド人にはもう一度会いたかったけど)。
でも撮影が終了した18時の段階では動いていることが発覚し、一安心。
予約していた帰りの新幹線の時間も繰り上げて乗れ、大阪へ向かう車内で友人Nに無事大阪へ帰れた旨のメールを送信。
読みかけの「ノルウェイの森」を読みながら東京に別れを告げた。

小説は学生運動のシーンなんて出てこなかったけどな。
もしかして松山ケンイチに対する大掛かりなドッキリやったりして。  
Posted by foe1975818 at 23:31 最近 

September 02, 2009

非常階段

何かが産まれちゃう!と危惧するぐらいにたまごかけご飯でお腹がパンパンに張った友人Yとボクは、但熊から足を延ばして「シルク温泉」という怪しげなネーミングの温泉に辿り着いた。

一体、何がシルクなのか。
シルクロードのように隣町まで続く長〜い湯船があるとか?
吉本芸人のシルクから連想して、美容にいいとか?

内部は怪しげなところはなく、ベタ。
下駄箱は昔ながらの木製の鍵。
浴室は円形の内風呂に、それを優しく包み込むように洗い場があり、サウナが露天風呂の横に設置されている(因みにサウナは超高温)。

依然としてシルクの謎は解けないまま。
とりあえず湯船に浸かって推測しよう。

特に拘ってはいないが、この日は予め決めていた右足から湯船に入った。
その右足の異変に、ボクは足を大きく滑らせた。

「こういうことだったのかーっ!!」

ボクは我を忘れて発声してしまったため、何人かのフルチンのおっさん連中に訝しげな視線を送られてしまった。

ヌルヌルなんです!
湯がヌルヌルなんですよ!!
聴いてください!普通のヌルヌルではなく、めちゃヌルンヌルンなんです!!!

これには友人Yもボクも目を丸くした。
まずは腕を摩ってみる。
次いで胸を、そして脚を。
なんてヌルヌルなんだ。
こりゃ気持ちいい。
暫くそのヌルヌル感を堪能する。

そうだ。
ちんこはどうなんだろう。
ボクは恐る恐るちんこに手を伸ばす。
どんな感触がボクを誘うのか。



期待 不安



慎重 大胆



左 右



+ −



普遍 特殊



白 黒



恭順 反逆



進出 撤退



決裂 妥結



淡白 濃厚



女 男



いかん。
ちんこのヌルヌル加減を確かめるだけなのに、違う世界に足を踏み入れてしまった。
それぐらい集中していたことを想像していただきたい。

ちんこはやはりボクの期待を裏切ることなくヌルヌル。
その感触に魅入られた挙句、撫ですぎて、軽く勃起。

アルデンテ勃起を手堅く収束させてから脱衣場に足を運ぶと、友人Yが顔にジェル状のものを顔に塗りたくっている。
それは角質を除去してくれる化粧品で、顔がスベスベになるという。
確かにスベスベになった。

顔はスベスベ、ちんこはヌルヌル。
NO摩擦力の限界に挑戦し続けたアスリートな我々は、そのちんこをアブノーマルな風俗で試すことなく、その温泉で売られていたイレギュラーな味のソフトクリームを舐めて帰宅の徒についた。


さあて、次回の温泉レポートテーマは、「粉」「異臭」「ちんこ」。  
Posted by foe1975818 at 22:36 最近 | 神秘