September 08, 2005

3つのウンザリ2

昨日の中日VS阪神戦はいろんな意味でおもしろかった。
阪神の藤山寛美こと岡田監督は選手時代おもろい顔のくせにプレー振りがおもろないと、江本に「解説」されていたが、昨晩はそのおもろい顔を歪めて怒っていた。

怒るのは当たり前である。
昨晩の2件は誤審の教科書。
主審は救急患者として目の手術を行うべきだ。
もしかして野球にホーム・アウェイとか出来たのか?


また星野SD問題で、巨人に行ったらアカンという阪神ファンの意味がロビンソンにはちんぷんかんぷんだ。
名古屋人が暴動を起こすぞ。
加地とアレサンドロの後任者を早急に発掘せねば、これからもあそこからドンドン切り裂かれて失点しまっせ。
さらにアレサンドロは止められないから、反則を犯して止めて、黄色い紙を一杯頂戴して退場しかねませんよ。
精神的にもムラありすぎ。
もう3バックにしなさいよ。
もともとアレサンドロにSBは無理。

そして日本は相変わらずのスロースターター振りを発揮している。
強豪国は格下と対戦する場合、開始20分ほどの間ドンドン前掛かりで攻めてきて、1点取って守りを固め、一息入れる。
この最初の20分を我慢できれば、少しは期待が持ててくる。

今回のホンジュラス戦はその20分に注目していたのに見事に失点。
しかも2点。
そんな強豪国でもないのに。

コンフェデでブラジルに対してエエ試合したとかで盛り上がっていたが、その前のメキシコ戦の敗退をもっと深刻に受け止めないと。
ブラジルなんかより国際試合経験豊富で、本気度もメキシコの方が断然上なのだ。

でも親善試合は中南米系のチームとやるべきだろう。
どんどん膿みを出して、SBの新しい選手の必要性を感じてほしい。


改めて言うが、ロビンソンのサッカー技術は中学生の昼休み程度である。
だがロビンソンが日本代表に注ぐ情熱は、中学生の性に対する情熱を超越している。
Posted by foe1975818 at 06:12│Comments(0)TrackBack(0) サッカー 

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