August 23, 2010

ロメンス

生きてます。

予告どおり右翼の話題を取り上げようとしたが、魘されるぐらいに引っかかっていた疑問があっさり解決したので省略する。


夏は海。
夏は山。

地球が引っ繰り返るような異常気象の夏に両方とも経験してきた。
海は福井県和田海水浴場。
山は和歌山県高野山。

海は友人Yとmy tantoで。
山はヒロキジーニョと1泊でヒロキ'sワゴンRで。

今日は海編。

5:30起きで、向こうに到着したのが8時。
お盆前、平日という条件を加味してもあっという間。
大量に持ち込んだ夏用CDが出番を今か今かと待ち侘びていた。
ただ、我々の夏用CDは一味も二味も捻っているので注意が必要だ。

当たり前だが、人も疎ら。
まだ20人そこそこ。
白い砂浜。
エメラルドグリーンの海。
全ての面で須磨とは雲泥の差。
エメラルドを肉眼で見たことないけど。
この日は日本海側でフェーン現象が発生しこの夏NO.1の暑さだとか。
だから8時でも、やぶ医者に針灸院で治療されていると錯覚するぐらいに背中に陽が射す。
数年前に海でエライ目遭ったことを糧にして、この度は、この旅は日焼け止めクリームを体中へ塗りに塗りに塗りたくる。

湾だから波は小さく穏やかで、浅瀬が向こう200m続く。
泳いでは砂浜に寝そべり、日焼け止めを塗り直す。
徐々に人手が賑わってきたとはいえ、須磨に比べりゃ上品で無害だ(須磨をぼろ糞)。
それにビキニのピチピチギャルが満載。
涎が止まらんわい。
最高だ。
どうしようもなく最高だ。
仕事中は決して思わないけど、この日だけは1日が85時間あればいいのに。
逮捕されるくらいのヤバイ妄想中に、背中に龍がプリントされたナチュラルT-シャツをあしらったとりあえず逮捕してほしいおヤクザの方々てんこ盛りで現れたので退散した(前言撤回)。
まあ、4時間も滞在したので妄想は充分だし。

砂とクリームと涎と冷や汗を海の家のシャワー(3分¥200)で流して海に別れを告げて、昼食の美味しい店を探すことにする。
この辺りはやっぱり海産物、特に鯖らしい。
だが、ボクは元々海産物を積極的に好きではない。
でもちょっと食べたい。
少し評判の定食屋の暖簾を潜った。

密かに夏バテが始まりつつあるボクはうな丼をチョイス。
友人Yは特上造り定食を注文。
敢えて鯖を食べない粋な2人(そうか?)。

くず饅頭と、小浜市だけにオバマカステラ(ハーフ。味は普通)をネタお土産として購入して帰路に着いた。

自宅の湯船で落とすのもどうかと思って、友人Yを家に送り届けてからスーパー銭湯へ日焼け止めクリームを落としにいった(ちゃんと洗ってから湯船に浸かりました)。

ガソリン代やらなんやらで¥5,000。
安い旅であった。

山編は後日。
ヒロキジーニョとの旅なので、やっぱり一筋縄ではいきませんでした。


新垣結衣ってかわいいね。  

Posted by foe1975818 at 22:49最近