October 08, 2006

賭け

今週の月曜に半年前から予定されていた検査があった。
あの腎臓結石の経過観察である。
でも、予期できている。
「おしっこに潜血異常は見られないが、右の腎臓には石が残っている」
どうせ毎度お馴染みのこの結末に決まっているのだ。
1万円賭けてもいい。

結果は案の定である。
何の捻りもない。
レントゲン、エコー検査の両方で定位置にしっかりくっきりばっちり写っていた。
石も大きくはなっておらず、主治医も「次は…、学会があるからその時期をずらして、来年の6月頃でええか?」と個人的な事情を優先する始末。
別に構わないけどね。
石の大きさが2,3mmのため、レーザーで砕くまでもなく、おしっこで放出する以外に解決策はないし。
でもね、意外と辛いのよ、毎日3箸發凌緤を意識的に採るってのは。
ただでさえ尿意を催しやすい体質なもんで、WCへの出入りが引っ切り無しに行われる。
おしっこじゃない液体で放出できるなら喜んで励むのだが…。

まあ、結果は、いい。
それよりも何よりも結果が出るまでに甚大なる時間を費やした。
月曜だったためか、病人が充満してレントゲンを撮るのに1時間以上かかるわ、エコー検査で30分待たされるわ。
肝心の主治医とのトークは2分とかからなかった。
11:00に予約を入れていたのに、終了したのは13:00。
前日の昼から食べ物を一切口にしていないため、腹が減りすぎて体調が悪くなった。
泌尿器科での診断を終え、そのまま内科に向かいそうになったほどである。


「おしっこに潜血異常は見られないが、右の腎臓には石が残っている」
見事に己の体の具合を的中させたボク。
この勢いで本日の競馬に取り組もう。

ナイスなメンバーが揃った毎日王冠。
どの馬にもチャンスがあり、馬券オヤジとしては腕が鳴るところだ。
しかし、腕を鳴らしたはいいが、どうも鈍い音がする。
ここはローエングリンの単勝でお茶を濁しておくとして、勝負は東京9レース。
ナムラシーザーとプジュリの3連複2頭軸総流し。

実は、幾度かこの方法で馬券を買っているが、当たった例がない。
今度こそ!
Posted by foe1975818 at 12:45│Comments(5)TrackBack(0) 最近 | 競馬

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この記事へのコメント
おしっこで出さなきゃいけないほど、医学は進歩してないのでしょうか?
そろそろ、簡単に石を出せるようにしてもよさそうな…
Posted by チカ at October 08, 2006 12:58
チカさん
2,3mmの石なら別に深刻な状況ではないので治療は必要としないようです。
5mmぐらいになると、尿道を通過するときに激痛を伴うので、予めレーザーで砕いたりするみたいですけどね。
Posted by よしゆきロビンソン at October 08, 2006 17:02
よしゆきさんのコメントを読んで思ったんですけど
5ミリぐらいのをレーザーで砕いたら、小さいのが増えますよね?
それって最終的におしっこで出さなくちゃなんないんでしょうか・・。
全て溶けてなくなるわけじゃないんですよね?
Posted by あさゐ at October 08, 2006 22:34
毎日王冠、ローエングリン健闘しましたね。
3着に来て三連単ちょっと荒れたみたいな。
東京9Rは・・2着にずいぶんと人気薄が・・来てしまったんですねぇ。
3連復2頭流しはなかなか難しい・・・
Posted by のほほん at October 09, 2006 08:12
あさゐさん
小さくしておしっこで流すんですよ。
小さいと尿道を通過する時に激痛を伴わなくて済むというわけです。
切羽詰った状況でもないので、わざわざ高い金を払ってレーザーで砕くなんてことはしないでおこうというのが我々の見解なんですわ。



のほほんさん
ローエングリンは、また以前の悪い癖が顔を出してかかってましたね。
道中でのそのロスが最後の一伸びを欠いた原因かと思います。
位置取りはよかったんですけどね。
9Rのナムラシーザーは買い被りすぎました。
Posted by よしゆきロビンソン at October 09, 2006 08:55