October 31, 2007

金の脳

ヒロキジーニョに降り懸かった出来事は一先ず置いておく。

今日、朝一から単独で園田競馬場の門を潜ったら、競馬場の職員のおばちゃんにいきなりスクラッチカードを手渡された。
大井競馬場で行われる地方競馬最大のイベント「JBC」の記念商品として、先着2000名に配布されるらしい。
A賞がキャップで、B賞が携帯ストラップ。
両方とも不必要!

一応削ってみたらハズレ。
「なんじゃい!」
ハズレを掴まされると、やはり悔しいもんだ。
場所が場所だけに、ハズレは縁起でもない。
ハズレは保管しておいても意味がないだけでなく、厄が残る。物騒だ。
従ってハズレ馬券同様に粉々に破いて捨てようとしたが、カードに目を通してみると、このハズレ券が競馬場無料入場券1回分に変身するとのこと。
これが一番の「当たり」ではないか!
そそくさと財布に仕舞った。

さらに記念品として先着3000名に手渡されたのが、チキンソーセージ3本。
Why?
競馬と何の関係が?
しかも荷物になる。
さっさと食べてしまおう。
ビニールをワイルドに口で破いて次々と頬張った。
これが意外と美味だった。

前半戦はどこの馬の骨ともわからない馬ばかりのレースだったのでほとんど見学。
暇潰しに競馬場内をうろついていると、TVカメラとクルーを発見。
エキストラが数十人。
どうやら撮影の様子。
肝心の主役はどこだ?
目を皿のようにして周辺を捜索すると、椅子に着席している八嶋智人の姿が。
何のドラマか映画か知らんが、なぜこんなパンチの効いた園田競馬場を用いる必要がある?
それともパンチが効いてる競馬場を求めていたのか?
撮影が始まる頃からボクも馬券で忙しくなり、エキストラに紛れ込んで撮影に付き纏うなどの迷惑行為はできなくなった。
最終レースが終わった時には、この一味の姿は見えなかった。

それにしても馬券オヤジってのは馬券に無我夢中で、撮影に一切興味なし。
夢中すぎるから当たらんのじゃないか?
ちょっとは周りを見渡す余裕を持てよ。
JBCスプリントの3連複を的中させたんだから、たまには上から目線で突っ込ませてもらう。  

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October 30, 2007

ターキーパーティー

ラガルさんが近々ボーリング大会が催されるので練習しておきたいと記されていた。
友人Hの会社もそうだったが、会社レベルでワイワイするとなったらボーリングが最も手っ取り早いのか?
野球やサッカーは場所や道具や規定の人数を予め確保したり借りたりしないといけないし、怪我して肝心の仕事に支障をきたす可能性もある。
ビリヤードは騒ぐこともできないし、卓球もおかしい。
やはり終着点は、お手軽感満点のボーリングということか。

日曜正午。
またしても友人Hからボーリングに誘われ、川西市のエースレーンへ。
ダメ元でヒロキジーニョにも声を掛けてみる。
ヒロキジーニョは14時から仕事だが、通勤途中にエースレーンがあるので、愛車インプレッサで寄って、2ゲームぐらいチョロっとやっていけよと誘ったが、「出勤まで寝ておきたい」と辞退してきやがった。

つれないヒロキジーニョは放っておいて、友人Hのバイクのケツに乗って戦場へ。

戦況は目を覆いたくなるような惨状と化した。
平均150以上を最低条件として掲げているボク。
浮沈の鍵を握るのはボールの曲がり具合を如何に素早く捉えれるかである。
ところがこの日は3ゲーム目終了間際に至っても、さしたる打開策が見い出せず、リリースポイントもバラバラ。
ボクの乱れた心を写すかのようにボールは右へ左へ飛び散り、ヘッドピンを掠めていく。
叩き出したアベレージが「110」。
「あああーっ!!!」
今年5本の指に入る苛立ちが蓄積し、ボーリング場に響き渡るボクのシャウト。
自分の不甲斐無さに手を焼き、友人Hのフォームの修正まで手が回らなかった。

これでは納得いかず、もう1ゲーム突入。
これまた前半戦は目を覆いたくなる惨状だったが、終盤で浮上の兆しが見られ、150オーバーで帳尻を合わせた。

決して満足のいく数字ではないが、もうイヤだ。
投げたくない。
ボーリングでここまで落ち込んだのは何年か振りだ。
なぜここまで落ち込まねばならんのだ!

帰宅準備に取り掛かったら、友人Hがもう1ゲーム突入すると言い出した。

どうしよう?
3秒迷って、GOサインを出した。
「競馬場で最終レースまで大赤字で、ツレが最終レースで挽回しようと大勝負に出る時に、自分だけ守りに入って負け犬として見学できるか?いや、できるわけない。」
それと同じ理論である(強引だ)。

「しっかりせえ!」
自分にビンタをかまし、檄を飛ばす。
これが大正解。
これまでの絶不調が嘘みたいに復調。
「うぉりゃーっ!!!」
4連続ストライクで、ボーリング場にボクの絶叫が響き渡る。
4ゲーム分の鬱憤を晴らす久々の200超え達成。
頬が緩むボクである。

4ゲーム目までは一体何だったんだろうか…。
確かに5ゲーム目には迷いが消え、集中力、精神力とも充実していたが、それにしてもこの落差は?
本当に好調ならスペアを拾って200を達成するんだが、まあいいか。
堅い事を言うな。

気分を良くして帰宅。
競馬をTV観戦。
「あああーっ!!!」
3レースとも全滅で、気分を害する。

「うぉりゃー!!!」
憂さ晴らしに、腰痛で医者から止められているのに構わずジムで全力クロール。

サウナで汗を絞り出し、競馬の事を忘れて少し爽快な気持ちでジムを出た19時前、ヒロキジーニョから電話。

「あああーっ!!!」
ヒロキジーニョからの悲痛な叫び声が!

続きは後日。
この日の友人Hとボクの行動は、結局フリでしかなかったのである。  続きを読む
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October 28, 2007

ドロドロ

ボクがO阪K済大学在学時、様々な業種の「成功者」のありがた〜いお話を聴く、「経営学特殊講義」なる授業が開講した。

どんな方が来られたかは忘却の彼方へと消え去ったが、唯一記憶しているのが、浜田益嗣氏。
妙に迫力のある口調で、目つきの鋭い脂ぎった白髪初老だった。

氏の息子が、現在の赤福の社長・浜田典保氏。

赤福なんて生まれてから1000個ぐらい食ってますが、食べてすぐ下痢するなどの食中毒に見舞われることはなかった。
アスベストみたいに数10年後に爆発しないとも限らないが、仮に病気を発症したとして、それが赤福餅のせいと断定する証拠は、おそらく無い。
普段の生活の不摂生や、遺伝、その他の影響かもしれないし。

要は、もう遅い。

でもやっぱり嘘表記はいただけなかった。

営業再開したとして、提案する。
初めから表示してくださいよ。

「この赤福餅は古いものを再利用しています」と。

で、正規のものより安く売る。
ボクは安いのを買いますよ。
以前は賞味期限を異常に気にしていたが、最近はどうでもよくなったし。
一番の理由は、多少味が劣っていてもボクみたいな味オンチならどうでもよいということ。

無論、健康に即、被害を及ぼさないという証明をしておかなければならない。
もしアンコじゃなくウンコを練り込むなどの暴挙を犯したらただじゃおかねえ。

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October 26, 2007

まさかのヒステリー

月曜日の朝、通勤電車内でTと鉢合わせした。
Tは中学の野球部として同じ釜の飯を食った戦友である。
お互い別の大学に進学したが、その後も麻雀でSやCにカモられた仲間として友情は続いた。
辛かったなあ、あの時代…。

Tは転職ホヤホヤで、この時間の電車に乗ることになった。
Tと会うのはこの時以来。
Tにも迷惑をかけた。
ボクはTの携帯をふんだくり、携帯番号を勝手に登録していたらしい…。
この時はボクがベロンベロンでまともな会話が成立していなかったので、会話は10年ぶりである。
もしTが転職しなければ、もしボクがいつも通りの車両に乗っていれば顔を合わせなかった。
これを偶然と言わずして何と言う。
実に清々しい朝であった。


偶然と言えば、こちらの写メ。
ぼやけている名馬ビワハヤヒデである。
憎ったらしい強さでボクの崇高なる穴馬券をペンペン草一本残らず刈り取っていった。

日西牧場にはビワハヤヒデ専用の放牧地と、隣には数頭のサラブレッドが走り回る放牧地があった。
多分、繁殖牝馬数頭と、その子供達だろう。
ボクが近づくと興味深そうに寄ってきた。
おそらくニンジンなどのご馳走を期待してのものだろうが、持ち合わせていなかったので、そこらへんの草を適当に毟って食べさせていた。
それを美味しそうに食べるもんだから、他の馬も寄ってきて大賑わい。
一番最初に近付いてきた一頭のプレートには「メイショウマキバコ」「高橋隆厩舎」の文字が記されていた。
大した競走成績ではなかったのか、ボクの記憶にはない。
まあ、名馬であろうとなかろうと、こうやって触れ合うことで心が穏やかになる。

この出会いから2ヵ月後、メイショウマキバコとジェニュインという地味な血統の間に生を受けた息子がデビュー戦を勝利し、そこから破竹の5連勝を果たした。
今でも息長く走り続けて堅実に賞金を稼ぎ、馬主の懐を温めている。
でもボクが購入した時だけ走らないのはなぜ?ドンクールよ…。


昨日、偶然、園田競馬場に突撃したら、メインレースの第10レースにゴールデンキャストの名を発見。
ゴールデンキャストはJRA競馬の登録を抹消され、地方競馬の園田に移籍していたのである。
よくボクの許可を得ずにノコノコと園田の地を踏みやがったな、コノヤロー!
まさか忘れたとは言わせねえぞ。→セントウルS

実績断然のここなら負けようがないから見学決定。
だが、何気に目を遣った単勝オッズが示していたのは3番人気!

その理由。
.粥璽襯妊鵐ャストはダート競走がこの日が初めて。
距離の1,700mが適しているとは到底言えない。
6堽58kgの酷量を背負っている。

あちらこちらから耳に届いてくる。
「ゴールデンキャストは圧勝か惨敗のどっちかやろな。」
同感だ。
この3番人気というオッズは、並み居る馬券師たちの「ゴールデンキャストは初戦様子見作戦」を如実に表しているのである。

ならばボクは勝負しかねえ!
もし今日勝ってしまったら、次走から人気して「みんなの馬」へと成り下がってしまう。
3連単1着固定で、ほぼ総流し。

結果はこちら→

最下位だ!
見事に「圧勝か惨敗か」を証明してくれたのだ!!
ありがとう。

って、礼を述べてる場合か!
給料日直後でいつもより倍率ドンの金を叩いてしまったではないか!!
金はいつ返してくれるの?

失った金は土曜競馬で取り返すしかあるまい。

京都7レース13番ツルマルオジョウはこんなレベルでうろついている馬ではない。

京都11レースのG競好錺鵤咾1番マイネルスケルツィに注目。
G気任和りないが、前哨戦のG僑猫靴鮃咾蕕垢里得意だ。
前走では抜群の手応えで直線に向きながら、伸びあぐねた。
これは休み明けと、距離が長かったことが起因している。

あと、福島12レース9番サウスヒューマー。

以上3頭を推薦する。
通常ならどれか1レースに的を絞って勝負だが、どのレースも相手が絞りきれないので、ボクは3頭の単勝勝負に出る「単勝男」と化します!

「短小男」ではないので悪しからず。  
Posted by foe1975818 at 23:23Comments(6)TrackBack(0)最近 | 競馬

October 24, 2007

荒行

古い墓から新しい墓に取り替える。
墓だけにそれなりの儀式が必要である。

儀式をしていただく近所の住職は、ためになる話をなさるだけでなく面白い。
それに我が家は先代の住職から大変お世話になっており、我が家の事も隅から隅までご存知である。
我が家族はこの住職に足を向けて寝ることはできない。

さて、儀式とは祭られている先祖の霊を呼び出して、一旦、退去していただいてから古い墓を撤去し、新しい墓を設置した後、退去させていた先祖の霊に再びそこへ帰ってきていただくというもの。

信心深い人間ではないが、先祖は粗末にしてはいけない。
ボクは会社に休暇を申し入れようとしたが、住職が止めてきた。

「いやいや、そこまでなさらんでもいいですよ。お先祖さんを取り出すのは簡単でんねん。お先祖さんにもう一度、入ってもらうのが難しいんですわ。なかなかテクニックが必要なんですよ。」

父親が確認する。
「当日はどんな服装が宜しいんですか?」
「ラフな格好で結構でっせ。腹巻きにステテコとかでも構いません。」

相変わらずおもろいおっさん…失礼、住職だ。

先祖を退去させる儀式は、先日、終了した。
ボクは不参加。

オカンから伝え聞いた話によれば、
住職…「お先祖さんは今、わたしの体に宿ってます。」
オカン…「大分重たいんとちゃいます?」
住職…「重たいですね。歩くのがやっとですわ。」

ホンマに信頼して大丈夫なんやろか?

因みにこの住職は、ボクの高校の大先輩にあたる。  
Posted by foe1975818 at 23:50Comments(6)TrackBack(0)最近 

October 22, 2007

よくできました

菊花賞はラジオで聴いた。

ボクが本命に抜擢したホクトスルタンには、「よく頑張ったで賞」を授与したい。
帰宅後にリプレイでレース観戦したが、あれだけヴィクトリーやサンツェッペリンやマンハッタンスカイが次から次へとけしかけて馬群に沈んでいったのに対し、ホクトスルタンは直線も大きくバテずに一生懸命に駆け、大いに見せ場を作った。
6着だが、着差は0.6秒。
上出来だ。
来年がますます楽しみになった。
賭けた金は来年、倍にして返還してもらうぞ。

それにしても、なぜ大事な大事な菊花賞をTVではなくラジオで聴く羽目になったかと言いますと…。

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October 21, 2007

芦毛馬に乗った横典様

競馬には多種多様な楽しみ方が存在する。

親父の前の会社の同僚は重賞しか購入しないが、その馬券戦略は専ら角田騎手絡みの馬券。
理由は出身地が同じ鳥取県だから。
角田騎手全盛時代、独身貴族の彼は笑えないぐらいに儲けていた。
最近はご無沙汰しているので懐具合は分からないが…。

逃げ馬好きなある人は、逃げ馬が残りそうなレースをピックアップして勝負を賭ける。

パドックで目が合った馬を買うと言い、パドックで歩いている馬にメンチを切っている女性も知っている。

しかしながら長いこと競馬をやってますと、信念が揺らいだり、感覚も鈍ってくる。
最近のボクがその顕著な例だ。
鈍っているどころか、完全に見失い、1日の大半を半笑いで過ごすというイカレようだ。

今日、G亀堂崗泙縫曠トスルタンという芦毛の逃げ馬が出走する。
父親はメジロマックイーン
有力なメジロマックイーン産駒が久し振りにG気梁臧饌罎剖陲鮨覆瓩討た。
今日は親子4世代制覇を目指す「天皇賞」ではないが、京都競馬場3,000mの舞台装置はもってこい。

マックイーンはコンスタントに活躍馬を輩出するタイプではないと推測している。
故に、早世してしまったのは実に惜しい。

混戦と謳われるだけに軸に据える馬は十人十色のはずが、serinsさん、ラガルさんのお2人はホクトスルタンに目をつけている。
ホクトスルタンはまだ特筆すべき実績を積み上げていないのに、オッズ上でも人気を集めている。
皆、「ホクトスルタンがクサイ!」と目を向けている証拠である。
このように、沢山の人間が推奨した穴馬は、まず来ない。
それが競馬というものだ。

しかし、ボクは突っ走る。
競馬を始めた頃に立ち返って、大好きだったメジロマックイーンの子供に夢を託すなどという山田雅人的なロマン馬券でも買うことにする。
たとえ1番人気に押し上げられても、ボクには買う義務があるのだ!

どうせいつもの馬券戦略じゃ当たらないんだし。

それにホクトスルタンは逃げ馬でレース中も発見しやすいし、仮に出遅れても唯一の芦毛馬でポジショニングが判り易いし。

半笑い病が治るかどうか…。  
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October 19, 2007

刀狩じゃ!

先日、墓を新調することになったと記した。→ホタル

ではその墓には誰が入っているのか?
祖父母と、曽祖父。
曽祖父は再婚しているので、2人の曾祖母も墓に入っている。

もっと遡って調べてみる必要が発生したため、市役所や世話になっている近所の寺を訪ねたら、曽祖父とその父に関しての記録は残っていた(長生きだった)が、なぜか曾祖母やそのまた母の「没年」が不明だった。
住職が口を開く。
「悪い言い方をすれば、女性は昔、人間として見做されていない時代でもあったので、没年までの細かな記録が残されていない可能性はあります。それと、実はこの辺りに住まわれている方々は、昔は皆、○○市のお寺から住職を呼んでたんです。ところが、呼ぶのに大金がかかってしまうので、わたくしどもの寺を利用していただくことになったんです。一度、こちらのお寺を訪ねてみてはいかがでしょう?」
住職は兵庫県○○市の寺を紹介してきた。

余談だが、曽祖父は生前、
「わしが死んだら、○○の坊主を呼んで葬式をしてくれ。」
そう言い残して他界したが、祖父が
「金がかかる」
との理由で却下し、上記のお求め安いお寺に世話になったという経緯があるそうな。
薄情だな、じいちゃん…。

両親が車で○○市の寺を訪問した。
門構えはこじんまりしていたが、潜ると尋常ではない奥行きに圧倒されたと振り返っている。
それだけで寺の規模が窺い知れたと。
勿論、あっさりと遠い先祖の名前、没年までを知ることができた。
資料によると、女性に関しては、2人目の曾祖母以外は早世していた。

仕事はもう終わったが、住職の話を聴いた両親。

むか〜し昔、ボクの住んでいる地域には大地主がいて、周辺に住む人は皆、その小作人として働いていた。
勿論、うちも例外ではない。
大地主に肖って、苗字も同じにしたそうな。
この大地主の子孫は今でも家の近所に住んでいるのだが、この寺からわざわざ住職を呼んでいるらしい。
金持ちは違うねえ。

また、この寺は鎌倉時代から存在しているそうな。
でも一度、室町時代に焼き払われた。
焼き払った人物は

「豊臣秀吉」

因みに、豊臣秀吉の亡くなった8月18日が、ボクの誕生日なのは縁起でもない話だ。

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October 18, 2007

血は争えない

健康診断の問診時に内科医から告げられた。

「血液検査の結果なんですが、総コレステロール値が高いですね。ですが…」

ですが…何だ!
一瞬、血の気が引いた。

善玉コレステロール値が高すぎるんですよ。」

去年の血液検査でも善玉数値は高めだったが、基準値内にギリギリ収まっていた。
ところがこの度、数値が何故か急上昇。
その煽りを食らって総コレステロール値も足並みを揃えて基準値を軽くオーバーしたのだ。
内科医はパソコン画面から目を離すことなく、血の通っていない口調でボクに問い掛けてきた。

「長生きの家系ですか?」
「う〜ん、まあ普通ぐらいと思います。」
「スポーツはしてます?」
「週2回ぐらい泳いでます。」
「それですね。」

どうやら運動不足解消のために励んでいる水泳のお陰で善玉コレステロール値が激増したとのこと(ホンマか?)。
「善玉が多すぎてダメっていうわけではないんですが、今回急に増えたんでね。ちょっと判断に迷うところではあります。」

総コレステロール値が高いということは、恐怖の成人病を誘発しやすい。
今回は悪玉ではなく善玉による総コレステロール値上昇だが、親父は心筋梗塞を患った経験を持つので、ボクも心臓に対するケアの必要性を念入りに説かれ、更に
「半年に1回は血液検査で数値を観察しなさい。」
と、イエロカードを提示された。

血を受け継いでいるといえば、この時にも血液検査をしてもらっていたが、結果が笑える。
数値が親父とほとんど一緒だったんですって。
加えて、ボクの顔は死んだおじいちゃんの若い頃に瓜二つらしい。

さて、何気なく問われた「長生きの家系ですか?」の質問に対する、「う〜ん、まあ普通ぐらいと思います。」と返答したやり取り。
はっきり言って適当に答えた。
祖父母4人は皆、平均寿命ぐらいで他界しているので、別段、長生きの家系であることの証明にはならない。
では祖父母の両親である曽祖父母は?と問い詰められれば、よく知らない。

両親によれば、曽祖父は89歳まで生きたそうだ。
時代背景を鑑みると、よく頑張った部類だ。

では曾祖母は?
そして曽祖父母の親は?
そこまでは両親も返答に窮した。

結果からお知らせすると長生きの家系であることが証明されたのだが、それよりも興味深い事実に遭遇した。

それはまた後日。  
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October 16, 2007

2位

夏が終われば自然と終息に向かうもんだが、依然としてガソリン価格が高騰している。
ボクが利用しているセルフのガソリンスタンドでは、土曜日の時点でレギュラー140円。
ボクは会員なので、そこから3円引き。
更に土日割引で2円引き。
都合5円引きの135円で給油できた。

この日30箸魑詭し、レシートを手にしてレジに向かうと、キャップを被ったかわいこちゃんが対応してきた。
多少、化粧が濃いが、いい女であることに違いない。

「君の体にボクのイレギュラーなモノを突っ込んで満タンにしてやろうか?」
一瞬でもそんなオヤジセリフが浮かんだ自分を恥じた、少しだけ。

「140円から会員割引と土日割引で計5円引かせていただきます。お客様は本日15醗幣綉詭されてますので、更に籤引きで割り引かせていただきます。箱から1つボールを取ってもらえますか?」
こんなサービスは今までなかったぞ。
どういう風の吹き回しか知らんが、力が入る一戦だ。
念のため確認する。
「最高で何円引きまで入ってます?」
「6円まであります。頑張って下さいね。」

エールを送るかわいこちゃんのとびっきりの笑顔を見て、ボクは男の決断を自らに課した。
もし6円引きのボールを引き当てたら、彼女を満タンに…基、デートに誘うことを!
「3円でも誘えよ。」
と突っ込まれそうだが、ここで6円を引き当てない勝負弱い人間にかわいこちゃんを誘う資格などない。

手作り感満点の箱に手を突っ込む。
中にはピンポン玉が5つほど転がっていた。

ボクは競馬やロト6ではぐうの音も出ないほどに打ちのめされているが、実はこの手の小さな抽選に類稀なる強さを発揮するのである。
子供の頃、駄菓子屋の籤で「当たり」を引いたことは枚挙に暇がない。
極めつけはガラガラ抽選で1等の「伊勢神宮参拝旅行」を引き当て、商店街中に鐘を鳴り響かせた輝かしい実績を引っ提げている(商品は知りあいにあげたけど)。
勝算アリとふんだからこそ、ボクは勝負に出たのだ。

籤の形態は違えども、ボクにとってはかわいこちゃんを誘うかどうかが賭かる、いわばドラフトの抽選に匹敵する。
ボクは今、人生を左右する分岐点に立っていると言っても過言ではない(過言だろ)。

姑息にも、麻雀で養った盲牌を試したが、全く役に立たなかった。
しょうがねえ!
正々堂々と勝負だ!!
1つ深呼吸をして、左手で「気」を放っていたボールを掴み、取り出す。
「うりゃー!!!」

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October 14, 2007

照合

プロ野球の順位が確定した。
シーズン前の予想はこうだ

セ・リーグはヤクルトと横浜の置き場所を誤った。
惜しかった。

今年はどのチームも怪我人に泣かされた。
それも主力の。
その中で怪我人を最小限に食い止めた巨人が優勝。
あそこまで恥も外聞もなく戦力を整えれば、優勝するのは当たり前。
寧ろ苦戦しすぎで、実に見苦しい優勝である。

中日は福留不在が致命傷で2位に甘んじた。
その分、英智の成長に繋がったけど。

阪神は監督の采配ミスで首位争いから陥落した。
終盤に急失速した原因は、桜井を5番に据え続けなかったことと、久保田、藤川を前半戦から酷使したこと。
この2点に集約できる。

「100試合でも投げますよ。」
久保田はそう言って、タフガイぶりを強調していたが、そりゃ一応言うわ。
「もう無理です。しんどいです。」なんて泣き言を普通言うか?
強がりをを真に受けて起用しまくってどうする。
その点、ウィリアムスは要所要所で休暇を取っていた。
あの辺りが外国人特有の「巧さ」だ。

阪神はなまじっか強くなってしまったがために、マスコミ、ファンの目が厳しくなり、「捨てゲーム」を作れなくなった。
「『捨てゲーム』を作れないチームは終盤に失速する」ことを笑ってしまうぐらいに体現してくれたわけである。

また、阪神は規定投球回数に達したピッチャーがいないのも特徴。
それは監督がシーズンを通して、早いイニングに先発投手を下げすぎたから。

野手出身の監督は、どうも継投に頼りがちである。
ボクが不思議に思うのは、先発投手の球数を100球を目途にしていること。
そのくせ、中5日、ないしは中6日で先発ローテーションを回し、「先発投手がいない…。」とボヤいている。
そら、おらんようになるわ。
100球で下げるなら、中4日でローテーションを回すべきである。
それか130球で中5日、若しくは中6日。
ボクは後者の方が日本に向いていると思う。

横浜はよく頑張った。
監督の遣り繰りの上手さが際立っていた。

ヤクルトは岩村の穴が埋まらなかったことよりも、投手陣に怪我人が続出し、新しい力の底上げもなかったため自滅。

広島は投手陣崩壊慢性化と、1、2番の人材不足が深刻。
野村の後継者の早期出現を待つ。


パ・リーグは全然的中してないが、楽天4位予想は誇ってもいいでしょう。
もう岩隈は不要だな。
でも来年のAクラス入りは、まだ無理だろう。
いや、来年は最下位かもしれん。

日ハムには脱帽。
投手陣の安定は予想できたが、打線の勝負強さには舌を巻く思いだ。
これで小笠原が残留していたら、独走で優勝だっただろう。

優勝予想したソフトバンクも怪我に泣いたクチ。
多村が打棒で、もひとつ爆発しなかった。
ズレータの穴を埋めて、地面が盛り上がるぐらいにお釣りが来るかと踏んでいたのだが、よく考えれば元々「守備の人」なのね。

西武は松坂の穴がここまで響くとは…。
1、2番と、ストッパー育成に磨きをかけてほしい。
あと急務なのは、カブレラのやる気を再び呼び起こす必要がある。

ロッテは高齢化した救援投手陣とエース清水の不調が響いた。
打線に関しては優勝した年が出来すぎなだけであって、今年ぐらいで妥当。

オリックスは後半戦に見所があった。
若い投手が台頭し始めたので、来年は花が咲きそうな気配だ。

セ・リーグは打高投低で、パ・リーグは全く逆。
投手と言えば、ロッテの若手左腕・成瀬。
ラガルさんがシーズン前に成瀬の飛躍を予期していた。
成瀬が去年後半から力を付けていたことを見逃してはいなかった。
お見事。


今、なんちゃらシリーズが行われている。
ほとんど興味ない。
「観客動員数増加=盛り上がり」は大きな勘違い。
このシリーズは、選手に負担を強いて、シーズンの価値を大きく下げるだけ。
アメリカは球団数が多いからある程度成立しているのである。
日本はアメリカの真似事などせず、一刻も早く撤廃し、従来の日本シリーズのみに変更してもらいたい。
プレーオフを開催したいなら、以前に提唱した「前期後期制度」を復活させ、「1位」チームのみによるプレーオフを開くべきだ。

それに、賭けに負けて金が減るのは、もう御免だしね。

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October 12, 2007

「長田」は「オサダ」と読む

関西で「ごきげんブランニュ」という番組が、毎週火曜23時20分から放送されている。
赤井英和、太平サブロー、メッセンジャー、月亭八光、トミーズ雅、そしてABC放送の女子アナがスタジオでダラダラとトークする番組である。

「珍しい自販機特集」が組まれていた。
ハンバーガーの自販機とか、昔懐かしのジュースが循環しているヤツとか。
しかも10円だったり。
ラーメンの自販機も採り上げられていた。
今やほとんど製造されておらず、高速のインターチェンジで稼動しているぐらいだそうだ。

ロケで八光が食べているのを目にしたら食べたくなってきた。
さすがにそれだけのために高速に乗るのもアホらしいので、翌日、友人Yを引き連れ、福知山在住のワタロック宅の近くに設置されているラーメン自販機を目指す。

場所はうろ覚え。
メールでワタロックに場所の詳細を尋ねようかと浮かんだが、それではいけない。
自らの手で探し当ててこそ意味を成すのではないか!

深夜23時。
へなちょこオリエンテーリング開始。
断っておくが、ボクの車にカーナビは搭載されていない。

その勇敢な思いは直ぐに折れ、メールでワタロックに詳しい場所を教えてもらった。
「○○町の日通や関西急便などの配送会社が集まっている付近だ。」
それで充分だ。

深夜0時30分。
ワタロック宅付近の国道9号線沿いのローソンに乗り付け、店内の地図をおっ広げて場所を確認(店の人、すんません)。
大体の目星をつけて車を飛ばす。

が、同じような道ばかりで迷ってしまった。
夜で景色も確認できないし。
30分ぐらい迷いつづける。
福知山初見参の友人Yがナビを担当するや否や、あっさり発見。
自分の方向音痴振りに苦笑いのボクである。
お久し振りっす
迷ったことでええ感じに小腹が空いた。
ドッチ!
350円を投入し、30秒待つと、出てきた!
たったの30秒
これよ、これ。
器の外に麺が食み出していた
自販機に備え付けられているコショウを3袋取り出し、ぶっ掛ける。
ジロジロ見てんじゃねえよ
箸とコショウは自販機に備え付けてある。
夜は一気に冷え込んだので、猫が自販機で暖を取っていた。
醤油味
別に特筆すべき美味さではない。
この雰囲気が食欲を掻き立てるわけです。
でも、密かにチャーシューは美味い。
猫がさらにもう1匹寄ってきて、恨めしそうな目でこっちを見てミャーミャー泣きよるが、一切構わず腹へ流し込む。

ごちそうさん。
食うだけ食って、帰路につく。
4時就寝。

翌日、友人Yと園田競馬場に出撃し、撃沈。
スカスカの財布を風が通り抜け、ボクの体の骨身に沁みる。
ボクも自販機の傍で暖を取ろうか…。

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Posted by foe1975818 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)最近 | 競馬

October 10, 2007

アカン!

himekoさんが、その日歩いた歩数を万歩計で計測し公開している。

もしボクが万歩計を装着したら、呆れるぐらいに低い数字を弾き出すのは必定。
その運動不足を少しでも補うためにジムのプールで様々な誘惑と戦いながら泳いでいるが、生憎の腰痛発症で医師から禁止命令を受けた。
「特にバタフライがいけないんですよ。」
と注意を受けたが、そんなもんはハナから出来ませぬ。
一応、ゆっくりとしたクロールならOKとのお許しを得ている。
でもそこまで無理する必要はない。
かといって運動を怠れば、運動不足で今度は睡眠に支障をきたしてしまう。
水中から陸上に目を転じてみるも、ランニングは最も腰に負担を強いるので止められている。
野球も止められた。

じゃあ一体ボクはどないせえっちゅうねん!

そこで名案。
プールで歩く。
これには先生も快くOKサインを出した。
水中ウォーキングは道を歩くよりも軽い負荷で、劇的な効果を生む。
ジム代を無駄にせずに済むのもGOOD。

ジムのプールは全部で6コースに仕切られていて、その1つがウォーキングコースに設定されている。
ジムに通い始めて3年。
初めてそのコースに入水。
今まで躊躇っていたのは、おばちゃん、おっちゃんしか歩いてない聖域だったから(ジムのマシーンルームもキン肉マンばっかりで入りにくい)。
ジムでは若い方に分類されるボクがここに足を踏み入れるのは相当な勇気を必要としたが、そんなことは言ってられない。

歩き方というものがあるようで、見様見真似で大またで歩き始めたが、侮っていましたな。
初老のおばちゃんがジャブジャブ歩いている中、若いボクは蛇行してしまう。
意外と真っ直ぐ歩けないのね。
元々非力なのもあるが…。

でも一往復も歩けば慣れ始め、今度はツマらなくなってきた。
そこでボクは腕の振りに工夫を凝らしてみたのである。

前から後ろに掻く腕の掌は後ろ向きに、後ろから前に掻く腕の掌は前向きにする。
こうすることによって、水を押し出す形となり、非常に力を必要とする。
とはいえ終わっても激しい疲労感が残るというものではなく、寧ろその疲労感は心地よい。
いい運動とめぐり会えたわい。

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Posted by foe1975818 at 21:49Comments(4)TrackBack(0)最近 

October 08, 2007

兵隊

こんなの初めて。

大リーグプレーオフのインディアンスVSヤンキース戦。
佳境に差し掛かった8回裏。
ヤンキース1点リードの場面で、マウンドにはヤンキース・チェンバレンが聳え立つ。
160km/hを超える剛速球と、鎌の刃のような鋭いスライダーを投げ込む、貫禄十分な若手のホープである。
シーズンでもほとんど失点を喫していない彼が、この回、突如乱れ、インディアンスが同点に追いついた。
それもノーヒットで。

チェンバレンが独り相撲を演じた原因は明確。
球場内にカゲロウの一種「カナディアンソルジャー」が大量に飛び交って、体中に纏わりついたために、集中力が途切れたのだ。
ホームのインディアンスは慣れっこだが、ヤンキースにとっては初体験。
体に虫除けスプレーを噴射するために試合が何度も中断したが、多勢に無勢。
体中にカナディアンソルジャーが大量にへばり付いていた映像は、食事中のボクに吐き気を催すのに充分過ぎた。
振り返れば、この回が最も激しく飛び交っていたというのだから、ヤンキースもツキがない。
試合も落とした。
泣きっ面にカナディアンソルジャーだ。

虫除けスプレー噴射で試合中断なんて初めて見た。


さて、このカナディアンソルジャーによく似た虫を見たことありませんか?
よくグラウンドで部活中に、自分の頭上約1、2mの所で数10匹がよくウヨウヨ飛んでいた、あれ。
歩いても同じように付いてくる。
別に危害を加えてくるわけではないが、他人の頭上で飛び交っているのを少し離れたところから目撃したりなんかすると、気になって野球に集中できない。

あの虫を何て呼んでましたかね?
地方によって呼び方が様々あると思うんですが、ボクの中学では誰が名付けたか
「脳天ファイヤー」
と呼ばれ、非常に煙たがられていた。

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Posted by foe1975818 at 13:13Comments(4)TrackBack(0)野球 | 競馬

October 06, 2007

大人の体力測定

世界陸上や、近所の学校で運動会が催されているのを目にすると、ボクの華奢な体がウズウズしてくる。

学生の頃は1年に一度必ず体力測定が行われ、ここでしか見せ場の無いボクは、記録を伸ばすことに、体から火が迸って他人が近寄りがたい意気込みでもって臨んでいたものだ。
そのくせどの種目もトップに君臨することなく卒業したのだが…。

普通、学生でなくなると体力測定なんかは強制的に行われないので、自分の体力がいかに衰えたかを判断する機会には恵まれない。

そこで、「大人の体力測定」の必要性を訴えるのである。
どれだけ記録が下降しているか、把握しておく必要はあると思う。
著しく低下した体力を「数字」という明確な現実でもって自分に突きつけることによって、運動会でズッこけて仕事に支障をきたすほどの大怪我を負うような現象も減少し、鈍りきった生活に「喝!」も入れる。

これは、「自分が口にした食べ物を全部書き留めてダイエットに成功した」某男性をヒントにしたのだ。
書いているうちに「自分はどれだけ食べているんだ!」と自分に対して怒りが沸々と沸いてきて、食べなくなって痩せたらしい…。

まず、覚えている限り、学生時代の記録を羅列してみる。
50m走…最高記録6.5秒(高校1年)
走り幅跳び…4m80cm(中学3年)
走り高跳び…ベリーロールで1m40cm(中学2年か3年)
ハンドボール投げ…30m(同上)
反復横跳び…50回(大学1年か2年)
握力…左の方が強く、35kgぐらい(握力が乏しいのは、「血」である)
1,500m走…5分30秒(中学時代だが、この記録はかなり曖昧)

以下に目標を立ててみる。
50m走 6.5秒→7.5秒
走り幅跳び 4m80cm→4m
走り高跳び 1m40cm→1m25cm
ハンドボール投げ 30m→30m(これは譲れない)
反復横跳び 50回→45回
握力 35kg→35kg(箸と茶碗とおっぱいを握れればそれでよいのだ)
1,500m走 5分30秒→完走

問題は、場所と道具がない。
それと、最大の懸念である「やろうとする気持ち」がそんなにはないですがね。

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Posted by foe1975818 at 23:59Comments(8)TrackBack(0)過去ロビ | 競馬

October 05, 2007

ボクに下さい

その人を選んだ 人生が今 始まる
誰も幸せしかいらないだろう
それだけを祈るだろう

斉藤和義の「ウエディング・ソング」のサビの歌詞である。
この曲が使用されているリクルート「ゼクシィ」のCMをご存知でしょうか?

「カラカラに乾いたボクの心に潤いを与える、持田真樹と中谷美紀を足して『かわいい利子』を付けた顔の持ち主のオアシス女は誰だ!」
調査したら、女優「高橋真唯(まい)」であることを突き止めた。
心に潤いを与えてくれたのはよいが、潤いすぎて吐きそうである。

彼女が喋っているところや、人となりなどは一切知らないが、得意の好き勝手予想を立ててみた。
\格は男っぽい
¬椶悪いので、話し相手の目をじっと見つめる
女性からの支持はめちゃ低い

さて、この「高橋真唯」という文字をどこかで目にしたことがあるなと思って、彼女のプロフィールを更に読み進めていくと、驚愕の事実が炙り出された。
彼女は数年前に消費者金融会社・ノーローンのCMに出演していて、そのCMを目にしたときもボクは「カラカラに乾いたボクの心に潤いを与える、持田真樹と中谷美紀を足して『かわいい利子』を付けた顔の持ち主のオアシス女は誰だ!」と思って調査して、吐きそうになっていたのである!

これを「レンタルビデオ屋でお眼鏡に適うアダルトビデオをやっとこさで発見し、小躍りして借りて、目にも留まらぬ猛スピードで帰路について準備万端で再生ボタンをプッシュしたら、以前に借りたことのあるビデオでガックリ」の法則と言い、男性諸君には広く認知されている(そうか?)。

一度ならず、天然で二度までも調べていたボク。
恥ずかしながら、彼女に完全に嵌っているようです。

「高橋会」を催していたり、「真唯様」と呼ばせていても、彼女なら許せる。

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October 03, 2007

岩本

ドラフトが終わりましたな。
ボクが注目していたのは、成田高校の唐川投手。
顔が、眼鏡を外したさまぁ〜ず大竹と瓜二つである。
是非、ご確認頂きたい。→唐川

さて、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した仙台育英の佐藤由規
野球部入部当初は何の変哲もない投手だったという。
それが高校3年で155km/hをマークするまでに至った。
高校時代に一体どんな練習に打ち込んだのか?

その背景には練習もさることながら、「姿勢の矯正」が大きく関わっている。
整骨院で正しい姿勢を施され、最初は慣れなくて窮屈だったであろう姿勢を生活する上でも常に意識して只管保ち続けた。
正しい姿勢を手中にした彼は、今までと同じ練習量でも飛躍的に球速がアップした。
練習だけではここまで球速はアップしなかっただろうと推測している。

確か、元広島東洋カープの野村謙二郎は歯を矯正して、本塁打数が激増した年があった。

体の調子が悪いとか、慢性化している箇所が治らない人は、一度、駄目元で背骨や歯の矯正に取り掛ってみてはいかがでしょうか?

ボクも矯正したい。
脳ミソを。
もう、強制だ!

今日の園田競馬場遠征は酷かった。
手頃な配当が続出した中、新聞情報の見落としで3レースも獲り損なってしまう醜態を晒した。
それも配当が太いから始末が悪い。
唯一GETした9レースも、自棄になって「パドックで目が合った馬」からの馬券を買って当たったという、初めて競馬場に連れてこられた女の子みたいな買い方でのもの。
20:10発走の大井競馬場のG凝豕盃を予定よりも少ない金額で購入して、帰路につく。

ベルモントサンダーからの3連複1頭軸馬券を握り締めてネットで観戦。
しぶとく3着に紛れ込んでくれたが、最も配当の低い組み合わせでの決着では何の足しにもならない。

何でボクは買う予定のないレースまで買ってしまうかね?
で、的中した東京盃の予算が手薄になってしまう。
ああ、自分が嫌になる。

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October 01, 2007

さっさと帰れよ

妙に人が吸い寄ってくる日がある。
土曜日が、まさにそうだった。

友人H夫妻とスーパー銭湯で入浴後、友人Hの実家に寄った。
外で待っていたボクに、足が悪くてシルバーカーを押しながら散歩しているお婆さんが唐突に話し掛けてきた。
「広島ナンバーの車か。遠くから来てるんやな。」
友人Hの車を指して少なからず驚いているので、
「いや、今はこっちに住んでるんですよ。」
ボクは淡々と説明した。
納得したお婆さんはシルバーカーを止め、上にちょこんと座り、次なる質問を浴びせてきた。
「わたしも山形まで乗っていったことあるわ。あっちでは大阪ナンバーなんか見掛けへん。新幹線のグリーン車乗ったことあるか?」
話が飛びまくりで、なんやようわからんが、とりあえず「乗ったことないです。」と表面上は丁寧に返答すると、
「乗らんほうがええ。あの車両は産まれたての1,2ヶ月の赤ん坊がそこかしこで泣いとる。こんなこと言うたらアカンけど、自分の子はかわいいけど、他人の子は可愛くともなんともない。」
「そうですね。」と、差し障りのない返事でその場を切り抜けようとした。
お婆さんは胸元から徐にタバコを取り出し、一服。
吸った瞬間からめっちゃ咳き込んでいるが、構わず吸い続ける。
そこまでして吸うか?と蔑んだ目で見つめていると、お婆さんが一言、

「のど痛いわ〜。」


友人Hとボクは池田市の行きつけの居酒屋へ向かうために駅へ。
駅のホームでは、ゴルフのスイングをするオヤジはたまに見かける。
ピッチングする人もいる。
ボクだって物真似込みで行う時がある。
でも、友だちが傍にいないと行わない。
この駅に出現したオヤジはなかなか強敵。
1人でピッチングに励んでいたのだが、全て全力投球。
フォームは野茂を彷彿とさせるトルネード。
オヤジは周りが気になるのか、トルネードで体を捻る時にチラチラ周囲を見回す。
なんだ?ボクにピッチャー交代を告げてほしいのか?
完璧にマスターした落合の物真似で告げてやろうか?
でも電車が来たので後ろ髪を引かれつつ乗り込んだ。
その後、オヤジはどうしただろう?
9回まで投げ切ったかな?


給料日直後ということも重なっているだろが、居酒屋は相変わらずの盛況ぶり。
さすが近々3号店をオープンするだけのことはある。
この日はカウンター席しか空いていなかった。
友人Hは大阪に転勤で戻ってきてから、漸くこの店の暖簾を潜ることができた。
「この店に来るまでは大阪に帰ってきたとは言われへん。やっと落ち着いたわ。」
感慨深げに零した。

大河ドラマ「風林火山」の話に移り、山本勘助が第何次川中島の戦いで戦死したかを忘れたと話していると、ボクの隣のオヤジが話しかけてきた。

「第三次」

まずは手堅く無視しておいた。
でも酔っ払っているので、
「キツツキ戦法知ってますか?」
とか、怖気づくことなく喋りかけてくる。
友人Hはボクに比べれば若干優しいので、質問返しなどしたりして遊んでいた。
一方のボクは友人Hにオヤジの相手を任せて、好物の「鶏ササミのタルタルサラダ」にがっついていた。
その攻防、20分。
気が済んだのか、漸く席を立ち一言、
「いやあ、長々と失礼しました。」


一息ついていると、次は友人Hの隣のオバサン2人が話し掛けてきた。
「若いわ〜、いくつ?」
友人H…「もう年とってますよ。30を超えてますから。」

「いや〜ん、若いや〜ん。わたしら60超えてるのに〜。」

ボクが魚の死んだような目で睨んでいるのを察してか、オバサンらはそれ以上話しかけてこなかった。


程なく仕事で来れないと目されていたヒロキジーニョが到着。
仕事が奇跡的に早く片付いたらしい。
カウンター席から座敷へ移動し、友人Hが我々に襲い掛かった迷惑行為を説明する。
「ヒロキさんが来るまで大変やってんで。酷いのが、コイツ(ボク)がな、冷酷なまでにシカトしとんねん。アシュラ面冷血みたいな顔で。」
「あのオッサン、酔っ払ってて呂律回ってへんから何言うてるか判らんかったし、たまに内容が聞き取れても知ってる話ばっかりやし。あのオッサンをキツツキ戦法で亡き者にしたろうかと思ったわ。」

話はヒロキジーニョのコンパ話に及ぶ。
楽しかったが、相手の年齢で弾いたそうで。
生意気なヤツめ。

あと、数ヶ月前に訪れた大したことのなかった蕎麦屋について。
ヒロキジーニョと友人Hはボクと3人で食べにいったと主張するが、ボクには全く記憶がない。
「行った!」「行ってない!」
主張は平行線を辿り、一触即発の険悪ムード。

決着は会計でつけることに。
しかもお釣りを総取りできる権利付き。
白熱必至。
因みに前回も同じような決戦を挑んでいる。結果は→失礼
今回のお題は「会計を告げにくるねえちゃんが用いている携帯のメーカーは?」。
おねえちゃんにとっては迷惑この上ないだろうが、ボクは今日、カラまれまくりなんだから最後ぐらいカラませてもらってもいいだろう。
別に「舌を絡ませろ!」と迫っているいるわけじゃないんだから許せ。

3人はせ〜ので言い合う。
友人Hが「au」。
ヒロキジーニョとボクが「ソフトバンク」で被ったため、ジャンケン。
ヒロキジーニョが勝利し、「ソフトバンク」を指名。
ボクは仕方なく「ドコモ」で挑む。

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Posted by foe1975818 at 23:59Comments(2)TrackBack(0)最近