August 31, 2006

想い出がいっぱい

福岡VS東京のオリンピック招致合戦は、東京に軍配が上がった。
大阪に棲息する人間としてはどちらでも結構なのが本音ではあるが、少しだけ福岡に肩入れしていたことをここに認めます。

福岡に関しては、ボクの身近な人の声を伺うと、評判がすこぶるよろしい。
飯が美味くて、世話好きのいい人ばかりで、何と言っても女性が美しいと。

今回の招致合戦に関して、福岡の方は、この「敗戦」という結果は、むしろよかったんじゃないですかね?

というのも、2008年に北京で開催された後、8年後にもう一度東アジアでオリンピックが開催される確立は低いとの憶測が飛んでいる。

さらに聞くところによると、冬の長野オリンピックで使用された施設、例えばリュージュやスケルトンなどのコースは、現在、使い手がつかず、維持費だけで数億円もの税金がつぎ込まれている。
オリンピックによる経済効果で得たお金はあっさり底を突き、現在は赤字とのこと。

表舞台の華々しい部分だけにスポットを当て、ド派手な招致合戦でパフォーマンスを演出する前に、「長野のその後」を反面教師にする見立ては立っているのだろうか?

必死に招致合戦を展開した2つの都市。
その後ろに見え隠れする様々な利権争い。
チラっとだけ見えた選定委員の顔ぶれが、これまた胡散臭かった。

お金を出すのは、そこに住む方々だということを、お偉方は認識してるのかな?


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August 30, 2006

なめんなよ!

作家の坂東眞砂子が、生まれてきた子猫を皆殺しにしていることを日本経済新聞のコラムで「自供」した。

今、このおばはんが住みついているのが、「天国に一番近い島・タヒチ」。
なかなかナンセンスなボケをかますじゃございませんか。

なんだかんだと屁理屈をお垂れになっているようだが、「作家とは所詮、頭がおかしい」との偏見を持っているボクにとって別に驚くべき事件ではなかった。

むしろボクが興味を抱いているのが

「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」

とのコラムでの出だし。

皆殺しするなんて超ドSだと確信していたのが、この発言でSかMかこんがらがってしまった。



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Posted by foe1975818 at 13:32Comments(10)TrackBack(0)TV | ペット

August 29, 2006

ケビン・コスッタナー(再)

一昨日、黄色いTシャツ祭りで、アンガールズが24時間マラソンを計ったように完走した。
おめでとう。
募金も3億円近くに上ったそうである。


ボクも募金した。

競馬会にやけど…。

毎週やけど…。

もう、14年にもなるけど…。


さて、
この日本の催しに対抗したわけではないだろうが、先々週か、もひとつ前の週のナイナイのオールナイトニッポンの葉書のコーナーで

8月5日にロンドンで『チャリティーイベント』として、男女入り乱れた○ナニーマラソンが開催される

との、大変興味がそそられる素敵な情報をリスナーが送りつけてきた。


○に当てはまる言葉、及び大会の詳細を以下に示しますが、卑猥で、下品で、破廉恥で、刺激の強い、エロスな、そして素敵な文章が含まれていますので、小さなお子様の手の届かない場所で、ジ〜ックリ御覧下さい。


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Posted by foe1975818 at 07:02Comments(5)TrackBack(0)TV 

August 28, 2006

京都犯罪書

これだけ飲酒運転はいけませんよと叫ばれているのに、なんで行動に移すかね?
まだまだボクよりアホなヤツってのは、この世に蔓延ってるんだな。
少し安心した。

福岡市東区で追突されて車ごと海中へ沈められた親子5人。
殺された3人の子供たちと、我が子を抱えて必死に泳いだご両親。
ちょっと、言葉が出ない…。

泥酔状態で逮捕された殺人鬼は、写真を見る限りでは元EXILE・清木場俊介似の今林大(22)で、福岡市動物管理センター勤務だそうだ。
この殺人鬼に管理されてた動物たちも可哀想だ。

逮捕された当初、同乗者はいないとウソをついていた。
「同乗者は一般の女性です」と大ウソをついていた中村獅童が、ふと頭を過ぎってしまった。

こんな頭の悪い、残忍な殺人鬼は、早いこと車に押し込んで海に沈めてあの世へ逝かすべきで、同乗者、一緒に店で飲んでた知り合い、お店も殺人鬼と同等の厳罰に処すべきである。


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Posted by foe1975818 at 09:38Comments(13)TrackBack(0)TV 

August 27, 2006

FREEDOM

金曜日の「なるトモ!」において、芸人・サバンナがメガネ店で「パート行かへん?」というコーナーのロケを行っていた。
そのメガネ店の店員は、当たり前だが、揃いも揃って全員メガネをかけていた。

ここだけの話、ボクはメガネをかけた女の子に目がない。
言いふらしちゃダメですよ。

いつだったかメガネ男子ブームが、狭い範囲で流行していると仕掛けられていた。
今はどうなっているのだろう?

ボクは視力が無駄に良く、両の目とも1.5である。
これは完全に遺伝で、両の親とも1.5である。
メガネはメガネ店でお遊びでかけたりする程度だが、どんな大きさでも、どんな色でも全く似合わない。
これは自他共に認めるところで、メガネ似合わないワールドグランプリが催されれば、もれなく入賞級の活躍ができるだろう。

自分の視力が著しく低下してもメガネは絶対かけたくないが、コンタクトレンズはもっと嫌だ。
あんな物をよく目に嵌めこめれますね。
信じられない。

その昔、彼女が愛用していたアイプチで二重に変身してやろうと極秘で画策したが、視界に迫ってくるアイプチに恐れをなし、断念したヘタレ経験がある。
もっともボクの二重顔の違和感の方が恐れをなすだろうけど。


最近、馬用のコンタクトレンズが発明されているらしい。
ダート(砂)のレースではジョッキーもそうだが、馬も大量の砂が顔面に振り掛かるので、レース後、馬は目に入り込んだ雑菌を洗い流すために、目の洗浄を施される。
馬用コンタクトを嵌めると、この作業が省かれるだけでなく、ハナから馬の目に雑菌が入り込むことがなくなり、目にも優しい。
一石二鳥である。


馬を見ただけでレースの結果が「見える」コンタクトレンズが発明されないかな?
明日、というか今日、札幌11レースの10番グローバルボンバーから勝負する予定なのだが…。  
Posted by foe1975818 at 00:41Comments(6)TrackBack(0)TV | 競馬

August 25, 2006

カトちゃん

昔、微笑みの貴公子「ペ」ブームに乗っていた軍団・おば様は、「ペ」のドラマを日本語訳ではなく、「ペ」が地声で吐く韓国語でドラマを観たいわ、との気持ちが昂り、我先にと一挙に韓国語を学び始めた。
欧米の言葉よりも同じアジアということもあり、韓国語はそれほど取っ付き難くなく、すぐに喋れるようになるらしい。
もちろんそこには一歩でも「ペ」に近づきたいという目の血走った軍団・おば様の鬼気迫る想いが、素早い韓国語習得の一躍を担っていることも想像するに難くない。
「ペ」に対する想いは睡眠中にも表れ、夢の中で喋っている言葉や、寝言が韓国語だったりしたそうだ。
ちょっとした心霊現象である。
恐ろしや…。

因みに、先日お邪魔させていただいたワタロック宅で、1年ほどイギリスへ留学していたワタロックの妹に同じような現象はあったかどうかを尋ねたところ、そのような現象はなかったそうだ。

どちらがスタンダードなのだろうか?


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Posted by foe1975818 at 13:44Comments(7)TrackBack(0)TV | 過去ロビ

August 24, 2006

ダンコたる決意

シュレッダーに指を切断された2歳の子供の痛ましい事故が採り上げられている。
隙間が大きすぎるなど、シュレッダーを販売し、生産したメーカーばかりが極悪人のように責められているが、親の責任はどうなんだろう?

2,3歳の小さなお子様なんてものは、そこら中の物に興味を抱き、手に触れたがるのが当たり前で、シュレッダーのコンセントを親が引っこ抜いておけさえすれば簡単に防げた事故である(2歳児がコンセントを差し込み、電源ONして指をちょん切られたら、それはそれですごいな)。
本当に我が子を大切に大切に育てたいならば、それくらいの危機管理意識は親に必要であるし、隙間に指が入ろうとなかろうとシュレッダーが危ないことなんてのは、説明書なんぞ見なくとも普通のオツムを持ち合わせていれば充分に認識できる。

最近は、親のレベル低下を著しく感じる。
きちんとした親になるための説明書が必要な時代なのか?
学校に文句を垂れる親の言い草も、常識外れで開いた口が塞がらずアゴが疲れることばかりである。
ニートもそうだろう。
病気でもないのに働かず、何も産み出さない自分の子(というか大人やけど)に、なぜ餌を与えるのだ?
甘すぎるのである。
じゃないと、ボクのような不良品があちこちでニョキニョキと育ってしまいますよ。
それでもいいんですか?


ボクはボクで親にはなれそうにないけど…。

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Posted by foe1975818 at 23:28Comments(4)TrackBack(0)TV | 過去ロビ

August 23, 2006

甲子園は 清原のためにあるのか!

甲子園が終了しても一部でハンカチタオルフィーバーが、依然、巻き起こっている。

斉藤は群馬県の中学から早実に入学し、駒大苫小牧・田中は、はるばる兵庫県から北海道へお出ましである。
昨今の高校野球は、この「野球留学」がやりすぎではないか?と問題になっており、今夏、全国の野球部員の出身地を隈なく調査したところ、県外出身者が最も多かったのは山形県で、逆に輩出している側のトップは大阪府との結果が出ているそうな。
山形県が受け入れトップなのは、東海大山形高校が清原・桑田のKKコンビのPL学園に29-7という歴史的大敗を喫し、山形県の高校野球関係者が「この屈辱、晴らしてみせるぞよ!!」と息巻き、全国から甘い言葉で巧みに野球小僧を誘ってきた結果、というのがボクの超妄想的見解である。

今大会で山形県勢初のベスト8入りした日大山形も、きっと例に漏れず県外出身者で固められていたことだろう。
ボクは輩出トップのガラの悪い大阪に棲息しているので心理は分からないが、例えば山形県にお住まいの高校野球好きな方は、この日大山形に対する「思い」は如何様なものなのだろうか?
町に活気が出て、町興しに一役買ってくれるのでありがたいと思っているのか。
若しくは、どこの骨とも分からない馴染みのない坊主連中が活躍してるだけで、心の底から応援する気にならないと思っているのか…。

逆に、なぜ、自分の出身地を飛び出してまで野球留学をする必要があるのか?
様々考えられる要因のうちの1つとして、予選の厳しさが挙げられるのではなかろうか。
神奈川や大阪は参加校が200近くに上る。
それに比例して強豪校も数多く犇き、甲子園に出場することはもちろん、レギュラーを獲得するだけで骨を折る。
逆に地方では参加校が40そこそこで、高知などは明徳義塾か高知商に入学し、レギュラーさえ獲得すれば、2,3回は甲子園の土を踏むことは容易い。
弊害は、そこで落ちこぼれて腐った連中が不祥事を起こしている事実である。

その腐る連中を出させないためなのかどうかは不明だが、智弁和歌山は毎年(1学年)10人程度しか野球部に入部させない少数精鋭部隊である。
よって、1年からでも甲子園の舞台を踏むチャンスは増え、これがエンドレスで続くため、甲子園経験者が毎年のように数人存在することになり、例年、ツワモノが出場し好成績を収める(そのわりにプロで活躍してる選手は少ない)。

早実・斉藤は、出場校の少ない群馬県からわざわざ出場校の多い西東京へ飛び込んだ、いわば「逆野球留学」であるが、彼の活躍により、甲子園絶対主義の機運が高まることは間違いないところである。

親が強制するのではなく、本人が自発的にどこどこ高校で野球がやりたいと訴えるならば、ボクは野球留学に賛成である。
大阪から飛び出して地方に野球留学した人間を「逃げた」とも思わないし、「大阪や神奈川代表を2校にしろ!」とも思わない。
親元を離れ、寮に入って集団生活することに弊害もあるが、そこから学ぶこともきっと多かろう。
ボクは経験ないけど。

ボクが今、気になるのは、野球留学で地方へ飛び散った高校球児たちの「その後」である。
その地方の大学へ進学したのか、就職したのか…。
極力、そこに住みついてほしい。

東京や大阪に住んでてひしひしと感じるのだ。
人、多すぎません?

昨日、大阪府豊中市が、バケツを引っ繰り返して、その空になったバケツを後頭部に投げ付けられた様な猛雷雨に見舞われた。
豊中市の隣りのボクが住み着いてる箕面市でも、川遊びをしていて逃げ遅れた子供が消防署員によって助け出される事案が発生した。
逃げ遅れたのは、その猛雨が想像を絶するぐらいに猛烈だったからに他ならない。

ここ数年の都会における異常気象は、ヒートアイランド現象が原因として挙げられている。
人が集まる→町が整えられる→コンクリートジャングル→地面が熱せられる→上昇気流発生→異常気象→ボクの仕事が忙しくなる(これが言いたかった!!)

皆さん、全国各地に散らばりましょう!


ボクは動くつもりないけど…。  
Posted by foe1975818 at 22:39Comments(9)TrackBack(0)野球 | 最近

August 22, 2006

Gスポット

先日、バポナの強力なゴキブリ殺傷能力について記した。
だが、昨日、一部撤去した。
どうもコイツのせいでボクの体調が悪く(デキモノ類の噴出)なってるような気がしてならない。
説明書に「寝室には使用しないで下さい」との注意書きがあるにも関わらず、ボクは頑としてはっ付けていた。
それほどまでにゴキブリが嫌だからなのだが、健康を損なっては本末転倒である。
もちろんバポナで健康を害した(デキモノ類の噴出)という確証はないが、今の状況にあって危険分子は徹底的に排除するに越したことはない。
バポナを買ってしまった人は、正しい場所にはっ付けていただきたい。

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Posted by foe1975818 at 22:30Comments(15)TrackBack(0)ペット 

August 21, 2006

類似

昨日のサンデージャポンを見て、改めて感じた。

「Cocco」という女性シンガーをご存知ですか?
彼女って、「さかなくん」に似てませんか?

Coccoが歌手活動を休止し、入れ替わるようにプチブレイクしたさかなくんがブラウン管に映し出されたとき、
「Coccoが歌手活動を辞めたのは、キャラ変更したかったからなのか!」
と、ボクは真剣に思い込んでいた。

というか、今でもその思いは少し残っている。
2人同時に画面に登場しない限り、その思いはボクの中で燻り続けることだろう。


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Posted by foe1975818 at 22:16Comments(5)TrackBack(0)TV | 野球

August 20, 2006

一皮剥けたい

昨夕、友人ヒロキジーニョから笋あり、晩に合コンがあるとのこと。
ただ、次の日の出勤時間が早いにも関わらず合コン開幕時間が21:00と遅く、さらに6:6と人数が多く(我々は2:2か3:3がベストの布陣であると力説する)、同じ男性陣のほとんどが初顔合わせとなることなどからやる気が起こらないと、受話器から伝わる声に覇気が感じられない。
とはいっても、いい感じで酒が入ればアグレッシヴジーニョが火を噴くのは目に見えている。
頑張ってこい!
くれぐれもどこぞのエロじじいのようにカラオケボックスなどでオイタせんように!とは釘を打っておいた。

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Posted by foe1975818 at 12:32Comments(8)TrackBack(0)最近 | 競馬

August 18, 2006

Unhappy Birthday

痒い痒い痒い!!
グロテスクな赤いデキモノとの長きにわたる熱闘が漸く終幕を迎えたというのに、次は日焼けときなすった。
あれから4日。
常に背もたれにもたれ掛かっている。
なぜなら背中を離していると痒くて死にそうなので、背中をゴシゴシと押し付けている。
「痒さ」がこれほどまでに恐怖だとは…。
生き地獄である。

あたかも昨日の智弁和歌山VS帝京の壮絶な打撃戦を彷彿とさせる、ボクと痒みとの熱闘。
あたかもW杯のオランダVSポルトガルの退場者続出の大乱戦を彷彿とさせる、ボクと痒みとの熱闘。
あたかも阪神大章典におけるナリタブライアンとマヤノトップガンの抜き抜かれつの大接戦を彷彿とさせる、ボクと痒みとの熱闘。
あたかもメンバーの葬式で発覚した藤井フミヤと高杢禎彦の泥沼の確執を彷彿とさせる、ボクと痒みとの熱闘。
あたかもレンタルビデオ屋において、店員が男だったらアダルトビデオを借りようと決断し、入店後、即、祈るような気持ちで店員の性別を確認していた若かりし頃を思い起こさせるような、ボクと痒みとの熱闘(今はむしろ逆だったりする)。
あたかも巨大なうんこさんを排泄したため肛門が裂けて痔になり、その後のうんこさん排泄時に「また巨大なヤツが出て裂けたらどうしよう」と思いつつも排泄しないと破裂死してしまうので、ドキドキしながらその行方を踏ん張りながら固唾を飲んで見守ったあの日を彷彿とさせる、ボクと痒みとの熱闘。

さらにどんな「あたかも」があるかな?と集中して思い起こすうちにいつの間にか痒みのことをすっかり忘れちまってる。
なるほど、ボクにとってこれが痒みを忘れる方法なのか!
しかし、今日、31歳になったことに関しては、どうしようにも忘れられないのは残念だ。  
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August 17, 2006

地球は丸かった

北海道の根室にボクの東京時代のバイト仲間Hがいる(ボクの友人は「H」で始まる苗字が多い)。
ボクは2003年秋に大阪へ失意の出戻りを華麗に果たしたわけだが、Hはボクに遅れること半年後に地元根室に帰り、職に就いた(Hは失意の…ではない)。
Hの最大の特徴は食の好き嫌いが激烈で、食える物の方が少ない。
さらに、根室という漁港に生まれ育ちながら、海産物がほとんどアウト。
余計なお世話だが、可哀想である。

2004年秋。
北海道一周を決行するにあたり、Hの生まれ育った町、根室を訪れないわけにはいかない。
1年ぶりに連絡をとり、2泊さてほしい旨を伝えると、快くOKして車で色んな場所へと招待してくれた。

天然記念物に指定されている根室の車岩。

「地球が丸く見える」開陽台の文句のつけようのない景色に胸を打たれた。

標津にあるサーモンパークにおける夥しい数の鮭が犇めき合って必死のパッチで遡上する光景は、正直、気色悪かった。

根室でしか取れない花咲蟹を自宅へ発送し、根室でしか味わうことのできないエスカロップを、好き嫌いの激しいHが「この店のは食える」と絶賛する喫茶店で頂く。
エスカロップとは、バターライスの上に、ソースをかけられた豚カツが乗せてあるだけなのだが、店によって味付け(特にバターライス)が微妙に異なるらしい。
Hご推薦の店は、期待を裏切らず美味だった。ごちそうさんでした。

日本最東端の岬の納沙布岬に仁王立ちし、オホーツク海に睨みを利かす。
傍にある北方資料館の双眼鏡からは、歯舞諸島の一島の貝殻島が望見できる。
訪れた日は曇りがちだったが、条件さえ整えれば国後島、択捉島さえも微かに見えるという。

見逃せなかったのは、いくつか見える島のうちの1つに塔がつっ立っていたことである。
Hに聞けば、それはロシアの監視塔らしく、よく目を凝らせばロシアの巡視艇の姿もある。
ある線を越えれば、威嚇射撃をされることは珍しくなく、拿捕された人も数知れないとのことだ(帰ってきてない人もいるとか…)。



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August 16, 2006

夢列車

BBQ後、ワタロック宅へ帰宅中は、萩本欽一氏の一連の行動についてヤイヤイ言い合い、ボクは萩本氏のものまねを披露したが、全く以って似ていないと一刀両断される。
代わりにT-BOLAN ARASHI MORITOMOの君が代と、故・橋本龍太郎のものまねで汚名返上に若干成功する。

そんなアホなことに夢中になっている最中、背中の焼けるような激痛に皆は襲われていた。
全員、背中が真っ赤っ赤で、焼けるように痛い。

この日は大阪や京都でこの夏一番の気温をマークしたらしく、日差しも半端ではなかった。
しかし我々は素潜りに興じていたため、時間のほとんどは海中で過ごしている。
だから日焼けはそれほどしないだろうとの見込みは甘すぎた。
海に潜っていようが関係ないのね、日焼けって。

日焼け止めを塗っていたA君と、タンクトップ着用で素潜りに興じていたH狭罎2人は、日焼け対策バッチリだったにも関わらず、それでも日焼けをして痛いと訴えていた。
さらに、ワタロックは岩場の海藻に紛れた変な虫に肘をチクリとやられ、ヒロキジーニョは岩場に挟まったサザエを獲ろうとした際に、岩場に肩を激突させていた。
海でH狭罎魯殴蹐鯏任わ、ボクは足を攣るわ、ヒロキジーニョは鼻水がダラ〜っと垂れるわ、全員、満身創痍である。

「イヤン!」と裏声がとび出そうな冷水シャワーを片膝ついて浴び、熱を持った背中を冷やす。
さらにアイスノン的なものを背中に敷いて就寝した。
ラーメンの自販機のことをすっかり忘れ、0:00という早い時間に全員が寝ついたことが、その日の疲れを物語っている。

寝坊をかましたHの鼾で目を覚ましたボク。
H狭罎禄事情のために帰宅し、我々は朝食を取る。
「心の問題ですから」で有名な小泉首相が靖国神社に参拝したニュースが取り上げられていたが、我々は駒大苫小牧VS青森山田戦に熱中。
よくぞ6点差を追いつき、逆転勝ちした。
感動した!!
別にどちらのファンでもないが、素晴らしいゲームだった。
要注意人物は駒大苫小牧のキャッチャー。
走塁がなっていない。
焦る気持ちはわからんでもないが、チームの置かれた状況ってのはわきまえないと次戦で致命傷になりかねないぞ。
あと、1塁へヘッドスライディングする意味がわからないとの意見が出たが、ボクに言わせれば、あれは意識してやってしまうものではなく、自然と出てしまうものなのだ。
こんなボクでも部活最後の大会で無意識にヘッドスライディングしている自分がいたのだ。

熱戦を観戦後、我々4人は車でブラブラする。
ヒロキジーニョの伝説のカラオケMDを車で聴こうとしたが、MDLP対応ではなかったので、某大型電気店で聴くことにした。
コンポの電源をONにしMDを挿入。
ヒロキジーニョの若かりし頃の歌声が迷惑になるかならない程度の音量で聴き、爆笑する。
お店の方、大声で笑ってしまってすいませんでした。
悪いのはヒロキジーニョなんです。全て。

店を出た後はヒロキジーニョの「すいませんでした」事件で再び大いに盛り上がる。
ワタロック氏ご推薦のラーメン屋に向かうも、痛恨のお盆休み。
とりあえずヒロキジーニョに「すいませんでした」と謝らせる。

うどん屋で空腹を満たした後、道の駅でこの度2つ目のソフトクリームを頬張りながら休憩。
ソフトクリームが暑さに負けて融けてしまい、ムカついたので、とりあえずヒロキジーニョに「すいませんでした」と謝らせる。
ヤイノヤイノ言いながらワタロック宅へ無事、到着した。


海とは無縁の土地で育った我々内陸人にとって素潜りは新鮮だったし、またやりたいと思わせた(ボクは足が攣って、ろくに潜ってないし)。
来年はリベンジである。

背もたれにもたれ掛かる背中が熱を持ち、まだ、背中が電気が走ったようにビリビリと痛む。
しばらくは背中をゴシゴシと洗えないな、こりゃ。  
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August 15, 2006

思想家

「おい!アイツ電話出えへんぞ!」
7:20にはボクの仕事場付近に車で迎えにくるはずのHが、7:15に笋靴討盻个詬融劼全く見られないので、待ち合わせ場所のヒロキジーニョ宅にとっくの前に到着しているH狭罎豊笋靴。
「アイツ寝とるな」
H狭罎Hの実家に笋靴、Hが宿泊しているH姉の家の簇峭罎鯤垢い、すかさず姉宅に笋靴燭薜討猟蠖暇靴靴討い。
Hが弁明するには、姉と深夜までケンカしたとのこと。
ホンマかどうかは知らんが、次の日の朝が早いことが決定しているのにケンカをしている場合ではないだろう。
ましてやスケジュールが切羽詰っていることも理解しているはずだ。
Hを咎めても仕方ないので、我々はヒロキジーニョ宅へまで阪神高速をぶっ飛ばす。
その途中で派手な事故現場を目撃。
安全運転を誓う2人である。

到着してからはヒロキジーニョのインプレッサが唸りを上げる。
事故もへったくれもないのだ。
11:00に福知山到着がリミットに対し、川西到着が9:00。
60km/hでチンタラ走行している車は、ヒロキジーニョの目にはヘボいと見なされ軒並みごぼう抜きである。
数日前の反省した姿はそこには1mmたりとも見られず、リミット時間までに到着しようとするその目は完全に血走っていた。

道が空いていたため10:30には福知山に到達したが、間髪いれず京都の伊根の海岸へと出発する。
道中はヒロキジーニョの「すみませんでした事件」で盛り上がる。
あまりのヘコさに、運転しているワタロックのハンドリングに影響が出るのではないかと心配するほどに笑いこけた。
また、日本の三景のうちの1つ「天橋立」付近を走行中、この天橋立と、安芸の宮島と、もう1つが思い出せずにイライラするが、2分後にはどうでもええかと気にも留めなくなる。
また、ボクの横顔が正岡子規に激似であることをHが突き止め、皆も賛同し、ボクも自覚症状があったために認めた。

伊根に到着し、祖父母の家に帰省していたA君と合流。
都合7人で素潜りである。
シュノーケルと足ひれを装着し、海に出る。
海水浴場でも何でもない海岸で、早速、ウォーミングアップで体を解すために軽く泳ぐわけだが、早くもボクの指先に異変が起こる。
攣りそうなのである。
元来攣りやすい脚質ではあるが、輪をかけて慣れない足ひれを装着していることが原因と見られる。

その間、地元のA君はサザエを大量に捕獲。
初心者の中ではヒロキジーニョがイの一番にコツを得て、1匹目のサザエを捕獲。
「岩場を探索してたら、サザエが勝手に転がってきた」
信憑性はかなり低いが、その後ヒロキジーニョは5匹ほど捕獲。

H狭罎倭案の酒が残っており岩場でゲロを吐きまくっていたわけだが、その岩場で地元の人間も初めて目にする軽度な崖崩れが起こる。
体調が悪い中でも運動神経が良いH狭罎、そんな嘔吐にまみれる自分を許すことができず、無理してまでサザエを捕獲し続ける。
サザエ片手に吐きながら泳いでた姿に、我々一同は感動すら覚えた。

寝坊をかましたHは、体脂肪が充満しているために沈むことすらままならずにプカプカ浮いて回転してしまう。
気色悪い貝を捕獲するに留まった。

結局、ボクは1匹も捕獲することなく終了した。
左右の指先が常時軽く攣っている状態で素潜りするほど、けたたましい勇気は持ち合わせていないのである。

サザエはA君の祖父母宅で茹でられ、泳ぎ疲れた皆の腹を満たす。
味付けも何もしていないが、ただの塩味だけではない何かが味わえた。
「ミネラルや」
寝坊をかましたHは何度も呟く。
ボクはサザエを食えないので、スイカを志村けんのようにがっついた。

食いきれないサザエは、その晩にワタロックの実家で行われるBBQで焼くことになった。
ワタロックの母親や、ワタロックの嫁の料理に舌鼓を打つ一同。
特にボクのお気に入りは、ワタロック嫁のゴーヤのフライ的なものである。
あれはビールのあてにもってこいであり、瓜系が苦手な寝坊をかましたHも絶賛していたほどである。
焼いたサザエも食えないボクは、豚トロ処理班として豚トロを胃袋へと流し込みまくる。
BBQでは、ワタロックとA君の同級生でもあり、先だっての草野球チームの監督の武勇伝の話に耳を傾ける。
話に耳を傾けながらボクは、サザエを食せなかった分、皆の目を盗んで食い、飲みまくっていた。

目一杯BBQを楽しんだ後、宿泊先のワタロック宅で地獄が巻き起こった。  
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August 14, 2006

余裕

12日夜、いつものようにエエ加減に仕事を終えたボクは、引継も早々に仕事場を離れ、ビーチサンダルで駅へダッシュで向かった。
情けない。
いつもなら歩いて15分足らずの距離だが、ダッシュに向かないビーチサンダルも手伝って、途中でヘバッてへたり込んでしまった。
最近はけったいな病気を発病したためご無沙汰なジム通いではあるが、それでも1年間、汗水垂らして健気に頑張ってきた無償の日々は、一体何だったんだ!?
やっぱり泳ぐより走らなあかんな。
「いつもの通勤ように歩いた方が早かった」っちゅう話である。

阪急池田駅付近に構える行きつけの某居酒屋で友人H田、H、ヒロキジーニョは既に一杯引っ掛けていた。
今回の一杯飲みの名目はH田の結婚祝であるが、実際そんなことはどうでもよい。
「目一杯飲んで食って喋れれば、それでええねん」っちゅう話である。

H田は仕事がクソ忙しく、なかなか捕まらない。
こっちが久しぶりに飲もうと誘ってやってるのに、電話はおろか、メールさえも返してこないことがザラにある。
こうやって一杯引っ掛けるのは1年振りぐらいかもしれない。
その証拠に頭がマルコメになってるボクを見て驚いていた。
「今ごろ何ぬかしとんねん」っちゅう話である。

というかH田の色の黒さに面食らった。
外回りの仕事なので焼けるのは仕方のないところだが、その許容範囲を超越しているし、事実、同じ外回りの連中に比べてダントツで黒いのだそうだ。
因みに、昨日の記事の話を白状したところ、既に他の誰かからチクられていたので知っていた。
「ずっとひた隠しにしてたボクがアホみたいや」っちゅう話である。

話はボクのデキモノの件に及んだ。
デキモノに至る経緯と、それに伴うボクの心の動き、そしてデキモノがすっかり完治した現状を切々と語った。
そして女についてだが、ある情報筋によれば少し怒ってはるとのことだ。
ボクに対する怒りなのか、自分自身の軽はずみな行動に対する怒りなのかまでは分からない。
「そんなもん、前者に決まってるやろ!」っちゅう話である。

でも、これだけは声を巨大にして言いたい。
「レイプではない!」と
「そんなもん、向こうの言い分を聞いてみなわからん」っちゅう話であるが…。

それともう1つ。
「ボクはもう、あの夜の出来事も、あの女も忘れたい」ということである。
「まあ、反省はきちんとしろよ」っちゅう話であるが…。

ボクが次の日も朝早くから仕事のため、早めに23:30頃のお開きとなった。
それでも4時間近くその居酒屋に居座っていたが…。
それにしてもこの店の料理は我々の期待を裏切らず美味い。
意外なのがサラダである。
大皿のサラダ3つを30を超えたおっさんどもが我先にとガっついている姿は、卑しいの一言に尽きる。
唯一の誤算は、ビーチサンダルで無理して走ったせいか、左足の付け根が痛い。
「オレはアホか!」っちゅう話である。

さあ、それでは福知山へと乗り込む。
日本海での素潜りは上手いこといくかな?
「今回もラーメンの自販機に行きたい」っちゅう話である。  
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August 13, 2006

犠牲

夏の風物詩といえば、海、花火、浴衣美女、ビキニ、山、日焼け、氷、汗、甲子園、ビキニ、ビキニなど数多ある。
でも、残念なお知らせだが、ゴキブリもついてくる。
あっ、そうだ、ビキニもついてくる。

ボクの家は、ある薬品を設置してから劇的にゴキブリの姿を見なくなった。
ある薬品とは「バポナ」である。
約15cmX7cmの黄色いタイルのような薬品にカバーをして、ペタっとはっつけるのだ。
ボクの家ではっつけている箇所は、台所の調理台の下の扉、洗面台の下の扉、クーラーの側面、和室の板の間の隠れた部分で、ボクの部屋はクーラーの側面と、扉の表側に小さいのをはっつけてある。

本当にピタっと姿を見なくなった。
ただ、バポナを調べてみると、実におっかないことばかり記載してある。
サイトに載っているのはぶら下げるタイプだが、家に設置してあるのはペタっとはっつけるタイプなので若干異なるのかもしれないが、人体に影響があり、実際、バポナをはっつけてから体調が悪くなった例が数多挙げられている。
また、発ガン性物質があるとかないとか…。
というのも、この薬品は劇薬であり、薬局で購入時に印鑑やら署名が必要なのである。
3、4年ほど愛用しているが、今のところ我が家の人間とペットの健康に被害は出ていない。
とはいえ、今後、健康に支障をきたすようであれば考え直さねばならない。
皆さんも健康を犠牲にしてでもゴキブリを全滅させたいならば、一度お試しあれ…。


でも何より今日の小倉12レースの11番メイショウソーラーが来ない事実の方が、バポナなんかより殺傷能力あるな。  
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August 12, 2006

墓場

「いじられキャラ」は、集団の規模の大きい小さいを問わず、必ず1人ぐらいはおるのではないだろうか?
ボクの友人H田が、それに該当する。

中学3年時に同じクラスになり、今でも交友関係が続いているのは、このいじられキャラが巻き起こした事件のお陰であると言っても過言ではない。
以下のお話は友人H田をご存知ないと笑えない可能性を大いに秘めているが、ご存知な方に向けて改めてお送りする。

中学3年だった我々。
当時、流行っていたのはスーパーファミコン、略してスーファミである。
クラスでファミスタ大会なども催されたりもしたが、その延長で「信長の野望 武将風雲録」を4人でやろう!とあいなった。
群雄割拠の戦国時代の大名を1人チョイスし、天下統一を目指すシミュレーションゲームである。
織田信長、武田信玄、上杉謙信、毛利元就etcの超有力大名を我々の思い通りに動かすことができるが、我々4人はそんな強豪国をプレイするようなまともな人間の集まりではない。
U村は今川義元(静岡県辺り)を、Mは足利義輝(京都府辺り)を、H田は浅井長政(滋賀県辺り)を、ボクは尼子晴久(島根県辺り)を選択した。
プレイするのは基本的にU村宅か、H田宅である。

ゲームは順調に進み、自分たちの国も資源が富み、兵も増強してきた。
あるヤツは早くも隣国を攻め、領土を拡大させる。
あるヤツは虎視眈々と隣国の様子を探るために忍びの者を放つ。
あるヤツは飢饉にやられ、兵糧確保のために田を耕す。
ボクは日本海側を東へ東へと領土をとっ替えていく。

ある日、H田が用事で参加できないとヌカしてきたので、代役でF坂がH田の分を1日だけプレイすることになった。
F坂は、このゲームには参加していないが、一緒に家に来たりしてよく我々のプレイを観察している。
よってゲームの要領は得ているので代役でも問題はないし、H田から「領土を拡大せず、富国強兵に努めてくれ」と伝言を受けていた。

しかし、F坂はやりすぎた。
このゲームで一番ツマらない富国強兵に飽きてしまったF坂は、何を血迷ったか、同盟を結んでいる隣国の織田信長の国へ、我々の静止を振り切って忍者を送り込んだ。
織田信長とは同盟を結んでいるため、忍者など送り込むのは全く意味のない行動である。
どうせ情報を得ることなくスゴスゴと帰ってくるだけに決まっている。

だが!
送り込んだ忍びの者が、あろうことか向こうの国でとっ捕まった!!
これは100回に1回くらいしか発生しない最悪のケースで、しかも、送り込んだのがこの浅井長政の国で最も戦闘能力の高い海北綱親である。

F坂以外の3人…「ハッハッハ!おいおいおい!帰ってけえへんやん。」
F坂…「ハッハッハ!捕まってもうたな!こんなことってあるんやな。」
F坂以外の3人…「笑ってる場合ちゃうぞ。ヤバいって!!あいつキレるで…。」
F坂…「大丈夫やって。あいつ気づかへんて。」
F坂以外の3人…「そうやな。なんとかなるやろ。」

次の日、我々は順調にゲームが進行したことをH田に告げ、H田は安心した表情を浮かべた。

数日後、H田宅で続きをプレイすることになった(容疑者F坂も来た)。
H田…「あれ?」
他4人…「ど、どないしたんや?」
H田…「いや…、オレのとこにおった海北がな…。おらんねん…。」
他4人…「え?そんなことないやろ。」
H田…「いや…、あれ?おらんで。」
ボク…「あっ、思い出した!お前が信長のとこに忍者で送ったときに捕まったんやんけ。」
他3人…「そうやそうや。」
H田…「えっ?そうやったっけ?」(笑いをかみ殺す他4人)
F坂…「何言うてんねん。お前、悔しがってたんやんけ。ギャー!言うて。」
他3人…「そうやそうや。」
H田…「そうやったかなあ…。」(笑いをかみ殺す他4人)
U村…「気にすんなって。まだ始まったばっかりやんけ」
他3人…「そうやそうや。」
H田…「そやな。」(笑いをかみ殺す他4人)

上手く誤魔化せた。
いや、H田はアホだ。

この後H田の国は、見る見るうちに衰退していく。
他3人は罪悪感に苛まれ、米や金を援助したが、遂には他3人とは全く関係ないコンピューターの操る国に攻め込まれたりしだしたので、兵も援助していた。
懸命に防ぐ彼の姿に感動すら覚えたが、彼は遂に力尽きた。
息の根を止めたのは友人Mだった。
「もう、ええやろ!?」の言葉とともに…。
亡き者にされた後も、H田宅で信長の野望をプレイするH田以外の3人。
図々しすぎる。


そんなアホなH田が先日、結婚した。
今晩、数人で祝杯を上げることになっているので、その場を借りて白状するつもりである。
おめでとう。
そしてごめんなさい。
そして、そして、ありがとう。  
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August 11, 2006

Boys & Girls

「猫は死期を悟ると姿を消す」
というのはガセであると、トリビアの泉で発表していた。
猫は体調が優れないときに、ただじっとしてARASHIが過ぎ去るのを待っているだけで、決して死期を悟って姿を消しているのではないのだと。
その過程で病魔に冒されている場合に死んでしまうことがあるだけである。

動物の習性ってのはおもろい。

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August 10, 2006

どんなもんじゃい

「アメリカ人は車間距離を詰められると、嫌がらせをする」
超ローカルのサンTVの月亭八方のトーク番組でアメリカ人自身が熱く語っていた(名前を忘れた)。

アメリカ人だけではないですよ。

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August 09, 2006

イシ

火事を激写した日の午前、健康診断を受診するために本社へと向かった。
昨夏のこの健康診断で尿の潜血異常「+++」との診断を受け、紹介状を手に某市民病院でエコー検査、レントゲン検査を経て、めでたく右腎臓の石発見とあいなった。
挙句の果てには体に造影剤を注入され、「ガン」の二文字までチラつかされた。
石を出すためにお腹を下してまで水を来る日も来る日もガブ飲みし、その後の数回にわたる検診では尿の潜血異常は出なかったものの、レントゲン写真にはまだ右腎臓にしっかりと石が激写されていた。

全てはこの健康診断が始まりだったのだ。

ズバリ、この日の尿も、ここ何回かの検査同様、潜血異常は出なかった。
紙コップに尿を注いでる途中で尿の透明感を目の当たりにし、「勝った!」と確信。
かっこよくガッツポーズを決める。右手で。
キマッた。
キマりすぎて、自分に惚れる。
ガッツポーズをバッチシ決めた際に、おちんちんがぷるるんと揺れ、同時に尿が紙コップから逸れて、紙コップを持っていたボクの左手の親指の付け根に尿がぶっかかってしまったのはご愛嬌。

手の相が消滅せんばかりにいつもより念入りに手を洗った後、採血である。
この3週間で3回目の採血。
クラクラして、血を吐きそうだ。
一度、採血時に吐いてみたかったセリフを温めていたので試してやろうとしたが、注射をぶち込む看護婦さんがベテランさんだったために断念。
どんなセリフかは教えません(セクハラなセリフではないぞ!)。

ショッキングな出来事は身長測定で発生。
1cm近くボクは縮んでいたのだ。
「身長は何センチなんですか?」と尋ねられたら
「174センチメートルなんですよ」と返答していた。
これからは
「174センチメートルでした」とお返事しなければならなくなった。クソったれが!

体重は相変わらず60キログラムの壁を超えることはない。

視力は両の目とも1.5。
目標は5.0で、いつか服が透けて見えるようになりたいというステキな意志は持っていない。

問題の心電図。
乳首周辺に冷たいゴム的な物をピタっと吸い付かせよる。
イヤン!
こそばゆいのである。
生暖かい接触ならばドンと来いなのだが。

最後に問診。
赤いデキモノが発生し、完治した件を報告。


異常無しだった。
但し、脳みそは含まれていないものとする。


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Posted by foe1975818 at 20:16Comments(9)TrackBack(0)最近 

August 08, 2006

悲しみが痛いよ

今日は、悲しい出来事などを3つ4つお送りします。
ハンカチーフのご用意を。


8/6(日) PM4:10。
家のパソコン画面に向かうべく、椅子に腰を下ろす。
ジャスト1時間後に出走する函館12レースの馬体重をチェックするためだ。
今や、携帯やパソコンで馬券を買えるようになった。
時代は変わったのぉ…。
目を細めるボクである。

重たいページが漸く開き、画面に目をやった瞬間、ただでさえ細い目をより一層細めていたボクは「新婚さん いらっしゃい」における桂三枝のように椅子から大きく引っくり返りそうになった。
18万円もの大金が口座にドカンと振り込まれているのだ!
口座を共有しているオヤジは、夫婦で高知県へ旅行中で馬券を買わないと言っていたし…。
一体全体、このお金はどちらからいらっしゃいましたの?

「口座に18万も入ってるで、何か買うたんか?」
と、オヤジにCメールを送信したら、即座に電話で返してきた。
「は、は、入ったか!!ワシの入ったか!!」
「なんや、買ってたんかいな。落ち着いてや。どのレースのことを言うてるんや?」
オヤジは新潟競馬場のG郡慍圧念を馬連でぶっこ抜いていたのだ。
しかも373倍で、500円の投資。
なるほど、18万だ。
旅行代を浮かすどころか、お釣りが返ってきたのである。

2着のダイワは堅い穴馬でボクも本命に抜擢していたが、相手が絞れないので、このレースを敬遠したのだ。
敬遠して正解。
1着のカンファーベストを買う要素はボクには見当たらなかった。
他にもっと臭い馬たちがわんさかおるし。
よかったよかった。
もうちょっとで地獄を見るところだった。

ならばボクも指をチュパチュパとくわえているわけにはいかない。
函館12レースの馬体重をチェックして、当初の予定通りに4番のナイススマートワンから馬連でパラパラっと流す。
オヤジのようなどぎつい配当は見込めそうにないが、それでもそこそこはある。
雀の涙ほどのお盆休みで消費するであろうお金を先に回収しておくという崇高な魂胆である。
どうよ、この前向きな姿勢!
ボクは男前なのだ、やっぱり。がはは。


結局、皮算用に終わってしまった。
はい、男前終了。
敢えて言おう、カスであると!!
また3着だ。
競馬で悲しいのが、一番悲しい。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 17:23Comments(6)TrackBack(0)競馬 | TV

August 07, 2006

ハートに火をつけて

昨日の天気予報で大阪の予想最高気温が37℃。
地球は本気で自爆する気である。

そんな中、クーラーもつけずにやせ我慢していたボクは、高校野球を観戦しながら気持ちよくウトウトとしていた。
その矢先、
「ゥー〜ワー―――――!!!」
けたたましいサイレンの音が鳴り響いた。
寝ぼけていたボクは高校野球の試合終了のサイレンかと思ったら、近所の消防団のサイレンだった。
折角寝れそうだったのに、邪魔をしてくれるなよ。
ボクが寝ちゃいけないのかい?
消防団に入団していないボクは眠りを妨げられたことに気分を害し、クーラーをキンキンに利かせてオネムすることをここに決意した。
そして自室の窓を閉めようとしたら、黒煙がモクモクと立ち上っているのが目に入った。
しかも結構近いぞ。

ボクの記者魂に火がついた!(記者ではないが)
こうなるとボクはフットワークが軽い。
一気に目が覚めたボクは、全裸フルチンだった体にT-シャツとトランクスと短パンを適当に装着。
家の戸締まりをマッハで確認後、自転車に飛び乗って黒煙目指して立ち漕ぎで駆けに駆けた。

放火犯と間違えられても構わない。
短パンのチャックが開いてたって構わない。
それでもボクには伝える義務があるのだ!(思い込みすぎやろ)

火事現場はびっくりするくらい近く、3分とかからなかった。
阪急牧落駅と桜井駅の中間地点の踏切傍のクリーニング屋から、今までに見たことのない勢いで火と煙が上がっており、風で既に西側の家に延焼している。
消防士の懸命な消火作業を嘲笑うかのように火と煙の勢いは止どまることをしらない。
線路側から消火作業をするために阪急電車もストップ。
救急車で運ばれようとする男が担架に乗せられていた。
遠目ではあるが、服が真っ黒焦げというわけではなさそうだ。
店員らしき男はパトカーに乗り込む。
その間も火と煙はクリーニング屋の中で大暴れし、暴れ足りない火と煙は空へと向かう。

「危険な状態ですので離れてください!!」
警官が喚き散らす。
100人ほどいた野次馬どもはロープの外へと追いやられた。

「待ってくれ」
ボクは叫びたかった。
なぜなら、そのクリーニング屋にはボクの会社の制服やら、自宅の冬の布団やコタツの布団があるのだ!!

弁償とかの問題はどうなるんだろ?  続きを読む
Posted by foe1975818 at 17:16Comments(17)TrackBack(0)最近 

August 06, 2006

ホンマにアイツは高校生か?
昨夏に見ていたとはいえ、改めてヤツが高校生とは思えない。
大阪桐蔭の4番中田である。
しかもまだ2年。
昨夏は1年で5番を打ち、投手としてもマウンドに立つや150km/hの豪速球をバシバシ決めた。
今日放ったホームランやレフト前ヒットの打球の速さは金属バットということを差し引いても超高校級。
高校時代で比較するならば、おそらく清原よりもスイングスピードは上だ。
ヤツがまだ2年である事実が、逆に可哀想だ。
もうプロの練習をした方がええんとちゃうか?
来年は今以上に注目を浴びて、野球に集中できずに潰されてしまうかもしれない。
もちろん潰されたらそれまでの選手なのだろうが…。

いくら高校時代に度肝を抜く記録を達成していても、いざプロに入ってみないことには分からない。
その昔、兵庫県代表の村野工に安達というサウスポーピッチャーがいた。
村野工時代の安達は140km/h超の心地よいまでの快速球を放る本格派左腕で、その直球の伸びは決して言い過ぎではなくホップしていた。
高校卒業後、鳴り物入りで阪神に入団した。
しかし、周囲の期待とは裏腹に全く芽が出ず、いつの間にやら打者へと転向。
高校時代、あれほどまでにホップしていた直球は鳴りを潜め、最後は自分の投球フォームを見失い、直球が120km/hにも満たなかったそうだ。
野村克也氏が阪神監督を引き受けたとき、守備練習で1塁から3塁へ矢のような送球をする選手がいることに気付いた。
それが安達で、再び投手への転向を命じた。
が、結局、安達はそのまま現役引退。
数年前にTVで地元で居酒屋を経営している姿が放送されていた。
「もう、野球をしたくない」
安達は地元の草野球チームから熱烈な誘いを断っていたが、漸くボールを握る勇気を得て再びゆっくりと野球を楽しもうとする姿がそこにはあった。

プロで飯を食っていける選手など一握りで、安達のような選手は全く珍しくなく、どちらかというと圧倒的に多い。
平安高校からこれまた鳴り物入りで巨人入りしたキャッチャーが、クビになったあとタクシー強盗をはたらいて逮捕されたなんて事件は、その最悪のケースである。

大阪桐蔭・中田は自分をしっかり持って、周囲の「邪悪な声」に対してブレずにきちんとした「プロ野球選手」になれるかな?  
Posted by foe1975818 at 23:55Comments(2)TrackBack(0)野球 

August 05, 2006

恋花火

以前、どこかの空港に侵入したヤツがとっ捕まえられて吐いたセリフ。

「海の傍で体操がしたくなった」

貴様のせいで、飛行機が足止めを食らったのだ。アホか!!(別にボクは被害を被ってないが)
せめて聞かせなさい。
したくなった体操は、ラジオ体操第一なのか、第二なのかを。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 23:10Comments(14)TrackBack(0)過去ロビ 

August 04, 2006

君がYO!

黒い力の恐ろしさをまざまざと見せつけられた亀田興毅のショーで一段と歪な光を放っていた、君が代を斉唱したT-BOLANのヴォーカル森友嵐士、改めARASHI MORITOMO。
そこだけ時間が止まっていたような錯覚に襲われた。

スポーツや亀田のときのようなショーでは、彼を始め、様々な著名人が君が代を斉唱するが、ただのカラオケ好きのボクでも君が代をアカペラで斉唱することの難しさは、想像するに難くない。
よって著名人独自の色に染まった君が代を多く聴くことができて、超ウケるのである。

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Posted by foe1975818 at 22:43Comments(11)TrackBack(0)TV 

August 03, 2006

話したくはない

訳が全くわからない。

久しぶりに姿を見せたかと思えば、名前がテレコになっており、違和感たっぷりに君が代を斉唱。
解散理由はのどを痛めたからだと聞いていたが…。

この人の元妻は、去年だったか、埼玉県で発生した集団自殺したうちの1人で、集団自殺の音頭をとったのもこの元妻だったとか…。

妻で思い出したが、B'zの稲葉浩志の現在の妻は松崎しげるの元妻。

妻でもう1つ思い出したが、柴咲コウと付き合ってるとされている妻夫木聡は、以前、優香と付きあっていて、一方の柴咲コウはDA PUMPのISSAと付き合っていた。


そうだ!
昨日のお遊戯ごっこなんかよりも、もっと手に汗握る対戦を組んでみよう。

第1試合
松崎しげるVS稲葉浩志の「愛のメモリーはわがままに 僕は君だけを傷つけない」対決

第2試合
柴咲コウVS優香の「聡は私のものよ!」対決

第3試合
V6岡田VS妻夫木聡の「優香はお前にやるよ!!」対決

第4試合
加勢大周VS坂本一生の「ある意味、どっちも負け」対決

第5試合
布袋寅泰VS保坂尚輝の「リアルPRIDE祭り」対決


で、対決内容は何にしようかな?  
Posted by foe1975818 at 17:00Comments(12)TrackBack(0)TV 

August 02, 2006

最悪のシナリオ

訳が全く分からない。

血液検査の結果が遂に出た。
杉やダニ、ハウスダストのアレルギーの陽性反応が表れてはいた。
しかし、それらが今回の赤い斑点の原因ではない。
なぜなら陽性でも限りなく陰性に近い数値だったからだ。
ある項目で明らかに異常な数値が目立っていた。
その数値とは、「のど」の異常を示すもので、のどに細菌が生息しており、この細菌が股間周辺から広まった赤い斑点の要因だというのだ。
寝耳に水。
青天の霹靂。
キツネにつままれたようだ。

ベテラン医師によれば、コイツがいる限り、いくら今までの薬を規則正しく服用し、現在のように赤い斑点が消滅しかけていても、それは一時的なものであって、決して完治ではない。
のどの細菌をやっつけないと、再発は時間の問題だというのだ。
信じられない。全然。

のどの違和感に関しての心当たりは、ある。
でも、これは今に始まったことではない。
ボクとカラオケなどを共に行ったことのある近しい友人はご存知だろう。
ボクが異常に咳払いをすることを。
ただ単に高い声を無理矢理出してのどを痛めてる。
それだけのことかと思っていただろう。
ボクもそうだ。
でも、その見解は大きな間違いだった可能性が出てきた。
もしかしたら、ボクは昔からのどに細菌が存在していた。
しかし、何らかの影響で細菌たちは大人しくしていたが、遂に決壊し、ボクのなぜか股間周辺の赤い斑点として姿を変えて表舞台に現れた。
以上が、ボクの仮説である。
そしてそれを証明するかのように、こうしてる間にも、赤い斑点が今までとは異なる箇所からあの時と同じスピードで噴き出してきているのである。

昨朝、皮膚科(アレルギー科も兼ねている)で点滴を打ち、後は抗生物質を服用すれば劇的に治るとベテラン医師は力強く言い切った。
まさかこんなクソ暑い時期にうがい薬を頂戴するとは思いだにしなかった。

何か釈然としない結果である。


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Posted by foe1975818 at 22:14Comments(14)TrackBack(0)最近 

August 01, 2006

風説の流布

朝、病院に行ったのだが、満員でもあり、診察で点滴を打たれるなどしたため、時間が思いのほかかかってしまった。
結果に少なからず衝撃を受けたわけだが、これは明日に譲るとして、帰宅して愕然とした。
新聞のラテ欄に目を遣ると、火曜のなるトモ!に、以前、紹介したスーパーフリーク里井氏が出演していたようなのだ。
一笑い損したではないか!!
100%笑わせてくれる、奇特な方なのだ!!
もったいない。
痛恨である。
毎週出演するわけでなく、出演はランダムなのである。
映像が見たい…。
誰かビデオを録ってないかい?


病院で衝撃診断を受けることとなる12時間前、ヒロキジーニョからお盆のスケジュールについての打ち合わせ電話がかかってきた。
残念なことにボクだけ13日が仕事で、勤務は交代できそうにない。
先日、身内だけで結婚式を済ませたボクの16年来の友人H田の結婚祝いを華々しくしてやろうとの計画だったのに…。
痛恨である。

ヒロキジーニョとの電話はボクのデキモノに及び、突然、彼は自らの誤りを詫びた。
それは、先日ボクに胸を張ってかぶれが治ると教えた「桃の木の葉」が、実は全くの嘘っぱちで「栗の木の葉」だったというのだ。
しかも悪びれる様子が1mmたりとも感じられず、挙句の果てにうひゃひゃひゃひゃと笑いこけている。

うひゃひゃひゃひゃではない。
もしボクがホンマに桃の木の葉を求めて岡山県へ向かっていたらどうするんだ?と握り締めた拳から血が滴り落ちるぐらいの怒りを覚えるとともに、今や定番となった彼のおじいちゃんぶりに嗚咽を漏らした。

ヒロキジーニョは、ボクに桃の木の葉の即効性について説いた次の日の夜、母親に自分が子供の頃に桃の木の葉でかぶれが治ったことを覚えてるかと尋ねたところ、母親が「それ、栗の木の葉やで」と告げられて顔面蒼白になった。
とはいえ、桃の木の葉でも「汗疹」が治った経験はあるようだ。

「その強力な薬の成分に『栗の木の葉』が入ってるはずや。」
ヒロキジーニョは桃の木の葉のときよりも力強く言い放ったが、ボクは軽めにあしらった。  
Posted by foe1975818 at 23:59Comments(4)TrackBack(0)最近