July 22, 2005

ゴールドフィンガー

みなさんは歯茎から血が出たことはありませんか?

ロビンソンはケツのアナルから血が出ました。

2年前、ぶっといウンコさんをした。
出た瞬間「ヤバい」と思った。
恐る恐るトイレットペーパーを手に巻きつけ、軽くタッチした。
見た。
真っ赤っ赤である。
ケツのアナルから滴り落ちる鮮血。
ここで勝負に出てみた。
ウォシュレットをしてみたのである。
…。
ちりめんじゃこから滴り落ちる涙。
「止」ボタンをプッシュ。

自転車で親父ご推薦の肛門科に向かう。もちろん立ちこぎである。

あぁ、思い出したくない。
だって、ロビンソンのおケツ周辺の具合は大変なことになっているんだもん。
その汚さは北半球でもベスト16には入るだろう。
トランクスをズリ下ろされ、その温水洋一の頭のようなおケツを思いっきり突き出す。
思いっきりライトに照らされる。
ロビンソンは「S」である。
この仕打ちは屈辱。
ちりめんじゃこから再び滴り落ちる涙。

そして遂に調べられる。

「止めてくれー」
心の叫びもむなしく、残酷なまでに、中年男性のぶっといフィンガーがロビンソンのアナルソンをこねくりまわす。
「うーん、綺麗やね。一時的なもんやな。」
恥ずかしさのためなのか、生まれて初めておケツを綺麗と言われてうれしかったのか、ロビンソンのお顔はおケツから流れる鮮血よりも真っ赤っ赤である。

座薬をてんこもり受け取って、立ちこぎで無言の帰宅。

ロビンソンはここに誓います。
アナルセックスを女性に強要しないことを。

Posted by foe1975818 at 00:04│Comments(0)TrackBack(0) 神秘 

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