August 15, 2005

かっこよい3

大阪は箕面市のガソリンスタンドで金を払わず逃げようとした車のボンネットに長いことしがみついて振り落とされた事件。
なんとまあ、根性のあるおっさん。かっこよいのだ。
それはそうと、あのガソリンスタンドはどこなんやと、気になって夜も眠れない日々が続いていたが、昨日の小島なっちゃんの出てる番組で漸く判明した。
なんとそこはめちゃくちゃ近いのみならず、そこはロビンソンが通うジム、カルフールのとこにある、しかも行きつけのガソリンスタンドだったのだ。
今度行ったとき、そのおっさんに我が愛車パッソのボンネットにサインしてもらおうっと。

スポーツの世界にはかっこよいヤツが多いが、それは見た目だけではなく、中身やセリフがかっこよいことも多い。
清原の「最後に世界一のフォークがきた」というセリフはかっこよかったが、もっとかっこよいセリフを吐いたプロ野球選手がいた。

原 辰徳である。

ロビンソンの記憶が確かなら、辰徳の最後の打席は広島東洋カープの大野から放ったホームランである。
その試合後のインタビューで、ホームランを打ってベースを1周してるときに何を思いましたか?と聞かれた辰徳は、

「永遠にホームベースが来なければいいなと思いました」

なんてかっこいよいのだ。
素敵すぎるではないか。
ロビンソンは辰徳に抱かれてもよいとさえ思ったものだ。
一度はこんなセリフを吐いてみたいものである。

辰徳もいくつかのセリフは用意していたにちがいない。
レフト前ヒットかもしれないし、打ち損じてサードゴロ。いや、三振かもしれなかった。
その折々のコメントを用意していたはずだ。
なのに、なのに、1番かっこよいホームランを打ってしまい、あのセリフである。

ロビンソンは別に辰徳が好きでもなんでもなかった。
普通であった。
なぜ普通かと言うと、チャンスでことごとく凡退してくれる姿がアンチGのロビンソンにとって喜ばしくもあったが、逆に「巨人の4番」という重い責任を背負わされている姿に同情するロビンソンがいたりもしたからである。

でも、あのセリフで一挙に好きになってしまった。


あと3日で30ちゃいのロビンソン。

「永遠に8月18日が来なければいいな」
Posted by foe1975818 at 13:33│Comments(4)TrackBack(0) 最近 

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この記事へのコメント
さすがオチがステキ過ぎます!!!
ギャハハハ(≧▽≦)
Posted by みっつひ at August 15, 2005 17:33
ホンマにイヤです。
秒針を見るのが恐い。
Posted by よしゆきロビンソン at August 15, 2005 20:18
ワタシも30着た時はorzやったな
でも、30代は楽しいと実感。
てかな、この前大阪行ったときカルフールでご飯食べたわ。
違うとこのカルフールかなあ
Posted by himeko at August 15, 2005 21:40
うちのとこは大阪市内より北部にある箕面のカルフールですからね。
himekoさんの行ったとこはどこでしょうねぇ。
Posted by よしゆきロビンソン at August 15, 2005 21:59