June 30, 2006

手遅れになる前に…

プロレスラー小橋健太が腎臓ガンに侵された。
39歳で、である。
早期発見とのことだが、若いだけに進行は早い。
一日も早い回復を祈っている。
無事、生還してほしい。
ボクは彼のことをよく知らないが、他人事ではない。
彼は前兆として

「腰が痛い」

と訴えていたそうだ。
ボクも昨年頃から腰が痛くなった。
幸いなことに「ガン」ではなく右腎臓に発見された「石」の影響であることが精密検査によって明らかになった。
小橋健太のガンは僅か4,5cm。
ボクの石もたった3mm。
高がこんな大きさで腰に影響をもたらしてしまうのである。
人間の体って、意外とちゃちいのだな。

ガンで思い出したが、TVで「ガン探知犬」の活躍振りが放送されていた。
ヒトの口臭を嗅ぐことによって、ガンかそうでないかを判別でき、今や初期段階のガン患者も嗅ぎ分けてしまうスパードッグなのだ(名前忘れた)。
その判別できるガンは十数種類に上り、中でも発見が難しく、尚且つ進行の早いすい臓ガンも嗅ぎ分けることができるのは画期的であるとのこと。

調教した人もえらいが、やはり犬がえらい。
こんな立派な犬がいたらなあ…。


ハッ!!
うちにもいるじゃないか!!
過去3匹飼っていた我が家のペットの中でも群を抜いて番犬としての役目を果たしている♀の愛犬「ラヴ」が!!
すっかり忘れていた。すまんすまん。
彼女なら出来る!
よーし!まずは、ヤツの好きな物を嗅ぎ分けれるかどうかから根気良く躾けて一稼ぎ!…基、人命救助に一役買ってやるか!
おーい!
ラヴー!

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Posted by foe1975818 at 21:03Comments(13)TrackBack(0)TV | ペット

June 29, 2006

マスオさん

ブログ内ではよしゆきロビンソンと軽々しく名乗ってはいるものの、実際、そんな名で呼ばれたことは一切ない。
だいたいが苗字か、下の名で呼ばれる。
子供のころ、親戚には「よっちゃん」。
その後、ええ年ぶっこいて「よっちゃん」はいかがなものか?とクレームが勃発し、「よっさん」になった(大して変わらんが)。
中学時代の友人らには「ロイ」「ロイ君」と呼ばれている。
元々ボクは「エロイ」「エロイ君」と呼ばれていた。
今の紳士的なボクからでは想像もつかないかもしれないが、当時のボクは「エロ」かったからである(反論は真摯に受け止めます)。
しかしながら友人がボクの家に遊びにきて「エロイ君」と呼んだら、母親にどんな目で見られるか分からないし、逆に「エロイ君」と呼ぶのも恥ずかしいということで、誰かしらが「エロイ君」の「エ」を省こうとの声が学校内にまで広がり(大袈裟やな)、めでたく「ロイ君」が誕生した。

時代を反映したあだ名を付けられた友人は、どの学校にもいたはずである。
ボクの古くの友人、山田。
「山」は音読みで「さん」と読めることから、小学生時代は「さんちゃん」と呼ばれていた。
「山田」という苗字ではごくごくありがちである。
ところが中学生になり、ボクによって「サンチェ」と呼ばれ始め、浸透した。
「サンチェ」とは、当時、水虫が原因で退団したと噂される巨人の助っ人外国人投手「サンチェ」から何の捻りもなく頂き、ボクが余りにもしつこく呼ぶので「サンチェ」もそれを半ば諦め顔で受け入れた。
因みに元祖サンチェは昨年の2月、脳溢血のため52歳で亡くなったらしい。

小学5年か6年生のとき、バース、掛布、岡田の阪神タイガースが何十年振りかに優勝した。
学校中は阪神、阪神と気が狂ったように大騒ぎ。
巨人ファンは隠れキリシタンのようにひっそりと生活をしていたものだ(ボクはどこファンでもなかった)。
そんな阪神大フィーバーの最中、関東地方から大阪ではクソ珍しい大洋ホエルーズ(現・横浜ベイスターズ)の帽子を被った転校生が現れた。
彼にはあだ名が付けられ、すぐにボクたちと打ち解けた。
そのあだ名は

「ポンセ」

当時、大洋ホエルーズで走攻守にわたって大活躍していた助っ人外国人選手である。
「大洋の帽子を被っていたから」という安直な理由のみである。
もちろんポンセ君は大洋ホエルーズファンであり、このあだ名を痛く気に入った。
10年程前の同窓会でも「ポンセ」と呼ばれ、話題の中心だった。

で、彼の苗字が思い出せない最近のロイ君である。  
Posted by foe1975818 at 13:23Comments(14)TrackBack(0)過去ロビ 

June 28, 2006

本音

今日の読売新聞にW杯出場チームワースト5がワシントン・ポストで発表されていると報道している。
日本は堂々ワースト4位にノミネート。
「12分間、ブラジルをリードした。」と皮肉られている。
見事ワースト1に輝いたのはセルビア・モンテネグロ。
アルゼンチン戦の6失点敗退が影響したものと見られる。
今大会はイエローカード、レッドカードが乱舞し、既に過去最多だそうだ。
セルビア・モンテネグロもアルゼンチン戦で退場者を出し、この数字に貢献している。
グループリーグ突破の可能性が「0」同士の対戦となったコートジボワール戦でも、2点リードを奪いながら無駄な退場者を出したためにリズムが崩れ、逆転負けを喫している。
しかしながら、この一戦や、オランダ戦を観る限り、セルビア・モンテネグロはワースト1にランクされるほど悪いチームではなかったと思う。

そのコートジボワールとの一戦。
解説者も感嘆の声を上げるほど、諦めずに戦う姿勢を見せたセルビア・モンテネグロのジョルジェビッチ。
衛星第一の実況アナウンサーは思わずこんなことをポロっと口にした。

「いやあ、日本代表に欲しいですね。」


ボクは、ワースト1位は日本だと確信している。
  
Posted by foe1975818 at 15:03Comments(6)TrackBack(0)サッカー 

June 27, 2006

戦争

決勝トーナメント屈指の好カード、ポルトガルVSオランダ。
死闘、いや戦争だな、ありゃ。
退場者4人はW杯史上初だそうな。

そんな記録更新の引き金となったのはポルトガル・クリスチャード・ロナウドに対するオランダ・ブラルスのファウルとみる。
ポルトガルで最もマークしなければならない選手を厳しくマークにいくのは当然だが、ボクにはブラルスが削ったようにしか見えなかった。
このファウルでロナウドは太ももに怪我を負い、途中交代の憂き目に遭った。
ベンチに帰って悔し涙を流す彼の姿に胸が痛んだ。

ポルトガル・コスティージャの2枚目のイエローをもらったプレーにはがっかりだった。
必死なばかりに手が思わず出てしまったのだろうか…。
また、同じくデコの2枚目のイエローも頂けない。
この大会を通じて遅延行為に対して厳しく取りしまっているのは分っていたはずなのにやってしまった。
次のイングランド戦には出場できなくなってしまった。
ポルトガル、ピンチである。

でも、デコの1枚目のイエローはしょうがない部分もある。
デコが攻め上がっている、しかもチャンスで主審はプレーを止めた。
ピッチ上でポルトガル・カルバリョが怪我をしていたからである。
怪我の手当ても終わりプレー再開となったとき、オランダ選手はポルトガルにボールを返すことなく攻め上がっていった。
これをイエロー覚悟で止めにいったのがデコである。
ボクがデコでもいってたな。

返さなければいけないルールなどない。
でも、あの状況のプレー再開ならば返すのが万国共通の「礼儀」である。
このプレー以降、オランダがボールを持つとブーイングの嵐。
完全に観衆を敵に回してしまった。

オランダの敗因としては、コクーのシュートミスよりもロッベンが封じられたことが挙げれるだろう。
ポルトガルは2人がかりでロッベンを止めにいった。
その立役者がポルトガルDFミゲル。
ロッベンに引けを取らないそのスピードには度肝を抜かれた。
そして好機と見るやタイミングよく攻め上がり決定機を演出。
天晴れである。
2004ユーロ選手権ではポルトガル・マニシェの目を見張る活躍を目の当たりにして感心していたボクであるが、今回はミゲルにサプライズだ。
しかも大会前は控えだったというのだから恐ろしい。

今回こそオランダには期待していたのだが、最早お家芸とも言える内紛が今回も発生。
決勝トーナメント1回戦で早々と姿を消したのは痛恨の極みだ。

荒々しい試合ではあったが、両チームの気持ちが全面に出たプレーは早起きしてよかったと思わせるに充分だった。
さらに、この決勝の舞台に日本は上がるべきではなかったと改めて痛感した。

ちょっと笑ったのが、退場者が控えるゾーンでポルトガルのデコとオランダのブラルス、ファンブロンクホルストが何やら会話している姿が映し出されていたこと。
言い訳をしていたのか、審判に対する批判なのか、それとも自分たちの不甲斐無さを反省していたのか、それとも試合とは全く関係ない話に花を咲かせていたのか…。  
Posted by foe1975818 at 02:10Comments(6)TrackBack(0)サッカー 

June 25, 2006

自殺点をありがとう

チカさんから携帯変換バトンを受け取りました。

お題は『ねこマニア』です。


’馨    (脂肪燃焼の話をしてたからだな)
¬欧て   (明日も4:00起きでオランダVSポルトガル戦を観戦だ)
2     (何に音を上げたのだろう?)
で齢    (訊かないでね)
ゥ優    (特にないけど)


[     (誰かしませんか?)
購入    (馬券でしょうな)
コンビニ  (コンビニ弁当ばっかですわ)
ぅ乾瓮鵝  (昨日の記事はゴメンに値する)
イ海譴ら  (エロイことが始まる予感)


〇欧辰   (降参か、参拝か)
不味かった (メダリスト)
A瓦    (ブラジルに全く歯が立たず)
に萋    (毎日頑張って生きてますよ)
イ泙    (ダメ出しが始まるんだろうな)


‘本    (チャチャチャ)
⊃祐屐   (ポンプ)
人気    (今日、福島10Rで人気薄を狙って外しました)
て常    (どっちかっつうと非日常が好きです)
タ軍磧   (新潟競馬場のレースを外した言い訳をしてたんでしょうな)


‘     (利き足は頭です by 巻)
¬     (ナニかの味を占めたのかと)
あなた   (結婚したら「あなた」と呼んでほしい)
ぅ▲瓮螢  (W杯は敗退しましたな)
イ△瞭   (下ネタではない)


次回のお題は「エスコバル」で、どなたか持ってってくださいな。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 20:48Comments(7)TrackBack(0)ごあいさつ 

June 24, 2006

立河宜子。
確か結婚して芸能界を引退したはずだ。
今日、彼女が夢に出てきた。

ボクは銭湯で体を洗っていた。
斜め後ろに彼女、立河宜子が体を洗っており、周りにも老若男女がひしめき合っていた。
どうやら男女混浴の銭湯のようだ。
ボクはシャンプーをしながら彼女と喋っていたが、シャンプーをし終わり顔を上げるとすぐ隣にピッタリと彼女が移動してきていた。
「洗ってあげる。」
彼女はそう告げると、誰にも気づかれないようにおもむろにボクのまあまあなイチモツを洗い出した。
「周りに人がいっぱいおるやろ!でも、続けて欲しいような…。」

場面は切り替わり、ボクはスーツを着て帰宅の途につくため阪急・雲雀ヶ丘花屋敷駅で¥150キップを購入した。
すると横から手が伸びてきてキップを取り上げ、ビリビリに引き裂かれた。
立河宜子である。
「やっぱりさっきの続き?」
「決まってるでしょ。」
ボクは嫌々¥180キップを購入し、彼女と共に彼女の家に向かう。
電車の中で彼女がため息混じりに呟く。
「は〜、最近何もかも上手くいかなくて、昨日自棄になって一晩で1920万円使っちゃった。」
「ホストクラブにでも行ったんか?」
「まあ、いろいろとね…。」

彼女のアパートに到着したところで、携帯の目覚ましが鳴った。
時刻はAM3:50。
スイスVS韓国戦を観戦するための目覚ましだ。
目覚ましをかけたことを少しだけ後悔した。


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Posted by foe1975818 at 13:29Comments(13)TrackBack(0)神秘 | サッカー

June 21, 2006

帰ってこーい!!

もう、かけることはないだろうと思われる電話番号。
昔の恋人と仲良く写っている写真。
きれいに取れた物凄くでっかいカサブタ。

皆さんは他人がどうでもよいと思うものを大事にとっておきますか?
それともバンバン捨てたり、消したり、焼却しますか?

ボクはあっさり捨てる、燃やす、消し去る。
それで「しまった!残しておけばよかった…。」と後悔することは、まず、ない。
単純に忘れちゃうの。
でも、消去して後悔しているものが、1つだけある。

10年ほど前、深夜に「名馬物語」という番組が関西TV制作で、おそらく関西ローカルで放送されていた。
週1で引退した名馬を採り上げるわけだが、その中のライスシャワーの作品の出来は抜群で、見終わったボクはきったない顔でボロボロ泣いてしまった。
競馬をやらない友人も涙したほどのこの作品。
ビデオに撮っておいたはずなのに、いつの間にか消去してしまっていた。
痛恨である。

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Posted by foe1975818 at 22:00Comments(8)TrackBack(0)競馬 

June 19, 2006

ヒ・ミ・ツ

知らぬ間にW杯期間中に経過していたのか…。
飛ばし飛ばしではあるが、ブログを始めて1年。
記事も昨日でジャスト300(これもすっかり忘れてた)。
何一つ続かないボクがついにやったのかー!

この喜びを坊主頭の川平慈英風に表現するならば

ク〜ッ!!

また、この喜びを、とあるカルト宗教風に表現するならば

最高でーす!!

さらにこの喜びを、ドラマ「人間・失格」の堂本剛風に表現するならば

ボク、学校行くわ!お父さんの息子やから!!ボク、学校行く!!

最後の例を見るまでもなく、嬉しくて…嬉しくて…逆に上手く喜びを表現できておらず、完全に意味不明である。
要するに今のボクは、ひとり喜び組であるということでご理解頂きたい。(これも意味不明だけど)
今後も指紋が消えない程度にキーパットを相変わらず人差し指オンリーで叩いて更新していくので、そこんとこよろしく。

そんな中途半端に記念すべきときなので、のほほんさんから頂戴したシークレットバトンで原点回帰。(なんのこっちゃ)
以下は託されたバトンの質問に対する答えである。

A1 himekoさんかな?

A2 クロフネさんかな?

A3 当然、全員ですが、最近お休みのЯadaさんは衝撃が走りました

A4 まさにBARLOG マスターさん

A5 女性ブロガーさん根こそぎ(ボクが呪文を唱えますのでいけるはずです)

A6 夕@rk.さん

A7 全員

A8 わかりません

A9 すいさん

A10 チカさん御夫妻

A11 ある契約社員さん

A12 魔が差したブロガーさん

「質問内容はこんな風に過去の記事の何処かに隠しておいて、回してくれる人にはその場所を教えてあげてください」
とのことなので、どっかの記事に質問を隠してます。
探してみてください。


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Posted by foe1975818 at 15:55Comments(21)TrackBack(0)ごあいさつ 

June 18, 2006

すまん

ba908b2d.jpgボクの絶叫によって恐怖におののいて神棚へ登ってしまった愛猫ピータン
  
Posted by foe1975818 at 23:59Comments(11)TrackBack(0)

June 17, 2006

いただきます

最近では監視キャメラが街のあちらこちらに見かけられる。
マンションの共用部やエレベター内、駐輪場。
商店街の通路なんかにも仕掛けられている。
犯人を特定することに役立つ面もあれば、犯罪抑止力にも繋がる。
マンションから見知らぬ子供を突き落とした事件は、駐輪場のキャメラにグラサン着用の犯人が陸上短距離選手並みに肘を90度に曲げて異様に背すじがピンとしながら走っている様子が映っていたことが逮捕への決定打になり、長崎かどっかで中学生が幼い子供を殺害した事件も、商店街のキャメラに犯人が子供を連れて歩いている様子が映っていて足がついた。
韓国では駐車禁止の取り締まりに監視キャメラが用いられている。

イギリスやドイツでは日本よりも昔から採り入れられている「街キャメラ」。
とあるニュースで
「街にキャメラがある世の中はどう思いますか?」
と問われた街を歩いていたドイツ人女性は、

「誰かに見られてるのはいい気がしないわ。」と多少不機嫌な表情で答えた。

でも、この女性。
たわわに実ったおっぱいが今にも零れ落ちそうなぐらいに谷間がザックリ開いたモロ挑発的な服を着ていた。

一体、ナニを見られたくないのかな?

「インタビュアーもボーっとインタビューするのではなく、その女性に向けたマイクを谷間に突っ込んでやればよかったのに…。もったいない。」
などと1mmたりとも思いませんでしたよ。


話が逸れたが、この女性にこの際はっきり申し上げたい。

見られてるから興奮するんでしょうが!!(ナニがだ?)  
Posted by foe1975818 at 16:00Comments(12)TrackBack(0)TV 

June 15, 2006

ちゃーん

全試合観るのって、こんなに大変だったかな?
夜更かしできない子になったのね、ボクは。
8年前はへっちゃらだったのに…。
着実に老いてきている。

イタリアVSガーナ。
イタリアが1点を先制するまではガーナは中盤でパスを良く繋ぎ、試合の主導権を握っているように見えた。
だが実際は握らされていたのかもしれない。
ガーナはシュートもよく打った。
しかしそれらは全て枠の外。
肝心なところはネスタやカンバーロを始めとするイタリアディフェンス陣にシュートコースを遮断されていたのである。
また、ガーナは守備においては相手選手をきっちりとマークしていたが、解説の反町氏が再三指摘していたように試合開始からピルロだけチェックが甘かった。
イタリアの先制点はそのピルロへのチェックの甘さと、一瞬の気の緩みから生じた。
イタリアはここぞという場面では一気呵成に攻撃に転じる。
そのスピードたるや目を見張るばかりである。

改めてイタリア恐るべし。
どうやらこのグループはイタリアとチェコの一騎打ち様相を呈してきた。
このグループは是非とも1位通過しなければならない。
なぜなら2位通過なら決勝トーナメント1回戦でブラジルとの対戦が濃厚だからである。

そのブラジルであるが、ロナウドが酷い。悲惨だ。
全く体が動いていない。
いや、やる気が全く見られない。
あの動きはサッカー選手ではなく牛である。
国内外の誤った報道に傷心のご様子だが、それを跳ね除けてこそエースストライカーなのではないか。
そしてそれを言い訳にはしてほしくない。
次戦からはなんだかんだ言ってもやってくれると信じてるぞ。
早く元のロナウドに戻って、記録更新に挑んでくれ。
期待している。

それともやはりあのヘアスタイルにしないとW杯では力を発揮できないのかな?  
Posted by foe1975818 at 13:24Comments(8)TrackBack(0)サッカー 

June 14, 2006

ボブ

W杯で盛り上がっている最中、地味にプロ野球は交流戦が「まだ」行われている。
そのどうでもいい…失礼、地味なプロ野球でド派手な珍プレーが発生した。
その珍プレーはロッテVS巨人戦。
バッターである巨人のイ・スンヨプが特大のホームラン。
ランナーの小関とイ・スンヨプが悠々とホームイン。
見事な逆転劇である…はずだった。

次のバッターが打席に入った瞬間、ロッテのピッチャー・渡辺が何を血迷ったか3塁の今江へ送球。
ホームランを打たれて頭がおかしくなってしまったのかと心配したら、3塁塁審が

「アウトーッ!!」

え?何がだ?
みんなみんな頭がおかしくなってしまったのか!?
いや、ボクの知らないルールが出来たのか?
この試合をTV観戦していたボクも全く意味が分からなかった。

カラクリはイ・スンヨプがホームランを放った際に、ランナー小関が3塁ベースを踏み忘れていたというのだ!
踏み忘れに注目していたロッテの3塁手・今江は3塁塁審にアピールし3塁を踏んだ。
3塁塁審もそれを認めてアウトと相成ったのである。

意外と見てるもんなのよ、ベースを踏んだか踏んでないかって。
野球経験者ならお分かりだろう。
もし注目していないならば、それは選手失格である。
試合中は一切、気を抜いてはいけない。
当然、審判も然りである。


納得いかない巨人側。
「VTRで見る限りランナー小関はベースを踏んでいたし、3塁塁審の位置からでは踏んだか踏んでないかは確認できなかったはずだ。」
と難癖をつけ、ビデオ判定制度の導入を抗議文でセ・リーグに提出した。

おそらくこの抗議文は通るだろう。
巨人だから。


ついでに、中村俊輔のゴールは主審も認めているように完全な誤審であり、駒野がペナルティエリア内でこかされたにも関わらず、PKを採ってもらえなかったのも併せて誤審である。  
Posted by foe1975818 at 00:59Comments(11)TrackBack(0)野球 

June 13, 2006

後手

漸く見たアルゼンチンVSコートジボワール。
いい試合ではあったが、1番ではない。

メキシコというチームは、やはりエグい。
試合開始から終了まで、ボールを持っている、持っていないイラン選手を追い掛け回し続けた。
あの無尽蔵のスタミナは一体どこから生まれてくるのだろう?
そしてさらに驚かされたのは、センターバックの身長が173cmしかない。
背の高いイラン攻撃陣によって度々ピンチを招いたものの、結局は混戦からの1失点に留めた。

日本選手は大いに見習うべきである。

また、昨年のコンフェデレーションズカップのときに顕著だったが、ジーコの選手交代の決断が相変わらず遅い。
W杯開幕からここまでの試合を見る限り、各国ともとにかく選手交代が早い。
後半の30分、柳沢に代わって小野が投入されたが、あそこはあと10分早く小野ではなく遠藤ではなかったか。
そして続けざまに明らかにバテていた高原に代わって大黒。
坪井の負傷退場というアクシデントはあったものの、ガンガン代えてほしかった。

日本は決定的なチャンスをいくつも外したが、オーストラリアはもっと決定的なチャンスを作っていた。
決めれなかったのは川口のスーパーセーブが炸裂しただけで、ボクは完敗とみている。
イングランドやポルトガルのように内容は最悪でも結果が残せるような力を日本はまだ付けていないのだな。

これで3連敗濃厚。
2位争いが混沌としてきたF組である。

さあ、ボクの大好きなチェコの登場だ。
でもアメリカは強いぞ。  
Posted by foe1975818 at 00:52Comments(8)TrackBack(0)サッカー 

June 11, 2006

携帯より

bdf22e98.jpgアルゼンチンVSコートジボワールの結果をまだ知らないよしゆきロビンソンです。
明朝まで結果を知らずに仕事から帰れるのか!?
携帯で更新する理由は、パソコン画面を開くと先の試合結果が目に入ってしまうのではないかと危惧しているからである。

それにしても忙しい。
競馬もせにゃならん。
昨日外したのは忙しいからだ!

今日の勝負レースは中京12Rの12番サテライトキャノン。
写真はサテライトキャノンの父アフリート。
柵が邪魔だが、これ以上近づくと怒られるのでやむを得なかったのだ。
  
Posted by foe1975818 at 13:24Comments(6)TrackBack(0)

June 10, 2006

試しに

57f6640f.jpg携帯で投稿してみます。
明日の競馬は東京10レースの11番ワキノカイザーで勝負!!

因みに写真はそのワキノカイザーの父・マヤノトップガンのライバルだったサクラローレルです。

さあ、W杯開幕戦をジックリ観戦しようっと。
  
Posted by foe1975818 at 00:56Comments(11)TrackBack(0)

June 09, 2006

しばしのお別れ

ボクというヤツはなんてツイてるんだ!
判明したのだ。
W杯の日本戦は全て出勤日ではない!!休みなのだ!!!

イヤッホ〜イ!!!



さてと…。
優勝はブラジルで仕方ない。
オランダ、メキシコ、アルゼンチンあたりがその次。
贔屓にしているチェコとアメリカもそこそこいい戦いをするだろう。
日本は…、まあ勝ち点取れるように頑張ってください。


やっすいMDウォークマンも購入したし、5年後には全くの役立たずになるDVDレコーダーもW杯のためだけに購入したし。
今日はオカンの誕生日だけど、んなことは関係ねえ!
それでは予告通りW杯に集中しま〜す。



とかなんとかいって、更新するだろうけど…。  
Posted by foe1975818 at 13:24ごあいさつ | サッカー

June 08, 2006

つよくん

奥様・仲根かすみの妊娠6ヶ月が判明した福岡ソフトバンクホークスのイケメン左腕・和田毅の同期で、西武ライオンズのみならず、日本の、アジアの大エース松坂大輔が、今シーズン終了後にアメリカ大リーグのニューヨークヤンキースへ移籍するのではないか?との噂がここにきて急浮上しているらしい。(長いな)


西武ドームで行われた阪神戦。
試合は終盤に差し掛かり、西武のリードは僅か1,2点だったと思う。
ノーアウト1塁で阪神・片岡が松坂から打った打球は、グラウンドに大きく跳ねてライト前へ転がった。
いわゆる人工芝ヒットである。
完全に打ち取っている打球がヒットになることほどムカつき、落胆するものはない。
ましてやこれでノーアウト2,3塁の大ピンチとなり、一打同点、いや、逆転の芽まで出てきた。

ところがこの大ピンチに立たされた松坂は笑みを浮かべていた。
これまでも数々のピンチに遭遇し切り抜けてきた大エース。
こんなピンチは屁でもないのだろう。
むしろあの笑みはピンチを楽しんでいるかのようだった。

圧巻はこの後。
次の鳥谷、そして藤本、さらに矢野を三者連続三振でキリキリ舞いさせたのだ。


冒頭の噂の真偽は定かではないが、どのみち向こうへ渡るだろう。
ボクは何でもかんでも向こうに行くのは反対であるが、松坂は行ってほしい。
見てみたい、バッタバッタと三振の山を築く快刀乱麻の投球を。
で、見事大成功したが、あっさり2,3年で日本球界へ復帰。
なぜ、日本へ戻ってきたのか?との問い掛けに
「メジャーは薬ナシなら大したことないですね。日本野球の方がレベル高い。」
ってことを証明していただきたい。


向こうでメッタメッタに打たれたりして…。  
Posted by foe1975818 at 16:45Comments(7)TrackBack(0)野球 

June 07, 2006

スリーアウト

「メイド喫茶」が随分前にほんの一瞬だけ流行の兆しを見せかけていたとマスコミに祭り上げられていたようだが、そいつに対抗して「執事喫茶」もポツポツと現れつつあるのだとか。
最早説明は必要としないだろう。
皆様の予想通り執事が出迎えて、なんやかんやと客の注文に応えてくれるのだ。
メイド喫茶と執事喫茶の関係は、いわばキャバクラとホストクラブのような関係なのだろうか?


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Posted by foe1975818 at 22:15Comments(5)TrackBack(0)神秘 

June 06, 2006

幸せーって何だっけ何だっけ?

先週であるが、FMである女性DJが占いに行ったら、
「女は耳の長さが7cmないと幸せになれない」
と占い師に教えられたそうだ。

今、不幸せで耳が7cm未満の方は、ダメ元で耳を引っ張って強引に7cm以上にしてみては?

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June 05, 2006

大どんでんがえし

ボクは去年からブログやジム通いを始めて、TVゲームと向き合う時間がめっきり減少した。
ボクのガキんちょの頃と比較すれば格段に発展したTVゲーム機器。
画質は格段に進化したが、アイデアならば昔も劣ってはいないぞ。
ボクと同じ年代の方なら覚えていらっしゃるでしょう。
ファミコンの下に置いてたあの機器、ディスクシステムを!
誰よりも早くエロスに目覚めていた小学生のとき、アイスホッケーやプロレス、バレーボールは指紋が消えるほどにプレイした。
マリオオープンゴルフは青いディスクだったなあ。
あの頃のように、もう一度血を吐くぐらいまでがむしゃらにプレイしたいものである。

ボクのディスクシステムでのお気に入りは、「うしろに立つ少女」と「消えた後継者」。
アドベンチャーゲームに分類される、こわ〜いゲームなのだ。
「うしろに立つ少女」をご紹介しよう。
以下はサイトからの抜粋


あなた(プレーヤー)は今から3年前、フトしたきっかけから私立探偵空木俊介と出会い、彼の助手となった。ある日、警察からの電話で呼び出されたあなたと空木は河原に横たわる少女の死体と対面する。
 
その少女は丑美津(うしみつ)高校に通う小島洋子だった。死体を調べた結果、彼女は何者かに殺されたらしい事が解る。
洋子の親友で、「探偵クラブ」と言うサークルを作っていたと言う橘あゆみの証言で、洋子が死の直前に何かを調べていた事が解った。
果たしてその内容が今回の事件に関係が有ったのだろうか?
 
丑美津高校には「うしろの少女」と言う血染めの少女が校内に出没すると言う怪談話が古くから伝えられている。どうやら洋子が調べていたのは、この「うしろの少女」の事だったらしい。
 
あなたはその怪談話に何かヒントが有ると考え、その噂の元となった15年前に発生し時効が近い「金田源治郎殺害事件」を突き止める。その事件発生時に現場に居合わせたとされる「浅川しのぶ」が「うしろの少女」のモデルではないかと言う事も。
 
洋子は「うしろの少女」の事を調べるうちに「金田事件」の秘密に近づいてしまったのではないだろうか?
不審な態度の用務員田崎、そして度々学校に姿を現す怪しい男。
謎が交錯するいくつかの事件は本当に関連が有るのか?
そしてその真犯人は果たして誰なのだろうか?



てな具合。
恐そうでしょう。
中学生のときに友人Sとプレイした記憶があるが、最後のシーンは鳥肌もの。
まさかあんなとこからあんなことが起こるなんて…。


このゲームの続編の「消えた後継者」
こちらも恐い。
以下は抜粋。

あなた(プレーヤー)は自殺の名所「うなかみの崖」で事故に遭い、記憶を失っていた。そしてその後、自分が空木(うつぎ)探偵事務所の探偵助手である事を思い出す。その後、あなたは明神村の綾城家の当主綾城キクの不審な死について執事から調査の依頼を受けた事まで思い出した。
 
綾城家は綾城商事の実権を握る一族でキクはその会長であった。
そのキクの死によって遺産相続問題が発生する。
遺産相続権利者は分家筋の「完治」「次郎」「あずさ」。
彼らにはキクの死が自分達にとって都合の良い事だったのである。
 
一方、本来の遺産相続権利者のキクの一人娘であるユリと、その腹違いの弟の和人は行方不明。彼らは一体どこに?
その後次々と明らかになっていく綾城家の謎。後継者となるのは果たして誰か?そしてキクの死の真相は?お手伝いのあかねが何かを知っている様子だが・・・?
 
土葬の風習の残る明神村には恐ろしい伝説が有る。
それは「綾城家の財産を狙う者が現れると、その者を殺す為に墓から甦る」と言う物である。事件が発生する度に村人達はキクが甦ったと信じて疑わない。
未だ主人公の記憶は完全には戻っていないが、果たして事件解決する事が出来るのだろうか?



てな具合。
恐そうでしょう。
中学生のときに友人Sとプレイした記憶があるが、最後のシーンは鳥肌もの。
まさかあんなとこからあんなことが起こるなんて…。


秋田の事件の犯人を知って、ふと思い出したのである。
マルタ戦に全く集中できなかった…。  
Posted by foe1975818 at 19:06Comments(6)TrackBack(0)TV 

June 04, 2006

カンパニーで乾杯か完敗か!

競馬には数々のGレースがあり、それぞれに沢山の思い出で一杯だが、中でもボクは安田記念との格闘ほど激しいものはない。
今、最近10年の安田記念史が近くにあるが、改めて見返すと自然と涙が零れ落ちる。

振り返る。
去年
スイープトウショウとの心中を決めていたのに直前でテレグノシスが急激に怖くなり、この2頭の3連複2頭軸に挿げ替えて勝負。
スイープ2着でテレグノシスは伸びず。

一昨年
バランスオブゲームからの馬連だ。
直線でユートピアと先頭に立ったときは夢を見たが、後続2頭に差されて3着惜敗。

その前
アドマイヤマックス流しで2着に来てくれたが、今思えば血迷ったとしか言いようのないアグネスデジタルを叩き切って惨敗。

1年跳んでH13年
メイショウオウドウからの馬連で炎の万馬券狙い。
結果はもっとエグイ10万馬券。
メイショウオウドウは3着。

さらに遡るとH7年。
タイキブリザード流しで万馬券GETに突っ走るも、サクラチトセオーの強襲に遭い、1着3着馬券へと成り下がった。

まだある。
ヤマニンゼファーとイクノディクタスの大万馬券で決まった年。
ボクはシスタートウショウ流しで4着に敗れたが、競馬ビギナーの友人が名前で決めたヤマニンゼファーの単勝とイクノディクタスの複勝をGETし、典型的なビギナーズラックを炸裂させた。(馬連にしてたら、もっとえらいことになってたが…)

外れてばっかしではない。
1年跳ばしたH14年のアドマイヤコジーン勝利時。
これは唯一スカっとしたレースだ。
G欺蘊〕の後藤の涙はボクの脳裏から決して離れない。
なぜならボクも泣いていたからだ。


そして今年。
去年よりも混戦だ。
本命はカンパニー。
第一印象から決めてました。
一緒に幸せになりましょう。
宜しくお願いします。  
Posted by foe1975818 at 12:34Comments(6)TrackBack(0)競馬 

June 03, 2006

エラー

ライブドアがシステムエラーかなんかで苦労されていた。
なんでまた急にそんなことが起こったんだ?
間違っても、「ホリエモンの仕組んだ嫌がらせだ!」などと勘繰ったりしてませんよ。

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Posted by foe1975818 at 16:24Comments(12)TrackBack(0)最近 

June 01, 2006

成長だよ

マイケルジャクソンが来日していた。
お気に入りのどこぞの子供たちを引き連れ東京周辺に出没。
SMAP×SMAPの収録現場にも極秘で現れ、SMAPメンバー一同驚きを隠せなかった。
マイケルジャクソンはこれがバラエティ番組初登場らしい。
意外。
「整形は2回だけだよ。」発言やこれまでの裁判内容を鑑みるにバラエティの素質は充分とみているので、「24時間、SEXのことを考えている」発言した妹ともども、バラエティ番組にどんどん出演していただきたい。


一方、マイケルの突然の登場に驚かされた側のSMAP。
森且行のオートレーサー転身や、稲垣吾郎メンバーの道路交通法違反、公務執行妨害罪、傷害罪で現行犯逮捕、香取慎吾の激太りなどのちょっとした変化は窺えたものの、日本アイドル界を10年以上に亘ってトップを爆走している現象は感嘆の声を放つと同時に、ある意味異常である。
彼らが凄すぎるのか、下からの突き上げがないからなのか?

しかしSMAPは5人いるわけで、人気の差は歴然としてある。


ボクの記憶が正しければ、今から9年程前、バイト仲間と麻雀に勤しんでいたときに、少し休憩しようということで夜食を買いに「街のホットステーション」でお馴染みの某コンビニ「Lーソン」へ繰り出した。
ふと見渡せば本コーナーにSMAPメンバー一人一人の単行本が並べられていた。
中身まで確認していないので内容は知らないが、彼ら一人一人の歴史や趣味嗜好などが綴られているのは間違いない。
ボクがその中身よりも注目したのは、各々の本の分厚さが明らかに異なることである。

一番分厚かったのは、やっぱり「キムタク」こと「木村拓哉」。
さすがである。
2位と3位は微妙だった。
中居正広と香取慎吾。
ページ数までは確認していないので判断はできないが接戦だった。
この時既に森且行は脱退していたし、彼の単行本はなかったと記憶しているが、森且行などどうでもよい。
さあ、4位とビリの発表である。
ボクはこの結果に少なからず衝撃を受けた。

二者択一。
分厚さがビリなのは稲垣吾郎か草剛か!
表か裏か!
丁か半か!
運試しにどうぞ。

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Posted by foe1975818 at 16:39Comments(10)TrackBack(0)TV