August 03, 2005

しんのすけ

プロ野球人気が急降下。
ひとえにGの弱小ぶりが原因だろう。
いくらアンチGのロビンソンとはいえ、今のGの負けっぷりは目にあまる。
強いGを倒してこそ喜びがあるのだよ。

イカンとこはたくさんあるだろう。
その中でロビンソンが1つ挙げさせていただくなら、「阿部」だ。
キャッチャーとしての資質は全く無いと断言する。
キャッチングから言うなら、
例えば2アウトで2-1とバッターを追い込んで、次にピッチャーが物凄くいい球を投げた。
ここでキャッチするや否やベンチに帰ろうとする動作。
想像できますかな?
キャッチャーに早く立たれると審判はストライク、ボールのジャッジが見えにくくなり際どいのはボールとコールするのだ。
盗塁のときなんかよくありますな。明らかにストライクやのにボールやったりする。
早くベンチに帰ったかって、別に美女が待っているわけでもない。いるのはおっさんオンリーである。
急ぐ必要は全くない。
バシッとキャッチすべきである。その方がピッチャーも気持ちがいい。

キャッチングでもう1つ。
投球をキャッチしたときミットを動かしすぎ。
古田を見ろ。ミットも多少は動く。だが体を動かすのよ。体を。
審判はコンピュターではなくヒトだ。
目の錯覚だってする。
ミットを動かすことでは錯覚は生まれない。

そして決定的なのがリード面。
同点で迎えた試合終盤。
2アウトランナーなしで外国人の4番バッター。
ここで最悪なのがホームランを打たれること。
もちろんバッターもそれを狙っている。
で、阿部君。
何を血迷ったか、初球にインコースの直球を要求。
ピッチャーはミット通りに投げ、見事にホームランを食らう。
不得意なコースだろうが、前の打席で伏線を張っていたとか、この場面は一切関係ない。
初球に絶対投げさてはいけない球である。
これはほんの一例に過ぎない。

では「阿部」をどうすべきか?
明日は画期的な阿部君の利用法をお教えする。




今回の謹慎につきましては自分のコメントにより、
コメントを下さった方々を誤った方向へ導いてしまったことに対する反省のためです。
コメントを下さった方々には一切非はありません。

そしてそんな誤った方向へと導いてしまったコメントにより皆様の価値を下げかねない、との思いからコメントは削除させていただきました。
御理解のほどをお願いいたします。

また謹慎中にいろいろ励ましやお叱りを受け、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

わたくしがまた暴走するようであれば、止めてやってください。
もしくは、完全無視してください。
多少は大目に見てください。
今後も当ブログを宜しくお願いいたします。

尚、島田紳助のように謹慎後にパワーアップすることは有り得ませんので、過剰な期待はやめてください。
Posted by foe1975818 at 16:36│Comments(4)TrackBack(0) 野球 

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この記事へのコメント
お帰りなさいまし!(ノ´∀`*)
Posted by みっつひ at August 04, 2005 21:37
ただいま戻りました。

今後も精進いたします。
Posted by よしゆきロビンソン at August 04, 2005 21:43
期待してますぉ〜
やっぱロビさんブログは(・∀・)イイ!!
Posted by みっつひ at August 05, 2005 01:31
「ほどほど」の期待でお願いします。
Posted by よしゆきロビンソン at August 05, 2005 08:46