August 18, 2008

ストップ

全国各地が異常気象で困り果てている。
ざっと思い返してみても、小中学生時代に最高気温が「36℃」にまで達したなんて記憶にないし、それが連日に亘っているのは、どう見ても異常である。
家の中にいて熱中症を発症するって、どういう時代だ。

それになんだ「ゲリラ雷雨」って。
数年前に渋谷でアポ無しゲリラライヴを強行した郷ひろみが警察から大目玉を食らっていたが、ゲリラ雷雨こそ逮捕してほしいもんである。

「ゲリラ雷雨」の源になる上昇気流。
我々はこれを阻止する努力を怠ってはならない。
これはボクの勝手な見解だが、クーラーの送風口から輩出される熱風がバカにできないと考えている。
暑いからクーラーをガンガンに効かす。
それが地球温暖化に拍車をかけるという悪循環。

今でこそ各家庭にクーラーが備わっているが、昔はそんなことはなかった。
一斉にクーラーを使用するから上昇気流が勢いを増し、ゲリラ雷雨があちこちで発生するのではないか?
右翼の裏ボス石原都知事が「コンビニの24時間営業禁止」みたいな案を出していたが、その意味では賛成である。
「治安に役立つ」とコンビニ業界側は反論するけれど、コンビニを始めとして24時間営業を止めれば外出する機会自体が減る。
夜は家でじっとしていればいいだけの話である。

道路だってそう。
どこもかしこもアスファルトで舗装された。
これも上昇気流を生み出す要因の1つに数えられるのではないか?
所謂「ヒートアイランド」現象というやつだ。
したがって「道路を造れ」などという地球に優しくない議員を我々は決して支持してはならない。

「異常気象ではなく、気候変動である」
そう唱える人がほとんどだけど、住み難くなっているのは紛れもない事実である。

そこでどうですか、皆さん。
扇風機で暑さを凌ぎませんか?
団扇が理想ではあるけれど、そんな鬼のようなことまでは言わない。
ボクなんて寝るときも扇風機を最強にしているし、車だって極限までは窓を全開にして風で涼を摂っている。
この小さな抵抗が、地球温暖化に歯止めをかける一歩に繋がらないか?
このままでは本当に生きているのが辛く思えるぐらい住みにくくなりますよ。

なんでこんなに力説しているかというと、雷を伴った集中豪雨によってボクの勤務に弊害が生まれるのである。
枚方市、高槻市が水浸しになった8/6の夕方。
ボクは24時間もの間、食事を摂れなかっただけでなく、睡眠を36時間摂れなかった。
よくぞ事故を起こさなかったもんだ。
地球のためだとか御託を並べて綺麗事を訴えていたが、実のところボクは自分の事しか考えていないのであるね。

だからせめてボクの勤務を軽減するために各家庭で「てるてる坊主」を拵えよう。
ボクも作ったし。
お子様のいらっしゃる家庭なら、子供を「夏休みの課題」だとか適当に言い包めて作らせていただきたい。

それでもゲリラ雷雨が発生するようなら、ボクが自ら「リアルてるてる坊主」に扮し、どこかにぶら下がってやろうか。
でもそれじゃあ万が一、雨が止んでくれても、ボクの息の根が止まってしまうか。
33歳を迎えたばかりなのに、まだ死にたくねえな。  

Posted by foe1975818 at 23:37最近