September 29, 2005

引越し1

ロビンソンの自宅にはパソコンがない。あるけど、インターネットは繋いでない。
よってブログは主に会社のパソコンを使用して更新している。不届き者だ。
普段は結構ヒマしてたが、一昨日から昨日の朝にかけては腎臓の石がでっかくなっちゃうんじゃないかと心配するほど忙しく、気が狂いそうであった。
いや、狂っていたかもしんない。
パニックになると、慌てふためいたときにあれでもないこれでもないとポケットから役に立たない道具をポンポン出してしまうドラえもんのようになるロビンソン。
疲れすぎて、家に帰る電車の中ではヨン様のごとく軽くスマイルだったのではないだろうか。
命カラガラ家に辿りつくも、なかなか眠れない。
でもこれは今に始まったことではない。
寝つきはよいが、すぐ起きる。これが最近のロビンソンである。
枕を変えてみたりもした。
右を向いて、左を向いて寝てみたりもした。
頭の方角を変えてみたりもした。
ベッドごと移動させてみたりもした。
どれもダメ。
もしかしたらベッド自体が悪いんじゃねーかと助言を頂いたので、布団をひいて寝てみたもののダメ。
もっとふかふかじゃないとダメなのだと思い、引越しおばばのように布団叩きでバンバンやって寝てみたが、思ったよりふかふかにならず、これもダメ。
じゃあということで、バックにユーロビートの音楽を控えめに鳴らしながら叩いてみたが、これまたふかふかにならず疲れたたけで、これもダメ。
どうしたらいいんやと、ベッドに横たわりながら考えていた。
ええい、こうなったら奇声もあげてやってやるかと思ってるうちに寝てしまった。

結局何が言いたいかというと、寝れないなら、寝るな。
その起きてる間、何か楽しめるやんけ。
くれぐれも睡眠薬には手を出すな。いつかは寝れるんだから。

去年のオレに言ってあげたい。  

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September 27, 2005

シロ2

結果はシロでした。

16日の検査前夜に下剤を飲んで寝ろとのことだった。
朝になればエエ感じでもよおしてきたが、あんまりスッキリしなかった。
若干の不安を感じながらも、CT検査に踏み切ったわけであるが、その際造影剤を体内に注入した。
その注入する注射のぶっといことぶっといこと。
ほとんどストローである。
造影剤を注入直後は人によってはいろんな副作用が出るらしい。
ひどい人は意識不明になることも。
ロビンソンは幸いにもごく普通の体が熱くなる症状オンリーで済んだ。
体が熱くなる症状っていうのも結構なもんだったが…。
女性助手もひっきりなしに「体は大丈夫ですか」と聞いてきたが、時間が経つにつれ体の火照りは治まった。

造影剤注入して5分おきに計5回レントゲンをカシャッと撮る。
終了後、女性助手から
・2,3時間は何も食べないでください。
・この2,3日で吐き気などをもよおしたら連絡をください。
・今日は水分をたくさん採って、造影剤をオシッコで出してください。
・今日はアルコールを控えてください。
とのこと。
ロビンソンからは
・水分は野菜ジュースでもいいですか?
・プールで泳いでもいいですか?
の質問をぶつけたが両方とも
「構わないですよ〜」と、とびっきりの笑顔で答えてくれた。

とにもかくにもこんな忌々しい薬は即刻体外に排出したいので、病院を出てすぐのコンビニで2リットルの水を購入。
家でがぶ飲みである。
ただ、がぶ飲みしすぎてお腹がピーピーになったのは誤算だった。
下剤でもよおしたときよりもでっかいビッグウェーブだった。

そして昨日結果が出て、やはり右の腎臓には石ころがいらっしゃったが、3mm程度。
これならオシッコで自然排泄できるそうで、異常なしとのこと。
一応12月にこれ以上デッカくなってないかどうか調べる。
もし、デッカくなっていたら超音波みたいなやつで細かく砕くらしい。

まずは一安心である。  続きを読む
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September 25, 2005

くじ運3

小学校の中庭で飼われていたうさぎを家で飼ってくれる人募集ということで、妹ロビンソンが応募したがくじに外れた。
結局、妹ロビンソンのおねだり攻撃によって、ペットショップでうさぎを購入。ロビンソンに「ウー」と名づけられた。
しばらくすると今度は犬を飼いたいと、これまた妹ロビンソンのおねだり攻撃が炸裂。
ウーのときと同じく、わざわざ宝塚南口のペットショップで柴犬を購入するに至った。
そのペットショップには2匹の柴犬がいた。
まん丸いのとやせ気味。
妹ロビンソンはやセ気味を選択。
我が家にやってきたオスの柴犬は小6のロビンソンによって「シバ」と名づけられた。
ところが既にこのときシバは病に侵されていたのである。
まったく、くじ運がいいのか、悪いのか。
危うく命を落とすところだったが、ギリギリセーフ。

シバは生意気にも血統書付きである。
福岡県で生まれたそうで、本当の名前は「備後黄金秀」号と言う。ものものしい名前だ。
その名前に勝るとも劣らず、物凄く気の強い犬である。
餌をあげたあと、餌をとろうとすると吠えるのは朝飯前。
仕舞いには後ろを通っただけで吠える。しかも食いながら吠える。器用で行儀の悪い犬だ。
また、ケツをかいてくれとケツを向けるが、ケツ以外の箇所をかこうとすると唸り始める。
さらにメンチを切ったら唸ってくる。おちょくっていた母親はケツをガブっとやられてしまったのだ。
散歩のときなど、常に廻りに目を向け、ケンカ腰。
敵という名の他の犬を視界に捕らえると、紐が引き千切れんばかりに突進。
何をそんなにカリカリしてるのか、意味不明である。
要はお前ら飼い主は餌と散歩だけきっちりしとったらええんじゃ的な態度である。
一体誰に似たのやら。

さすが血統書付きっていう部分もある。
番犬の役割はもちろん、おすわり、お手、おかわりは教えてないのに、勝手にやり始めた。
ただ、メシの前だけだが…。
庭に囲いを作って、うさぎを放し飼いにしていたとき、野良猫がうさぎに近寄ってちょっかいをかけようとしたときは一吠えで一蹴。かっこいいのだ。

もちろん、こんなカリカリ犬にも弱点はある。
1つは雷。雷が少しでもゴロと鳴ると、小屋の奥のほうでブルブル震えている。
もう1つはロビンソンの友人S子だ。
これが最も不可解で、S子の前では借りてきた猫のようにおとなしい。
いや、おとなしいを超越して屈服している。
意味無くおすわり、お手、おかわりもする。
ケツ以外のところをかいても怒らない。
挙句の果てには仰向けに寝っころがって腹をかいてもらっているのだ。
ドサクサ紛れにロビンソンもかこうとすると唸ってくる。
失礼しちゃうわ。プンプン。

途中、もう1匹メスの雑種ハナという犬を飼い始めたが、ハナに対しても弱かった。
ちょっかいをかけに行くと吠えられて尻尾をダランと下げながらあっさり退散。
かっこ悪いのである。

シバは結局ガンで11年の犬生を終えたわけだが、晩年の衰えていく様は悲しかった。
あのプライドの高いシバが母親に抱かれて病院に連れていかれる様子を見て、もうダメだと察知した。
母親に抱かれるなんてシバも悔しかっただろう。

亡くなって明日でちょうど8年。
明日墓参りに行きたいが、オレの検査結果を聞きにいかないとダメなんだわ。
シバ、その後でもええやろ?
怒んなよ。お供え物ははずむからさ。  
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September 24, 2005

インパクト1

SHARPの課長が自分の糞尿をペットボトルに入れて、それを自分が運転する車から道行く女性にぶっかけて御用となったニュースはインパクトがあった。
車中を調べると、糞尿入りペットボトルが4本も見つかったのだ。
そう、まだまだぶっかけるつもりだったのだ。
何ℓ入りのペットボトルか知らんが、糞尿を入れてるときどんなお気持ちだったのだろうか?
変態選手権が行われればロビンソンは京阪神ではベスト4に入るという根拠のない自信があるが、この「クソ」オヤジは間違いなく東アジアレベルだろう。
それにしても運転しながら命中させる技術も凄い。
流鏑馬でもやらしてみたらどうやろ?

冗談はさておき、ぶっかけられた女性は誠に気の毒である。
この事件について街頭インタビューに答えていた女性は
「絶対許せない!」
とフン慨していた。
また、痴漢よりタチが悪いと答える女性もいた。
言われてみればそうだ。
痴漢は心の傷が残るが、この事件の場合、心の傷のみならず臭いも残るのだ。

こんな奴は相当こらしめてやらないといけない。
やられたヒトが同じことをこのクソオヤジにやってやればいいのだ。
糞尿を提供し難いならば、ロビンソンが潜血混じりを大盛でおすそわけしてあげるのだ。
そして散々ぶっかけた後、フンづけておしまい!

あっ、違うわ。逆にせなアカン。
フンづけてから、ぶっかけないと靴が汚れるな。  続きを読む
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September 23, 2005

玉ちゃんを見守る会1

やっぱ監督になるんやろうな。
古田の一挙手一投足から目が離せない。
今シーズンは睾丸打撲の影響もあり不本意な成績なので、もう1年やってすっきりした形で引退、監督就任したいというのが古田の本音なのではないだろうか。
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September 22, 2005

女人禁制5

京都外大西高校の1年生野球部員の窃盗が発覚した。
カバンから金を盗んだのである。
トンダ泥棒球児。
高校球児は金など盗まず、次の塁を盗めばいいのだ。
バカやろう。

おかやま山陽高校の野球部監督が選手に全裸ランニングをさせていたというチン事が発覚した。
トレーニングの一環だそうである。
全裸ランニングが何のトレーニングになるのだ。
そんな大会は聞いたことないぞ。
もしあるなら連絡ちょうだい。
全力の全裸で参加します。  続きを読む
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September 20, 2005

窪塚洋介4

富士急ハイランドのフジヤマが途中で停止した。
恐かったやろうな。
ロビンソンはあれに乗ったことがあるが、全然恐くなかった。
一番恐かったのはあれに乗るために並んでいたときである。
想像してたのがもっと恐かったからね。
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September 19, 2005

テイクアウト1

このブログ内においてロビンソンは酒を飲みまくる飲兵衛キャラを前面に押し出しているが、実はそんなに飲めないし、弱いし、飲めるようになったのはごくごく最近である。

東京に棲息していた5年前ころはほとんど飲めなかった。
その東京時代にあるバイトで知り合った友人M。
彼の趣味はナンパである。
しかも1人で行う。
制限時間は2時間。
さらに、声をかけてひっかかっても、その日はお持ち帰りしないポリシーを持つ。
じゃあ何が楽しいんだと聞くと、いろんな手を尽くしてナンパトークをしているときが楽しいんだそうだ。

彼はナンパが趣味だが、成功率は極めて低調である。
制限時間内に帰ってくることは稀である。
彼がナンパをしてる間、ロビンソンは待たされる。
マクドナルドで、ゲーセンで、木の陰で。

渋谷のKの家族という居酒屋で2人で飲んでいたときのこと。
「チョット、いってきます。」
彼のナンパへGOするときの口癖が出た。
斜め前の席の2人組の女性にまっしぐらに向かった。

5分後彼女らを引き連れて我が座席に帰ってきた。
これは前代未聞、史上空前、空前絶後のミラクルである。

彼女たち2人は背格好もよく似ていたが、1人はごっつでかいボストンバッグを両手で重そうに持っている。

我々のトークは盛り上がり、ロビンソンは当時あんまり飲めなかった酒をグビグビ飲んだ。

ロビンソンの記憶はここで終わっている。  続きを読む
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September 17, 2005

ポイント制1

競馬をやってる方はご存知でしょう、POGという言葉を。
ロビンソンももれなくやっているのだ。
ロビンソンの参入しているやつは30人。
期間は菊花賞までである。
一人10頭選ぶのだが、究極なのが父・サンデーサイレンスのお馬さんは指名してはいけないということである。
よってディープインパクトは誰も指名してはならない。
ロビンソンはこのルールだから参戦したのだ。
勝つごとにポイントがつくのだが、それをお金に換算して一喜一憂なんかしてませんよ。
そこんとこよろしく。

昨夏のドラフト1位で見事にアドマイヤフジ(当時はアドマイヤアルプスだった)を引き当てた。
近鉄の仰木監督がドラフトで野茂を引き当てたのと同じくらいの競争率だったのよ。
デビューは昨夏の阪神競馬場。
もちろん見にいった。
武豊をもってしても出遅れたが、直線でゴボウ抜き。
見事1着。
その末脚にロビンソンは腰を抜かしたのだ。

その後体調を崩し、2戦目は暮れの中山競馬場。
そこでは3着に敗れるも、末脚は健在だった。

3戦目は年明けの中山だったが、ここでも届かずシーザリオの2着。

そして遂に重賞挑戦。きさらぎ賞である。
重賞では2着でもポイントが加算される。
しかしあろうことか3着。
何の足しにもならん。

5戦目は若葉S。
2着までに入ればG技月賞に出走できるが、このレースでは2着でもポイントが入らない。
ましてやこの後のローテーションを考えると1着しか許されない状況。
頼む、武豊。

なんとか勝利。
デビュー戦以来の勝利でお金が、もといポイントが入った。

皐月賞。
ここでは3着までにポイントが入る。
しかしどう考えても、3着までに入りそうもない。
中山競馬場も得意とは思えない。
なんとか4着に入ってダービーの優先出走権を得てほしかった。

結果は5着。
最悪。
これでダービーまでに1走しなければならなくなった。
でも、これは馬にとってはしんどいだろうが、ロビンソン的にはチョット嬉しい。
この1走で2着以内ならお金が入る、もといポイントが入る可能性がギュンと増えるからである。

なのに3着。
ガッカリである。

ダービーにはなんとか出れた。
1着はディープインパクトに決まっている。
レースをしなくてもわかる。
2着もインティライミに決まっている。
レースをしなくてもわかる。
で、3着争いである。
ここならアドマイヤフジも十分圏内である。
3着ならお金が入って、借金も返せる、もといポイントが入って巻き返せる。
もう3着しか許しません。

レースは1,2着が予想通り先の2頭。
アドマイヤフジは4着。
コラー!祐一!
金が入らんやろが。
2着のインティライミを持ってる奴は金がガッポリ入ってんのに。

間違えた。
ポイントが入らんやろが。
2着のインティライミを持ってる奴はポイントがガッポリ入ってんのに。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 14:07Comments(4)TrackBack(0)競馬 

September 15, 2005

黄色い世界5

16日のCT検査を迎えるにあたって、ガスを抜く薬を13日から毎食後2錠服用せよとのことなんで言われるがままに服用している。
まさかとは思ったが、やっぱり屁が出まくる。
一人ガス爆発状態。
マッチ1本が命取り。
現在、ロビンソンに火の気は禁物。屁の用心である。
とにかくあっちでプリッと、こっちでプリッとまったく節操がない。
プリプリプリプリ、キン肉マンのようにそのまま飛んでいきそうである。
歩調に合わせてプリップリッと奏でたときは自分で笑ったのである。ぷぷぷ。
ジムで泳いでるときにも出ちゃうのよね。
ロビンソンは平泳ぎ専門なのであるが、息継ぎで顔を上げるときにプリップリッと出る。
いつもより早く泳げたように感じたのは気のせいではなく屁のせいだろう。
でもご安心。
臭いは微量。
屁のつっぱりにもならん量である。
今日はスーパー銭湯に行く予定。
湯舟でプカプカ浮いてしまうかもしれないな。

  
Posted by foe1975818 at 07:14Comments(2)TrackBack(0)神秘 

September 14, 2005

栗毛の超特急3

「逃げる」
と聞くとあんまりいい印象はない。

逃げ口上、逃げ足、食い逃げ、ヤリ逃げなどなど。

競馬では「逃げ」という脚質がある。
ゲートが開くと、先頭に立ってそのまま「逃げ」きりを狙う。

ロビンソンが競馬を始めた頃、ミホノブルボンという「逃げ」馬がいた。
当時、「逃げ」馬はただの「目立ちたがり屋」だと思っていた。
TBSのオールスター感謝祭の赤坂マラソンで、最初だけ突っ走って目立って後半消えていく若手男性タレントのようなものだ。

2000mのG技月賞でこのミホノブルボン、「逃げ」馬なのに本命印の◎がズラッと並んでいる。
親父に「この馬、逃げやけど大丈夫なんか?」と聞いたところ「この馬は大丈夫」とのこと。

スタートするとすぐに先頭に立ち、早くも「逃げ」る。
最後の直線になってもその脚色は衰えず「逃げ」きり、1着でゴールイン。
強い。
ただの「目立ちたがり屋」ではない。
ロビンソンは「逃げ」こそ最強の脚質だと気づかされ、ミホノブルボンの栗毛の美しい馬体とスピードに魅了され完全に虜になった。

つづく2400mの競馬の祭典ダービーでも距離不安説を吹き飛ばし、「逃げ」きって圧勝。
6戦6勝。
今年のディープインパクトのように無敗の2冠馬となった。

夏を無事に過ごし、足慣らしの一戦も勝利して、残るは3000mの菊花賞。
勝利すれば皇帝シンボリルドルフ以来の無敗での3冠馬の偉業達成となる。
ミホノブルボンはもともと1600m以下の短距離血統であるが、戸山為夫調教師のスパルタ教育によって2400mのダービーを制するまでに至った。
菊花賞は調教で血を凌駕することができるのか否か、興味深い一戦となった。
相手には長距離でこそ力を発揮するライスシャワーやマチカネタンホイザもいる。
そして、今まで指をくわえてミホノブルボンに「逃げ」させていた他陣営も動いた。
キョウエイボーガンが何が何でも「逃げる」と宣言したのだ。

ゲートが開いた。
宣言通り、キョウエイボーガンがガンガン行く。
3000mを走る上で、キョウエイボーガンを追いかけてはスタミナがもたない。
ミホノブルボンは「逃げ」ずに2番手。
いつもと違い前に馬がいて戸惑っているのか、少し行きたがっている。

4コーナーでキョウエイボーガンを捕えて先頭に立つが、今度は外からメイショウセントロが馬体を合わせにいく。

最後の直線。
ようやく先頭に立ったミホノブルボン。
必死に逃げ込みをはかるが、内から名手岡部の操るマチカネタンホイザ、外から小さな漆黒の馬体のライスシャワーが迫る。
ミホノブルボンは止まっておらず伸びているが、ライスシャワーの伸び脚が勝っていた。

ミホノブルボンは2着。
マチカネタンホイザの猛追を凌いだのはさすがである。

「素質というのは調教で伸ばせるが、本質というものは変わらないから…。」
レース後の戸山調教師のコメントである。
ミホノブルボンはよくやった。
ライスシャワーの勝ちタイムはレコードである。

ミホノブルボンはこの後故障が重なり、ターフには帰ってこなかった。
8戦7勝。2着1回。
ほぼパーフェクトな成績を手土産に種牡馬となった。


で、昨秋そのミホノブルボンに会いに、ロビンソンは北海道へ飛んだのだ。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 15:06Comments(12)TrackBack(0)競馬 

September 13, 2005

マンガやん3

子供の頃よく親に縁起が悪いからといって注意された。
別にエエやんけと当時は思っていたが、ナゼか今でも守っている。

ご飯の入った茶碗に箸を突き刺す。
夜に爪を切る。
北枕。
霊柩車を見たとき、親指を隠さないと親の死に目にあえない。
ミミズに小便をかけるとオティンティンが腫れる。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 06:44Comments(6)TrackBack(0)最近 

September 12, 2005

お祭りさわぎ2

朝、目覚めてTVをポチッとつけたら、めざましTVで大塚アナとアヤパンが神妙な顔つきでペコリと頭を垂れていた。
どうやらヤラセの件についてのペコリのようである。
寝起きでちゃんと覚えてないが、お守りを持たせたりとか、ありもしないことをでっちあげたりしたようだ。

このご時世、多少の演出は頻繁に行われているだろうが、ないものをでっちあげるのは行き過ぎのような気がする。
特にありのままを伝えるべき「ニュース」や「ドキュメンタリー」では「演出」ではなく「ヤラセ」になる。
  続きを読む
Posted by foe1975818 at 20:40Comments(9)TrackBack(0)TV 

September 11, 2005

投票3

皆さん投票に行きましたか?
ロビンソンは投票をし終えました。

朝、仕事が終わって帰宅中も投票のことで頭が一杯。
パンクしそうである。

帰宅し、朝メシをいただいてる途中でも父ロビンソンと熱く語る。
ただでさえ暑いのに熱くなったので、頭を冷やすためにもジムへ向かってプールで泳ぎまくった。

帰宅して海パン及びキャップをジムに忘れたことに気づく。
取りに行ってると投票に間に合わないので後回しにする。

そして漸く投票に向かう。
自分のペンを持参する熱の入れよう。
もう、どこに一票を投じるかは決定している。

投票所に着くと、おっさんばっかり。
こんなむさ苦しいところは出来れば長居したくない。
さっさと投票を済まして、帰宅しTVにかぶりつく。

おっ、なかなかの出だし。
でも油断は出来ない。
勝負は下駄を履くまでまでわからん。

あっ、ヤバイ。
だんだん追い上げられてきた。
やめろ、やめろ。

あ〜あ。
4番目か。
4番目じゃ金にならんのだよ!

やっぱ競馬は難しい。

さて、健全な方の投票に行くとするか。

そういえば海パンとキャップも取りにいかなアカンやん。  
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September 10, 2005

センス3

ある歌手が長きに渡る我慢の日々を乗り越えブレイクしたときに、昔から応援してたファンは、
「売れる前の方が、いい曲いっぱいあるよね」
みたいなことを言う。
果たして、実際そうなんかな?
まずあんたのセンスは如何なの?
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September 09, 2005

ジンゾウ人間1

日本では台風14号が、アメリカではカトリーナが猛威を振るいに振るって甚大なる被害をもたらした。
日に日に増加する死者の数。

ロビンソンはアカの他人がどこで何人死のうが全く何とも思わない冷酷人間である。
ところが濁流に流されていく動物や大木を見ると胸が締めつけられる。
どうやらロビンソンは「悲しみ」配線がこんがらがっている不良品のようである。
ドラゴンボールのキャラで言うと「16号」のような奴である。
もちろんあんなに強くないですよ。  続きを読む
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September 08, 2005

3つのウンザリ2

昨日の中日VS阪神戦はいろんな意味でおもしろかった。
阪神の藤山寛美こと岡田監督は選手時代おもろい顔のくせにプレー振りがおもろないと、江本に「解説」されていたが、昨晩はそのおもろい顔を歪めて怒っていた。

怒るのは当たり前である。
昨晩の2件は誤審の教科書。
主審は救急患者として目の手術を行うべきだ。
もしかして野球にホーム・アウェイとか出来たのか?


また星野SD問題で、巨人に行ったらアカンという阪神ファンの意味がロビンソンにはちんぷんかんぷんだ。
名古屋人が暴動を起こすぞ。  続きを読む
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September 07, 2005

ピーターファンデンホーヘンバンド5

W杯の各大陸の予選がいよいよのとこまできた。
ロビンソンはアフリカの行方に一喜一憂して、メシも喉を通らない日々が続き、ガリガリである。

一昨日、ルーマニアVSチェコの試合を衛星第1で放映していた。
ロビンソンはユーロの中ではチェコが1番大好きなのである。

チェコはW杯予選でオランダ、ルーマニアと同一のグループとなった。
一昨日の時点でオランダに次ぎ2位につけており、このルーマニア戦はアウェイとはいえ負けてはならない試合だったが、ロシツキー不在の影響とルーマニアの荒くれ者ムトゥにやられ0-2で敗戦。
3位転落である。
1位は文句無くW杯出場決定で、2位ならプレーオフで望みがあるが、どっちにしろチェコは残り2試合(3試合やったかな?)は絶対落とせなくなった。

チェコ国内ではネドヴェド代表復帰を熱望する声が噴出しているとのこと。
ジダンがフランス代表に復帰して盛り返したから、余計にその声は大きくなっているのだろう。
ただ、ネドヴェドが復帰するとロシツキーの良さが消えてしまう可能性をロビンソンは危惧している。
その証拠がユーロ2004のロシツキーの働きである。
チームはベスト4まで進んだが、ロシツキーはボランチで起用され、インパクトに欠けたように見えたのだ。
ネドヴェドが代表引退後のロシツキーはトップ下で水を得た魚のようにいきいきとプレーしている。
やっぱりロシツキーはトップ下でこその選手であると思うわけね。
でも背に腹はかえられない。
やっぱりネドヴェドを呼び戻してちょうだい。お願い。

ロビンソンはチェコのどこが大好きかというと、「細い道」を通すという意味の「ウルチカ・パス」と呼ばれる、そのパスワークの華麗さである。
また、トップには一人で局面を打開できるバロシュと、相方には202cmもあるFWコレルがそびえ立つ。
このコレルが曲者で、山椒のように小粒ではなく超大粒であるが、ピリリと効いている。
パワープレーやポストプレイヤーとして力を発揮するだけではなく足元が柔らかい。
日本の平山が目指すべき選手だ。

次戦は確かホームでの天王山オランダ戦。
ここで勝ち点3を取らなければチェコのW杯は大きく遠のく。
絶対W杯で見たいのだ、チェコを。
日本よりも。
カメルーンの方が見たいが…。
もしチェコがW杯出場したならロビンソンは会社を辞め、来年ドイツに降り立つ。

その前に会社クビになってたりして。  
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September 05, 2005

政教分離5

郵政解散だかなんだかで、選挙が行われる。
この何回かは珍しく投票に行っている。
既にどの党に投票するかは決定している。
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September 04, 2005

あの日2

スペインで牛追い祭りがあったそうである。
今回は人が込み合って山のように倒れているところに猛牛たちが突進。
猛牛たちは人の山を踏み越えていった。
重傷者は100近くに上ったそうである。
相変わらず命知らずな祭り。
絶対参加したくない。  続きを読む
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September 03, 2005

ビンラディンがモグラになっちまってる2

矢田亜希子と押尾学の熱愛が発覚しましたな。

矢田ちゃんは以前、平松という1軍と2軍を行ったり来たりのピッチャーと付き合っていた。

どうやら矢田ちゃんは見た目が男前のハゲを好きになるようである。


整形外科に行ってこようかな?  続きを読む
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September 02, 2005

ほらまた 戦争かい?2

8/31のオリVS西武戦は雨も降らず、しかもバックネット裏の前から3列目というド迫力満点のシートで観戦でき、Y川氏には感謝の念が絶えない。
試合開始が18:00にもかかわらず、15:50に球場入り。
しかも客で1番乗りである。
練習風景も携帯で撮りまくった。
カブレラ、フェルナンデス、和田の頭部、伊東勤監督、解説者斉藤明夫etc。
試合も予告通りL松坂とB川越というエース同士の投げあい。
150km/h超えを連発の松坂の球は速すぎだ。
結果は8-1で西武が勝ち、松坂完投。

ちなみに、その日一軍登録されたオリの外国人サイモンを見れたことは非常に有意義だった。

来季は日本にいないだろうから。

今年中やったりして。  続きを読む
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