September 29, 2006

お化け

北海道旅行で初日に宿泊したのは、某ホテルである。
ここは道の駅でもあり、温泉でもあり、それらの施設とともにホテルが連結している。

予約時に頭を悩ませたのは、「お食事」である。
素泊まりなのか、晩飯のみ付けるのか、朝飯のみ付けるのか、両方いってまうのか。

今回はグルメツアーではない。
いくらお金が自由に使える寂しい1人もんとはいえ、決して裕福なわけではなく、素泊まりとお食事付きでは料金に雲泥の差があり、お金がもったいない。
ただ、折角遥々北海道まで来たのに、地元のご馳走を頂かないのはいかがなものかという、またとない機会なのにもったいない思いも燻っている。

2つのもったいない天秤で揺れに揺れたボクは、散々悩んだ挙げ句、晩飯、朝飯両方いってしまうのである。

この時点でボクはミスを犯していた。
「北海道の料理」と聞いて、すぐに頭に浮かぶのは「海の幸」。
何回か記しているが、ボクは好き嫌いが激しく、中でも海の幸は好き嫌いが両極端である。→大ッ嫌い

台風の影響もなく北海道に着陸した。
空港で借りたレンタカーの窓を全開にして運転し海の香りが鼻に届くまで、ボクは自分の犯したミスに気づかなかった。
アホだ。
もうキャンセルもできない。

ホテルの部屋はGOODで、浴衣に着替え、マッサージチェアで体を解してから食堂に向かった。

着席し、愕然とした。  続きを読む

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September 28, 2006

今日、判子忘れちゃいました

パ・リーグの順位が確定した。
シーズン前のボクの予想はこちら→予想

見事に大外れである。

まず、肩入れしていたロッテは、昨年ほど打線が繋がらないとはある程度は予想していたが、投手陣の崩壊には愕然とした。
WBCでの影響がなかったとは言い切れないが、逆に言えば、新勢力の突き上げが乏しかった。

オリックスは中村ノリと清原が予想を大幅に下回った。
但し書きでケガがなければと記したが、シーズン通してケガだらけだった。
また、一番の不安要素であった監督。
それと、村上ファンドにまつわる問題で野球どころではなかった宮内オーナー。
天国で仰木監督が泣いていることであろう。


そして何と言ってもボクの予想における最大の汚点は、日本ハムを5位と決めつけ、ろくすっぽ戦力分析を行っていない。

申し訳ございませんでした。

ダルビッシュやマイケル中村を始めとした投手陣の踏ん張りは目を見張るものがあった。
打線に関しては稲葉の奮起。
後半戦の怒涛の打棒には舌を巻いた。
メジャー挑戦を掲げてヤクルトを退団するも、獲得に乗り出す球団が現れず日本ハムに拾われた。
昨年はメジャー挑戦を掲げた選手とは到底思えない不振であったが、今年はようやく本来の成績を、いや、デビュー以来最高とも思える成績を残した。


2年前、北海道を訪れた折、丁度、日本ハムは西武とのプレーオフの真っ最中だった。
札幌にあるヨドバシカメラ(だったと思う)のTV売り場には道民が鬼のように群がり、日本ハムに熱い声援を送っていたが、混乱を避けるため(既に大混乱だったけど)店側が放映を中止した(鬼のようにいた客は、皆、鬼のようなブーイングをかましていた)。

「さすが北海道民。よっぽど日本ハムを応援しているんだな」と目を丸くしていたら、実はそうではなく、
「特別、日本ハムのファンじゃないけど、負けるよりは勝ってほしいんだよな」という声を札幌競馬場内や、すすきの界隈でよく耳にした。

今年の北海道旅行は人のたくさん集まる札幌には遠征していないため街の声は聞けなかったが、2年前と様相は変化しているのだろうか?


ここまで来たら見てみたい。

日本ハムVS阪神の日本シリーズを。  
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September 27, 2006

こっち来いよ

タイキシャトルが繋養されているイーストスタッドでの出来事。

5組ほどが見学時間に集合した。
その中の親子連れ。
父母と7,5,3歳ぐらいであろう3人のお嬢ちゃんたち。
パパさんはマシンガンのようなでかいキャメラを手にしている(他の組もそうだが…)。
やる気満々である。

「タイキフォーチュンだぁ!」
お嬢ちゃんたちも馬の名前をでかい声で口にしていた。
家でパパさんに洗脳されているのだろう。
可哀相に…。

放牧地は1頭につき1haほど(もうちょっと小さかったかな?)与えられており、中央で無心に草を食む馬もいれば、柵の近くで見学者をチラ見しながら草を食む馬もいる。
見学者としては、当然、柵の近くに来てほしい。

テイエムオペラオーのライバルだったメイショウドトウの放牧地に辿り着いた。
柵の近くで佇み、我々を悠然と見つめている。
メイショウドトウをバックにお嬢ちゃんたちを立ち並ばせてパパさんは福山雅治ばりにシャッターを切る。
ボクはデジカムを手にAV監督さながらのキャメラワーク。
ふと目を遣ると、パパさんはなかなかナイスショットを撮れないようだ。
お嬢ちゃんたちをちょっと移動させてみたり、パパさんが移動したり。
すると、パパさんがもたついている間にメイショウドトウはノソノソと立ち去ってしまった。
お嬢ちゃんたちに対してちょっと語気を荒げるパパさん。
「もっと早く動かなきゃダメでしょ!?」

でかい声を出すなって言われただろうがよ。
しかもお前がドン臭いだけだろうがよ。
心の中で叫ぶボク。

イラつくのでメイショウオウドウの前に移動した。
おそらくこの馬は見知らぬ人には近づかない。
柵の近くで草を食んでいたが、ボクが近づくと中央へ移動する。
他の見学者も同様だ。
さらには、他の馬とは異なり、隙間が狭い柵で覆われている。
これは人に噛み付く可能性を示唆しているのだ。
そんなことを露知らず、パパさん連中がやってきた。
すると、柵の近くにいたメイショウオウドウがお嬢ちゃんたちに興味を示し、その場を動かない。
「パパ早く〜」
でっかい声でパパさんを呼ぶお嬢ちゃんたち。
でっかいキャメラとでっかい腹を揺らしながらダッシュしてきたパパさん。
パパさんのダッシュを目撃したメイショウオウドウは柵沿いを行ったり来たりと走り始めた。

でかい声を出すなって言われただろうがよ。
走るなって言われただろうがよ。
心の中で叫ぶボク。

またまたシャッターチャンスに困り果てるパパさんだったが、メイショウオウドウが子供たちに興味を示していることを察知し、お嬢ちゃんたちに対してこっちへ連れてきてとお願いしはじめた。
パパさんの指令を忠実に実行するため縦横無尽に走り出したお嬢ちゃんたち。

メイショウオウドウは完全に興奮状態。
怒りの沸点に達したボクではあったが、ここで声を荒げては逆にボクが加害者として牧場の人に怒られてしまうし、何よりもメイショウオウドウに迷惑がかかる。

ここは堪えたボク。
牧場を出てから優しく丁寧に注意してあげよう。


気づくとバカ家族はいつの間にかメイショウオウドウを手なづけ、メイショウオウドウをバックにお嬢ちゃんたちを一列に並べていた。
しかも、馬栓棒と呼ばれる柵の前なので、メイショウオウドウは柵の間から顔を出したりしている。
おっ!これはナイスな状況。
さあ、パパさん、シャッターチャンスですよ!

で、シャッターを切ろうとした瞬間。

メイショウオウドウが柵の間から1番ミニマムなお嬢ちゃんの洋服を口で引っ張った。

お嬢ちゃん大泣き。

パパさん焦る焦る。

ボク笑う笑う。

よくやったメイショウオウドウ!!

ボクが注意するまでもなく、メイショウオウドウが身をもって示してくれた。

泣き声に激しく反応したメイショウオウドウは彼方へと走り去り、バカ家族は葬式のように一気に静かになった。

ご愁傷様です。


メイショウオウドウは競走馬時代には気性が荒く、その類稀なる能力を完全に発揮していたとは言い難い。
種牡馬となった今でもその荒さは変わらないのであるね。


もちろん、このような気性の激しい馬ばかりではない。

全く対照的な名馬とボクとの出来事は、また後日。


最近、「また後日」ばっかりだ。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 11:01Comments(9)TrackBack(0)最近 | 競馬

September 25, 2006

ドラゴン悪魔

鵡川温泉、新冠温泉、静内温泉。

ボクが北海道旅行で訪れた温泉。
この3ヵ所の温泉のうち、ある温泉でボクは水風呂の比ではないぐらいに肝を冷やした。


サウナで気を失う直前まで毛穴全開にしたボクは、体を洗うためフラフラと洗い場に辿り着いた。
その時!!
背中に小奇麗な龍をあしらった仁義なき極道さんが、ガニ股で椅子に腰掛け体をゴシゴシ洗ってらっしゃったのだ!!
齢40代と推定される。
さっきまでフラフラだったボクは、正気を取り戻し、もうこれ以上開かないだろうとふんでいた毛穴がさらに開き、おちんちんは硬直。
ヘビに睨まれたカエルならぬ、龍に睨まれた亀といったところか。

ここの洗い場の陣形を上から見た図で説明すると、下底部分がない台形で、それぞれの辺に5つほど席が比較的狭い間隔で設けてある。
仁義なき極道は、この台形の左の辺のど真ん中に陣取っており、その両隣2つづつの席は空席で、風呂場に似つかわしくないヒンヤリとした空気が漂っていた。
わざわざこの仁義なき極道の至近距離で体を洗う必要などない。
誤ってタオルのシャボンが飛び散ろうものなら、仁義なき極道に小指なき者にされるかもしれないからだ。
ヘタレのボクは逆サイドにあたる右の辺の席で体を洗おうとしたら、5歳ぐらいの双子の男の子がお湯か水の掛け合いできゃっきゃ騒いでいる。
しかもお兄ちゃんか弟か判らんが、ちょっとイラっとしてケンカをおっぱじめた。
危ないし、目障りだし、耳障りである。

正義感溢れるボクは注意をしようとした。
その時!!
ふと、身も凍えるある仮説が頭をかすめた。
それは、このチン毛なき双子はあの仁義なき極道のお子様なのでは!?ということである。
確かに不思議だ。
これだけ騒いでいるのに他の入浴者は注意せず、見てみぬフリである。

この仮説は的中している可能性が極めて高くなったために、ボクはのどちんこまで込み上げていた「うるせえ!!クソガキ!!」をストップ。
危ない危ない。
小指なき者どころか、亡き者にされるところだった。
注意を踏みとどまったのは、ここ数年でも5本の指(今のところ小指は無事なので)にランキングされるファインプレーだ。
正義感も仁義なき男の前ではあっさり平伏すのである。

残る洗い場は台形の上底部分にあたる5席になるのだが、この5席のうち4席が埋まっており、みんな肩身の狭そうな感じで縮こまって体を洗っている。

仁義もチン毛も小指もあるボクは、上底部分の中村俊輔でもパス通せないと思われる狭いスペースに体を滑り込ませた。
同じく仁義もチン毛も小指もあると思われる(わざわざ確認してないよ)両隣で体を洗っていた方々も場の空気を察しているのか、気を遣ってスペースを開けてくれた。

ボクは坊主とはいえ、一応シャンプーで頭を洗うわけだが、その間に仁義なき極道もチン毛なき双子の男の子も浴室を去っていた。
結局、3人の関係は解明されることなく闇に葬り去られた。


最近は、刺青の入った人や、暴力団関係者お断りの銭湯が多い中、昔からの営業だからか、田舎だからかは分からないが、ここはOKのようなのね。


極道の世界に関してはもちろん無知であるが、幹部クラスであれば無意味に一般人を傷つけることはないという。
ヤクザというものを勘違いしている若いチンピラ連中が要注意らしいが…。

まあ、幹部クラスもそういう時期を経たから、今の地位があるんだろうけど。


因みに、その日使用していた温泉の更衣室のロッカーの数字が「83」。

「やっさん」

出来すぎだ。  
Posted by foe1975818 at 22:22Comments(12)TrackBack(0)最近 

September 24, 2006

ファイトーッ!!

馬をなめてはいけない。
種付け一発10万以上はかかる(無料もいるにはいる)。
数百万単位はザラで、今は亡きかの大種牡馬サンデーサイレンスは2、3000万払わないと牝馬たちは交配させてもらえなかった。
ヒトのオスはお金を払って女を買っているのに、馬の世界は真逆なのだ。

羨ましい。


要は、馬とは大変なお金がかかっている。
万が一、我々見学者がチョッカイを出してケガでもさせようものならゲンコツでは済まされない。
現にそういったマナー知らずのアンポンタンが競馬ブーム時代に牧場へ押し寄せたために、最近は牧場見学には厳しいルールが設けてある。

とはいえ、サルでもわかるような当たり前の注意事項ばかりである。

大きな声を出すな
勝手に柵の中へ入るな
カメラのフラッシュを焚くな
無闇に走るな
餌を与えるな

あと、傘は差せない。
雨天時はカッパ着用である。

でもね。
競走馬としてレースに挑めば、競馬場では大地が揺れるほど馬券オヤジたちの怒号が飛び交い、レース直前にはファンファーレが鳴り響く。
所詮、大きな声でビビってるようでは海外の馬には到底太刀打ちできない。
実際、ジャパンカップなどで遠征してくる外国馬なんてのは実におとなしく、ドシっと構えているのである。
そのあたりの心の教育がきちっと行なわれているのだろう。
走る能力は海外馬に劣らなくなったが、精神的な部分でまだまだ日本馬は未熟で、関係者は(特に競走馬としてデビューする以前の幼少期の教育を施す育成者)、大きな声にも動じない馬作りに励まなければならない(馬を教育するヒトの教育も不可欠なのは言うまでもない)。


話が逸れたが、たとえいくら厳しく躾られていても、マナーが悪ければやっぱり馬だって気分も悪い。

ファンあっての競馬だが、こういった輩が湧いてきたら厳しい規制を敷かざるを得ない。
ボクが経営者でも同様の措置をとるだろう。

が、アンポンタンは完全に撤廃されたわけではない。
いましたよ。
ミーハーなボクが、この目で見ました。


また後日にでも。


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Posted by foe1975818 at 14:24Comments(2)TrackBack(0)

September 23, 2006

厚み

北海道から帰宅し、TVをつけて、ミュージックステーションでGLAYのTERUの激太り気味を目の当たりにして完全に引いてしまったよしゆきロビンソンです。
どうした?
幸せ太りか?
ストレス太りか?


今、大きく問題になっている公務員のモラルと厚遇ぶり。
きちんとお仕事をなさっているなら高給でも文句はつけないが、やっぱりそうではない人は多いようだ。


大阪市の某ビルの何階かに観光協会的なスペースがある。
シーズンからズレた秋には客などまず来ず、職員は皆、暇を持て余しているように見える(これはボクの目だけじゃないと思います)。

北海道旅行のメインイベントであるサラブレッドの牧場巡りを行うにあたって、どの牧場にどの馬が繋養されているかは至極重要で、牧場の位置も詳細に把握していないと見学もままならない。
北海道には牧場の数は数え切れないほど点在しているのだ。
2年前の北海道旅行前にはここを訪れ、見学OKの場所を示してある牧場マップ(チラシ)を頂戴した。
これは毎年発行されている。

チラシを頂戴するため、今年も旅行の3日ほど前に訪れた。
部屋には1人の女性と、2人の男性。
その男性のうち1人は明らかにここの最も「上司」である。

ボク「すいません。サラブレッドの繋養地を示した地図を頂きたいんですけど…。」
応対してきたのは上司だった。
上司…「牧場は見学できないんですよ。」
ボク…「は?いやいや、できますよ。」
上司…「そんな地図はないですよ。」
ボク…「は?いやいや、2年前もここで頂いたんですけどね。」

すると後方でデクスワークに励んでいたもう1人の男性職員が
「ありますよ。…この引き出しにあります。」
あっさり見つけ出し、ボクが欲していた物を「即座に」くれた。

上司…「なんだ。そんなとこにあったのか。」

唖然。
そんなとこって、てめえの真後ろの木の扉開けたらすぐの場所にあるだろうが!

「台風が来てますが、ボクが行く3日後の北海道天気はどうなってますか?」
「国後島に行きたいのですが?」
「北海道はデッカいどー」
など、別にボクは無理難題をお尋ねしているわけではない。
極めてベタな質問で、ましてや北海道で牧場巡りする人間はボクが初めてなわけないし、今までも数限りなく尋ねられたことはあるだろう。
その時はどのような対応をしてたんだ?
門前払いしてた可能性もあるんじゃないか?

ここで働いている職員は、間違いなく「大阪市の職員」である。
このフロアには他にも各都道府県別の協会が存在しているわけだが、どこもかしも同じような塩梅に決まっている。

どこにどんなパンフレットが保管してあるかぐらいは把握しておけよ。
猫の額ほどのフロアなんだし。
それ以前に、このおっさんの頭の中では牧場見学はできないとインプットされてたので、パンフレットの位置など把握しているわけないけど。
前の職場で仕事もロクにできなかったので、きっとこの暇な職場に左遷されたんだな。
実際、暇かどうかを確かめるために、そのフロアを小一時間うろちょろしていたが、客は1人も現れなかった(ボクも暇人)。
あんなヤツが高給取りとは、ドブにお金を捨てているようなもんである。
普通の対応をしたもう1人の職員がデキのいいヤツに見えてしまった。


高校受験、大学受験がそうであるように、血眼になって勉強して入学したが、入ってから勉強せずにダラダラする風潮はいかん(自分が卒業したから言いたい放題)。
会社、特に公務員でも一度雇われた後は、グウタラな仕事で(仕事しないヤツもおるが)ボーっとしていても給料や地位が上がっていく楽チンなシステムはいかがなものだろう?


ボクが真っ先にクビを切られたりして。


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Posted by foe1975818 at 12:39Comments(8)TrackBack(0)最近 

September 20, 2006

御礼

e657aa10.JPGこの春行われた皐月賞で、恥ずかしながら競馬歴14年目にして初めてG気砲ける馬連万馬券をGETしたのは、ナリタタイシンのおかげであることは既に述べた。
そのナリタタイシンに御礼を述べるため、今回の北海道旅行を決行したと言っても過言ではない。

写真は、ボクが手にとった草を器用に柵の間から頬張るナリタタイシン。
元気そうで何よりである。

昨日の記事に対するコメントのお返事は大阪に帰ってから必ず致しますので。
  
Posted by foe1975818 at 18:17Comments(10)TrackBack(0)

September 19, 2006

シュワッチ

日曜日。
夜勤明けで帰宅したら、我が家の駐車場に軽トラが堂々と止まっていた。
ファンカーゴの駐車位置にである。(オカンがファンカーゴで出掛けていた)
客でも来たか?と家に入ってオヤジに尋ねると、
「そんな車知らんぞ」と即答。

はい、来た!無断駐車。不法侵入。もしかしたら空き巣狙いか!

「指導してくるわ」とオヤジに告げると、
「止めとけ」
「なんでや?」
「今日は村の大掃除や。それでちょこっとだけ止めとるんや。お前出ていったら仕事休みや思って大掃除手伝わされるぞ。」

血が滲むほど歯軋りで悔しがるボク。
久し振りに行いを正してあげようと張り切っていたのに…。


それにしても、我が家の境界線にうるさいうちの犬が吠えなかったな。

そこらへんの事情を察していたとでもいうのか?
それとも単に老いてきたのか?

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Posted by foe1975818 at 10:39Comments(11)TrackBack(0)最近 

September 18, 2006

勝負

競馬で負けても「基本的に」罰などないが、先日、別口の賭けに負けましたので、ここに執行させていただきます。

普段お世話になっている他のブロガーさんをご紹介いたそう。
今回は女性編パート1である。
レディーファーストということで。


お母ちゃんさん
浜田省吾に情熱を注ぐお母様。
その並々ならぬ情熱には頭が下がる思いである。
また、お母ちゃんとの名前のとおり、お子様が3人いらっしゃる。
しかも皆、男の子。
超少子化の時代にあって実に逞しい。
子育てで苦労することは数え切れないほどおありだとは察するが、浜田省吾に対する以上の情熱でもって頑張って子育てに励んでいただきたい。
未婚者のボクにとって勉強になります。
陰ながら応援しております。


Kタソさん
ネコ好き、ロードオブメジャー好き、高田純次好きのKタソさん。
近いうちに車購入に踏み切るご様子である。
仕事場での人間模様を描いておられ、仕事場の長であるジョンイルのはっちゃかめっちゃかな言動に振り回されて大変な思いをされている。
そのストレスを解消させてくれるのが取引先のαさん。
毎日は会えない彼のかっこかわいい笑顔に癒されるも、まだ踏み込んではいない。
しかしここにきてβさんという新たな癒し系の男性も現れた。
どちらの男に踏み込むのか!
2人の男で揺れ動く乙女心の今後の展開に注目である。


夕@rk.さん
大阪在住の夕@rk.さん
彼女もネコ好きだが、動物アレルギーをお持ちなので(違ってたらごめんなさい)歯痒いのではないだろうか。
自称ハスキーヴォイスとのことで、カラオケで見る者聴く者を魅了しまくっているのは間違いないところだろう。
低音の魅力で自己陶酔するボクとはえらい違いだ。
是非、勝負してみたいもんである。
最近はお仕事が忙しく更新もまちまちであるが、無理せず更新していただきたい。


のほほんさん
こちらもネコ好きで、さらにタバコ好き、競馬好きののほほんさん。
カラオケを2人で9時間歌えてしまう女傑だが、この夏クーラーが故障し、散々な酷暑をお過ごしになった。
彼女のブログからは様々な情報を提供していただけるので誠にありがたい。
先日試写会で御覧になった韓国映画『トンマッコルへようこそ』は、映画をほとんど観ないボクでも映画館に足を運びたくなった。
これから競馬の秋のGシリーズ突入にあたり、彼女に負けないようボクも襟を正して精進していかなければならない。


そして、最後にご紹介するのは、本日の札幌競馬10Rに出走する8番のセイントリープレア(牝6)。
よほど札幌競馬場の水が合うのか、彼女の上げた3勝全て札幌競馬場であり、ここは先週に引き続き連闘を仕掛けてきた。
彼女を管理する高橋成厩舎は連闘戦略が巧みで、ここに勝負なのだ。
調教師が勝負ならボクも勝負だ!


紹介したブロガーさんはお勧めしますが、最後のは紹介こそしましたが、全くお勧めしません。  
Posted by foe1975818 at 11:19Comments(15)TrackBack(0)ごあいさつ | 競馬

September 16, 2006

憐れみ

スーパーの店先に繋がれていた犬を盗み、自宅に連れ帰った札幌市中央区の39歳無職の女が、窃盗と動物愛護法違反で逮捕された。

愛犬を盗まれた主婦は知人とチラシをまいたり、ネットで捜索したところ、3日後に写真を見たという情報を元に窃盗犯の39歳無職の女のマンションを突き止め、訪れた玄関で押し問答になった。
室内から犬の鳴き声が聞こえていよいよヤバくなった窃盗犯の39歳無職の女は室内に舞い戻り、盗んだ犬を6階から投げ落とした。
約18m下の路上に投げ落とされた犬は、即死。

連れ去られるなんて、よっぽど人見知りしない犬だったのだろう。
それにしても犬が最も災難だな。
合掌。

「かわいいと思い、出来心で連れていった。飼い主らに見つかり『大変なことになった』と思い、投げ捨てた」
39歳無職の女は供述している。

自分が飛び降りればよかったのに。


一方、
日清製粉が神奈川県鎌倉市の海岸で撮影したCMで、ひもでつながれていない犬が走るシーンがあり、視聴者から「放し飼いを助長している」という苦情を受けて同社が放映を中止したとのこと。

放し飼いがもたらす事故として、「他人に噛みつく」ことが挙げられる。

でもね、放し飼いじゃなくとも噛みつかれますよ。


ボクに降りかかった災難は、後日、載せます。


今日の中山競馬10Rの9番ガイヤールから馬連で勝負しております。

自ら災難に飛び込んでいるような馬券である。  
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September 14, 2006

耳にタコ

後を絶たない飲酒運転が引き起こす惨い事故。
多いな!
過去にも仰山あったのだろうが、採り上げられてなかっただけだろう。

「厳罰化にしろ!」
「車に取り付けられたメカに息を吹き込んでアルコールを検知したらエンジンがかからないような仕組みにしろ!」
「飲酒運転でとっ捕まったら免許剥奪、及び永久に交付しないようにしろ!」

など、あちこちで声が上がっている。

全部やっちまいましょう、全部。
そう思いますよね?獅堂さん。

もし全部採用されたら、自動車メーカーも外食産業も政治家も困るんだろうな。

でも、んなことはしったこっちゃねえ!
飲んだら乗らなきゃいいだけのこと。
楽チン楽チン。

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September 13, 2006

致し方ない

兵庫県だったはずだが、ある果樹園が深刻な被害に晒されている。

「サル」

サルめが我が物顔で果物を捥ぎ取るのだ。
その姿は円転滑脱で、全く躊躇がない。
農家にとってはのっぴきならない問題で、サルを追っ払うために数々の刺客を送り込んだが、どれもこれもパッとせず、遂に最終兵器を引き摺り出すに至った。

「ダチョウ」

果樹園に数匹のダチョウを放ったのだ。

サルとしては折角いい餌のテリトリーを嗅ぎ付けたのにいびり出されるのは本意ではないだろう。
動物にとってテリトリーは「家」同然。
放たれたダチョウにとっても思いのほか新たなテリトリーに有り付けたことになる。
今後のサルVSダチョウの行く末を見守りたい。


どうやら鹿にとってもテリトリーは死守しなければならないようで…。  続きを読む
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September 12, 2006

雪の降る街

早実・斉藤が大学進学を決め、男の子の名前が「悠仁」(ヒサヒト)に決定した。

賭けには負けた。
次の賭けを考案せねば…。


snow。さんからバトンをかっさらってまいりましたので実行します。

ルール

 ´↓で回してくれた人の質問に答える。

 い納,凌佑悗亮遡笋鮃佑┐襦蔑用or新規)

 イ妊丱肇鵑魏鵑靴討れた人にメッセージ

 Δ納,縫丱肇鵑魏鵑洪諭。蛙佑鮖慳



snow。さんからのお題は以下の3つ。

 ,△覆燭魯僖好真人です。今ある素材で斬新なパスタを作ってください。

 ボクはパスタに目がないが、味オンチで、食に対する拘りが一切なく、料理もさっぱりである。
 したがって全く浮かばない。

 強いて言うなら、イタリア人ではなく中国人にパスタを作らせてみたい。
 今までにないアイデアでもって、斬新なパスタが完成するかもしれない。


◆ー\ぢ綏搬。あなたならどんな機能をつけますか?

 過去の自分とお話できる機能をつけたい。

 ……。

 31歳のおっさんの答えではないな。
 現実的には、大阪弁を完璧に変換する機能をつける。


あなたの必殺技を教えてください。

 パロスペシャル


ぁー,凌佑悗亮遡筺

 EXILEのヴォーカルオーディションを受ける羽目になりました(男女関係なく)。
  しかも、予選第1ラウンドは絶対に受かれ!とハッパを掛けられ、結構本気です。
  あなたは誰のどんな曲を歌って勝負しますか?

 「なあ、ええやん?ええやろ?」
  あなたはどこで誰に何を頼まれてますか?

 L讐星に一言お願いします


ァ.丱肇鵑魏鵑靴討れた人にメッセージ

 snow。さんへ
 勝手にお持ちかえりしたことをちょっぴりお詫びいたします。


Δ納,縫丱肇鵑魏鵑洪諭。蛙佑鮖慳

 善玉さん
 のほほんさん
 もう1人は、我こそはと立候補される方、こっそりトライしてみてください。  
Posted by foe1975818 at 20:16Comments(8)TrackBack(0)ごあいさつ 

September 11, 2006

ゴミ

日本にはゴミの分別が厳しい市町村と、そうでもない市町村とがある。
ボクの棲息している市はきめ細かく定められているが、それを破ったからといって罰則があるわけではない。
一説によれば、大阪市はゴミ焼却炉のパワーが強力なので、そんなに細かく分別しなくとも散り散りに燃やし尽くしてくれると聞いたことがある。

ゴミ袋もそうだ。
多くの都市では透明のゴミ袋を採用しているはずだ。
わが市でも市が指定した透明のゴミ袋を用いなければならないが、その中は黒のゴミ袋を用いてよい。
即ち、黒のゴミ袋で包まれた透明のゴミ袋がゴミの日に出されるのである。
結局は市民に透明のゴミ袋を購入させるための処置で、決して環境に気を遣ったための処置ではない。
おかしな話である。
余談として、うちの市長(共産系)は「ゴミ袋を無料化する」との公約で当選し、その案を提出したが、自民系の議員に軒並み反対され無料化に至っていない。

コンビニレベルでも改革は着々と進んでいるようで、某コンビニでは商品を包む袋を白から透明にチェンジしている。
その某コンビニでは
「まだ透明のゴミ袋使ってへんのかいな。カッコ悪いで」的なキャッチコピーのポスターがデカデカと貼ってあった。
そのマスコットキャラクターが亀田興毅である。


不透明なあなたには言われたくない。  
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September 10, 2006

冥途の土産

背中の日焼け痕が醜く、ジンベイザメみたいになっとるよしゆきロビンソンです。


ライブドアのニュースを何気に眺めていたら、メイドマッサージなる店が出没したとの情報を得た。
内容は単純にメイドさんがやさしくマッサージをしてくれるだけで、うんと薄っぺらい。
想像通りマッサージと銘打っても本格的なものではなく、間違っても本格的ないやらしいマッサージでもないとのこと。

何でもかんでもメイドに依存してるわけであるね。
こうなったらいっそのこともっともっと多岐にわたる分野でバンバン採用してみてはいかがだろうか?


メイドだらけの大運動会
徒競走、綱引き、棒倒し、その他諸々の種目にキャピキャピしながら挑むメイドたち。
リレーで使用するのはバトンではなくメガネで、次の走者にメガネを掛けかえる。
またその際に、お辞儀とともに「おかえりなさいませご主人様」の決め台詞を叫ばなければならないなどの奇特なローカルルールがみっちり設けてある。


メイド駐車禁止監視員
駐禁を切られた者は罰金をメイドに手渡しで支払わなければならず、もちろんその際もいちいち決め台詞を炸裂させてきよる。


逆メイド喫茶
従業員はごくノーマルで、客がメイドだらけの異様な喫茶。


メイド一茶
俳句詠む 人が全員 メイドさん
このような低レベルな俳句(川柳)を詠むメイドのことを指す。
「喫茶」と「一茶」を掛けた、めっちゃしょうもないオヤジギャグを思いついただけで勢いで載せてしまった次第である。
すみません


何だかんだ言いながら、ボクはメイドの格好には全く興奮しないし、その生態に関してはよく知らないんですがね。  
Posted by foe1975818 at 23:42Comments(9)TrackBack(0)TV 

September 09, 2006

カフェ

友人ヒロキジーニョが配達で愛媛県を訪れた際、愛媛県の男子が「自分」のことを

「わい」

と呼んでいたらしいのだ。
あっちで「わい」、こっちで「わい」、そっちで「わい」と、みんなワイワイ騒いでいたとのこと。


形を変えて蔓延る振り込め詐欺。
元は「オレオレ詐欺」と名付けられていた。
愛媛県では

「わいわい詐欺」

として犯罪が行われていたのだろうか?

なんか楽しそうだ。
加わりたくなるぞ。


中日ドラゴンズ・落合監督。
彼のやること成すことは全て
「オレ流」
とされ、一目置かれている。

となると愛媛県では

「わい流」

として賞賛されているのだろうか?


藤子不二雄氏の「プロゴルファー猿」。
主人公の猿丸は、自分のことを「わい」と呼んでいる。
主題歌の冒頭で
「わいはサルや!プロゴルファー猿や!」
と絶叫していることから間違いないところだろう。
となると、彼は愛媛県人、もしくは愛媛県出身者なのだろうか?

でも待てよ?
番長・清原も新聞報道などによると自分のことを
「わい」
と呼んでいる。
清原も愛媛県出身者なのかとの思い調査したが、愛媛には何の関係もない。
ということは、清原の出身地である大阪府岸和田市も自分のことを「わい」と呼ぶのか?
でも、何かの番組で自分のことを「わい」なんて呼ばへんと釈明していたしな…。


くだらない。
実にくだらない。
どうでもええやん…。
無駄に時間を費やしてしまった…。


注:おじいちゃん化の激しいヒロキジーニョの情報なので、自分のことを「わい」と呼ぶのが愛媛だったかどうかは眉唾もんである。

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Posted by foe1975818 at 22:16Comments(6)TrackBack(0)TV | 競馬

September 08, 2006

プロポーズ

これだけいろんな事件が次々に勃発すると、過去の事件が採り上げられなくなり風化する。
ニュース番組の画面の端っこに常時、日銀・福井総裁の悪事をテロップで流すとかできんもんかね?
まあ、無理か…。
政界、スポンサー、その他諸々から圧力がかかって、今以上の掘り下げは無理なんだろう。

駐車禁止の監視員の話題もめっきり目にしなくなった。
つい先日、大阪ミナミを車で徘徊していたところ、普通に駐停車車両は我が物顔で渋滞の元凶としてデンと構えていた(タクシーの停車は何とかしてくれよ)。

なんだ、もうブームは終わったのか…。


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Posted by foe1975818 at 23:05Comments(10)TrackBack(0)最近 

September 07, 2006

首を振る

アメリカの高校生と試合をした日本の高校選抜。
夏の甲子園前に高熱下痢ピーを発症し、肝心の甲子園では本調子に今ひとつだった駒大苫小牧の田中が、アメリカで本来のピッチングを取り戻していた。
スライダーの切れ、コントロールとも抜群だったな。

報道ステーションでプロ野球解説者・栗山英樹氏が田中と早実・斉藤、一人一人とインタビューをしていて、斉藤が最後の打者となった田中との勝負について相変わらず冷静に語っていた。
栗山氏が
「最後の田中君との勝負で、キャッチャーのサインに首を3回振っていたね。」
といつものいい人ぶりを発揮して問いかけたところ、
斉藤は
「最後のボールは直球でないといけない。そのためにはスライダーを予め見せる必要があった。」
と答えた。
さらに
「キャッチャーのサインに首を振ることによって、バッターが迷う。」
と続けた。

キャッチャーとしては、ピッチャーに首を振られるのは決していい気はしない。
バッターに一番近くに位置するキャッチャーは、バッターの息遣い、バッターの微妙な立ち位置の変化、どんな球を待っているのかなど、自分の組み立てに自信を持っているし、そうではなくては務まらない。
かといって、キャッチャーが出すサイン全てに「はいはい分かりました」と頷いてボールを放っていたら、キャッチャーの配球の癖を研究されて終わりである。
危険なのだ。
斉藤の発言は全く以って正しく、18歳やそこいらでそんなとこまで頭が回ってるとは恐れ入る。
ボクは唸ってしまった。
現にプロ野球では、キャッチャーからピッチャーに「首を振れ」というサインが送られているのだ。
仮に斉藤がプロ選手として活躍しなくとも、スコアラーなどで暗躍する姿が目に浮かぶのである。


ボクは草野球でキャッチャーを務めているが、もし、ピッチャーがボクのサインに首を振ったら?

そりゃあもう、ただじゃおかない。  
Posted by foe1975818 at 23:51Comments(0)TrackBack(0)野球 

September 06, 2006

スーパー仁君

無事、2500kg余りの男の子が出てきた。
少し小振りな印象を受けたが、最近は小振りが流行のようなので、別段、心配するに至らないだろう。
これからご立派な天皇になるための英才教育を施されるわけで、無事に捻くれることなく育っていただきたい。

今回の親父との女か男の丁半の男の賭けには敗れたボク。
負けは負けだ。
払いますよ、¥1,000。
でもね、おかしいでしょ?
このままでは名無しの子になっちまう。
そうですよ、名前ですよ。
名前を推理しようではございませんか!
ボクは泣きのもう一番を半泣きでお願いし、親父もそれを二つ返事で了承した。
転んでもただでは起きないのが、我が血筋なのだ(往生際が悪い血筋とも言う)。

昭和天皇が裕仁。
今の天皇が明仁。
皇太子が徳仁。

後ろに必ず「仁」が引っ付く。
というわけでボクの予想は

「義仁(ヨシヒト)」。

いい名前じゃございませんか。
だって、ボクの義之からとったんだもん。

これに対し、親父は

「仁仁」

マジメにやらんか!どあほうが!!
こっちは白黒つけたいんだよ!!
「仁仁」って、パンダじゃねえんだから!!!
と怒りをぶちまけたところ、

「成仁(ナリヒト)」

平成の成からパクったんだとよ。
安易すぎる。
的中するわけがない(ボクのも大概、安易やけど)。

この仁義なきアホな闘いの決着や如何に!!  
Posted by foe1975818 at 22:42Comments(8)TrackBack(0)TV 

September 05, 2006

1/2の純情な感情

暫くご無沙汰だったジムへ向かった。
体を動かす前に、ボクは必ず体重計に乗っかる。
この一ヶ月間、まともにエクササイズに励んでなかったので、体重が幾分増加してるのは間違いないと想定していたら、逆に減少していた。
57kg。
どういう現象?
この一ヶ月間、よっぽど巨大なうんこさんを大放出してたのかな?

びちょびちょになるまで平泳ぎ、サウナで毛穴全開後にジムを後にしようと全身から湯気を立たせながらエントランスへ向かったところ、メダリストの試飲コーナーが設けてあったのをボクは見逃さなかった。
メダリストに関しては、およそ三ヶ月前に因縁深い事件が勃発している。→メダリスト

営業の人らしき男性がおり、「お試しになりますか?」と挑発してきたのでノってやった。
もう負けるわけにはいかねえ!(何と争ってるんや?)
いざ、勝負!
甘いか、酸っぱいか!

………

甘いー!
思わずもう一杯お願いしてしまった。

やっぱり甘いー!
続けてもう一杯お願いしたボク。
嬉しくてガブ飲みである。

ボクの体に流れる血がサラサラであることが、ここに証明されたのである。


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Posted by foe1975818 at 22:11Comments(12)TrackBack(0)最近 

September 04, 2006

声を出せ

今朝未明にサッカー日本代表がアジアカップでサウジアラビアとアウェーで対戦し0-1で惜敗した。
キッフオフが夜中の2:30。
起きれないのでビデオに撮って後で観戦することにしたのだが、TVで先に結果を知ってしまうまさかの初歩的ミスをしでかした。
W杯期間中ではありえなかった。
気が緩んでいる。

若干テンション低めで観戦したのだが、TV画面から蒸し暑さが伝わってくるようだった。
あの暑さでは思考能力も低下するだろうし、オシムが掲げる「考えて走るサッカー」もこれでは90分持たないだろう。
結果は残念だが、まだ結成して間もないし仕方ない。
要は、W杯である。


試合内容よりも印象に残ってるのは、この中継を御覧になった方はご存知でしょうが、とにかく大熊コーチのデカイ声が入りまくっていたことである。
大観衆に包まれたスタジアムでは指示を送るためにデカイ声じゃないと選手には到底届かないし、ましてやマイクに近いところで絶叫してるためよく聞こえてくるのだろうが、それにしても入りすぎている。
大熊氏の絶叫指示はJリーグの監督時代からで今に始まったことではないが、改めて聞くとその声のデカさに圧倒される。
よく通る声なのね。

「駒野!サイドから数的優位を作れ!」
「ライン!」
「遠藤!そこでボール貰ってサイド!」
「外から!」
「加地!行ってみろ!そのまま行け!」
「飛び込むな!」
「外空いてるぞ!」
「つなげー!」
「慌てるな慌てるな!」
「遅らせろ!」
「残りの枚数だけ確認しろ!」
「サイドからサイドからサイドから!」
「啓太、啓太!」
「加地!中入ってもいいぞ!負けてんだから!」
「ボールを獲りにいけよ!」
「加地!トゥーリオを上げろ!」
「トゥーリオ!上がれ上がれ!」
「外からトゥーリオ中入れ!」
「加地入れ!」
「我那覇、早く使わせろ!」
「続けろ続けろ!」
「時間ないから上げろ!上げろよ!」

はっきり聞こえただけでこんなにあった。
どんな状況で出た「指示」か、想像してみるのもいいんじゃないですかね。

はっきりと一つ言えることは、試合結果が芳しくなかったことである。  
Posted by foe1975818 at 20:57Comments(4)TrackBack(0)サッカー 

September 03, 2006

ハゲになりそうなとき

くりぃむしちゅーと、おぎやはぎと、青木さやからが出演していた何らかのバラエティ番組をチラ見していたところ、あの大事MANブラザーズバンドのヴォーカル立川氏が、唯一の大ヒット曲である「それが大事」を熱唱していた。

悲しかった…。
ヴォーカル立川氏の髪が、激しく薄くなっていた。
まさに一髪千鈞を引くとはこのことである。


大丈夫ですよ、立川さん!髪の毛じゃないです、人間にとって大事なものって。


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Posted by foe1975818 at 21:38Comments(7)TrackBack(0)TV 

September 02, 2006

夢遊病

目がチカチカする…。

いや、今日の競馬で惨たらしい負け方をしたもんで、どうやら目にキましてね。

気を取り直していくぜ。


先週?のダウンタウンDXにおいて、女優・渡辺えり子が幼い頃によく心霊現象や妙な第六感が働いたという話を披露していた。
ところが、ここ数十年はそういう不思議な力がめっきり無くなってしまったと。
なんでですかね?と共演者の誰かが訊ねたところ、
渡辺えり子自身の分析によれば

「処女じゃなくなった日から」

とんでもない爆弾発言。
発言した後、恥ずかしいとホッペを赤らめていた。


渡辺えり子の霊感話とは少し異なるが、ボクも幼い頃、奇妙な経験をしている。

オカンから聞いたのだが、ボクがまだあどけなかった小1か小2のある夜のこと…

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Posted by foe1975818 at 22:14Comments(7)TrackBack(0)TV | 過去ロビ

September 01, 2006

ホワイトデビル

本業のバラエティだけでなく、篠原涼子主演のドラマ「花嫁は厄年」にも出演しているオセロ・松嶋。
彼女は知る人ぞ知る疫病神で、通称「白い悪魔」と呼ばれていることをご存知だろうか?
彼女の悪魔ぶりを世に知らしめた伝道師は北野誠。
氏は自らのラジオでオセロ松嶋に纏わる数々の悪魔エピソードを披露している(ボクは別件で知り得た)。
どんな恐怖映画よりも恐ろしい彼女の疫病神ぶり。

彼女が初めて好きになったジャニーズのアイドルグループが、ジャニーズ始まって以来の低空飛行で行方知れずとなった。
その名は「忍者」。

「○○さんの曲っていいわあ」
彼女が初めて琴線に触れた歌手は、彼女が発言して間もなく、この世を去った。
その名は「尾崎豊」。

彼女が初めて好きになったビジュアル系グループの中の1人。
彼は自ら命を絶った。
その名は元X-JAPANの「hide」。

2002年のW杯が日韓で共催されることとなり、抽選会によりイングランドが日本で試合をすることが決定した。
「ベッカム知ってる?めっちゃかっこええわ。」
ベッカムはW杯直前に骨折。
ギリギリW杯には間に合ったものの、本調子には程遠かった。

星野仙一が阪神タイガースの監督就任2年目で優勝を勝ち取った2003年。
その原動力ともなったのが、この年から日本球界に復帰した伊良部秀輝で、開幕から連戦連勝を重ねていた。
「阪神のイラブって知ってる?凄いんやで」
と彼女が発言したところ、伊良部の連勝がストップ。

同じくこの年、星野監督が阪神の4番に大抜擢した浜中。
プレッシャーに負けていた浜中が漸く軌道に乗り始めたとき、
「阪神の浜中知ってる?凄いんやで」
と彼女が発言したところ、浜中は利き腕である右肩脱臼の大怪我で戦線離脱。
今もその後遺症は残っている。


覚えているだけでこんなにある。
もっとあるだろう。
こんな面白いヤツを放っておくわけはなく、笑福亭鶴瓶は「きらきらアフロ」というTV東京の金曜夜に彼女とトーク番組を持つこととなる。

ここまでは手を叩きながら笑って聞いていたが、松嶋の疫病神ぶりが、我が聖域の競馬にも影響を及ぼしていたので穏やかではなくなった。

「絶対に負けない馬がおるらしいから、今日、その馬の単勝を買ってん。」

翌日のGレースで、彼女が単勝を購入した馬は、4コーナーで故障発生。
還らぬ馬となった。

その馬の名は…



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Posted by foe1975818 at 23:06Comments(7)TrackBack(0)TV | 競馬