August 22, 2005

チャンピオン4

昨日札幌記念G兇あった。
1着が9番人気ヘヴンリーロマンス。
2着が12番人気ファストタテヤマ。
3着が13番人気コイントスで3連単(1着2着3着を着順通り当てる馬券)の配当が2,759,500円と特大。(100円がその値段になる)
実はロビンソンはこのレースに参戦し馬券をGETした。
といっても、こんな特盛馬券ではない。
1着ヘヴンリーロマンスの複勝をGETしたのだ。3000円がたった16,200になっただけだ。
そんなことはどうでもよい。
なぜ、こんなエグイ馬券になったかというと、当たり前であるが人気馬たちが揃いも揃ってぶっ飛んだからである。
その人気の一角を担っていたダンスインザムード。
彼女は昨春のG戯花賞を無敗で圧勝したバケモノ牝馬である。
その後も、今年シーザリオが制したアメリカンオークスを2着し、秋には年上の強豪牡馬たちに混ざってG気鯱続2着した。
ところが今年に入って精彩を欠いている。
先週格下相手に惨敗を喫した彼女に陣営は2週連続でレースに参戦する、俗にいう「連闘」という荒療治に出たが、またもや惨敗。
力が落ちた負け方ではない。
精神的にプッツンきちゃってるのね。
しかもレース前にテンションが上がりすぎて、レースでジョッキーのいうことをきけなくなっている。

ヒトの女はどうかしらんが、馬のメスってのは1度こういう状態になるとなかなか立ち直らない。
はっきり言って、この馬は「競走馬」としてもうダメだろう。
早いとこ引退して、元気なおこちゃまを生産する「繁殖牝馬」に専念してほしい。
強いはずの馬が惨敗する姿は見たくない。
もちろん力を出し切っての負けや、負けた相手がかなりのツワモノなら別だが。
亀田が3RKOというド派手な勝ちで東洋太平洋チャンピオンに輝いた。
言動や風貌から何かとナニワのジョー辰吉と比較されるが、もし今、全盛期の辰吉とやっても勝つだろう。
まず、圧倒的に違うのはディフェンス面である。ド素人のロビンソンでも判る。
そして「出」が違う。
ケンカ上がりの辰吉とは違い、亀田はガキんちょの頃からおやっさんの英才教育で叩きあげられているのだ。
もしこれで亀田が前人未到の大チャンピオンにならなければ、日本のボクシング界は絶望と言ってもいいだろう。
大阪では結構昔からTVで取り上げられていて、その練習ぶりはロビンソンのような一般人なら引いてしまう。
その証拠に母親は家を出ていっているのだ。

とにもかくにも大いに期待している。
2人の弟にも。
Posted by foe1975818 at 19:25│Comments(2)TrackBack(0) 競馬 

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この記事へのコメント
こんばんにゃ〜ヽ(*´▽`*)ノ
よっすぃ〜ギャンブラー、今日も語りまするねぇ〜〜(≧m≦)ぷぷw
ところで、
亀田さん・・・・。 この方は
以前にTVの特集でチラッと見て 知ってましたぁ〜(≧∇≦)☆彡
(ぁぁ、ヨカッタ・・・ニカク様の二の舞にならなくて・・・)(;´▽`A (爆)
「世界」を取れそぅなオーラがありますょねっww
がんばって欲しぃぞょ〜〜〜(*´ー`*)♪♪♪
Posted by みみ☆彡 at August 23, 2005 01:49
負けた相手もコメント上では負け惜しみを言ってるでしょうが、内心では「この相手なら仕方ない」と思ってるはずです。
20歳で世界戦の青写真があるそうです。
2年が待ち遠しいです。
Posted by よしゆきロビンソン at August 23, 2005 08:49