March 31, 2006

混セ3

今日は3月31日。
朝、雪が降った。
ここは大阪である。


それではセ・リーグの順位予想といこう。

1 東京ヤクルトスワローズ
2 中日ドラゴンズ
3 阪神タイガース
4 読売ジャイアンツ
5 広島東洋カープ
6 横浜ベイスターズ

パ・リーグは上位がお馴染みでイマイチ盛り上がりに欠けるが、セ・リーグは混沌としていて興味深い。

ヤクルトの1位は決して奇をてらったものではない。
無論、ストッパー石井弘寿、若武者岩村の出遅れは痛い。
しかし、石井の出遅れ分は日本に帰ってきた高津と、昨年、全く奮わなかった五十嵐で補える。
昨年はチーム打率がリーグ一だったにも関わらず、得点力が低かった点は、広島から加入したラロッカが解消する。
また、このチームには去年の青木を見るまでもなく、救世主がヒョッコリ現れるのも特徴。
今年は誰が現れるのか。
一昨年の新人王、川島も含め、計算できる戦力が戻るであろう、交流戦あたりから首位争いに加わってくるだろう。

中日は特に戦力に変化はないが、逆に言えば、新しい戦力が不必要なぐらいに安定している。
豊富な投手陣は相変わらずで、昨年は眠っていたドミンゴも帰ってくる。
打線は、去年得点圏打率が高かった井端が、「穴」だった3番に入って厚みを増す。
乱闘で数試合欠場したウッズも、昨年より上積みは間違いないだろう。

阪神の評価を下げたのは、今年はJFKが機能しないとみているからだ。
Jは怪我で戦線離脱。
Fは去年の疲れが抜け切っておらず、KはWBCでまともに投げていないことから調整不足。
代わりに能見を見込んでいるようでは心許ないのである。
投手陣の駒不足は打線で補う。
昨年よりもパワーアップしている。
特に、鳥谷が爆発の予感。
オープン戦では、マザコン浜中の肩が完全復活ののろしを上げている。

巨人は病み上がりが多いのが難点。
高橋由伸、小久保、阿部のクリーンアップが傷だらけ。
いくらイ・スンヨプや小坂が加入したといっても、彼ら3人がコンスタントに出場できなければ、打線が極端にショボくなり、最下位に甘んじることも考えられる。
投手陣は昨年より下回ることはないだろう。
もし、そんなことがあるとしたら、もう、投手陣は全員引退すべきだ。

広島は、万年投手陣の駒不足に悩まされているが、今年は、その駒不足分を回転率でカバーするようだ。
外国人監督ブラウンが先発投手を中4日で回す策に出る。
また、先発で結果の出なかった長谷川を中継ぎで起用する。
打線も大幅にテコ入れ。
天才・前田を2番に抜擢。
これらの策が当たったなら、Aクラスも見えてくるかもしれない。

横浜は特に戦力に変化はない。
元々打線は繋がるだけに、後は投手陣。
門倉を当てにしているようだが、彼は2年続けて好結果を残さない傾向がある。
クルーンも研究されてくるだろうから、豊富な中継ぎ陣からストッパーへ繰り上がる選手も出てくるかもしれない。


ボクはセ・リーグ野球の方が好きである。
まず、パ・リーグのDH制が好かん。
セ・リーグは打順が絡んでくるために、投手がバテたら、簡単に「はい、交代」とはいかない。
もうちょっと引っ張ってみようかな?
いや、でもこのバッターとは相性が悪いし、交代しようかな?
などなど、そのあたりの駆け引きを予想する楽しさに溢れている。
もちろん、楽天・野村監督も指摘しているように、予告先発もしかり。
あんな愚かなシステムはない。
だったら、スターティングメンバーも予告すべきだ。


長いシーズンが始まる。
今までなら、放送時間の延長でイラついていたが、今年からはDVDレコーダーのお陰で余裕のよっちゃんである。  

Posted by foe1975818 at 13:32Comments(9)TrackBack(0)野球 

March 29, 2006

俺の行く末密かに暗示する人HONEY5

DA PUMP、ISSA的な禿げ方をしてきた、大阪の歩く生殖器、YOSSAロビンソンです。

夕@rk.さんからバトンを頂戴しているので、クソマジメに答える。

 Чイな漢字
 「昌」 真田昌幸の昌
 「信」 真田信之の信
 「幸」 真田幸村の幸

◆Я阿凌佑答えた漢字に対して持つイメージ
 「哲」 哲学の哲。
    哲学者って、頭が良すぎて、逆に頭が悪いのではないか?ボクは頭が悪すぎて、逆に頭が良いのではないか?
 「芯」 なくてはならないものだが、固すぎるのもどうかな?因みに、ボクは硬い。
 「抜」 春の選抜高校野球で智弁和歌山が2回戦敗退の折には、戻しそうになった。別に金を賭けていたわけではない。

:次に回す漢字(これを△播えよ)
 「柴」 柴崎コウの柴 決して柴俊夫の柴ではない 
 「優」 あびる優の優 決して早見優の優ではない
 「美」 伊東美咲の美 決して美木良介の美ではない

ぁ大切にしたい漢字
 「博」 水道橋博士の博
    賭博の博
    角川博の博

ァЪ分の好きな四文字熟語
 「意馬心猿」 今、ボクはギンギンである

ΑД丱肇鵑魏鵑3人とその人をイメージする漢字
 以前にも回したので、ここでは割愛させてもらおうかな。  
Posted by foe1975818 at 16:33Comments(6)TrackBack(0)ごあいさつ 

March 28, 2006

1人につき1万円で1チームのみ3

何かと不祥事の相次ぐ高校球児たち。
小学生時代、子供会のソフトボールの練習中に、ケツをバットでシバかれるぐらいは、ごく当たり前に食らって育ってきたボクなので、何でもかんでも「体罰!」と捉えられるのは心苦しいが、シバく側のシバき方にも練習が必要であると考える。
怪我をさせては元も子もない。
でも、ボクを練習台にしないでね。

同じ不祥事でも、喫煙、飲酒はダメだ。
「一応」、法で定められてるのだから遵守しよう。
「どうしても」と言うなら、きちんと退部してから、こっそりやりなさい。
でも、ポイ捨てはダメよ。

また、高校球児たちが乱れているからといって、ドサクサ紛れに大人たちも高校野球賭博などに手を出してはいけない。
智弁和歌山が優勝しても、ボクのポッケに数万円が飛び込んでくるなんてことはないのでご安心を。


一方、プロの野球、パ・リーグが、セ・リーグより一足早く開幕している。
てなわけで、ボクのパ・リーグ順位予想を一足遅く開帳しよう。

1 西武ライオンズ
2 福岡ソフトバンクホークス
3 千葉ロッテマリーンズ
4 オリックスバッファローズ
5 北海道日本ハムファイターズ
6 東北楽天ゴールデンイーグルス

ホークス1位が無難ではあるが、それではあまりにも芸がないので、ライオンズ1位とした。
はっきりいって、主力級が抜けたりで、どこもかしこも戦力ダウンしている。
となると、「若手の成長」、及び「外国人が当たるか」がどうかがチームの浮沈の鍵を握る。
その「若手の成長」が大幅に見込めるのでライオンズ1位とした。
守護神・豊田の穴は小野寺が埋めると踏んでいる。
2年目涌井のブレークも間違いないところだ。
また、昨年がもうひとつだった中島の奮起にも期待だ。

ホークスは守・打ともに城島の穴がデカすぎるが、「守」に関しては安定した投手陣が城島の穴さえも埋めてしまうと推測する。
「打」はそうそう埋まるものではないが、その分、小技を利かせてくるはずだ。

3位、4位は正直、迷った。
その決定的な差は投手陣。
マリーンズ投手陣が、昨年ほどの活躍をするとは到底思えないが、オリックス投手陣が余りに貧弱。
しかし、打線に関しては、オリックスが上を行くのではないか。
中村ノリは、打率.270、本塁打30本。
清原は、打率.250、本塁打20本(規定打席に達しての話)。
この2人の大物はこんなもんだろうと計算しているが、昨年、春先の怪我の影響で不甲斐無かったヤワラちゃんの旦那、谷が、今年はいつもの谷になっているだろう。
いや、やらなければならない。
さもないと、強面のヤワラちゃんのお父様に叱られますよ。 
一方、マリーンズ打線が昨年ほどの活躍をするとは到底思えない。
イ・スンヨプ、小坂の抜けた穴は大きく、サブローや今江も昨年のようにはいかない。
もし、オリックス投手陣に救世主が現れたなら、Aクラス入りも夢ではないと見る。

5位、6位は妥当ではないだろうか。

ボクは今年もマリーンズに肩入れする。
WBCに、あれだけ大挙、選手を送り出し、また、選手も快くそれに応えた心意気にも感服しているからである。

因みに、順位予想が的中しても、メシを奢ってもらうようなことはないのでご安心を。

セ・リーグは、また後日。  
Posted by foe1975818 at 13:46Comments(10)TrackBack(0)野球 

March 27, 2006

ニンニク2

花粉に悩まされているとはいえ、随分と暖かくなり、過ごしやすくなってまいりました。
その温暖な気候のお陰で、ボクは眠いのである。
座り心地の悪い椅子に座ったまま、御馴染みのアホみたいな顔をして口を開けて、たまに首が取れるんちゃうかと肝を冷やすほどにガクッとなる。
首さえ取れなければ、至福の時である。
まあ、昨日の競馬の負けで、首が回らなくなっているが…。

でも、そんなアホ面に付着している、ちりめんじゃこのような細い目が、鋭くキッとなる瞬間がある。
それはスポーツを観戦しているときである。
野球の、競馬のW杯が終わり、ボクシングの長谷川穂積が防衛に成功。

そして大相撲では、朝青龍が優勝決定戦でモンゴル若手のホープ白鵬をぶん投げて優勝。
朝青龍が強すぎるのか、他が弱すぎるのか、それとも両方か…。

実はボク、幼少の頃、力士の名前を覚えることにより、漢字に強くなった(今はその面影すらない)。
麒麟児をキリンジと読める5歳児も珍しかっただろう(何の得にもならんが)。

もちろん相撲自体も好きだ。
例えば、大物食いの安芸ノ島(若かりし頃は、札付きのワルだったらしいが…)。
例えば、スピードスター琴錦(重婚問題で世間を騒がしていたが…)。
例えば、小さな横綱若乃花(アメフトはどうした?)。
など、「特徴」のある力士が好きなのであるね。
最近では、右上手を掴むか、九州場所には滅法強い魁皇がギリギリお気に入りだが、今では引退の声すら聞こえてきてしまっている。

なぜ、魁皇がそんな状況に追い込まれているかと言われれば、怪我が一因に挙げられる。
昔の力士に比べれば、格段に怪我をする力士が多くなった。
一説によれば、昔は横行していた「注射」と呼ばれる「やらせ」が少なくなり、ガチンコ相撲の取り組み増加が、怪我で休場する力士の増加に繋がっているという声も少なくない。
正々堂々のガチンコ相撲の取り組みの増加が怪我の増加に繋がる。
皮肉としか言いようがない。

では、その注射が減少してきたのはいつからか。
それは若貴や、安芸の島、貴闘力の藤島部屋が軌道に乗り始めてからだ。
また、千代の富士の連勝記録を止めた大乃国。
彼も、注射をしないことで有名だった。
因みに、注射の会計係を担当していたのが、元関脇逆鉾という俄かに信じ難い奇説まである。

あくまで週刊誌レベルの噂であり、信じる信じないは個人の自由だ。

どうでもよい話をしてしまったが、ボクが憤っているのは、大関千代大海が今場所で雅山に負けた際のコメントである。
「仕切りのとき目も合わせないし、体がブヨブヨで突っ張っても効かないし…。」
何を言う!!
ブヨブヨ?
こんな醜い言い訳は聞いたことないぞ。
また、千代大海は「押し相撲の」と形容されがちである。
それは違う。
彼を形容するなら「引き相撲の」が適切である。

そんなことではダメだ、千代大海。
押し相撲で横綱になってくれ。
相手が引いて、君が前のめりに倒れて負ける分には構わない。
川村ひかると付き合うときに見せたような押しを、本業の相撲でも、観ている者に取り組み相手の首が取れてしまうんちゃうか心配させてしまうぐらいに、押して押して押しまくってくれ。
期待しているから言うのだよ。

因みに、元大関貴ノ浪が心の臓を患い、闘病生活に入っているとのこと。
無事の生還を心より祈る。  
Posted by foe1975818 at 21:05Comments(7)TrackBack(0)TV 

March 26, 2006

適性4

あんなに速かったっけ?長谷川のパンチって。
よほど、いい調整ができたんやろね。
そして、あのKOパンチ。
タイミングが最高やったね。
おそらく狙ってのものではなく、自然と出たパンチだろう。
まさに練習の賜物。
KOを狙いにいくと、得てして手数が少なくなってしまう。
見ていて、ボクはそれが歯痒い。
今後もKOを狙うのではなく、KOできるパンチが自然と出るぐらいの練習、調整をして防衛戦に挑んでもらいたい。
おめでとう。


期待していた競馬のドバイW杯では意外なことが起こった。
あのディープインパクトに勝ったハーツクライのGシーマクラシック制覇や、カネヒキリの失速はある程度予想できたが、ボクが勝手に鉄板だと思っていたフラムドパシオンが3着に敗れ、来ないと踏んでいた気まぐれユートピアが1着だったのにはぶったまげた。
カネヒキリに騎乗していた武豊は
「とにかくドバイのダートに適性があるかないかだけ。」
と発言していたが、結果を見ると、日本では盛岡競馬場に適性のあるユートピアのみに、ドバイのダートに適性があったということだろう。

で、今日、日本で行なわれるG宜眈承楜念。
ボクはトウショウギアに一票を投じる。
トウショウギアは、芝での出走が未経験のダート馬である。
ボクは、トウショウギアは芝の左回りの1,200mに適性があるのでは?と密かに思っている。
で、今日、芝の左回りの1,200mのG気暴仭してきた。
これは絶好のチャンス。
しかも、全くの人気薄。
ノラないとバチが当たるとさえ考え出したボク。
てなわけで、トウショウギアから馬連総流し。


注:ボクの競馬予想の適性には甚だ疑問あり。  
Posted by foe1975818 at 13:15Comments(5)TrackBack(0)競馬 

March 24, 2006

一等星

エリザベス女王杯で牝馬三冠を目指す宿敵ベガを三度目の正直で撃破し、悲願のG祇覇を成し遂げたホクトベガ。
その後、足踏みが続くも、翌夏には息を吹き返し2連勝。
しかしまた、勝てない日々が続いた。

前回勝利から1年が経過しようとしていた頃、ホクトベガ陣営はダート(砂)レースへの参戦を決断。
運命を変える出来事だった。

乗馬経験皆無のボクが騎乗していても、勝てたんじゃないかと勘違いしてしまうほどの圧勝劇。
後続の馬に騎乗しているジョッキーたちが、懸命に手綱をしごいているのを尻目に、ホクトベガの鞍上横山典弘は余裕でゴールイン。
差は18馬身。3.6秒もの大差での勝利。
相手が弱かったにしろ、この差は、レース内容は異常である。

この圧勝劇後、ホクトベガは、一旦、芝のレースへ戻ったが、以前にも増して惨敗を繰り返した。

迎えた6歳(現在の表記)。
同期たちが競争生活を終え、次々と繁殖へ上がっていくが、ホクトベガは元気だし、あのダートでの勝ちっぷりを目の当たりにすれば、繁殖に上げるのは勿体無いと思うのは当然だ。
ホクトベガ陣営は本格的にダート競争へ参戦を決意。
ホクトベガは、その期待にそぐわず、約1年間のダートレースで無敗の9連勝を達成。
結果は、全て呆れるほどの圧勝である。

日本のダート競争でやり残したことはない。
ホクトベガ陣営は、世界の強豪の集う、世界最高賞金のドバイW杯を引退レースに定めた。
このレースで勝利を収め、それを手土産に母としての第二の馬生を歩むという、この上ない極上のサクセスストーリーを想像したボク。


最終コーナー。
ホクトベガは前の馬に触れ、転倒。
再び起き上がるも、後続の馬が避けきれなかった。
ホクトベガは2度と立ち上がることはできず、魂だけが天に昇り、星になった。


ああ、ホクトベガ…。
君はいつもボクの馬券をものの見事に裏切ってくれた。
「嫌よ、嫌よも好きのうち」
いつか必ずボクに振り向いてくれて、特大馬券をプレゼントしてくれると願って君を追い続けたけど、結局、振り向いてくれなかったね。
せめて君の仔で取り返すつもりだったのに…。

日本時間の明日深夜、日本馬たちが、君が天へと飛び立ったあの最終コーナーにさしかかったら、ちょいとお尻を押してやってくれ。
明日ぐらいはボクの純粋な願いを叶えてくれないか?

ボクは今でも思うのである。
あのレースはホクトベガが余裕で勝っていたんだと。
ボクはそのレースの勝ち馬を知らない。
知りたくない。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 21:08Comments(3)TrackBack(0)競馬 

March 23, 2006

初めての女

野球のW杯が終わり、次はサッカーのW杯と昨日呟いたが、そうではなかった。
アラブの石油王が、石油で儲けて有り余った金を大盤振る舞いする世界最高賞金のレース「競馬のW杯」が、ドバイで日本時間の今週土曜深夜、別の表現をすれば日曜未明に行われる。

日本勢は、ドバイW杯創設以来、最高級メンバーで大挙ドバイへと出陣している。
砂の王者カネヒキリや、有馬記念でディープインパクトを破ったハーツクライが注目されているが、ボクが最も注目しているのはフラムドパシオンである。
彼の父親はクロフネ。
クロフネは現役時代、ドバイでのレースの前に故障で引退。
自らの夢を子供たちに託すこととなったわけだが、父親1年目にして早くも孝行息子、フラムドパシオンが現れた。

ボクは、誰が何と言おうと、今でもクロフネこそ世界一の砂の王者であると信じて疑わない。
もし、そんな世界一のクロフネに挑戦状を叩きつける権利を行使してもよい、「それなりの」馬を挙げるならば、ホクトベガという一頭の牝馬に一票を投じる。

ボクは、こんな波乱万丈な馬を他に知らない。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 19:35Comments(11)TrackBack(0)競馬 

March 21, 2006

ソノチーム ハ イチバンデス5

数年前、今大会も出場しているヤクルトスワローズ宮本慎也が、ナイナイのオールナイトニッポンに出演した際、「メジャーには行かないんですか?」とナイナイに問われて、
「ボクは日本のメジャーで頑張ります。」
と、慎也は深夜に発言した。

日本野球のレベルの高さが実証された記念すべき日。
そんな世界一の野球の、底辺ではあるが、一瞬でも野球に明け暮れた自分までもが世界一になった気分だ。

1勝2敗なのに準決勝進出したことがおかしいと考える人もいるだろうが、そもそもリーグ戦とはそんなもんである。
逆に2勝1敗でリーグ敗退だって有り得る。
サッカーにいたっては、2分け1敗の勝ち点2で、グループリーグ突破だって可能だ。

日本野球は、文句なく「世界一」になったのだ。

次は3年後。
今大会で続出した様々な問題点を丁寧に洗い直すことは当然だ。
そして、敗退していった国々は、悔しさを胸に秘め、ディフェンディングチャンピォンの日本に立ち向かってくることだろう。

ちゃんと練習して、本気でかかってきなさい。
蹴散らされるだろうけどね。
カッカッカッ!!


さあ、次はサッカーですな。
早いとこスカパーに加入しないといけないな。  
Posted by foe1975818 at 15:34Comments(9)TrackBack(0)野球 

March 20, 2006

釈 由美子3

ボクは憤激している。
新爽健美茶のCMが、いつの間にやらイナバウワーになってしまってるではないか!
いつの間にチェンジしてしまったんだ?
ボクはチェンジを要求した覚えはないぞ!
初めてあのCMを見た折、キム・テヒの金メダル級の美しさに感泣した。
もちろん、初っ端からあの絶美な女性がキム・テヒだとは認識していなかった。
パソコンおんちの時代遅れで、腰の重いボクが、新・爽健美茶のホームページをこっそり覗きにいき、彼女がキム・テヒという韓国人であることを漸く認知して、さあ、これから!(何がだ?)というときだったのに…。

それはそうと、韓国といえば「整形」というイメージを有しているボク。
メディアで美しい韓国人女性を拝見する度に、「整形」の二文字が脳裏の片隅に浮かぶ。
韓国人だけに留まらず、整形を施した女性を目にするやいなや、昔のボクなら、
「自分に負けた、しょうもない人種め!!」
と憤っていたが、最近では
「綺麗になったんやから、まあええか。」
と、寛容になりつつある。

では、こと、自分がコンパで気に入った女性を上手いこと騙して付き合ったときに(コラコラ)、その女性が整形していたとしたら、別れるか、否か。

(未譴覆。整形?そんなちっぽけなことに拘る方がおかしい。そんなことは関係ない!なぜなら、ボクは、整形して顔も心も変わった今の彼女が好きだから。でも、これ以上はやめてね。
∧未譴。整形なんてとんでもない!整形美人だと分かった段階で、結婚してようが関係なく問答無用で別れる。
J未譴。それは、「整形」したから別れるのではなく、「整形」という、そんな倫理に関わるような肝要なことを「隠蔽していた」事実にプンプンだから。

男性目線なら、こんなもんかな?
あと、顔面以外で豊胸手術などもあるようだが、ボクはおっぱい星人ではなく、うなじ星人なので、ここでは省略する。
ボクはどの決断を下すかは、現段階では判断しかねる。
,もしれないし、△もしれないし、かもしれない。
もしかしたら、´↓0奮阿陵由に辿り着くかもしれない。

みなさんはどうですかね?

対照的に、女性ならどうですか?
もし、あなたの付き合っている、また、結婚した男性が整形していたら別れますか?

因みに、ボクは整形していないし、これからする予定もない。
もちろん、包茎手術もしてないし、今のところ予定はない。  
Posted by foe1975818 at 22:03Comments(9)TrackBack(0)TV 

March 19, 2006

ヨッシャー!!!4

0-0で迎えた7回表。
先頭打者の日本の4番松中が2塁打を放ち、打者は多村。

考えられる策は3つ。
‖紳爾紡綢乃榾椶鯀り、確実に送りバントをさせる。
2塁走者松中に代走を送り、慣れない送りバントをすることになる多村のプレッシャーを軽減させる。
B紳雫攻。

この3つの策をどれも選択しなかった王監督。
代走も送らず、多村に不慣れなバントを要求した。
究極にプレッシャーのかかる場面で、多村は送りバントを決めることができず、さらにはバスターなどという、送りバントよりもさらに不慣れなことをやらされて三振。
ボクはこれで日本の負けを確信した。
日本はこの回、チャンスを逃し無得点に終わり、裏に韓国が前回の試合同様きっちり得点をあげるというシナリオである。

多村三振の後、迎えたバッターは、前回の韓国戦で決定的な失策を犯した今江。
彼にとって、この上ない名誉挽回のチャンス。
相当鼻息が荒かったはずだ。

今日のスタメンを眺めて、前回の韓国戦で、結果こそ伴わなかったが、内容に復調の兆しが窺えた福留をスタメンから外した王監督の采配には、多村に、不慣れで、ただでさえプレッシャーのかかる場面にバントを要求したことも含め、疑問を抱いていた。
そして、今江に代わり、代打福留を告げた王監督。
この采配にもボクが疑問を抱いた。

でも、今江だけでなく、3番を任されていたが、不振でスタメン落ちの屈辱を味わっていたのは福留も同じ。
お前も名誉挽回に燃えていたんだったな。

覚えているかい?
PL学園卒業後、ドラフトの抽選で君を引き当てた、当時の近鉄の監督佐々木が「ヨッシャー!!」って叫んだことを。
でも、君は近鉄に入団するのが嫌で社会人野球に進み、後に中日に入団。
期待されながらも結果が伴わなかった君にマンツーマンで指導したのは、その佐々木だなんてな。

今日、ホームランを放った後に君は叫んだね。
「ヨッシャー!!」って。
何もかも帳消しにした。
ナイスバッティングだ。
21日も頼むぞ。


ほんとにボクの予想はよく外れるな。
決勝は韓国VSドミニカ共和国と予想していた。
どっちも準決勝で敗退してますやん。
メキシコVSアメリカの予想も外れたし、さらには、勢い余って競馬の予想までも外れたが、日本が準決勝進出を果たす結果をもたらしたんだから、馬券を外したことをプラスに考えた。
だから、今日だってボクが馬券を外せば日本が決勝進出するんじゃないかと思って、途方もない馬券に手を出し、そして外してあげたから、日本が勝ったんじゃないか?

んなわけねえな。
かっかっかっ!!


でも、ちょっと辛い…。  
Posted by foe1975818 at 22:17Comments(9)TrackBack(0)野球 

March 18, 2006

勢い4

一昨日は、仕事が非常に多忙で、睡眠時間が1時間。
よく事故を起こさなかったなと、今、思い出してもきったないケツの穴が縮こまる思いである。
何を隠そう、ボクは寝ないと仕事もSEXも力を発揮できない人間なのだ!
是非、覚えておいていただきたい。

ほとんど脱け殻状態で昨日昼前に帰宅し、入浴してメシを食っていたら、テレ朝のニュースの最後に、
「WBC、メキシコ対アメリカは7回終了時点で2-1、メキシコがリードしています。…。」
!!
ボクは、その肝を潰すような大ニュースを耳にし、ほおばっていたメシをそこら中に吐き散らしてしまった。
吐き散らしたメシもそこそこに、即座にパソコンの電源を入れ、ライブドアの速報に被りつき、そこでメキシコの大どんでん返しの勝利を知ることになった。

メキシコは試合前日にディズニーランドで(しかもユニフォーム姿だったとか)豪遊し、すっかりリラックス。
間違いなくやる気が失せていたのに、あの審判のジャッジがメキシコナインの逆鱗に触れた。
あの判定は、いわば冬眠中の熊の耳元で「ツーベース!!」と大声でコールするようなもんだ。
そら、目覚める。
今回ばかりはしんどいジャッジでしたな。
思いっきりポールの黄色い塗料がボールにベットリ付いてますやん。
あの審判は大丈夫か?
ちゃんと見えてるか?
目のオペを実施した方がええんちゃうか?
逆に心配になってきたぞ。
何にしろ、そのボールは野球殿堂入りである。
この試合中にも、オーロラヴィジョンでポールに当たる瞬間が何度も放映され、観客は騒然。
日本とは違い、準決勝進出の芽がなくなっている気楽さと、このジャッジによる怒りパワーの融合により、メキシコはいつも以上の力を発揮し、アメリカを一蹴。

ありがとう、メキシコ。
現在、皇太子が偶然メキシコを訪れているようだが、くれぐれも宜しく言っておいてちょうだいよ。
もう、どこででも眠りたいほどの寝不足に陥っても、メキシコに足を向けて寝れないのである。

日本の準決勝進出は棚ボタだが、アメリカのグループリーグ敗退は、今大会の戦いぶりを概観するに、必然である。
バッターなんかは顕著で踏み込みが甘い。
また、今回のアメリカ敗退を見ると、世界一のリーグと呼ばれているのに、肝心の国の代表がW杯でもう一つの成績に終わっている、サッカーにおけるスペイン代表とかぶるのだが、来年はどのように修正してくるか注目である。
もちろん、審判団の修正はもっと不可欠だ。

結局、アメリカが準決勝に進むとのボクの予想は、いい意味で外れてくれた。
ボクはWBC前、日本はいい線までいって負けてほしいと記事にしている。
この調子だと、この願いにも似た予想も外れるだろう。
もう、とことん外れてしまえ!!


勢い余って、今日の競馬の予想まで外れたのは大誤算だが…。  
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March 17, 2006

屈辱2

完敗である。
ミスからの失点ではある。
だが、完敗だ。
誰が悪いとかではない。
韓国が強かった。
イチローは「野球人生1番の屈辱」と唇を噛んだ。
完敗だったのだ。
今日、メキシコが2点以上取ってアメリカに勝利すれば、日本の準決勝進出の芽はあるらしいが、そうはならないだろう。
メキシコのモチベーションの低下と、どんな手を使ってでも勝ちにくるであろうアメリカ。
でも、「予定通り」アメリカが準決勝進出しても、韓国に跳ね返されるだろう。
それほどまでに韓国は勢いがあるし、実力もある。
決勝は韓国VSドミニカ共和国と予想する。
これに関してはどっちか分からんな。  続きを読む
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March 14, 2006

誤審1

米国がおっしゃるには、どうやらあの判定は塁審ではなく、主審がやるべきなんだって。
如何にもしんどい言い訳である。
よくも笑えずに言えるもんだな。

それから西岡よ。
「あれは自分のミスです」と?
謝ってどうする。
君はミスなんぞしていないし、反省する必要もない。
後頭部が地面に接するぐらいに、堂々と胸を張りなさい。


昨日の誤審騒動ついでに、ボクが小学6年生ぐらいの時に、自分の身に振りかかった誤審騒動を涙ながらにお送りする。

現在では、電車内で老若男女問わず、ゲ-ムボーイアドバンスに熱中する方をよく目撃する。
ボクがガキンチョの頃はゲームウォッチだったが、ボクの小6当時になると、初代の「ファミリーコンピュータ」、略して「ファミコン」のお出ましである。
白と、エンジ色の「あれ」だ。

ナムコが送り出した野球ゲームの革命ソフト「ファミリースタジアム」、略して「ファミスタ」で少なからず度肝を抜かれたが、唯一のツッコミどころは、投球に高低がつけれないことだった。
そこに目ざとく付け込んできたのが、テクモがお送りする「燃えろ!プロ野球」、略して「燃えプロ」である。

待ってました!
ウキウキしたよなあ。
本当の野球と変わんないんだもん。

ボクは130試合シーズンを選択した。
たっぷり楽しみたいから。
チームは現ソフトバンクホークスの前身、南海ホークスである。
別にファンでも何でもないんだが、当時、1番弱いチームを優勝に導きたかったからという勇ましさゆえの選択である。

思いのほか難儀したが、1位を辛うじてキープし、シーズン終盤にさしかかっていた、とあるゲームで、まさかあんなことが発生するなんて…。
まあ、聞いてちょうだいな。

本題に入る前に、伝えておかなければならないことがある。
それは、当時、この「燃えプロ」がバグりまくっていたということである。
そう、不良品が出回っていたのだ。
バントしたら「ホームラン」みたいな現象が、あちこちで続発していた。
事態を重く見たテクモは、最初に出した黒色ソフトの発売を停止し、バグらない赤色ソフトを出している。
ボクが所有していたのは「黒」であるが、バントがホームランになるような力強いバグりはなかった。
そう、この日までは…。


忘れてなるものか!
8回表のボクの攻撃。
同点でノーアウト満塁。
バッターは門田。
相対する投手は松沼兄(多分)。
何球目かを打ったんです。
バチコーンとね。
打った瞬間、それと分かる当たり。
バックスクリーンの遙か上を一直線。
小6のボクは、コントローラーをほっぽり出して狂喜乱舞。
ええ、涙ぐんでたさ。

しかし、その後に耳を疑いたくなるような審判の声。


「ファール」


小6のボクの落胆振り分かります?
野球人にとって、バックスクリーンに、しかもその場外にホームランを放つことが、どんなに快感か(ゲームやけど)。
ほんの数秒前とは違う意味で涙ぐんでたさ。

ボクは静かにファミコンの電源を切り、カセットを引っこ抜き、畳の上に佇んでいたコントローラーをファミコン本体の横の所定の位置にはめ込んだ後、数分間、一点見つめで体育座りをしていた。

その後、二度と「燃えプロ」をプレイしなかったのは言うまでもない。


テクモさん。
謝りなさい。
「あれは我が社のミスです」と!  
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March 13, 2006

2つの疑惑1

「アムロ 時が見える…」
仕事のある日の起床時間の6:20になると、機動戦士ガンダムのララァの声が携帯からめっちゃデカい音で流れてくる。
今日もその例に漏れずムックリ起床し、1FリビングのTVをポチっとつけたら、野球のW杯、日本VS米国戦が放映されていた。
1回裏、日本はノーアウト1,2塁の大ピンチ。
日本の投手上原は、この大ピンチでケン・グリフィーJr.を最高の球で三振。
続くA・ロッド。
彼へ投じた上原の1,2球目のインハイのストーレートが、これまた秀逸。
この時点で勝負あった。
3球目に、猿でも分かる外角のフォークを投じ、引っ掛けさせサードゴロ。
5→4→3と渡りゲッツー。チェンジ。

ピンチの後にチャンスあり。
その次の攻撃で川崎のレフト前タイムリーで2点追加。

ここで出勤した。
昨日に引き続き、クロフネさんが、以前、紹介していた、浅草キッドの著書「お笑い 男の星座」を漸く古本屋でゲットしたので、通勤電車の中で熟読した。
でも、これは失敗である。
面白すぎて笑ってしまう。
こんなことでは、先日ご紹介したエアギタリストと変わらんぞ。
まだ、第一章しか読んでないが、故宮路社長の話はヤバかった。
笑いを堪えるの必死。
引っくり返りそうになった。
「じゃあ、読むの止めればいいじゃん。」
それができないんだわ。
絶対に独りで笑ってはいけない状況で、面白い本を読み、笑いを堪える。
このギリギリの攻防に、ボクは異常なまでに興奮するのだ。

超ご機嫌で会社に到着しTVをつけると、野球のW杯が終盤に差し掛かっていた。
8回表で3-3の同点。
日本が1アウト満塁の大チャンス。
バッターの岩村がレフトへ浅いフライを打ち上げた。
ヨシ!
3塁ランナー西岡の足ならいけるぞ。
レフトがキャッチした。
西岡がスタート。
レフトからの送球が逸れ、西岡は悠々ホームイン。
仮にレフトがまともに返球していてもセーフだったろう。
勝ち越しだー!!
こんなに熱くなっている自分に驚いた。
やっぱ国を背負った競技を見ると、熱くなってしまうのだな、ボクは。

なのに、なのに…。
西岡のホームインがあっさり取り消された。
レフトが捕球する前にスタートしたからだと?
何を言う!
一旦、塁審がセーフのジャッジをしたではないか。
それを米国の監督の抗議で覆るなんてことがあってよいのか?
ボクは、先程とは違う意味で熱くなってしまっている。

完全に頭おかしい。
ビデオで見ても、ジャッジがグラつくようなレベルのスタートではない。
疑惑の「?」さえもつかない西岡のスタートは、この上ない素晴らしいものである。
その素晴らしいスタートを切るための日々の練習が無駄なったのだ。
馬鹿馬鹿しい。
もちろん、これを「ホームの利」なんかでは片付けてはいけない。
サッカーと野球は違うのである。

判定が覆るだけでもおかしな話やのに、焦点の西岡のスタートは何ら問題ない。
もう、疑惑だらけ。
疑惑は、ダチョウ倶楽部の肥後ちゃんの前髪だけでお腹一杯である。

したがって、本来なら4-3の展開で試合が進行しているので、その後の日本のサヨナラ負けは仮のものである。

審判よ。
日本語と英語で手をついて謝りなさい。
それで勘弁してあげるから。
それがどうしても出来ないなら再試合を行いなさい。

まあ、両方無理だろうけど…。

あと2つ勝とう!!
そして、準決勝で日本より弱い米国に「もう一度」勝とう!!
そして、通勤途中の車内で「お笑い 男の星座」を読んで、笑いを堪えて、興奮しよう!!  
Posted by foe1975818 at 14:25Comments(16)TrackBack(0)野球 

March 12, 2006

DON'T YOU BELIEVE4

リンクさせてもらっているクロフネさんのとある記事を拝見して、ハッと気づいたことがある。

ボクは大学の友人と会うと、必ずある曲を歌う。
それらの曲の大概が、「この歌おもろいな」という感じで祭り上げられ、全員で何度も何度も合唱し、供養することにしている。

先週の土日に、友人H、及びヒロキジーニョと会ったときに祭り上げられた曲は、今、いろんな意味で話題沸騰のフジテレビの月9ドラマ「西遊記」のテーマ曲である。
グループ名や曲名は知らんが、あの曲のサビ。
あれ、WE ARE THE WORLDと瓜二つですやん。
許可は得てるんかな?
得てないとしたら、何かとHIP HOP系が口走っている「リスペクト」ってヤツかい?

我々3人は土日の2日間で何回口ずさんだろうか。
車中で、居酒屋で、寿司屋で。
ボーリングをしながら。
麻雀パイを弄りながら。
ヒョッとしたら寝言でも合唱してかもしれんぞ。


昔は、酷似した曲を発見しては、独り笑いしていたものである。
失念してしまったが、記憶している範囲では、今井美樹の「PIECE OF MY WISH」のサビと、T-BOLANの「マリア」のサビが同じだとか。
ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」はビートルズに何ちゃらっていう曲に「全面的に」激似であるとか。

そして、最も盗み笑いしたのが、岡本真夜の大ヒット曲「TOMORROW」。
この「TOMORROW」のサビ部分で、ZARDの「負けないで」のサビを歌ってみたところ、ヘソが宿替えしたぞ。
テンポこそ違えど、ピッタシ。
どっちが先かは知らんが、ここまでくるとアッパレ。
扇子をプレゼントだ、コノヤロー。

これらを同工異曲と言わずして何と言う。
他にもどんな瓜二つがありますかね。


因みに、友人Yによれば、6小節以上同じであれば、著作権で訴えれるそうだ。

曲ではないが、元モーニング娘の安倍なつみが、あらゆる歌手から詞を盗み出して問題になり、しおらしく記者会見し、一応、謹慎してたらしいが、どの程度のパクリやったんかな?
ちゃんと見ておけばよかった。
チキショー!!

やっぱ、お金が発生するんだから、パクリはマズイな。  
Posted by foe1975818 at 22:14Comments(10)TrackBack(0)最近 

March 11, 2006

ソルティードッグ5

木曜日に、友人Yと共に宝塚のスーパー温泉でマッタリしてきた。
ボクはここで、今さらながら塩のミラクルに腰を抜かした。

温泉内には「塩サウナー」(イナバウワーみたいに語尾を伸ばす必要はないけど)部屋がある。
室温はサウナと銘打ってるが、大したことはない。ほぼ常温である。
入室してすぐのところに、アホみたいに大きな樽に塩がてんこ盛りになっているので、力士みたいに塩を撒き散らそうかなと思ったが、塩サウナ室が満員御礼だったので、断念。
黙々と塩を全身に擦りこんだ。

2,30分ほど居座った。
ドアに、外でシャワーを浴びろ!との注意書きがある。
まず初めに、友人Yがシャワーを浴びたのだが、
「うわっ。肌がすべすべやで。」
嬉々として言うのである。
「何を言うてんねん。塩ごときですべすべなんかになるかいな。」
「いやっ。ホンマやって。」
「またまたー。そんなすぐバレるウソは、もうエエって。」

シャワーを浴びて、腕を撫でたボク。

「うわっ。肌、すべすべやん!!」

ヌオーーッ!!
なんで今までこんな気持ちよいことを、誰も教えてくれなかったんだ!!

速攻で湯船に浸かる。

ヌオーーッ!!
肌が水をはじくはじく。
きゃははきゃはは。

こんなことは誰もが百も承知していることなのだろうが、ボクは知らなかった。
ゆえに、超ご機嫌。
そら、笑いも止まらんというものである。
気持ちよかったなあ、肌のあの感じ。

ふと頭をよぎった。
「もしかして、オティンティンに塩を擦りこめば、どんなことになるのだろう?
となると、逆にそのすべすべオティンティンを…」

いやいや、やりませんやりません。
ぜってぇヒリヒリするだろうし。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 16:31Comments(11)TrackBack(0)最近 

March 10, 2006

無事是名馬3

やっぱり、あった。
レントゲン写真の右腎臓には白くポチッと光る石が写っていた。
大きさは前回同様3mm、場所は依然として毎度おなじみの位置にいはる。
ところが尿は潜血などもなく、異常なし。

紙コップにおしっこを注いだ瞬間の、おしっこの透明度を目にして「勝ったな」とほくそ笑みはしたものの、石は、まだ腎臓にいはるんやろうなという気はしていた。
だいぶ前に流行った、想定の何とかってやつである。
ボクは尿道からのカメラ、ナニワのゴッドネーチャン和田アキ子風に言えば、キャメラが回避されれば、それでよい。
何度も言っちゃうが、オティンティンは何かを入れられるような、受動的な事に用いるモノではなく、もっとアグレッシヴな、能動的な使用方法が望ましい(使えてないが…)。

次回の検診は半年後になる。

多分、忘れるやろな。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 18:43Comments(10)TrackBack(0)最近 | TV

March 08, 2006

エアギター3

エアギターをご存知?
自らが選択した音楽を流し、それに合わせてギターを持たず、ギターを持ってる体(てい)で弾くのである。
そんな「魅せる」エアギターの世界大会がアメリカかどっかで催され、あるサラリーマン風の日本人がネクタイを頭に巻き、キルビルのテーマ曲に使われた布袋さんの曲を弾き?話題をさらったそうだ。
紳助の番組にもちょこちょこ出演しているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれない。

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Posted by foe1975818 at 15:11Comments(15)TrackBack(0)最近 

March 07, 2006

きっかけ5

こうやってパソコンを用いてブログを制作しているが、実はボク、隠していた事実が、またある。
それはキーボードの打ち方にある。
あっさり言っちゃうが、人指し指オンリーで打ってるのである。キモイのだ。

そんな「超キモイ」ボクにも、一応、友だちがいる(ボクが勝手に友だちと思ってるだけやったりして)。
1ヶ月ほど前に友人Hから
「3月4,5日と大阪に帰るんやけど、麻雀やりたいからメンツ揃えといてや。」
との命を受けたボク。
夜の目も寝ずに、有るか無しの友人どもに連絡をとるも、あと1人がどうにもこうにも都合がつかない。
集まった大学時代の友人2人とボクは3人打ち麻雀が好きでないので、麻雀大会は無念の延期となった(結局3人でやったけど)。

3月4日の夜、3人で阪急池田駅近くの焼き鳥居酒屋で一杯引っ掛けた。
文字通り一杯機嫌で楽しいひとときだった。
その会話で話題に上ったのが、我々3人の出会いはいかなるものだったのかということである。
ボクはパーフェクトに覚えている。超キモイのだ。

まず、友人ヒロキジーニョ。
大学時代、体育の授業を終え、ボクが校庭に佇んでいたところ、奴は話し掛けてきた。
「一緒のクラスやんな。昼飯一緒に食えへん?学校の近くに焼きそばの美味い屋台が来てんねん。」とキタのである。
断る理由もないので御供し、焼きそばを食した。
「結構イケるやろ?」
その後は
「オレ、○○ヒロキ。ヒロキって呼んで。」
彼は学年は同じだが、1個上の「先輩」。
ボクは彼を「ヒロキさん」と呼ぶことにした。
一応「さん」付けではあるが、現在の実情は「さん」付け以下の扱いである。

もう1人の友人Hとの初顔合わせも鮮烈に記憶している。
授業終わりで帰宅の途につくボクに話し掛けてきた。
「ちょー自分、麻雀できる?」
「おう、できるで。」とのボクの返しを聞くや否や、
「自分あれやな。声、ええな。」
ボクはその意見には同意しかねるので、「そうかなあ?」とお茶を濁していた。
Hは、必ず他の人間にも同意を求める癖がある。
「なあ、コイツの声ええよな?」
手当たり次第言い触らす。
この際、はっきり言わせていただく。
君にしか言われたことがないぞ!

何より苛立つのは、ボクはこんなにも記憶しているのに、彼ら2人は全く覚えていないわと悪びれる様子が見られないことである。
覚えてないなら、それをいいことにボクをもっとええ奴に仕立て上げて話せばよかったと、猛省中のボクである。
何れにせよ、これはボクがキモイのか、彼らがキモイのか。

皆様も一度、振り返って頂きたい。  
Posted by foe1975818 at 01:16Comments(21)TrackBack(0)最近 

March 04, 2006

飛散1

空気が汚れていると鼻毛の生育が早いと、巷ではよく言われる。
ボクは東京の府中市に3年半程棲息していたとき、その3年半は明らかに鼻毛が生き生きとしていた。
今、棲息している大阪の箕面市と府中市は環境がよく似かよっているのに、である。
相変わらずの鼻元思案で申し訳ないが、ボクの2箇所での鼻毛の生育具合を鑑みると、東京と大阪では空気の淀み方が違うと言えよう(こと、互いの中心部を比較するなら、大阪の方が決定的に汚い。最低な街だ。自信がある。)。

当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったカリスマ美容師も唸るであろうハサミ使いで、ボクは鼻毛のカッティングを月1で行っていた。
でも、府中に来て、月1が月2になり月3になったように、鼻毛の生き生きとした生育具合に一種の殺意を覚えたボクは、鼻毛の完全撤廃を目指し、カッティングではなく鼻毛を引き千切る荒行にでた。
千切っては投げ、千切っては投げを繰り返した。
ときには涙も流した。
挙げ句、イチロー風に言うならば、向こう30年は鼻毛を千切らなくてもよいぐらいに、ボクの鼻のアナルはツルツルになった。
あわよくば、ボクの鼻の中でカーリング大会を催せるほどである。

この荒行を断行した時期は3月頭。
だいたい今頃である。

悲劇は起こるべくして起こる。
ボクの鼻のアナルに遮る物はなくなったのだから、当然、異物が入り込む余地が増大。
それは花粉もしかりである。

花粉症になる要因として、人が持つ花粉タンクに花粉が溜まりきって溢れ出すと花粉症デビューに相成るとのことだが、ボクの場合、花粉タンクへの花粉の溜まる、特に最後のスピードは人間界では前例を見ない、常軌を逸していたものと推測する。

荒行断行の翌日より、鼻水が止めどなく垂れ出した。
期せずして、おしべもめしべもウェルカム状態に仕上がってしまったボクの鼻のアナル。
鼻のアナルでおしべとめしべが愛を育んで、杉の木がドーンと生えてくるんじゃないかと戦々恐々としたものだ。
鼻をかんでも鼻をかんでも鼻水は垂れてくる。
一生分の鼻水が出たんじゃないか?
それに付随する形で、ティッシュの徒ならぬ消費速度。
独り暮らしの貧乏人フリーターで、ましてや、ただでさえティッシュの年間消費量が日本でも上位に食い込むであろうボクにとって、この事態は死活問題である。
そんなに苦しいのなら耳鼻科に通えばよいじゃないと思われるが、こんなツルツルの鼻のアナルを医者に診てもらう(見てもらうか?)なんて、恥ずかしすぎるのである。
こんな悲惨な目に遭うならば、鼻をもぎ取った方がマシだと思ったものだ。

2週間にわたる悲劇は酸鼻を極めた。

翌年、耳鼻科に行った。
花粉症だった。
鼻毛を千切りすぎての花粉症発症の鼻祖はボクではなかろうか?

みなさん。
鼻毛は千切りすぎるとエライ目に遭いますのでご注意を。
ボクは鼻毛をカッティングはしても、向こう30年鼻毛を「千切らない」ことを誓った。
だから、ボクの鼻のアナルからは越前クラゲのように鼻毛がそよいでるときもあるかもしれないけど、気にしないでね。  
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March 03, 2006

風に戸惑う弱気なボク3

また失敗した。

先週、酒に酔った自分の不注意が原因で、お気に入りのナイナイのオールナイトニッポンの録音を失敗した経緯を記した。
昨日の録音失敗は、先週の失敗録音となったMDに録音することにしたのだが、その失敗録音部分の消去を忘れていたため、その続きからの録音となった。
冒頭部分の確認しか行っていないが、おそらく失敗録音直後から録音が開始されているはずなので、2,30分のみの録音で終了しているものと思われる。

救いようのないボク。
もう、どうでもいいのである。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 14:16Comments(9)TrackBack(0)最近 

March 02, 2006

ゴーストギャグ1

一昨日、愛犬ラヴの散歩を仰せつかったので、傘も差さず霧雨を切り裂いて全力疾走したわけであるが、帰ってきて家の門を開こうとしたところ、ほっかむりを被り、不自然なまでに顔色が真っ白で、浜崎あゆみがかけそうなカマキリみたいな茶眼鏡をかけた、推定65歳の老婆がチャリンコを止め、愛犬ラヴを凝視し始めた。
近所ではお目にかかったことのないエキセントリックな風貌の老婆だ。
「何だ、コイツ?」と不審者を見る目でボクとラヴが老婆を凝視していると、老婆が腕組みをしながら
「おもしろい犬やねえ。おもしろい犬やねえ。」と口走った。なぜか2回。
褒めるならば、嘘でも大抵「かわいい犬やねえ。」とか、「きれいな犬やねえ。」が相当で、ボクでもそこから上っ面だけの取り留めのない会話を繰り広げることもできる。
逆に「きったない犬やなあ。」とか、「気持ち悪い犬やなあ。」なら噛み付くこともできる(そんなこと言う奴見たことないけど)。
でも、老婆は「おもしろい犬やねえ。」の一点張りである。
ボクが小首をかしげている間にも、とり憑かれたように口走っている。
ええ加減イラついてきたが、老婆を観察してみると、ラヴのケツの方を見てセリフを吐き、その後、してやったりみたいな顔でボクを見る。

うちのラヴは体全体がほぼ黒で、腹部と脚、鼻の回りと、尻尾の先が白い。



「おもしろい犬やねえ」
「おもしろい」
「尾も白い」

気づいたが、手拍子で無視!
門を開けて庭に入ったラヴとボク。
仕方ないので、一旦、スカしといてから「尾も白いって、君!」と突っ込んであげようと、ラヴの鎖を付け替えてから、門の外に出たが、老婆の姿は忽然と消えていた。
おもんないこと言うわ、突っ込んだろ思ったら消えよるわ、まったく、ヘドが出るぜ!!
それに、真っ茶色の眼鏡かけてるくせに、尾が白いことは判別ついてるのも妙に腹立つ。

てな話を母親にしたが、そんな妙ちきりんな老婆なんか知らんとのこと。
さらに近所でも目撃情報は皆無とのこと。
噂がたちどころに広まるこの村で、あんな奇天烈な顔をした老婆の目撃情報が1つもない?
そんなアホな話あるかい!

あっ、待てよ!?

老婆は顔面蒼白だった。
でも、足はしっかり付いていた。
ましてやチャリンコに乗っていたわけだし。
でも、なんか自信なくなってきた…。

幽霊?

まさかねえ。


気持ち悪いからバトンしよう。  続きを読む
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March 01, 2006

日本の左サイドはザル3

ありがとう。

のっけから感謝を述べるって、優しくなれるね。
どうも、今日も穏やかなロビンソンです。

誰に対するありがとうなのか?
それはボスニア・ヘルツェゴビナの、やる気ある姿勢に対してのありがとうである。
フィンランドが酷すぎただけに、余計に目立ったのかもしれないが。

後半。
前半終了間際に、スシボンバーのヘッドが炸裂したため、ヘルツェゴビナは後半開始早々から、日本ごときに負けてなるものかとプレスをかけてきてくれた。
格好の練習だ。
当然、防戦一方になる日本。
しかし、我慢しきれず失点。
この際、アルバレスがシミュレーションかどうか、川口がファンブルしたかなどは置いておく。
逆転されるまで流れを引き寄せられなかった日本。
ここだー!

ボク以前から、日本サッカーの進むべき手本となる国はメキシコであると、アホの一つ覚えのように騒ぎたてている。
日本と同じく、身体がそんなにゴツくないメキシコがW杯の常連で、しかも毎回決勝トーナメントに進み、今大会はシード国にまでのし上がった。。
その要因はショートパスを巧みに使って、相手ディフェンス陣を撹乱させるだけではない。
プレスをかけてくる相手FW陣を撹乱させる「ディフェンダー陣」のショートパスとドリブルである。
ここだー!

日本の中盤はそれなりに攻撃はできる、前を向かせてもらえば、さらに点を獲る確率はアップする(結果は出てないけど)。
逆説的に言えば、中盤にボールが行かなければ、中田ヒデ風に言うならば、点を獲れる匂いがしない。
では、中盤にボールを供給するディフェンダー陣。
彼らは、「多少」強豪国の相手FWに「多少」プレスをかけてこられてきた場合、苦し紛れのロングフィードか、チェックの厳しいMF陣へのパスを放り込み、カットされ、相手の思う壺の高速カウンターを食らうのが最近のパターンである。
どの国もそうだろうが、日本はそのシーンが極度に目立つ。
もし、彼らディフェンダー陣が、プレスをかけてきた相手FWを、慌てることなく巧みなパスワーク、もしくはドリブルを敢行し、あたかもマタドールのようにヒラリと交わすことができれば、味方MFをチェックしていた相手選手たちはおいそれと深追いすることができず、DF陣はゆとりを持って前方にパスを出せる。

もちろん、妄想である。
そんな上手くいくわきゃないし、今の日本DF陣にそれを望むのは酷だ。
ましてや、DF陣で危なっかしいパスやドリブルをしていて、もし奪われでもしたら1点もん。
非難轟々である。
でも、そうやって危険を冒しでもしないと、日本がW杯で決勝トーナメントの常連になれない。

ということで、明日の日本代表を夢見る少年たちは、何よりドリブル、そして、トラップの練習に明け暮れてくれ。
かといって、今の日本代表に失望などしていない。
むしろ大好きである。
技術がなければ、気持ちを全面に見せてくれ。
今の日本代表からは、まだ伝わってこない。
ボクは、生きている間にW杯で日本が優勝するところを見たいのだ。
うれし泣きしたいのである。
「ありがとう」と叫びながら。  
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