November 11, 2006

君がいたから

エクストリーム・アイロニングと名づけられたスポーツがあるそうだ。
端的に説明すればアイロンを掛けまくるだけなのだが、アイロン掛けの場所に拘りを持っていらっしゃる。
以下は某記事におけるエクストリーム・アイロンの説明文の抜粋である。

エクストリーム・アイロン掛けを行う場所としては、難易度の高いクライミングを伴う山の斜面や、森、カヌーの上、スキーやスノーボードの最中、大きな銅像の頂上、大通りの真ん中などがあり、アイロン掛けの目的をほとんど無視して、スキューバ・ダイビングをしながら行うこともある。

エクストリーム・アイロン掛けは、エクストリームスポーツを行う刺激と、アイロンをすっきりと掛けたときに得られる満足感を組み合わせたものであると言われる。このスポーツは一見パロディやいたずらのように見えるが、アイロニストたちの多くは極めて真剣である。


「なぜこんな事をするのか?」という質問をよく浴びるらしい(そらそうだ)。
彼らはその質問には決まってこう答えるのだという。

「そこにシワがあるから」と。

痺れた!
一瞬でもあなたたちを蔑んだ気持ちで見た自分を心底恥じます!
申し訳ございませんでした!
あなたがたは勇者だ!
是非、拝見させてください!

ツルツルであろうあなたがたの金玉袋を!!


腰を抜かした。
明日の牝馬の祭典G汽┘螢競戰構王杯のオッズを何気に眺めていたところ、10番キストゥヘヴンの人気がなさすぎるではないか!
彼女はG汽曄璽垢任垢。
前走の敗因は「外傷」とはっきりしているのに。
調教も桜花賞馬に輝いたときのように坂路調教に戻した。
爆発しますよ。
これは美味しい配当にありつけそうだ。
舌なめずりが止まらないのである。

問題は前年の覇者スイープトウショウ。
調教で以前のお転婆ぶりが復活し、調教予定の変更まで余儀なくされた。
これを調子が戻ったとみるかどうか?
でも、天皇賞で本命にしているだけに切れない。
なぜなら
「ボクが本命にした馬は次のレースで激走する法則」
が依然として存在するからだ。

てなわけで、キストゥヘヴンとスイープトウショウの両方を軸にしちゃいましょう。
3連複の2頭軸で総流しで勝負である。

それにしても…。
今日の本命馬は最下位に沈んだ。
何もそこまでせんでええやんかいな。
能天気なボクでもさすがに沈みますよ。

それでもボクが競馬を続けているのは

「そこに馬がいるから」だろう。

幸いにもボクの金玉袋にはご立派なシワが刻まれているが、残念ながら脳みそにシワがないのかもしれない。
Posted by foe1975818 at 23:10│Comments(3)TrackBack(0) 神秘 | 競馬

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この記事へのコメント
同じく、推し馬次週激走のジンクスを持つのほほんです。
しかし・・天皇賞でジンクス通りアンカツが来てしまったので・・
・・こういう場合は・・どうすればいいもんだか・・
睡眠不足のつるり脳で考えた結果、
プリンセス様より流すことに決定いたしました。
Posted by のほほん at November 12, 2006 07:43
そんな恐ろしい競技があるんですか?
アイロンなら落ち着いて、座ってかけてくださいよ。
じゃないと、シワ伸びませんよぉ。
って、水中でやるんですか?
感電しないのかが気になります。
Posted by チカ at November 12, 2006 11:20
のほほんさん
競馬をやってると個人的な法則がいっぱいできてしまいますよね。
確かに当たったことは喜ぶべきことなんですが、次に困ったりすることもありますが、無理矢理法則を作ってしまってドツボに嵌ることがしばしばあります。
今日のエリザベスは勝負に勝って試合に負けたみたいな結果となってしまいましたね。
さすがに失格・降着に関する法則まではないですわ。



チカさん
アイロン掛けって気持ちがいいのはわかるんですが、それが行き過ぎてしまったんでしょう。
ただ、彼らのポリシーで他人に迷惑をかけないことらしいです。
シワがあるからというのは建前で、ウケを狙ってるんじゃないかと睨んでます。
ですので水中でのアイロン掛けもスイッチはOFFだと思いますよ。
Posted by よしゆきロビンソン at November 12, 2006 20:12