May 31, 2006

ドイツが なんだー!!

早起きしてよかった。
日本が2点リードを奪った瞬間は、室伏広治がハンマーを投じた瞬間のような顔に変形していたであろうボク(さすがに早朝なので絶叫は最小限にとどめた)。
また、失点した状況に予想通りの修正点を見出せたことは意義ある親善試合だった。

1点目。
相手コーナーキックのクリアボールを柳沢がダイビングヘッドで俊輔へ。
この試合終始マークのきつかった俊輔が相手DFを目一杯引きつけてから中田ヒデへパス。
ヒデがそれをスルーし、ダイビングヘッド後に素早く前線へ走り出していた柳沢へボールが渡る。
柳沢は、DFの裏へ既に走りこんでいたこれまたディフェンスラインから懸命にダッシュしていた高原へ絶妙のワンタッチスルーパス。
GKと1対1になった高原は落ち着いてゴール。
お手本通りの速攻と流れるようなパスワークにウットリである。

2点目。
ヒデと俊輔の遊び心たっぷりのボール捌きから、右サイドの相手陣深いところで駒野へ。
駒野はセンタリングを放り込むと思いきや高原へ横パス。
驚いたのはここだ。
ボクの予想では、高原はフェイントを駆使しドリブルで中央に切れ込んでから左足でシュート。
実際は異なる。
高原は駒野からのパスを受け、即シュートの態勢。
しかしこれはフェイントだった。
これでつられた相手DF。
高原はゴール方向へのターンし相手DFを置き去り。
決定的なチャンスをきっちりモノにした。

高原はドイツのハンブルガーSVに移籍する前に海外へ渡っている。
アルゼンチンの名門・ボカ・ジュニアーズ。
僅かな期間ではあったが、ボクはこの移籍を境に高原のプレーは変化したと感じている。
あの場面の高原に、サッカーの本場南米で身に付けたストライカーの本来在るべき姿を垣間見た気がする。

2失点は何れもセットプレーからであるが、それ以外にもサイドを突破された後、センタリングを上げられて肝を冷やす場面が続出。
オーストラリアやクロアチアがここを突いてくるのは間違いない。
センタリングを頻繁に上げられたのは日本の例の選手のサイドが顕著。
彼のサイドに相手ボールが渡った場合、真ん中を突破されるぐらいに形を崩してでもフォローしにいかなければならない。
センタリングを上げられたら日本は「終わり」なのだから。

それにしてもドイツはきっちりお返ししてくる。
前回大会もこんな状況で準優勝してるもんなあ。  続きを読む

Posted by foe1975818 at 21:06Comments(8)TrackBack(0)サッカー 

May 30, 2006

ノリ

NHKでサッカーブラジル代表ロナウジーニョの特集が放送されていた。

感想。
日本人が勝てないわけだ。




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Posted by foe1975818 at 13:31Comments(14)TrackBack(0)最近 

May 28, 2006

前略

石橋さんへ。
サムソンは強いねえ。
ケチのつけようのない勝利。
ここまできたら、ディープインパクトに続く2年連続の三冠馬誕生に期待しますよ。


善臣さんへ。
ちょっと色気出たかな?
キップのいい逃げ方ではなかったね。
最後も止まっていないだけに悔やまれる。
まあ、しょうがないね。
ダービーだもんね。


「1番人気も1着もいらない。2着でいいからえげつない穴馬を引き連れてきなさいよ!」
「順当にいけば1着はサムソンでしょう。で、2着にメイン。3着に爆穴馬を期待してます。」


昨日の記事とコメント欄に残したボクの筆跡である。

そして結果が
1着 メイショウサムソン 1番人気
2着 アドマイヤメイン   4番人気
3着 ドリームパスポート  7番人気


ロビンソンさんへ。
アドマイヤメインの馬単1着流しにしたんですって?
あなたは札付きのアホですね。  
Posted by foe1975818 at 16:29Comments(8)TrackBack(0)競馬 

May 27, 2006

マイペース

「一年の計は元旦にあり」なんてことを言いますが、ボクの場合、当然
「一年の計はダービーにあり」となる。


「1番人気はいらない。1着が欲しかったんだ!」

9年前、サニーブライアンでダービーを制した大西ジョッキーのレース後の、競馬ファンにはあまりにも有名なセリフである。

サニーブライアンと大西はG技月賞を11番人気という大穴で勝利した(ボクは大外れ)。
次走のダービー。
競馬ファンはこのコンビを6番人気との評価を下した。
「皐月賞は『マグレ』でモノにしたのだ」と、多くの競馬ファンは言いたかったのである。

当時、ボクは大学3年でバリバリの競馬ファン。
サニーブライアンが制した皐月賞の裏で、若草Sにおけるシルクジャスティスの背すじが寒くなるほどの追い込みを魅せつけられて、
「ダービーはシルクジャスティスが制する。絶対や!」
と、競馬仲間に吹きまくっていたボク。
宣言通りシルクジャスティスからの馬連を購入した。
相手は差し馬ばかりである。
ボクもそこらへんの多くの競馬ファン同様、サニーブライアンと大西の「皐月賞は『マグレ』でモノにした」との見解だったのだ。

スタートし、シルクジャスティスは定位置である最後方からの競馬。
対してサニーブライアンも定位置である先頭での競馬。
「フッフッフッ!大西よ、せいぜい逃げときなさい。君たちはゴール前で差し馬の波に飲まれるのだよ。」
最後の直線に向いて、いつものように大外に持ち出した藤田操るシルクジャスティス。
これを見て「もらった!!」とボクは確信した。
ここからが気持ちいいのですよ。
残り500mで前を走る全16頭をゴボウ抜きしていき、さらには馬券も頂ける。
こんなにおいしい思いをしていいのかね?
ボクは笑みさえ浮かべていた。

残り100mでその笑みが崩れ、泣き顔へと変貌していく。
シルクジャスティスは前を行く15頭をあっさり抜いたものの、最後の1頭を抜けない。
それがサニーブライアンであった。
ボクの笑みが完全なる泣き顔へ、そして悲鳴を上げる。

サニーブライアンはマグレではなく、スタートから一度も先頭を許すことなく堂々と二冠達成。
シルクジャスティスは2着と涙を飲んだ。
ボクも涙を飲んだ、たっぷりと。

そしてレース後の勝利ジョッキーインタビューでインタビュアーに
「皐月賞を制したにもかかわらず、1番人気ではなかったですが…。」
と質問され、大西ジョッキーの口から

「1番人気はいらない。1着が欲しかったんだ!」

のコメントが発せられた。
予め用意していたんだろうが、カッコよすぎる。
周囲にウジウジと言い訳をしていた自分が余りにも惨めに映ったのである。

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Posted by foe1975818 at 15:40Comments(7)TrackBack(0)競馬 

May 26, 2006

スーパーフリーク里井

火曜日の「なるとも!」を御覧になった方はいらっしゃいますか?
大阪の日本橋という、東京では秋葉原に属するその方向の「聖地」であるが、ここへロケに来たケツカッチンの高山が発見したスーパーフリーク里井、30歳。
彼は絵に描いたようなオタクであり、その一挙手一投足は注目に値する。
ロバートの秋山が、いかにもコントでやりそうな容姿。
声が異常に高くて、異常なまでに滑舌がはっきりしている。
靴は安全靴。
「昔、バイクに足を轢かれかけたからなんですよ」と訴える。
リュックには1枚の日本地図。
「道に迷ってもこれがあれば大丈夫です」と力説する。
大量の割り箸もリュックに忍ばせてある。
「火を熾すためでもあり、もし変なヤツに襲われたら、この割り箸で倒すことも可能な一石二鳥な代物なんですよ」と胸を張る。

などなど、これらの他にも異常な口調で数々の迷言を提供してくれたのだが、如何せん活字では彼の面白さが伝わらないのがめっちゃ悔しい。

今後、なるトモ!火曜日に再び出没する可能性が大だ。
是非、彼の生き様を御覧下さい。
ツッコミどころ満載で、必ず笑えます。
でもツッコんじゃダメなんです。
彼は弱めのイジり方で味が出るのです。
但し、いつの火曜日に登場するか予期できないのが残念だ。
その前に西日本の一部のみしか放送されていないローカル番組なのが、もっと残念だ。

しょうがないわな。
全国ネット時の視聴率が酷かったようだし。
それにしても見切りつけるのが早いなあ。
もうちょっと泳がせてもよかったと思うが…。  
Posted by foe1975818 at 16:17Comments(5)TrackBack(0)TV 

May 25, 2006

気になる

一昨日の未明、ボクの会社の同僚が激しい腹痛に襲われたそうだ。
休みの日だったのが不幸中の幸い。
救急車を呼ぶほどではないと判断したのだが、結局はタクシーで救急病院に向かって調べたところ、胆石による腹痛と診断された。
医者によれば即手術した方がよいとのことだが、あっという間に痛みが引いたので手術は先送りとなり、一先ず薬で胆汁の排出量をコントロールして再発を防ぐ療法をとったようだ。
しかし、薬で治る確率は10%程とのことで、どのみち手術を受けなければならない様相を呈している。

なぜ、同僚は手術を先送りにしたか?
理由は2つ。
1 ボクの仕事は24時間の交代勤務なので、1人欠けると36時間勤務や、時には48時間勤務となり、大変辛い。
入院から退院まで約10日程度かかるので、同僚は「穴を開けてはいけない」と気遣ってくれている。
2 手術の費用が30万程度。
妻子ある同僚にはまさに痛い金額である。
となると、休むにしても有休を使用したいのだが、残りが少ない。

この人は仕事ができて、しかもよく気が利くかなりいい人である。
ボクたち他のメンバーに気を遣ってる場合ではないし、それはお互い様である。
何といっても自分の体が一番。
ボクたちがちゃんと穴を埋めますよ!

でも本音としては、何とかW杯前か、W杯後に入院を…。

ボクは仕事もできないし、気が利かなくて、自分勝手な最低な人間である。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 20:38Comments(11)TrackBack(0)最近 

May 24, 2006

ケビン・コスッタナー

よく考えれば、ボクはまともに自己紹介をしていないのではないか?
右のプロフィール欄は自己紹介と言える代物ではない。
ふざけすぎなのは明白である。
チカさんから頂戴したバトンにて自己紹介をいたしたい。

01、回すヒトを最初に3人書いておきます  
 トミチョーさん
 クロフネさん
 みっつひさん

02、お名前は?
 ○○義之です
   
03、おいくつですか?
 もう言いたくないお年頃なので誤魔化します。
 我輩は10万30歳である。 
   
04、職業はなんですか?
 ブログの更新時間が一定ではないですが、一応サラリーマンです。
 仕事内容は言えません。
 エロい仕事ではありませんので、悪しからず。

05、趣味はなんですか?    
 スポーツ観戦及びプレイ(サッカーW杯には異常なほどの執念を燃やす)
 博打(競馬ほか…。但しパチンコはしない。)
 人間ウォッチング(綺麗な女性に熱視線を送る) 
 エロス

06、好きな異性のタイプは?
 ウソをつかなくて、金銭感覚や礼儀、言葉遣いにおいて常識のある、とってもエロイ人
 最終的にボクにとって都合のよい人ですな

07、特技は?
 未完成なモノマネを披露すること
 ボーリングで1投目に1番左端のピンが残ったときには、必ずスペアを取れる投法を編み出している
 エロス
  
08、資格は?
 珠算3級
 車の免許も持ってます
 エロス準1級(自称)
   
09、悩みは何かありますか?
 右足の人差し指の爪の伸びが遅い
 首が凝る
 息子の元気がよすぎる

10、好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
  好きな食べ物→パスタ、じゃがりこ、うなじ
  嫌いな食べ物→イカ、タコ、エビ、カニ、ウニ(和商市場のウニは除く)、チョコレート、ローション

11、バトンを回してくれたヒトの印象
 旦那さんへの不満は多いようですが、楽しそうでもあります。
 チカさんのブログには親族のことが記されてあるのですが、他人事ではないですね。
 
12、愛するヒトに一言
 愛してるよ

13、回すヒトの他己紹介をお願いします。
 トミチョーさんは、リンクさせてもらってるさわっしゅさんのお知り合いのようです。
 実際のところボクもまだよく存じ上げないので、このバトンにてその人となりを知り得ることができればと思っております。

 クロフネさんは大分前からリンクさせてもらっています。
 有馬記念での一発は強烈でした。
 寺門ジモンの魅力はクロフネさんにより知ることができました。
 ボクと同じく内田裕也氏の「ファン」でもあるようです。

 みっつひさんは、ボクだけかもしれないですが、掴みどころがないような感じがします(悪い意味ではないですよ)。
 最近は仕事が忙しそうですね。
 お三方とも、もし余裕がありましたらやってみて下さい。   
Posted by foe1975818 at 22:58Comments(11)TrackBack(0)ごあいさつ 

May 23, 2006

ドッチ!1

ボクの高校1年の現代社会の先生Nは、とにかく授業中1人でず〜っと噛みもせずに喋り続けていた。
よくもそんなに舌が回るなあと感心させられる。
内容が面白いのできちんと聴いていたが、たまにとんでもないことを口にする。

「世の中にはいろいろな犯罪がある。もし、君たちがお金が無くなってどうしようもなくなったら、一か八かで詐欺か窃盗をしなさい。捕まっても10年以内で出てこれるし、捕まらなければそれはそれで万々歳…ま、今のは忘れてください。」

きっちり覚えてますよ、先生!!  続きを読む
Posted by foe1975818 at 20:47Comments(8)TrackBack(0)TV 

May 22, 2006

こっち5

昨日のオークスは外れた。
ボクの推奨馬ニシノフジムスメは、まずスタートから出遅れ。
さらには、ジョッキーの4コーナーの手応えで、もうダメだと察知した。
しかし、馬は諦めずに走り5着で入線。
よく頑張った。

ボクは、残り300m辺りでニシノフジムスメに対する雄叫びを中止し、違うジョッキーの名を叫んでいた。
それは
「ヨシトミ垂れろー!」である。

昨日ボクは、馬券購入締切5分前まで悩んでいた。
ニシノフジムスメかヨシトミ騎乗のアサヒライジングかで。
結局は初心を貫いてニシノフジムスメと心中したわけだ。
ところが、最後の最後までボクを悩ませたアサヒライジングが残り300m地点でトコトコと先頭で粘っているのだ!
そこで、
「ヨシトミ垂れろー!」の連打。
そんなボクの雄叫びが聞こえたのか、アサヒライジングは最後の最後でフサイチパンドラに首差だけチロっと差されて3着。
もしアサヒライジングが2着までに入線していたとしたら、ボクは100%発狂していた。
馬券を外しはしたが、ボクの溜飲は少しだけ下がったのである。

それにしても、最低な声援だな…。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 14:03Comments(6)TrackBack(0)競馬 | 野球

May 21, 2006

0724

ボクはどうしようもないミーハーである。

今から7,8年前、当時、大ファンだったさとう珠緒の握手会に、友人を道連れにして参戦している。
いよいよ握手する段になり、
「それ以上可愛くならないで下さい。」と真顔で口走ってしまった。


それから1年後に上京した。
上京して住み始めた家から目と鼻の先にある東京競馬場へ初めて繰り出したのは、シルクプリマドンナが勝利したオークスの日。
馬券もきっちり獲って機嫌を良くしていたボクが、オークスの表彰式を見物するためにウィナーズサークルへ足を運ぶと、当時、JRAのCMに緒方拳と共に出演していた松嶋菜々子が、プレゼンターとして小雨の降る中、静かに佇んでいた。

彼女とボクの距離は優に20m以上あったが、そのオーラはビシバシ感じた。
なんという透明感。
ノースリーブから伸びた腕の曲線は、まさに芸術そのもの。
速攻、惚れた。
珠緒なんて足元に及ばない。
さよなら珠緒。

小雨舞う中、見惚れすぎたボクは、上京して早々、風邪を引いてしまったのである。


早いなあ、もう6年も経つのか…。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 11:05Comments(4)TrackBack(0)過去ロビ | 競馬

May 20, 2006

カリスマサンキセキ1

ボクが生まれ育って、現在棲息している大阪は、ご存知の通り、呆れるほど最低な街である。
一言で言えば、マナーがとっても最低だ。
6月から駐車禁止車両を徹底的に厳しく取り締まるらしいのだが、これは大阪のマナーの悪さが引き金になっているのではないかと推測する。
こうなったら片っ端から取り締まっていただきたい。

また大阪と言えば、30年連続ひったくり発生ワースト1の街である。
こんな最低な記録は、世界にも例を見ないのではないだろうか。
ひったくりは女性、子供、老人に手を出す最低な犯罪であり、ひったくられた拍子に転倒して怪我を負う被害者もおられる。
同じ大阪に生息する者として申し訳ない。
ごめんなさい。


そして、ひったくりどもに告ぐ!

お前らなんて、ひったくった拍子にずっこけてしまえ!!
お前らの原付バイクのブレーキが利かなくなってしまえ!!
ひったくったカバンに入ってた賞味期限の4年半経過したクッキーを食べて、お腹壊して入院して、医療ミスに遭ってしまえ!!


それでも、大阪のひったくり犯罪は「全盛期」時と比較すれば半減しているという。
昨年は5542件で1日平均15件。
今年は4月末現在で1678件で、2位の埼玉県に700件近い差をつけてぶっちぎりの首位独走。
改めて、やっぱり最低な街である。

そんな中、5/17に事件が勃発した。
それは5/17におけるひったくり発生が「0」だったというのだ!
2002年の1月から日々のひったくり件数の統計を取り始めて4年半。
これが初めての「0」だという。

あ〜、情けない。
この4年半、大阪のどこかでは必ずひったくりが発生していたのだ。
大阪府警は
「0の日が珍しくなくなるよう、抑止に努めたい!!」と鼻息が荒い。

では、「0」の要因を府警はどのように推測しているか?
「17日は終日、強い雨が降り続いていたからではないか?」とみている。

これまた情けない。
おまわりがひったくり犯の取り締まり強化したとかではなく、ボクの競馬予想と同じく、結局、天気次第なのね。


日曜日はどうなのかな?
今のところ、オークスはニシノフジムスメと心中の予定なのだが…。

ニシノフジムスメさんへ。
ボクの馬券代をひったくらないでね。  
Posted by foe1975818 at 12:15Comments(15)TrackBack(0)TV 

May 18, 2006

チーター3

チカさんところのブログを拝見して思い出したことがある。

なんかのTVで見たのだが、

ハイキングとピクニック。

違いは何でしょう?
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Posted by foe1975818 at 11:26Comments(9)TrackBack(0)TV 

May 17, 2006

引きこもる3

日本のW杯戦士が決定し、いよいよボクのテンションが上昇し始めている。

予めお断りしておきますが、W杯期間中、ボクは外部との接触を避けるため、ブログの更新、及び訪問は「ほぼ」致しません。
ジムにも行きません。
携帯電話の電源も切ります。
禁欲も敢行します(別にこれはええやろ)。
別に何の興味もない今の仕事だって、本当は辞めたいのだ(次、探すのが面倒くさいのと、別にしたい仕事がないから辞めないんやけど)。

なぜそこまでするかといえば、スポーツは生に限るからである。
ボクはサッカー関係者でも、サッカー経験者でもないのに、アメリカ、フランス、日韓W杯の全試合を見た、完全に脳みそがクラッシュしてるイタいヤツなのだ。
もちろん今大会も見るつもりだし、今大会は全試合録画に踏み切る。
脳みそクラッシュは依然として継続中のようだ。
ボクのW杯にかける意気込みは、筋肉番付のモンスターボックスにおける池谷直樹以上に、並々ならぬものがあるのだ!!

しかしながら、過去の大会とは異なり、現在ボクは仕事をしている。
となると、仕事中に行われてる熱戦は家に帰ってビデオで観賞することになるが、結果を知ってて観賞するのと知らずに観賞するのとでは、天と地ほどの違いがある。
よって、パソコンから、携帯電話のメールや、ジムや仕事の行き帰りの途中で、どこどこチームが勝った負けたなどの邪魔な情報が入ってくるとイラっとする気持ちは、身に沁みるほどお分かりいただけるかと思う。

そんな悲惨な目に遭遇しないためにも、近々ウォークマン的な物を購入する。
外出時にはもれなく装着し、耳からの情報を完全遮断だ。
但し、聴くのは音楽ではなく、毎週録音しているナイナイのオールナイトニッポンなのでニヤついている可能性は否定できない。
目からの情報(駅で売ってる新聞など)に対しては、極力俯いて歩行するという極めてアナログな対策に出る。
うん、バッチシだ。

もし、阪急沿線でウォークマンを耳にし俯き加減でニヤついて歩行しているものの、綺麗でかわいくて露出の多い女性とすれ違って、獣のようによだれを垂らし、鼻の下を目一杯伸ばしてガン見している坊主頭を見かけても、無闇に声を掛けないで下さい。
いろんな意味で、ちょっとだけ怒りますよ。  
Posted by foe1975818 at 13:11Comments(18)TrackBack(0)最近 

May 16, 2006

No Goodbye5

赤福もちを食いすぎて胃が気持ち悪いよしゆきロビンソンです。
昔はなんぼ食うても平気やったのに、8つで音を上げるとは…。
ボクも老いたな。


日曜日、自身における馬券の連続的中記録が遂に途絶えた。
ボクの推奨した馬が最下位に沈んだのだ。
ガッハッハ!!
そうだ!これが本来のボクの姿であるべきなのだ。
そして連勝が止まったと同時に、下痢も止まった。
よかった。

振り返るに、皐月賞のドリームパスポートと、天皇賞の週のスクールボーイをギリギリのところで信じ抜いた自分を褒めてやりたい。
「的中してお金の計算をしてるときの、よしゆきのあんなに嬉しそうな顔を見たのは初めてや。」
とは母の弁である。

次週はオークス。
ボクが最も相性の良いG気任△。
もう決めてるもんねー。
でも、直前で変更するのは目に見えてるけど…。
そして、先週みたいに変更前の馬が突っ込んでくるんだろうけど…。


初めてオークスで馬券を提供してくれたのが、ベガというメスのお馬さん。
桜花賞とオークスという大レースを制し、母となってからはダービー馬アドマイヤベガ、僅か2戦のキャリアでG競札鵐肇薀ぅ筏念に勝利したアドマイヤボス、芝・砂で7つものG気鮴覇したアドマイヤドンを世に送り出した。
そして息子たちは皆、種牡馬となったのだ。

競馬の世界では、競争成績が優秀だったからといって、必ずしも優秀な子供を輩出するわけではないが、時に、筋書き通りにいく場合もあるのだ。

ベガ親子は、「優秀な母」が「優秀な子供たち」を輩出した、余りにも鮮やかな成功例である。  続きを読む
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May 15, 2006

イェイイェイ!2

免許証や、その他諸々の証明写真で、「最高の出来!」と確信している人は日本で何人ぐらいいるのだろうか。
ボクは今、自分の免許証の写真を見つめている。

…泣けてくる。

次、ジムの会員カードの写真を眺めてみた。

…笑い泣けてくる。

人相が悪すぎる。
おっかない。
日本でワースト8に食い込んでくる犯罪者顔だ。  続きを読む
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May 14, 2006

呪縛3

「プレッシャーに弱い」
ボクの日本人に対するイメージである。

今、ボクは下痢を発症している。
馬券が奇跡の6週連続的中したことを公言した途端、周囲から「今週はどの馬からいくんや?」とプレッシャーを受け、それに押しつぶされそうになり、精神に支障をきたしての下痢ピーである。
典型的な日本人なのだ、ボクは。
昨日のネイティブハートが3着までに入線していれば、連続的中記録が更新されていたので、下痢ピーの発症は避けられたかもしれないが、惜しくも外してしまったがゆえに、下痢ピーのみならず、空えづきまでも併発してしまっている現在である。

でも、ボクは戦う。
皆さんの想像以上にボクは格好いいのだ。
そして、皆さんの期待を裏切らないアホなのだ。

昨日、「G汽凜クトリアマイルはダンスインザムード」
と小さい声で申したが、案の定、気が変わった。
忘れていたのだ。
虎視眈々と狙っていた馬がいたことを!
その馬の名はレクレドール。
ここ何戦かは不完全燃焼に終わっているが、今日の東京競馬場の馬場状態が、この彼女にフィットするのではないかと睨んでいる。
馬券はレクレドールから人気どころへパラパラと馬連で流す。

でもね。
本当の勝負は新潟12レースの10番ニホンピロブリュレ。
内緒にしといてね。
絶対ですよ。


もう我慢できない。
トイレに行ってきます。  
Posted by foe1975818 at 12:11Comments(9)TrackBack(0)競馬 

May 13, 2006

古豪4

横浜ベイスターズの石井琢郎が2000本安打を達成した。
投手として入団し勝利を挙げ、その後打者に転向しての2000本安打達成は、

「ボールが止まって見える」

との名言を残した打撃の神様・川上哲治氏以来である。
それにしても、いくら好調だったとはいえ、なかなか言えないコメントですよ、これは。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 12:06Comments(4)TrackBack(0)野球 | 競馬

May 12, 2006

ストイチコフ3

日本サッカー界の至宝キングカズが兄のキングヤスとの対談で
「ベテランの重要性を分かってくれたトルシエには感謝している。」
的なことを確かにコメントしている。

告白します。
トルシエの人間性は別として、ボクはトルシエが採り入れたフラット3が好きだったの。

2列目以降からの飛び出しがキーとなる現代サッカーにあって、このフラット3が時代遅れな戦術であるのは重々承知しているが、少なくとも「今の日本のDF陣」は、1対1で相手からボールを奪うよりも、ディフェンスラインを思いっきり上げてオフサイドトラップを仕掛けての戦術の方が失点が少ないと見ている。

まあ、何を言っても後の祭りだけど。

キリンカップ・ブルガリア戦のキックオフ直後の失点で、ボクのこの試合における興味は一気に削がれてしまった。
何度も言うが、W杯に出場してくる強豪国は弱小国に相対する場合、開始20分ほどで相手が立ち直れなくなるほど前線から鬼のようなプレッシャーをかけてくる。
そこで早いこと点を取って、後は失点を許さない程度に流してくるのだ(ボコボコにしてくるときもあるけど)。
その鬼のような時間帯を凌げれば、若干ではあるが光が見えてくる。

よって、ブルガリア戦における試合開始早々の失点にはガッカリなのだ。
何もブルガリアが弱いとは言いませんよ。
でも、W杯という目標を持たない相手に、海外組がいないとはいえW杯直前のチームがあれでは困る。
とはいえ、最後まで観戦した。
気迫は感じた。
選手みんなはアピールするために必死。
その気迫が得点に結びつかなかったのは残念だし、村井の戦線離脱はもっと残念だ。

次の対戦相手のスコットランドはブルガリアを5-1で下している。
もう、試合開始早々の失点はしないでくださいよ。
できれば前半は無失点で、後半から4バックにするなりして仕掛けてやりましょう。  
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May 11, 2006

カス(再)3

pandaさんのブログをこっそり覗き見していたら看護師についての記述があった。
今や、看護婦とは言わない世の中。
ボクは「看護婦さん」と呼びたいのだ。
入院したら「看護婦さん」と呼ばせてくれ!

スチュワーデスもそうだ。
キャビンアテンダントと変貌した。
ボクは「スッチー」と合コンしてみたいのだ!
そんな合コンがあれば呼んでくれ!!

保母もそうじゃないか!
保育士じゃと?
ボクは「保母さん」と結婚したいのだ!
ボクが眠れないとき、子供をあやすように優しく絵本を読んでくれ!!

これらは如何なる理由で名前が変化したのかは面倒くさいので調査しない。




  続きを読む
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May 10, 2006

カス5

こんなニュース見ました。
誰や、コイツ

今朝の「なるトモ!」でも紹介されていて、VTR明けにMCの陣内智則が
「で、何がおもろいねん。」
と、非常に的を射たツッコミを入れていた。
最近、芸人同士の痛ましい傷の舐め合いがやたらと目につく中、陣内のこの発言は久々に胸がスカっとした。
ボクも一度、この白塗り男のネタを最後まで頑張って見たが、一切笑えなかった。
これはもう嫌がらせである。
面白くないハラスメントだ。
ゲラのボクがクスリとも笑わなかったのは、ココリコ遠藤以来である。

陣内がご立腹している様子を悟ったなるみが、
「じゃあ陣くん、この人はおもろいやろ?」と、ふったのは内田シェケナベイベー裕也がスリ被害に遭ったとのニュースである。
陣内も「この人はおもろい!」と、機嫌を取り戻した。
ボクもそうだ。
ボクは内田裕也の吐くセリフ、動き、全てがツボなのである。

滅多に馬券を購入しない裕也氏は、土曜日に銀座へ用があったついでに場外馬券売り場へ繰り出した。
そこで馬券で54万もの大金を手にし財布にしまい込んだが、いつの間にか財布ごと消えていたそうだ。

裕也氏
「全く気がつかなかった。感心してる場合じゃないけど、プロはすげえなと思った」

普通の人間ならここで意気消沈するところだが、決して普通とはいえない裕也氏は、さすがに一味違う。
翌日、今度は渋谷の場外馬券売り場へ駆けつけ、G気NHKマイルカップで大勝負し、見事に勝利。
スラれた54万のうち、46万を馬券で回収したのだ!!

裕也氏
「買う場合には、ロックにひっかけて必ずΔ鮗瓦豊Δら流すんです。スラれた金額は丸々は取り返せなかったけど、ロジックの武豊騎手には本当に感謝していますよ」

裕也氏はこうも言う。
「昨年は空き巣にやられ、今回はスリ。ニ度あることは三度とも言うが、今度はつかまえてやる!」と。

では、昨年の空き巣被害時に、裕也氏は未だ捕まらぬ犯人に向けてのメッセージを芸能レポーターに求められた際、なんと発言しているか?

裕也氏
「いつか、お前に返ってくるぜ、ヨロシク!」


って、自分に返ってきてますやん。
さすがだ。
テンドンをカマしてきたか!
やはりこの人からは一瞬たりとも目が離せない!!
これらの発言をしている裕也氏の映像が見たい!!


小梅とかいう白塗りおっさんのしょうもないCDを聴くぐらいなら、裕也氏の過去の発言集CDを聴いてみたい。
レコード会社さん、是非、御一考を!!  
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May 09, 2006

大根2

好調なのにドえらい失策を演じていた。
なんと、毎週同じ数字で購入しているロト6を買い忘れていたのだ!!
競馬が好調だからって、何を浮かれているのだ、ボクは!
もう、ボクのバカバカ!!


買い忘れていた先々週と先週の当選番号を、早速、調査してみよう。
もし当たってたら、ボクはもう、何をするかわかりませんよ。





カスリもしてないでやんの。

まあ、これはこれで何をするかわかりませんよ。  続きを読む
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May 08, 2006

3

随分と昔だが、親父の知り合いが競馬で万馬券を的中させまくっていた。
そんなときは必ずと言い切っていいほど周りの人間が
「おいおい、近々死ぬんちゃうか?」という冗談を言い、ノリにノリまくっている側の人間は、
「ホンマやわ。気ぃつけよう。」と笑顔で答える。
でも、この親父の知り合いは本当に死んでしまった。


はっきり言おう!
ボクは今、競馬人生14年目にして絶好調である。
競馬場にいない限り、1日1レース(2レースのときもある)というスタンスを貫き、昨日で6週連続的中に達した。
これはボクの競馬史上、過去に例がない。
先週日曜は最高配当記録も更新。
今年一杯このままレートを上げずに馬券を購入したとしても、既に今年のプラス収支は確定。
負け犬の代名詞であるボクに、一体何が起こったというのだ!!

で、冒頭の話をハッと思い出したのである。
確かに「死」を意識するのは行き過ぎかもしれない。
てなわけで、ちょっとした油断で引き起こされる「惨事」には気を遣っている。
例えば、車の運転。
曲がるときは丁寧に巻き込み確認を行い、一旦停止では、ムチ打ちになるんちゃうかというぐらいに停止する。
踏み切りもしかりだ。
スピードは法定速度の10km/hオーバー以内で済ます(ちゃんと守れよ)。
運転中に向こうから自転車を漕ぐかわいい女性がいても一切チラ見せず、真っ直ぐ前を見て運転。

今のところヘマはしていない。
いや、それどころかボクの勢いは増すばかりである。
土曜競馬で、直前に軸を変更して購入したら、変更前の馬が2着に突っ込んだ。
競馬とは、このような外し方をすると、ツキが落ちていくものだ。
しかし、昨日のNHKマイルCでダイアモンドヘッドの馬連流しか、ファイングレインの馬単2着流しかで迷った挙句、後者を選択し、見事的中(直前に怖くなって、結局馬連にしたけど)。
また、京都帰りのネズミ捕り。
センサーが正常に反応してくれたお陰で見事クリア。
昨日は通る道、通る道、信号は青だ。
たまに停まった赤信号で、歩道を歩く生意気そうな女子高生のスカートが風で思いっきり捲れ上がり、女子高生とは到底思えないセクシーなパンツをおいしく頂いた。
もちろん渋滞には巻き込まれない。
たとえ巻き込まれたとしても、今まで通ったこともない脇道に入ればドンピシャで目的地前に出てくる。
ジムもそうだ。
ボクがプールに入る直前はおば様おじ様で大混雑していたのに、あれよあれよという間に次々と退場していき(もしかしてボクの体臭に問題があるのか?)、1つのコースを独り占め。
ガススタでガソリン代を払おうとして、
「2963円です」
と、チャラチャラしてるけどかわいい店員に請求され、財布の中にピッタシ2963円がある。
そして何と言っても、おしっこの残尿感がなく、ウンコの切れも最高だ!

でも、冒頭の話を知ってるだけに恐い。
だからいくら好調でもマイナスな想像をしてしまうのである。

いくら自分が運転に気を付けていてもオカマを掘られるのではないか?
プールで平泳いでて息継ぎ時に、鼻に大量の水が流れ込んでくるのではないか?
飲酒検問でアルコール反応は出なかったのに、単純に口が臭くてご同行願われるのではないか?
車を運転中に向こうから自転車に乗った綺麗な女性が来たにも関わらず、電柱が邪魔で、結局、顔を見れずじまいに終わってしまうのではないか?
財布の中に10000札しかないときに、会計が「1001円になります。」と請求され、お釣りで8999円という非常にジャラジャラとしたお金が財布に舞い込む破目になるのではないか?
折角女子高生のスカートが捲れたのに、ブルマなのではないか?
腎臓にある石が、尿道に転がり込んでくるのではないか?
ウンコの切れが良すぎて、痔が再発するのではないか?
チンコが意味なくポロリと取れてしまうのではないか?

近々必ず訪れるであろう大惨事に、ボクはいつまで怯えて生きていかなければならないのだ?
そんなことを考えていると、寝不足に陥ってしまったではないか!

まあ、こういうラッキーなことを書いてしまうと、大概、運は落ちていくのが定番なんやけどね。  
Posted by foe1975818 at 14:35Comments(14)TrackBack(0)最近 

May 07, 2006

塩味でいろ!5

昨日記したように、草野球は非常に楽しくできた。

試合後は某ホテルにある銭湯へ。
ここのサウナは以前訪れた際、室温が100℃を超えていたという、我々の中で殺人的なサウナとして伝説化している。
ゴールデンウィークも手伝って今回はお客さんが多く、出入り激しいために殺人的な室温ではなかった。

さっぱりしたところで、某家で行なわれるバーベキュー会場へ。
予め購入済みの「ウコンの力」を飲んで準備万端。
ボクは柿ピー片手に、発泡酒ばっかりをガブ飲みしていた。

知らぬ間に小1時間寝ていたボクが目覚めたのは21:00。
とんねるずのみなさんのおかげですの伝わりにくいモノマネの3組ばかしで引っくり返って爆笑する。
終わってすぐ寝て起きると「すぽると」で、阪神・矢野のラッキーなサヨナラヒットでの勝利を知り、引っくり返って喜ぶ(首位が負けてほしいので)。
終わってすぐ寝ていると、
「大好きなラーメンの自販機行くで。」と福知山弁で友人Wがボクを揺さぶり起こす。
飛び起きたボクは、どういう風の吹き回しか知らんが、ドラムの叩き方を教えてもらっていた友人Sの姿を血眼で探しにいくも全く見当たらない。
すると、いつのまにか股間をまさぐりながら眠っていたので叩き起こす。
全然起きる気配がないので、ドラムのバチで叩き起こしたろうかなと罰当たりなことがふと頭をよぎったが、友人Wが
「放っとけやぁ。」と福知山弁で言うので、その指示に二つ返事で従った。

ラーメン自販機到着。
発泡スチロールにスープと麺とチャーシュー、メンマがセッティングされ、30秒後に完成品が出てくる。
「オレはコショウを3袋入れるんやで。」と、別に誰も興味のないことを宣言して食するボク。
やはり裏切らない。美味い。
お値段も¥350とお求め安くなっているが、1杯しか食いませんよ。ボクは。

友人Wの家に帰り、友人Wと友人Hの2人は床につく。
完全に目がさえてるボクは、「僕の生きる道」の続きを不眠不休で、時に涙を流しながら観賞する。

6:30頃。
置いてけぼりを食らわした友人Sが血相を変えて帰ってきた。
話によれば、目覚めるとボクらの姿はなく、あまりよく知らない昨夜のメンバーの方々が雑魚寝をしていた。
友人Sは携帯を友人Wの家に置き忘れてきている。
友人Wの家の位置が分からないため、部屋の掃除をしていたおばさんに友人Wの実家の電話番号を訊き、早朝に電話をかけて、友人Wの携帯番号を訊き、掃除をしていたおばさんに車で送ってもらって何とか辿りついたとのこと。
ワッハッハ!!
我々の思惑通りだ。
その焦り様を拝みたかったもんである。
友人Sは不眠症気味だそうだが、我々が起こすためにあれだけ揺さぶり、腕を引っ張ったのに起きないだけでなく、翌朝、「覚えていない」とは、一体、本当に不眠症気味なのかと首を傾げたくなる。

友人Sが帰還後も、ボクは「僕の生きる道」を観賞する。

「僕の生きる道」を全話見終わった正午前、漸く全員起床したので、友人Wの友人が経営するラーメン屋さんに乗り込む。
大盛で腹一杯になったところで、ドライブだ。
ここで友人Sが車の乗り降りに支障をきたすほどの太ももの筋肉痛に見舞われていることが発覚。
道中は各々が自らのSな性癖や、野グソ経験の有無について熱弁を振るう(ボクはございません)。
土産を軽く購入し、到着したのは「鬼」で町興しをしているところだ。
梶原一騎制作の鬼の面があったのには、少々驚かされた。
ここでも少しまったりする。
程よい気温、涼しい風になびく山の木々。
こんな素晴らしい景色の中、我々は再び自らの性癖について熱く語る。
また、友人ヒロキジーニョの伝説のカラオケの話で腹を抱えて笑う。

福知山を後にし、帰阪中にネズミ捕りが行われていたが、車載しているセンサーが反応してくれたお陰で難を逃れる。
一気にテンションが上がったボクは、橋本龍太郎のモノマネで車中を爆笑の渦に巻き込む。

素晴らしく充実した2日間だった。
教訓
まず、友だちとはいいものだ。
そして、自然とはいいものだ。
さらに、野球は「見る」よりも「やる」だ。
最後に、一度、ピピ島に行きたいものだ。  
Posted by foe1975818 at 20:35Comments(17)TrackBack(0)最近 

May 06, 2006

平行カウント5

「『時は金なり』って諺があるけど、これってすごく時間を馬鹿にしてるよね。お金なんかより時間の方が何倍も大切だ。」
森博嗣氏著の「すべてがFになる」をプレステゲーム化した中に登場する犀川先生が吐いたセリフである。

同感だ。
そして、お金より大切な物は他にもたくさんある。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 14:09Comments(12)TrackBack(0)最近 

May 03, 2006

地獄のコンビネーション PART3

ここ数日、急に暑くなった。
だから、芋焼酎お湯割から芋焼酎ロックへとシフトチェンジしたのに、今朝はどっぷり冷え込んだ。
また、お湯割りに戻れと言うのか!
お腹がビックリしよるやないか!!


さて…。
いろいろな方のブログを拝見していると、ラーメンの画を載せておられ、そのおいしそうなラーメン画像により、ボクの口内は汚いヨダレスープで充満している。

とあるインスタントラーメン屋さんが繁盛しているとTVで目にした。
店には全国から取り寄せられたインスタントラーメンが、所狭しと並べられている。
この店に来れば、各土地でしか手に入らない貴重なインスタントラーメンが、あなたのお腹を満たしてくれるのだ。
女将は、そのまま作って出すのも味気ないので、上にはトッピング、また、スープの濃い薄いや、麺の加減など、こちらの意見を聞き入れてくれる。
値段は¥280とお求め安くなっているようだ。

ボクの最近のお気に入りインスタントラーメンは「博多とんこつのなんちゃらラーメン」である(気に入ってるくせに覚えてない)。
ネギが入ってるヤツですわ。
たまらなく大好きで…、大好きで…。

独り暮らしの人間には、絶対に欠かすことのできないインスタントラーメン。
ボクも貧乏独り暮らし時代、2,3種類をまとめ買いして、都合15袋ほどを家に持ち帰っていた。
そんな貧乏時代に、どうしようもないほどお腹が減って、チキンラーメンを食した後、返す刀でエースコックのワンタンメンまでいってしまったことがある。

地獄だった。
小1時間も経過しないうちに胃が悲鳴を上げ、ボクは所狭しとのた打ち回った。
胃だけではなく、本当の悲鳴も上げた。
ウンコはギリギリ漏らさなかった。
あのときのことを思い出すと、今でもしょっぱい涙と酸っぱい胃液がグッと込み上げてくる。

では、2種類の異なるインスタントラーメンを食したからといって、必ず地獄を味わってのた打ち回る大惨事になるわけではないと推測する。
もしかしたら、チキンラーメンとエースコックのワンタンメンの組み合わせだったから地獄に落ちたのかもしれない。
サッポロ一番塩ラーメンと出前一丁だったら地獄に落ちなかったのかもしれない。
いやいや、何種類ものインスタントラーメンをいくら平らげても、あっけらかんと平気なヒトもいるだろう。
こればかりはわからない。
でも、試しません。
もう、嫌です。
そんな勝負はしません。永久に。


では、友人ワタロックの棲息する京都に行ってきますどすえ(使い方間違ってるよな)。
そういえば、彼の家の近所にはラーメンの自動販売機がある。
もちろん1つしか食しませんよ、ボクは。
その代わり、何種類もの焼酎を飲んでやります。

結局、のた打ち回るんだろうけど…。  
Posted by foe1975818 at 21:10Comments(10)TrackBack(0)過去ロビ 

May 02, 2006

1/4の純情じゃない感情4

「また後日」と言いながら、早速、書いちゃう。

「駅」と一括りにしても、デカい、小さい、曲がってる、クサイなど様々だ。
デカい駅となると、人通りの多い改札と少ない改札が自然と発生し、人件費削減のため駅員のいない改札も見受けられる。
ボクが勤めていた駅の西口改札には駅員を配置しているが、東口改札にはいない。
時間帯によっては東口にも駅員を配置しているが、そうでないときは東口方面の悪名高き高校生たちのやんちゃな振る舞いが目につき、ボクを楽しませてくれる。

改札がピコンピコン鳴って扉が閉まっているにも関わらず、強引に突破していく。
あるいは飛び越えていく。
これらのさぶい方々の動きは全て監視カメラに映っている。
西口に常駐しているボクは、マイクを通じて
「何しとんじゃ!コラーッ!!」
と優しく声をかけることぐらいしかできない。
上に挙げた例は、そもそも彼ら彼女らが駅に侵入してくるときに、徹底的に取り締まらなかったことにより引き起こされる「犯罪」である。
ボクはそれらを見逃すことが我慢できず、微量の変な汁が滴り落ちるのである。

券売機で子供キップを購入しようとする高校生。
まだ、かわいい。
もう1つ進んだヤツらは子供キップのボタンを押し、その後、身体障害者用のボタンを押す。
要は、半額の半額になる。
初乗り運賃150円のところを40円で降りることが可能だ。
となると、このような悪知恵が働く。
例えば、某終点駅で40円キップを購入し、1番遠い駅まで行く。
降りるときに、「キップ落とした。」と謝罪して通してもらう。
本来なら360円のところが40円で行けちゃうのだ。

ボクのいた駅では、駅員のいない東口の改札に身障者用のボタンのある改札機が設置してある。
西口が暇なとき、ボクは引っ切り無しにカメラで東口改札の微笑ましい動きを観察していた。
誰が、いくらのキップを購入するか、当然、子供ボタン、身障者用のボタンも押すと丸分かりである。
ボクはそんな犯罪を発見した際、券売機の電源を落とす。
うろたえる高校生。
ここからは、その高校生によって違ってくる。
・隣の券売機で普通運賃のキップを買っていくヤツ。
・隣の券売機で、今度は子供用ボタンを押してキップを買うヤツ(そこでも電源を落とす)。
・隣の券売機の呼び出しボタンの押して、「金入れたけど、画面消えた。」と訴えてくるヤツ。
駅員「あのなあ、40円のキップ買ってどこ行くつもりや?」
客「間違えて押してん。」
駅員「間違えて押すようなボタンちゃうやろ。反対側の改札来たら金返したるから取りにおいでー。」
大概は取りに来ないが、稀に図々しく取りに来るヤツもいる。
取りに来る理由として、500円、1000円といった「大金」を投入しているからだ。
取りに来た客には
「カメラに映ってるぞ。気ぃつけや。今度は知らんで。」
と下手に出て、可愛く忠告してあげるのである。

先輩から不思議な話を聞いたことがある。
監視カメラで若い男が子供用、身障者用ボタンを押したので、先輩は電源を切った。
投入金額は¥10000。
一通りうろたえた後、当然、マイクで文句を垂れてくるだろうと思ったら、その男は隣の券売機で普通キップを購入し、立ち去った。
信じられない。
¥10000をドブに捨てたのだ。
まあいい、我が社の儲けだ。毎度ありー。

てなことがあったそうだ。
大阪で姉妹を殺害した山地悠紀夫なんかとは激しく異なり、罪の意識が残ってる、俗に言う、更生の余地があるヤツだったのだ。
これを機に、普通のキップを買う、普通のヒトになってほしいと願うからこそ、駅員は断腸の思いで電源を落とすのである。

オレは楽しんでただけやけど…。

仮に券売機で見逃しても、そのキップを改札機に通すと、改札機が光り、音がなる。
ここで取り締まり、ご同行を願う。
その後は、ボクの仕事ではなく、上の方々の処置が待っている。
その部屋では、どんなことが巻き起こってるのかは知らないし、見たくない。
助役によっては、恐ろしくて…。  
Posted by foe1975818 at 16:33Comments(11)TrackBack(0)過去ロビ 

May 01, 2006

夢の中へ3

会社でCS(顧客満足)について学んだ。
興味深かったのは、「印象について」。
客が感じる、相対する店の人間、従業員に対してのである。
円グラフにすると、視覚、聴覚、説明する内容の大きく3つに分けられ、心理学者によれば、それらのパーセンテージは視覚55%、聴覚38%、内容7%だそうである。

人間、ナンダカンダ言っても見た目なのかな?やっぱり…。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 22:40Comments(8)TrackBack(0)過去ロビ