May 27, 2008

予知夢

「お兄ちゃん」こと花田勝氏の元奥様、花田美恵子と「男女の関係を持った」と激白したJACKJACKのなんちゃらという男が昨朝、夢に出てきました。
何であんな売名行為に大スベリした挙げ句、自ら汚名を被った輩が夢に出てくるのだ!
非常に不愉快である。

その日の夕方、ジムのプールに顔を出すと、桂JACKJACKならぬ、桂雀々とまたまた出くわしました。
以前に出くわした時と同様、ウォーキングコースでジャッブジャッブと歩いた後、クロールを軽やかに泳いでおりました。

一方のボクはクタクタになるまで泳ぎ終わって更衣室から出ると、3人の救急隊員がイライラしながら待機していた。
聞き耳を立てて情報収集したところ、ある女性がサウナから出た後、水風呂に浸かったら気分が悪くなって倒れた。
意識はあるものの、女子更衣室で体が動かせなくなったとのこと。
救急隊員は女子更衣室に入るかどうかを躊躇っていたが、漸くGOサインが出たところだった。
正義感のド塊であるボクも女子更衣室に侵入…基、突入して手伝いたかったが、倒れた女性が若いとは限らない。
もしそうじゃなければどうしてくれるのだ!
若いか古いかで天秤にかけ、後者である可能性が高いとジャッジ。
後は専門家に任せて帰宅の途に就いた(最低だ)。

ボクは行っていないが、サウナから出た人は大抵、当たり前のように直ぐに水風呂に浸かっている。
気持ちいいのは確かだが、普通に考えれば、それは体に良い訳がない。
ボクはスーパー銭湯ではサウナから出ると、「寝湯」へ直行するが、ジムにそんな大層なものは備わっていないので、そのまま体を洗い、湯船に浸かって、シャワーを浴びて風呂場を退室する。
水風呂に浸からない理由は、単純に心臓に悪いからで、況してやうちの父親が心筋梗塞を患った経験があるなど、心臓の脆い家系でもあるし、それに、フルチンのまま気を失って運ばれるのだけは何としても避けたいしね。

さ、明日は園田競馬遠征だ。
馬券を外しすぎて気を失ってたりして。  

Posted by foe1975818 at 23:44最近 

May 25, 2008

腐敗神話

今日行われたオークスはトールポピーが桜花賞の雪辱を果たして制したわけだが、レース後におけるJRAの措置が元で自ら墓穴を掘り、実に後味の悪い終幕を迎えた。

勝利したトールポピーに騎乗していた池添騎手が最後の直線走路で右へ左へと斜行し、4頭もの馬の進路を妨害した。
妨害と言えどピンからキリまであり、処分対象となる判断基準が実に微妙なわけだが、競馬歴17年のボクに言わせれば、今回のケースぐらいでは「審議の対象にはなるが、どうせ降着までには至らないだろう」と。
実際、降着もなく着順通りに確定した。

ところが、池添騎手には2日間の騎乗停止処分が下されたのである!
何だ、そのジャッジは!?
降着はないのに、騎乗停止?
「騎乗停止=降着処分」であり、この処分には疑問符がいくら付いても足りない。

JRAによれば、

「内側への斜行による被害は走行妨害には至らないが、継続的かつ修正動作の無い危険な騎乗であると認められたため、騎乗停止の制裁となりました。」

意味不明である。
過去にはミスターシービーがダービーを制した時にも吉永騎手に同じような処分を下したようだが、肝心なのは、馬券購入者であるファンを「蔑ろ」にしていることである(そもそもが、降着になるようなレースならば全額返還するというのが筋だが…)。

4/27(日)京都競馬場で行われた「橘ステークス」というレースに於いても疑惑の判定があった。
このレースでも池添騎手が内側へ斜行したことにより内側の3頭もの馬の走行を邪魔した。
にも拘らずお咎めなし。

この2例における共通項は「馬主が社台」。
社台と言えば日本競馬を突っ走るブリーダーである。
もう何が言いたいかお解りいただけよう。
社台側がどうこうよりも、JRA側が変な気を遣っているというのがボクの推測だが、本当のところはどうなんだろう。

因みに、エリザベス女王杯で降着処分を受けたカワカミプリンセスの馬主は社台ではない。


中京競馬G凝豎ぅ好董璽スで大穴ヤマトマリオンを本命に3連複で勝負したものの、2着のラッキーブレイクを押さえずに撃沈するわ、ヤマトマリオンの単勝も買うてないわと、ムシャクシャすることばかり。

以下の映像でも見てスカっとしよ。


こんなに理不尽な事件だらけの競馬になけなしのお金を毎週のようにつぎ込んでいる馬券購入者って、世界で最も立ち直りが早く、そして穏やかな人種なのかもしれんね。

さあ、来週はダービーだ!  
Posted by foe1975818 at 23:03競馬 

May 20, 2008

わたしの立ってる前で笑わないで下さい

「笑いは緊張と緩和の中からこそ生み出される」というのが定説と言われている。
葬儀中とか、会社の朝礼とか、夜の営みの最中とか、笑ってはいけない場所に限って誰か(相手)の些細なミスが引き金となり、笑いを堪えるのに必死な状況に陥った経験はおありではだろうか?

月曜朝、超満員に膨れ上がった通勤電車の吊り革に捕まるボクの前に着席していたのは、髪型がスラムダンクの仙道とまでは言わないが、短く立たせ気味で、腹回りに若干のダブつきが見られる、推定30代半ばのスーツを身に纏った白人眼鏡男性。
仮に彼を「ジミー」と命名しよう。
ジミーは眼鏡の両端を親指と中指で押さえ、体が小刻みに震えている。
イアホンを装着し、i-pod的なメカで動画を鑑賞しながら必死のパッチで笑いを堪えているようなのだ。
ボクは画面を上から覗き込むも、マリリン・モンロー的な白人女性の姿しか捉えることができず、詳細は一切不明。

こちとら何年振りかの夜更かし疲れが1日経過しても癒えずに立つのがやっとだという切羽詰った状況下で満員電車に揺られているというのに、始発駅から座席を確保するだけでなく、動画を楽しそうに鑑賞しやがって。
どうせ日本人からしたら低レベルで面白くとも何ともないアメリカンジョークなのだろう。
普段なら怒りが沸々と込み上げてくるシチュエーションだが、ジミーの笑いを堪える懸命な姿がボクのツボを激しく刺激し、こっちが笑けてきた。

ジミーのイメージを的確に思い浮かべ易い映像がこれだ。

シリアスな番組において、相談に来た被害者男性のあまりに高い声が、司会者の男性のツボに炸裂し笑いが止まらなくなった。
ジミーはここまであからさまに笑っちゃいないが、堪えようとするジェスチャーが似通っている。
そら笑うっちゅうねん。

ジミーは最も端っこに着席しており、隣の女性は早くも爆睡モード。
ボクの隣に立つ紳士は日本経済新聞を熟読。
要はジミーの独り笑いに気付いているのはボクのみの模様なのである。

ダメだ!
ジミー!笑うんじゃねえ!!
このままじゃあ、満員電車という静寂の中でボクの方が声を出して笑ってしまい、変人扱いを受けるではないか!
違うんです!
ボクは悪くない!!

ただきいてきいてきいて
ええいああ ジミーからもらい笑い
クスリクスリ ふたりっぼち
ええいああ ジミーからもらい笑い
悪いのは そうジミーです

ボクは自分の手首を血が滲まんばかりの勢いで噛むなどして修羅場を凌ぎ、十三駅で無事、乗り換えに成功した。

まあボクだって録音したナイナイのオールナイトニッポンをMDウォークマンで笑いを堪えながら聴いて通勤してるんだから、ジミーをとやかく責めることのできる立場ではないな。  
Posted by foe1975818 at 22:14最近 

May 13, 2008

問題です

めっちゃホリデイ

ましゃ


どこでしょう?
1枚目と2枚目は別の場所である。
2枚目を当てたらあなたをわたくしごときのレベルで神に認定します。
  
Posted by foe1975818 at 15:28Comments(3)最近 

May 08, 2008

水のないプールに飛び込んで〜

水曜日の巨人VS阪神戦で、巨人のラミレスがレフトに放ったホームランボール(実際はレフトスタンドギリギリに飛び込んだが、あれは完全にホームランだ)を阪神ファンの1人が手で叩き落とし、2塁打と判定されてしまい、同点止まりとなる事案が発生。

巨人ファンでも阪神ファンでもない、ただの野球ファンというニュートラルな立場で言わせていただく。

問題点を洗い出そう。
まず諸悪の根源はこのノータリンな阪神ファン。
そしてその行為を拍手して賞賛した隣の黒法被を着ていたアホ面阪神ファンも同罪。
話に拠ればこのノータリン2人は最後まで観戦していたというのだから、呆れて物も言えない。
周囲の良識ある阪神ファンは、なぜこのノータリンを駆逐しないのだろうか?
ボクにはその意味が全く解らない。
袋叩きにするとか、フェンスから突き落とすとかできただろうに。
まさか阪神に有利な判定だったから放置していたのか?
まさかね。
こんなノータリンどもに野球観戦する資格はなく、球場側としては力尽くでも退場させ、永久出入り禁止措置を採るべきである。
体内にGPSを埋め込み、その行方を監視してもよいだろう。
暴力団を追放すると宣言したんだから、これぐらいはしてもらわないと困る。

2つ目。
巨人選手が放ったホームランを阪神ファンが「妨害」した。
これが3ランホームランで逆転か2塁打で同点止まりかでは雲泥の差であり、巨人としては当然、猛抗議すると思いきや、原監督は語気を荒げるわけでもなく、思いのほかそそくさと引き下がった。
これではラミレスが浮かばれないし、この後、阿部の犯した日本プロ野球史上に残るボーンヘッドも生まれなかったのだ。
ボクが監督ならばレフトフェンスまで猛ダッシュし、ノータリンな阪神ファンに詰め寄っただろう。
そしてホームランと判定されない限り、グラウンドに寝そべってでも絶対に引き下がらない。
仮にホームランと判定が覆っても、阪神に抗議する資格はないのだから。

3つ目。
打球が返ってきた時にプレーを止めてしまった審判にも罪がある。
ボールデッドとなったときに協議し、「ホームラン」と判定すべきだっただろう。
「2塁打」はどう考えてもおかしい。

何にせよ、ノータリンな阪神ファンのせいで試合は台無し。
こんなファン2人のせいで、いつまで経っても全ての阪神ファンはタチが悪いなど陰口を叩かれて市民権を得られないのだ。  
Posted by foe1975818 at 23:00野球 

May 01, 2008

ガッツポーズ

特大ホームランを放ち、派手なガッツポーズでダイヤモンドを一周するバッター。

日本のプロ野球ではよく見られる光景である(メジャーリーグでは打たれたピッチャーに気を遣うとかなんかであまりやらないそうだ)。
打者にとっては自分に陶酔する瞬間であり、喜びを爆発させる気持ちは理解できる。
逆に喜びを内に秘めガッツポーズをしない選手も沢山いるにはいる。

ただ、守備においてチームの危機を救うようなファインプレーを決めたときにガッツポーズをする選手は、皆無に等しい。
極めてクールに努め、少し手を上げるぐらいだ。
なぜだ!
ボクにはそれが滑稽に映る。
無論、捕球後に然るべき場所に送球しなければならない事情が秘められているが、ならばプレーが一段落を終えた後に派手なガッツポーズを披露してもいいのではないか?
ホームランはガッツポーズをしてよくて、守備のファインプレーでしてはいけない理由は何だ?
プロならゴロやフライは「捕って当たり前」で、派手に喜ぶのが恥ずかしいからか?
いやいや、そんなことはない。
バウンドが合わせ難くく捕球時にテクニックを必要とされるゴロだってあるし、イチローのレーザービームのように「そこしかない」というピンポイントで送球するのってとんでもなく難しいし、外野フェンス際でホームランを掠め取ったり、その価値がホームランを凌駕することだってある。
自分で「スゲェ!」って感じるプレーなら、子供のように素直に無邪気に喜んでいいと思うのである。

土曜に早朝草野球に参加するので、ホームランを打てない非力な打者な分、簡単なゴロやフライでも敢えてギリギリで捕球してファインプレーに見せかけ、ハンマー投げの室伏ばりの雄叫びを上げながらの豪快なガッツポーズを繰り出してやろうと思う。

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Posted by foe1975818 at 23:27野球 | 競馬