January 31, 2006

アンケート3

ボクは未だに納得がいかないことがある。
東京に住んでいた5年ほど前、ある発言がきっかけでバイト先で「ブス専」呼ばわりされたのだ。

バイトの休憩中に、ベタに芸能人の好みなんかを言いあっていると、2人の名前が出た。

酒井若菜と池脇千鶴である。

お互いがそれぞれの名前を口にするや否や、「お前はおかしい!!」「いやいや、お前の方がおかしい!!きしょい!!帰れ!!」と次元の低い罵り合いになり、じゃあということで、お互いが友人10人にアンケートのメールを一斉送信した。
結果、ボクの支持した方が信じられないような大敗を喫し、ブス専呼ばわりの一丁上がりである。

そこで往生際の悪いボクは土俵を替えて皆様に問う。
酒井若菜と池脇千鶴。
かわいいのは、ドッチ!?

いつも御覧の皆様も、通りすがりのそこの方も、老若男女問わず、是非清き一票をお願いいたしたい。
結果が出てから、ボクが支持してる方をお知らせします。
そして、ボクに都合のいい結果が出た場合のみ、ボクをブス専呼ばわりした奴にこの結果をお知らせし、改めて「お前の方がおかしい。きしょい!!もう一回帰れ!!」と上から目線で喚き散らしてやるのだ。
5年越しのリベンジは叶うのか!?(根に持ち過ぎやな)


  

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January 30, 2006

大根4

ナイナイ岡村が、自身がパーソナリティを務めるオールナイトニッポンでパパラッチされたとリスナーに一足早く報告してくれた。
放送中は相手が誰なのかは言わなかったが、昨日、フライデーにて確認。
熊田曜子ときたか。
週刊誌を見る限りでは2人のツーショット写真は1枚もなく、ホンマに鍋パーティーなどやっていたか眉唾もんやなと思ったのだが、真実はリスナーのみんなが記事を目にした後、話すとのことで、2月2日の放送が非常に楽しみである。

数年前には葉月里緒菜とのことをスッパ抜かれており、その際は、詳細を生々しくラジオで語ってくれた。
さんまとドラマで共演していた葉月は岡村を紹介してほしいと願い出て、さんまは食事会をセッティング。
さんまが帰った後、2人きりになり、真剣にお付き合いしてほしいと葉月が願い出ると、岡村は
「いやあ、無理ですわ〜。」とへっぴり腰でお断りした。

また、巨乳釘師に騙された事件や、矢部の合コン美女お持ち帰り事件など、ラジオでは自身の様々なことを赤裸々告白してくれる。

このラジオで、先々週だったと思うが、矢部が押尾学に関する興味深いエピソードを喋っていた。
押尾学のコンサートに行くのはほとんどが女性なのだが、稀にカップルが行ってたりする。
そのカップルの女性の方に対し、ステージ上から押尾学はこんなことを「真顔で」言うらしいのである。

「お前さあ、オレと付き合えねえから、そいつと付き合ってんだろ?」

面白いねぇ。
久しぶりに腹がよじれるほど大笑いさせていただいた。
窪塚や反町など、数年に1回、こういう類の面白いことを言う俳優が出てくる。
これからももっともっと面白いことをイって、ボクを楽しませてくれ。

押尾学さん。
歌手活動、頑張って下さいや。  
Posted by foe1975818 at 13:10Comments(13)TrackBack(0)TV 

January 29, 2006

ズバリ2

競走馬には牡・牝の他に「セン馬」がいる。
セン馬とは去勢された馬である。
子孫を残せなくなるが、その分競走生活を長く続けることができ、また、その馬が活躍すれば父や母馬の評価が上がる。

当然、生まれたときは牡馬だったわけであるが、なぜ去勢されるのか?
いくつか理由はあるが、その中の最も大きなものが、去勢する事によって「気性が落ち着く」ことである。
気性が荒くて人の手に負えなかったり、まともにレースができない馬に施される、「去勢」。

ヒトが去勢しても同じ効果が得られるのかな?
誰かやってみてくれません?


…やってみようかな?
じゃあ、またこのブログのタイトルを変えなアカンがな。

「よしこロビンソンの勝手にするわよ」

う〜ん。
勘違い占い師の番組名みたいだな。
や〜めた。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 15:44Comments(12)TrackBack(0)競馬 | TV

January 28, 2006

西川君3

ご存知の方がいらっしゃるかもしれないが、もともとこのブログのタイトルは「よしゆきロビンソンの勝手にしやがれ せめて少しはカッコつけさせてくれ」でスタートしたのである。
それを秋頃に「よしゆきロビンソンを呼んでくれ 答えの数が世の中の形」に変更した。
そして、また、「よしゆきロビンソンの勝手にしやがれ せめて少しはカッコつけさせてくれ」に変更した、いや、戻したのである。
いわば、T.M.Revolution→the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D→T.M.Revolutionと同じである。
変更理由は西川君と同じということでいいですか?
彼の変更理由を知らないけど。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 14:20Comments(7)TrackBack(0)ごあいさつ 

January 26, 2006

ワッハッハ3

まずは以下の記事の下線部をお読みいただきたい。
       ↓
     気合だー!!

お読みいただいた方は「続きを読む」をクリックしてください。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 13:36Comments(14)TrackBack(0)最近 

January 22, 2006

継続

祖母の葬式をするにあたって、迷っていたことがあった。
それは、近所のお寺さんで式をするか、遠くの場所で式をするかだった。
正直、近所でとなると、近所のおばはん連中が湧いてきよる。鬱陶しいだけだ。
でも、お寺の住職には昔からお世話になっていたので、そのお寺に決めた。

伯母さんと、その2人の息子は呼んだ(ボクは呼ぶなと言ったが)。
あと、母の姉夫妻や、妹の旦那の家族もきてくれた。
母の姉夫妻には祖父の遺産相続の際、お金を工面してもらった過去がある。
伯父さん家族にはかなりの金額を要求された。今で言うなら、我が愛車、パッソ4台は買える額だ。
どういう経緯でそんな金額になったかは知らないが、借家の件もあり、相当吊り上げられたのだろう。
我が家には、当然そんな金はなかったので、母の姉夫妻に借りたのだ。
また、母の良き相談相手でもあり、もう、我が家族は姉夫妻に足を向けて寝れないのだ。

伯母さんには念を押した。
今日で最後。もう、つながりはなくなった。だから、もう来るなと。


祖母の死去から1年以上経ったある日、我が家の笋ディスプレイに伯父さん家族の番号が表示された。
話があると。
こちらとしてはない、と断ると、そこからは伯父さん、伯母さんの独?壇場。
捲くし立てる捲くし立てる。もう、こっちが何を言っても聞こうとしない。
だから、途中から受話器を置いていた。
でも、よく聞いてみると「金をくれ」とは決して言わない。
何でかね?

実は両親は手を打っていた。
司法書士の方に入ってもらい、祖母ありき日に、生前贈与という形で、借家を含めた土地は全て、父と母の名義に変更していた(強引ではあるが)。
これを聞いてさらにエキサイトし出した伯父さん。
そんな話は聞いてないと。
そらそうや、貴様には言ってないんやから。

まあ、その日からは引っ切り無しにかかってきた。
「わしらも祖母から後は頼むと言われている」とか、さらには脅迫めいたことも言い出した。
「録音してますけど」と言うと、マンガみたいにすぐさま焦りだした。ちょっと笑った。
父の怒鳴り声が大きすぎて、ちゃんと録音されてなかったりするのだが。
録音は弁護士に言われたからである。
母の姉夫妻の紹介でお世話になることになった。
ほんと、姉夫婦にはお世話になってばっかり。

電話を着信拒否にしていたために、遂に、伯父さんは家に来た。別の日に伯母さんも来た。伯父さんにいたっては父の会社にも行っていたのだ。
前の会社の同僚の方がすぐに連絡をくれ、父は退職してると門前払いをしたそうだ。
伯父さんは父が退職してるのを知らず面食らってたと、前の会社の方は証言している。

父はインターフォン越しに答える。
夜だというのに、近所迷惑になるぐらいの大きな声で喋る伯父さん。通勤帰りの人も不思議がってたと、2階から覗き見ていた母が証言している。
相変わらずの内容だが、父に退職金はいくらもらったのだとか言い出したもんだから、父がキレた。
速攻、警察を呼んだ。
おまわりは2人来た。
伯父さんはおまわりの1人にずっと愚痴っていた。
実は伯父さんの息子も来ていた。
この息子は子供のころから、伯父さんに暴力を振るわれており、30歳を超えた今でも、伯父さんには逆らえないらしい。(シバいたったらええねん。勝てるやろ。お手伝いするねんけどな。)
警察には我が家のことを包み隠さず伝えた。
見回りもしてくれるようになった。

弁護士によると、相手が訴えてきた場合、こちらは払わないとダメだそうで。
その額は三分の一。
父と姉の折半のはずなのだが、母がこの家の養女という形になっているので、3等分になるのだそうだ。
こっちとしては裁判を起こせと口が酸っぱくなって異臭が漂うほどに言っているのだが、起こす気配は、今のところない。
何でかね?  続きを読む
Posted by foe1975818 at 14:14Comments(12)TrackBack(0)ごあいさつ 

January 21, 2006

衰弱

「助けてくださーい。」
「Oさん、助けてくださーい。」
「M子ー(伯母さん)!!」
「こんなもん食えるかー!!」
「殺せー!!」

昼夜を問わず、祖母の怒声が響く。
寝たきり老人の声とは思えない。腹から出ていたのではないか?
何度か、通りすがりの人が家のチャイムを鳴らしていったこともある。
母が作った料理を投げ飛ばしたこともしばしば。
また、月に何日かデイサービスなどで施設に宿泊するのだが、その際、ベッドから車椅子に移るときに、暴れてベッドから落ちたこともあった。
車椅子で玄関から出て、庭にいる愛犬ハナを蹴ろうとしたこともあった。
とにかくまあ、やりたい放題だった。

「もう寝たきりやから、どないなってもお母さんには逆らわれへん。昔に比べたら屁ぇみたいなもんやわ。でも、周囲の視線が痛い。それだけは辛い。」
この頃の母の一言である。
でも、母は昔食らった仕打ちについては一切口を開かなかった。

祖母のやりたい放題は家だけに留まらず、施設でもわがまま振りを目一杯発揮していたらしい。
介護の方が施設内での祖母が遊んでいる姿を写真に撮り、見せてもらったが、どれもこれもおっかない顔をしていた。
出された食事も不味いと言う。
でも、実は祖母は食いしん坊である。
結局は空腹に耐えれず、完食。
家でもそうなのだ。
皿をぶん投げた後、しおらしく謝って、再び出された食事を平らげる。
その繰り返しである。
1番印象に残ってるのは、介護の方々が母に同情していたことだ。
祖母は月の半分を施設で過ごすことになったため、母の負担は少しは軽減された。

でも、父と母のいさかいは絶えなかった。
父は不器用な男で、感謝の言葉など、あと一言が足りないのである(こんなとこは血を引いてるボク)。
祖母の世話は母に任せっきりだった。
客からのクレームなどを対応する役職に就いていて、疲れ果て、帰ってきてもすぐ寝てしまうからだ。
会社と家でのいさかいの板ばさみになった父に限界が見え始めた。
不眠症に陥り、下痢が止まらない。ついには声が出なくなってしまった。
「お父さん、もう、ええよ。」
家族は父の退職を勧めた。
ありがたいことに、父を引きとめようと、引っ切り無しに会社の同僚が家に来てくださった。
でも、父は退職した。
「ごめん。」と言い残して。

祖母は枚方の伯母さんのとこに行きたいと常々洩らしていたが、あんな人でなしのところに祖母を渡すなんてことはさすがに出来なかった。
祖父の下の処理を臭いと言っていたような人間に、祖母の面倒が見れるわけがない。
また、向こうも受け入れるわけもない。
金が回ってくればそれでいいのだから。
そんな折、伯母さんが脳の病気で倒れた。
それは嘘なんじゃないかとボクは言ったが、どうやら本当のようだ。
「でも、それがどうした。ほっとけ。」と言ったが、両親は見舞いに行った。
命に別状はなかった。
祖母の状態だけは伝えた。
逆に、祖母には伯母さんの病気のことは伝えなかった。
余計な心配を与えたくなかったからだ。

祖母は2週に1度、輸血をしなければならなかったが、2週に1度では追いつかなくなり、入院することになった。
この頃から、祖母が見る見るうちに弱っていった。
入院したてのころは家にいるときと変わらなかったが、次第にその勢いが薄れ、弱音を吐くようになってきた。
既にガンも併発していた。
ついには、実の息子である父の分別がつかなくなってきたのである。

ボクは父の知り合いの強力なコネを使って、某電鉄会社に契約社員として就職した。
就職から2ヶ月経った頃、祖母が山を迎えた。



そして、2年前の今日。
祖母は86歳で亡くなった。
息を引き取る直前、父の顔を見て、名前を呼んだらしい。  
Posted by foe1975818 at 15:26Comments(10)TrackBack(0)ごあいさつ 

January 20, 2006

発覚

祖母が独り暮らしを始めると言った。
もちろんボクの両親は止めたが、既に聞く耳を持てる状態ではなかった。
住む家を世話してくれるヒトもいるのだと。
「好きにせえ!」
父はさじを投げた。

4年ほど経ったある日、祖母が家で転倒したと近所の方から連絡が入った。
祖母が独り暮らしをしている場所は、もちろん承知していた。
歩いて2,3分のところである。
大した怪我ではなかったが、一応病院へ行くことになった。
祖母は高齢でもあるし、独り暮らしを止めて家に戻るよう説得し、了解を得た。

引越しの段取りをしていたとき、父が異変に気づく。
通帳がない。
父は祖母に問い詰めたところ、近所のOさんに預けているというのだ。

父はOさん宅に乗り込み、事情を聴く。
このOさんは老人の世話を積極的にするヒトらしく、祖母の独り暮らしの世話をしたヒトでもある。
通帳には年金が入るたびに、そのほとんどが引き出された跡が残っている。
追及したところ、騙し取っていたことを認めた。
さらに突っ込むと、もう1人の人物の名が出た。
枚方に住む伯母さんMである。
共謀して引き出していたのだ。

祖母は結構騙されやすい。
以前も、押し売り業者にしょうもない図鑑を買わされたこともある。
また、何の変哲もない壺を買うと言ってしまい、祖父や、父が押し売り業者にキャンセルを申し入れたこともあった。その時の、押し売り業者の怒りは尋常ではなかったらしい。
今回の件に関しても、祖母は騙されたと思っていないのである。

後は、警察に任せた。
父としては、お金はどうでもよかった。
人間のクズとしか思えない遣り口に怒りを覚えたのである。
警察の捜査によれば、被害者は祖母だけではなく、あと、1,2人いたようだ。
一方、枚方の伯母さんは親族ということと、相変わらずの口の上手さで罪は免れた。

同居が再開した。
絶えない家庭内紛争に嫌気が差していたボクは、大学を卒業後に家を出た。
逃げたのだ。
これがボクの上京した理由だ。

東京での独り暮らしは楽しかった。
全てを忘れることができたのだ。
度々帰省していたのは、友人たちに会うためだけ。
実家にいる時間はごく僅かだった。

上京中に実家から連絡が入る。
祖母の腰には人工骨が入っているのだが、そこから膿が出て痛み出したのだ。
手術が成功する確率は50%だったが、見事に成功した。
でも、祖母は寝たきりになった。

ボクは大阪に帰ってきた。
専門学校に通うためである。
実家では寝たきりの祖母の様子が、今までとは明らかに違う。
今までは、近所に母の悪評を広めることによって母を追い込んでいたのだが、寝たきりになってしまったことにより、祖母のわがままはダイレクトに母に向けられるようになっていった。  
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January 18, 2006

一変

そんなこんなで、祖父が直腸ガンで亡くなった。
我が家では、今後のロビ家についての話し合いが行われた。
いつもは、ファミコンを2時間もやっていたら、「ええ加減にしいや!」と階段の途中で凄んでくる母が、一向にボクたちのいる2階に上がってこない。
1階での話し合いが相当紛糾しているようだ。

実父が亡くなったのだから、話し合いをするのは実の息子である父と、実の娘である伯母さんと祖母のはずだ。
しかし、祖母はというと、こういうとき身を引くのだ。
実際は、娘である伯母さんに言いくるめられてるのであるが…。
ボクの母はこの地に嫁いできた者として、メンバーに一応加わった。
でも、口出しはできない。
ボクの父を少しご存知の方ならおわかりいただけると思うが、ボクの父はすぐに頭に血がのぼる。
ボクとはえらい違いなのだ。
ろくに看病もしなかった姉(伯母さん)に対して、既に怒り狂っている。
そんな誰の意見も聞けなくなっている父は、鼻から母に喋らすつもりはない。

話し合いに立ち会うメンバーは以上だ。以上であるべきなのだ。
しかし、現実にはもう1人いた。

伯父さんである。
この家とは血のつながりのない、関係のない、部外者の伯父さんが、なぜこの場に現れるのか。
そして、なぜ、しゃあしゃあと意見を述べるのか。
実は、父の怒りの90%はこの伯父さんに向けられていたのである。
聞いたことのある父の大きな声と、聞いたこともない伯父さんの大きな声が家に響く。
数時間後、部屋から出てきた伯父さんの顔は、あの物静かな、優しかった、一緒に野球をしたりした、川で魚獲りをした伯父さんとは全くの別人だった。
その豹変した伯父さんの顔を見たボクは、ショックのあまり泣いてしまった。

話し合いは終了し、伯父さん夫婦は枚方に帰った。
ボクと妹には、会議の結果は伏せられた。


実家はかなり古く、地震が来れば一溜まりもないのは明白なので、建て直すことになった。
どう見ても無理をしてる両親が痛々しかった。
祖父の死から半年後、今、ボクたち家族の住む家が完成(耐震強度はバッチリ)。
当然、残された祖母と同居となった。

度々繰り返される嫁姑紛争。
紛争ではなく、祖母のわがままであるが、いつものごとく耐える母。
相変わらず、近所にも母のあらぬ悪評が祖母により広まっている。
情けない話だが、父はあまり祖母には強く言わない。
そのことで、夫婦がもめ、嫁姑以外にも紛争が勃発する。
会社から疲れて帰ってきても、本来なら安らぎを与えてくれるべき場所が紛争にまみれている。
父もストレスがたまる一方だ。
ボクたち子供も、そんな紛争を目にするのが嫌で、自分たちの部屋に逃げ篭る。


2年後、父が心筋梗塞で倒れる(無事、完治)。
同時期、ボクが高校受験を乗り切る。

さらに2年後、祖母が1人で暮らすと言い出した。

4年程1人暮らしをした祖母が腰を痛め、家に舞い戻ってきたわけであるが、この1人暮らし中に事件が起きていた。  
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January 17, 2006

発言拒否

関西が揺れて11年。
こんな日に耐震強度問題でオジャマモンの証人喚問が行われる。
どう考えても、狙い撃ちだろう。
一方で、オジャマモンの由来?にもなったホリエモン率いるライブドアが強制捜査。
それぞれ逮捕されるんだろうか?
となると、裁判の傍聴が趣味となりつつあるボクはソワソワするが、競争率の激しくなるであろう、それらの裁判を並んでまで傍聴したくはない。
抽選に外れたら最悪だ。ボクは気が狂うだろう。

でも、裁判の傍聴に行く必要がなくなってきたかもしれない。
実は、我が家のとある問題が裁判沙汰になる可能性が出てきたのである。
刑事じゃなく、民事ですよ。  続きを読む
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January 16, 2006

バッチコーイ5

ソフトバンクホークスのイケメン左腕、和田 毅投手がグラビアアイドル仲根かすみと結婚したのは記憶に新しい。
記者会見は誠に初々しく、拝見しているこっちが赤面しそうであった。
仲根かすみは和田のことを「つよくん」て呼ぶんだって。
和田にとって今年は死に物狂いで活躍しないと、仲根かすみが「さげまん」呼ばわりされてしまう。
頑張れ、「つよくん」。

この和田 毅を始め、この世代は「松坂世代」と謳われ、有能なプロ野球選手が数多い。
これからは少子化がドンドン進行するわけで、このような豊作世代は今後望めないかもしれない。
ボクが最も憂いているのは、少子化と共に運動能力の低下である。
何と、現在の小学生5年生男子の50m走の平均タイムが20年前の女子と同タイムなのだと。
これは由々しき問題。
今となっては、国を代表して日本国民をスポーツで感動を与えることができなくなってしまった30歳のボクは、未来のアスリートたちの活躍に感動を与えてもらうしかない。悔しいけど。
結婚されてる方は、是非、子供をバコバコ生産して頂きたい。
ナンダカンダ言って、「量」がモノを言う。
分母がデカければ、化け物が出る可能性もデカくなる。
魅力のない国に対して、経済的な理由で、子供を作ること、産むことに抵抗を感じてしまうのは分かる。
でも、そこを何とかお願いできませんか?
産んだ子供がとんでもない大物に化ける可能性だってあるんですよ。
お手伝いできることがあれば致しますんで。
ああ、歯がゆい。
ボクにはヤル気が、ホラ、こんなにも満ち溢れているのに。

そういえば、20年前と言えば、ボクの世代である。
そして、少子化が始まったのもボクの世代からだ(だいたい)。
となると、人数は少ないのに、記録が過去でトップということになると、我々は非常に優秀な世代ということが言える。言いたい。
以下を御覧頂きたい。

松井稼頭央、上原浩治、高橋由伸、平井正史、川上憲伸(野球)
川口能活、田中誠、城彰二(サッカー)
杉山愛(テニスプレイヤー)
畑山隆則(元ボクサー)
谷亮子(柔道)
大畑大介(ラグビー)

有名どころのスポーツ選手だけでもこんなにたくさんいるのだ。
因みに、日本人以外ならタイガー・ウッズ、F1レーサーのシューマッハも昭和50年生まれのうさぎ年である。
死に物狂いで探せばもっと湧いて出てくるだろう。

「松坂世代」に対抗して何世代にしようかな?
ヤワラちゃん世代になるのかな?
あっ、もう1人、擦れ擦れでスポーツ選手と呼べる人がいたわ。

決定。
ボクらは「HG世代」とする。  
Posted by foe1975818 at 15:50Comments(10)TrackBack(0)最近 

January 15, 2006

そうです。4

スペルマン病院で誘拐事件があったが、この1年は子供たちに危害が加えられる事件が多すぎる。
もっとも、危害を加えてる側が、20歳手前の「法的には」子供の場合もあるわけだが…。
ボクらの子供の頃はそんな重大事件はなかったと思うが、それはメディアが規制してたから、表ざたにならなかっただけなのかもしれない。
そう、記憶を掘り返してみると、確かに変なおじさんは存在した。

〆布ジジイ
ボクの近所の公園に頻繁に現れた小汚いジジイ。
駄菓子屋で売ってる、みやこ昆布を手にし、「昆布やろか?」と言って、接近してくる。
食した奴に言わせると、塩がきいたごく普通の昆布とのこと。
無視したり、「いらんわー」と言い返すと、必要以上に落ち込んで、スゴスゴ退散する。

¬逎哀愁献献
,汎韻幻園に現れた、ホッペを真っ赤にした酔いどれ西洋人風のジジイ。
木陰で野グソをするも、ティッシュを持ち合わせておらず、木の葉を毟り取ってケツを拭く。
その後、ノソノソと徒歩で接近し、子供たちは蜘蛛の子を散らしたように逃げていく。
ジジイは危害を加えるでもなく、いつの間にか姿を消す。
目撃情報は少なく、伝説化している。

写真おじさん
友人宅の前の道路でドッジボールをしていたときに一度だけ現れた。
ボクたちがボールを投げる瞬間などを無断でパシャパシャ撮りまくり、後日、出来上がった写真を無料で大盤振る舞いする、チューリップハットをかぶった意味不明のおじさん。
写真はいまだに家にあるが、その写真おじさんは幽霊なのではないかとの噂が立ち、捨てるのが若干怖い。
写真の腕はいたって普通である。


このご時世なら、上記のおっさん連中は即座に通報されるであろう。
ちょっと待って!ボクを通報しないでね。  
Posted by foe1975818 at 15:06Comments(14)TrackBack(0)過去ロビ 

January 13, 2006

OH!JAPAN!2

ゴジラと井口がWBCを辞退し、イチローが参加。
意外だった(最も意外だったのはイチローの役者デビューだったが…)。
「世界一を目標に戦う。シーズンのことはそれから考える。」
イチローのコメントである。
この男こそ「プロ」中の「プロ」だ。
マリナーズではレギュラーを確約されてるから、そんな余裕のコメントが言えるのかもしれない。
また、マリナーズ上層部のチーム補強の不甲斐無さに嫌気が差し、WBCでしかモチベーションを上げられないのかもしれない。
にしても、あのクールなイチローが静かに熱くなっている。

ボクはゴジラ及び井口の辞退をただの辞退と流していてはいけないと声高に叫ぶ。
本当に野球界の未来を考えてなさるのか?
辞退という事態は深刻である。

日本では野球人気の低下が叫ばれている。
なぜか?
要因は様々あるだろうが、国別の世界大会がないことも言えるのではないだろうか。
これはボクだけかもしれないが、「国を挙げて戦う」イベントになると、テンションが急上昇する。
体中の毛穴が全開になり、目が血走る。
試合を観戦中に話しかけられたら、何をするかわからんよ、ボクは。

まあ、んなことはどうでもよい。
とにかく、ベストメンバーが揃わないことに、ボクは憤慨している。
なかやまきんに君的に言うなら、筋肉ぷんぷんである。
不参加理由がケガではなく、チームの事情だとしたら…。
ボクはたっぷりイライラする。
おそらくゴジラも井口もチーム事情がなければ、諸手を挙げて参加したかったはずだ(多分)。
「子供たちに夢を与える」
そう常々口にしている他のメジャー選手も歯がゆいのではないだろうか。
そもそもアメリカ主動じゃなかったっけ?
メジャーの各チームのオーナーもみみっちいこと言わず、選手たちをパーッと放り出しなさいよ。
そんなことじゃ、いつまで経ってもサッカー人気には追いつかないし、野球の地位向上は見込めまへんで。
W杯が成功すれば、シーズン中に球場に足を運ぶお客さんが増加し、結局儲かるのはオーナーなんだから。
もちろん、メジャーのオーナーたちがどうぞ、どうぞ、いってらっしゃいと背中を押してくれてるのに、ゴジラ、井口が積極的に参加したくないと言ってるなら、論外。
この2人には「失望」の2文字をプレゼントする。
当然、日本のチームのオーナー、選手にも同じことが言えるのは言うまでもない。

何が何でも王ジャパンはいい線までいっていただきたい。
この「いい線」がミソで、
「ゴジラがいたら優勝できたのになあ。」
と日本中にため息をつかせなければならない。
もちろん優勝するに越したことはないけど…。

ボクは日本の野球は世界一だと信じて疑わないのである。
だって御覧なさいよ。

1番 ライト   イチロー
2番 セカンド 井口
3番 レフト 金本
4番 センター ゴジラ
5番 ファースト 松中
6番 キャッチャー 城島
7番 サード ガッツ
8番 DH 和田
9番 ショート  西岡
  ピッチャー 松坂

ああ、夢のようなオーダーだ。
赤星、井端、多村、谷繁が控えにドンと構える。
リトル松井も入れよう。ええい、この際、ノリもだ。
守備だけなら新庄も加えるのもよかろう。
「控え」というには失礼な面子だ。

投げては松坂がアメリカやキューバやプエルトリコやドミニカ共和国からバッサバッサと奪三振の山を築く。
そして最後は岩瀬が3人でピシャと締めくくる。

見たいなあ。
どうしてくれるの?
もう、毛穴開いちゃってます。  
Posted by foe1975818 at 18:51Comments(14)TrackBack(0)野球 

January 12, 2006

お笑いバトン3

前日はグダグダと寝言を連ねてバトンを出来損なったので、本日行うこととする。  続きを読む
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January 11, 2006

勝手にしやがれ2

snow。さんが、なかなか素敵なバトンをやってらした。
「お笑いバトン」と言うそうだ。
そのバトンをやる前に、吾が輩のお笑い持論をおっぴろげてみようじゃないか!(大袈裟やな)。

以前にも申し上げたが、ボクはゲラである。
お笑い芸人に対して、宇宙のように広い心を持っているのだ(木村祐一の結婚記者会見風)。
一口に「面白い」といってもいろいろあるわけで、
ネタが面白い。
見た目が面白い。
動きが面白い。
喋りが面白い。
汚れっぷりが面白い。
天然なところが面白い。
などなど、数えー上げりゃーキリがないんだよ(ミスチル「over」風)。

ボクが重視するのは、喋りである。
しかも瞬発力。
例えば踊るさんま御殿で、さんまに急に振られたときに、いかに素早く、且つ上手い、シャレた返しができるか。
そんなところをボクはガン見している。
松本人志が著書「遺書」で発想が勝負みたいなことを書いてたが、全くもってその通りだと思う。
常人と同じ脳みそなら、所詮常人で終わり。
お笑い芸人は「変人」であるべきなのだ。

また、お笑い芸人なら、ネタは面白くて当たり前と思うのだ。
練って練って練り上げてるんだから面白くなけりゃダメである。
だからといって、ネタが面白くない芸人は全面的に面白くないのかと言われれば、そんなことはない。
ネタは面白くなくても、喋りの面白い芸人がいる。
これはひとえにネタを作った作家が面白くない可能性がある。
逆に、ネタは面白いのに喋りの面白くない芸人もいる。
そう、彼らは作家に助けられている可能性があるのだ。
因みに、ネタも喋りも面白くない芸人は腐るほどおる。

巷で、大阪は面白い芸人が一杯いる、とよく耳にする。
いるかもしれんが、それに比例して面白くない芸人もしこたまいるのだ。
大阪に住んでるからオレは面白いと勘違いしているイタイ奴。
1番始末が悪い。
これは芸人に限ったことではなく、素人にもいる。
面白くない奴ほど勘違いしているのだ。
いい迷惑だ(特に飲み会とかで)。
ほとんどの大阪に住んでる人は、ボクも含め、普通の人間なのだ。

そうなのだ。
ボクのお笑いレベルは極々普通だ。
そんな偏差値50の「おもんない奴」の戯言はこの辺にして、バトンに移ろうと思ったが、長引いたので後日。  
Posted by foe1975818 at 20:43Comments(16)TV 

January 10, 2006

ザ・グレート・サスケ1

どうも、振り袖フェチのロビンソンです。
和に弱いのだ、ボクは。
もちろん、お肌を露出しまくりのお色気ムンムン娘もよいが、ボクだって腐っても日本人。
やっぱり和がいいの。
特に浴衣なんか着られると、それだけでその子の点数が不当に20点は跳ね上がる。
いわば、M-1グランプリにおける中田カウスの採点のようなもんである。
昨日は成人式だったため、振り袖娘がウジャウジャ。ボクはウハウハ。
じゃあ、さぞかしご自分の成人式は楽しかったのでしょうね?となるが、ボクは成人式には出席していない。
理由はこちら→

というわけなのだ。

寒空の中、鼻の下をうんと伸ばして、新成人たち(振り袖姿の小娘)の晴れやかな姿を見ていると、いたたまれなくなってきた。
そうだ!
久しぶりに我が学び舎を訪れようぞ!

まず、徒歩で向かった先はS幼稚園。
急坂の途中にあるこの幼稚園。
当時はとてつもない坂に感じた。
大人になった今は楽勝だろうと、高をくくっていたら、返り討ちに遭った。
今でもしんどい、しんどい。坂をなめるもんじゃないのだ。
半泣き状態でようやく辿り着いた。
当然中に入れるわけもなく、正門付近でウロチョロ。
記憶がないから、変わったかどうかもわからん。

続いてM小学校。
こちらは徒歩で家から5分。
ここはしょっちゅう前を通ってるから、大した感慨もない。
当時から変わったところといえば、正門に警備員が立っていることだ。
誰も居ない運動場。
ああ、懐かしい。
スポーツのイベントになると張り切りボーイになってたよなあ。

M第一中学校。こちらも徒歩。約10分。
1番楽しかったあの頃。
勉強にクラブ活動に、最も充実していたあの頃。
方程式が解からなくて、親父と一緒に猛勉強し、高得点をマークした2学期の期末試験。
先生の驚いた顔が忘れられない。
「お前、カンニングしたやろ!」と言われても、高笑いしたよなあ。
野球の試合中に玉が玉に直撃して、うずくまったよなあ。こちら→玉ちゃん
アカン。泣きそうになってきた。

I高校。車でGOした。
いい思い出が全くない。
わずか4日で野球部を退部。
勉強に打ち込める環境が整ったのにも関わらず、下がる一方の成績。
因数分解が全く解けなくて、数字よりもボクの頭の方がバラバラになった。
教室の窓から体育の先生の悪口を言って、クラスメイトが叫んでも聞こえなかったのに、ボクが叫ぶと聞こえてしまい、冷や汗でビチョビチョになった。

学び舎探訪はここで終了した。
ん?大学はどうした?
無理だ。
涙が溢れて、このままでは車の運転に支障をきたす。
拭っても拭っても、涙の出るスピードが速くて追いつかない。
瞼にワイパーがついてればなあ。

…。
やっぱ、嫌やな。
瞼にワイパーなんかついてたら気色悪い。  
Posted by foe1975818 at 13:28Comments(10)過去ロビ 

January 08, 2006

苦い思い出1

酒癖が悪いからといって、お仕置きのために木に括りつけて、放ったらかしにしてたら死んじゃった事件があったのをご存知?
なんとおぞましい。
ボクも気をつけよう。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 23:19Comments(25)過去ロビ 

January 07, 2006

ハッスル2

月に1度、ないし2度ほど気が向いたときに愛犬ラヴの散歩にいくのだが、昨日、気が向いたので行ったら、こっちに向かってきたワゴン車がクラクションを鳴らしやがった。
ボクは端っこを歩いていたし、こっちには非はない。
何だコイツ、失礼な奴だなと運転席をチラ見したら、中学時代の野球部の友人Aだった。
軽く10年以上は会ってない。
ボクの散歩コースはバラバラだし、気が向かなきゃ行かないわけだし、これはミラクルと言えよう。
たまには気が向いてみるもんである。
Aは急いでたので長話はできなかったが、消息がわからなくなっていたメンバーのだいたいの所在地も聞くことができた。
「また、会おう。」
ボクたちは再会を誓い、固い握手を交わしたのである。
  続きを読む
Posted by foe1975818 at 13:18Comments(17)最近 | 過去ロビ

January 06, 2006

筋書き通り5

ボクの競馬友人たちは、ボクの推奨馬を心待ちにしている。
それは決して喜ばしいことではない。
なぜなら、彼らはボクの推奨馬を買わないからだ。
そう、ボクが推奨した馬はものの見事に馬群に沈む。
これは一種の芸術と言っても過言ではない。
彼らはボロ儲けし、お礼を述べてくる。
「ありがとう。君のお陰でまたもや消えてくれた。助かったよ。」
負のパワー全開のボクなのである。
かっかっかっ、愉快、愉快。

いやいや、感謝されたからって大喜びしとる場合じゃござらんだろ。
アホちゃうか。
馬鹿にされてるんだよ、ロビンソン。
このままでは寂しすぎるぜ、ベイベー。
10数年の競馬歴を誇るボクにとって、これはあまりに屈辱。
だから、今年は予め教えないでおこうかと思い立ち、昨日の金杯に立ち向かった。

不思議だ。実に不思議だ。
早くも結果が出るんだから、笑いが止まらない。
横っ腹が痛くて気を失いそうである。

昨日ついにパソコンを購入した。
¥150,000の御買い上げ。
なけなしのお金をはたいたのである。
そのうちの2/3が返ってきたのだ。
また、去年の負け分とも一致している。

ありがとう。
アサカディフィート。
去勢した君は走り続けるしかない。
そんな種を残せないセン馬がボクは大好きである。
君がゴール直前で大外から差してきたとき、ボクは訳がわからなくなって湯浅弁護士のように頭を振り、2着を確保したとき、湯浅弁護士のように両の手の親指を立てていた。
追い続けてよかった。ほんとによかった。
嬉しくて、嬉しくて、1デシリットルほど涙が出ちゃった。
ボクはパソコンにアサカディフィートと名付けるよ。  
Posted by foe1975818 at 08:20Comments(9)競馬 

January 05, 2006

決意3

ボクが新聞で目を通す箇所といえば、番組、スポーツ、事件が載ってるとこと、一面ぐらいのもんだ。

昨年末に事件のページをサーっと流していると、ビックリ仰天の事件が目に飛び込んできたので触れてみたい。

電車内で痴漢を働いた会社員のおっさん。
お尻をタッチされたお嬢さんが、「この人痴漢!」と叫ぶ。
近くにいた痴漢をしていない会社員が、痴漢を働いた会社員を取り押さえた。
すると、あろうことか、痴漢を働いたおっさんが心不全で死亡したのである。

かっかっかっかっ!!
このおっさん、アホだ。
以前、ベルギー人女性が縁起でもないことをして、死亡した事件をご紹介したが→こちら
今回の心不全エロジジイはかなりの強豪である。
笑いすぎて腹痛ぇ〜。

このエロジジイはもともと心臓が弱かったのかもしれない。
ならなおさらだ。
心臓が止まってしまう危険性があるのにタッチするか?
そんなリスクを犯してまでやる行為が「痴漢」という、あまりにも格好悪い犯罪である。
それとも捕まらない自信でもあったのか?
見込みの甘いエロジジイだ。

勇気を出してケツを撫でたエロジジイ。
勇気を出して訴えたお嬢さん。
勇気を出して取り押さえた会社員。
1人のエロジジイが負の勇気を出してしまったがゆえに、2人の正の勇気が後味の悪いものになってしまった。
お嬢さんと、会社員が気の毒だ。
そして、痴漢を働いたエロジジイの家族も。

というわけで、このエロジジイの辞世の句を、ボクが勝手に詠み、お開きとしたい。

勇気出し ケツを触った エロジジイ 取り押さえられ アホなケツ末

何とも、尻抜けな一句でごめんなさい。
このエロジジイのご冥福をちょっとだけ祈る。  
Posted by foe1975818 at 13:46Comments(6)最近 

January 03, 2006

そのまま2

うちの会社ではインフルエンザの予防接種をえんやこらと推し進めている。
インフルって2回接種しないと効き目がないと伺ったが、どっこいうちの会社は最初の1回目の、しかも半分のお金しか出さないそうだ。
ケチ臭い。
儲かってんだろうがよ。
「推し進めてるんなら」、2回分、耳揃えて出しやがれ、コノヤロー!!

結局、接種しないけどね、ボクは。
それは、インフルなんぞにかからない絶対的で、意味不明な自信があるからだ。
気合が違うのだよ、気合が。
暇さえあれば、のどチンコが悲鳴を上げるほどにうがいをし、指紋が、手相が消えてしまうほどに手を洗う。

特に手を洗うことが重要だそうで、汚い手で目や、鼻の穴や、口の中などに触れると、その粘膜だか、粘液からウイルスが侵入し、インフル患者の一丁上がりとなってしまうとか。

でもよくよく思い返してみると、ボクはガキんちょの頃は病気にかかりたおし、医者にかかりたおしていた。
水疱瘡に、風しん。はしかもかかった。
その都度、1週間程幼稚園をお休みし、非常に辛い思いをした。
だから、おたふくカゼは予防接種をしたのだが、次の日にホッペが見る見るうちに膨れ上がってきた。
おたふくカゼだった。
要は、予防接種した日に、既にかかっていたのであるね。

それにしても、「おたふくカゼ」って…。
医学博士が名付けたのだろうが、もうちょっとあるでしょうが。

でも、上には上がある。
ボクもかかったのだが、手の平と、足の裏と、口の中に発疹が出来て、高熱が出るという、

「手足口病」

そのままやん!!
5歳のボクが突っ込んだのだ。
5歳にしてはなかなかもんである、と優雅に自画自賛してる場合ではない。
もう一度言う。
「手足口病」である。
名前負けという言葉があるが、手足口病の場合、逆名前負けだ。
高熱が出て、気色の悪い発疹が局地的に出来て、もがき苦しんでるのに、
「あなたは手足口病です。」と言われてみなさいよ。
なんか軽々しいし、ちょっと恥ずかしいんだから。
成人男性で言うならインキンタムシと変わらんよ。
じゃあ、てめぇが名付けろや!となるわけだが、いい名前が思い付かないから、「そのまま」でええわ。  
Posted by foe1975818 at 22:22Comments(22)過去ロビ 

January 02, 2006

加山雄三1

去年末、茨木市にある銭湯に友人と3人で行った。
友人Hが大阪に帰ってくるともれなく行ってるわけだが、最近この銭湯に異変が起きている。

風呂から上がり、脱衣所で着替えてると、友人Hが耳打ちする。
「あのおっさん見ろ。」
その先にはバスタオルで体の汗を丁寧に拭き取っている、明らかにヅラを装着しているおっさんがいた。
着替えを終えていたボクは、そのヅラの後方に素早く回り込み、頭部をガン見。
どこぞの元B級建築士と違い、つむじから前だけのヅラである。
なぜ、それが判明したかと言うと、つむじから後方の頭皮がスケルトンだったからである。

我々3人は着替え終わり、ドライヤーで髪を乾かす。
でも、目線はヅラに釘付け。
距離にして1m。
そこでボクは友人Hに質問する。
「そうや。ドカベンのセカンド守ってる奴って名前なんやったっけ?」
「『とのま』やろ。『とのま』がどないしてん?」
「語尾に特徴があったやろ?思い出されへんねん」
「『〜ヅラ!』やんけ。」

正直言うと、ボクは知ってて質問したし、友人Hも寸前で気づき、言わないと踏んでいた。
でも、天然で、しかもデカイ声で言ってしまうのが友人Hなのだ。
もう1人の友人ヒロキジーニョはうろたえる。
「アホか。言うな。よしゆきも何でここでそんな質問すんねん。」
「いやあ、まさかホンマに言うとは思わんかったわ。ぷぷぷ!」

一方、ヅラは聞こえなかったのか、着替えを続行している。
実は、ヒロキジーニョはあのおっさんがヅラかどうか、まだ疑っている。
でも、ボクは見たのだ。
ヅラがズレを猛スピードで直しているところを。
猛スピードすぎて、逆にゆっくりに見えた。(HGの法則)
間違いない。アイツはヅラなのだ。

その日は着替え中のヅラしか見ていないが、数ヶ月前に行ったときは、露天に、ジャグジーに、サウナに顔を出す別のヅラのおっさんがいた。
このおっさんはナニワのモーツァルト、キダ・タロ○的なヅラだった。
1番滑稽だったのはサウナで、頭頂部はカラッカラなのに、えりあし部分はビチョビチョ。
蒸れるぞ。
一体全体、ホンマに体をきれいにしたいんか?
銭湯は裸の付き合いなのだ。
銭湯に入りにきてるときぐらい外しなさいよ。
見てるこっちが変な汗かくわ。

ボクは別にヅラを被るなとは言わない。
病気の方だっているわけだし。
でも、余りにも目に余るヅラはやめていただけませんか?
「オレ、ヅラやねん」って言ってるようなもんやで。
周りが気を使う。
ヅラ的嫌がらせ、「ヅラ・ハラスメント」略して「ヅラハラ」である。
芸能人でも、ヅラの方と一緒なら、ご苦労されていることと思う。
お察しします。

植毛だってバレるんだから、
もう、脱ごうぜ!!
笑ってさ。
受け入れるよ、ボクたちは。
ハゲてても格好悪くないぜ。
ハゲすぎてたら、逆にハゲてないように見えるしさ。(HGの法則)  
Posted by foe1975818 at 13:11Comments(16)最近 

January 01, 2006

1/3の順当な敗北3

終わりよければ全てよし。
競馬ではその日の最終レースをゲットすれば、その日が救いようのないマイナス収支であっても、なぜか足取り軽く帰路につける。
また、有馬記念を少しでも獲れば同じことが言える。
年間で立ち直れないくらいのマイナス収支だとしても、少しは溜飲が下がるというもんだ。
ボクは有馬記念が大外れだから、普通なら最悪な年越しとなる。寝込んでしまうからだ。

でも、違う。
誰が有馬記念で終わりと決めたのだ!アホか!!
ボクは往生際の悪い男。
12/29。気がつけば、ボクは園田競馬場に仁王立ち。
大井競馬場で行われるG掬豕大賞典を買うために…。
それにしても、園田競馬場では競馬は行われていない、そう場外馬券売り場と化してるわけだが、お客さんがわんさか。
みんな好きだなあ。

実はボク、大井競馬で負けたことがない。
去年もこの東京大賞典をゲットし、気分良く年を越した(年収支はマイナスだったけど)。
ロト6で1等が当選したなら、大井競馬場の近所に越してやると、真顔で考えている。冗談ではないのだ。

さてさて、出走メンバーを見渡し、3通りの買い方が浮上した。
.▲献絅妊ミツオーの馬単1着流し。
 去年、これで大儲けした。
▲罅璽肇團△稜蕨⇔し。
 去年の2着馬。また、今年の南部杯でもお世話になった。
シーキングザダイヤの馬単2着流し。
 今年の南部杯、この作戦でゲット。友人W氏の結婚式のご祝儀袋代を浮かす。
因みに園田競馬場は3連複、3連単、ワイドが発売されていない。

結果から言う。
1着アジュディミツオー。
2着シーキングザダイヤ。
である。
要は、´のどちらをチョイスしていても「獲り」。
2/3の確率で勝利を得れたわけだ。

…。

ボクって奴は本当にエライ。
だって△鯀択したのに、こんなに健気に笑顔を振りまいてるんだから。

今年もよろしく。  
Posted by foe1975818 at 00:11Comments(12)競馬