April 08, 2007

不謹慎処分

ボケて施設に寝たきり入院中だった母方の祖母の様態が急変し、土曜日の早朝に息を引き取った。
86歳だった。
今までにも幾度か危ない時期はあり、その度に乗り越えていたが、今回は遂に力尽きた。
両親はギリギリ間に合ったが、ボクは間に合わなかった。

最後に会ったのは8年ぐらい前。
その数年後、徐々にボケ始め、入院。
祖母はボクの母の姉、即ち伯母さん夫婦と同居していたため、一切の世話は実の娘の伯母さん夫婦が一手に引き受けていた。
もちろんこちらにも寝たきり入院中の父方の祖母の世話に追われていたことを気遣ってのものでもある。

ボクは昨晩のお通夜には参列したが、告別式には出席しない。
それは愛犬ラヴの散歩役に任命されたからである。
ラヴは散歩中でないと用を足さないため、朝晩1回ずつ散歩に連れていかないと破裂してしまう。
こうしてブログを更新しているのも、在宅しているからなのだ。


祖母が危篤状態に陥っているなどとは露知らず、ボクは呑気に早朝草野球に参加していた。

土曜日早朝6:30に今シーズンの開幕戦の火蓋が切って落とされ、ボクは6番ショートで堂々スターティングオーダーに名を連ねた。
というか9人しか集まってないのだから「堂々」もへったくれもない。

守備は無難に捌き、ラスト2回は自らマウンドに登った。
被安打1、フォアボール2、失点0。
打っては初回、2アウト2,3塁の場面でレフト線にツーベースを放つなど、5打数3安打3打点の大爆発。
試合は9-8で逆転勝利。

滅多にお目にかかれないこのMVP級の活躍は、祖母がもたらしてくれた「奇跡」に違いない。

おばあちゃん、ありがとう。
そして、安らかに。

できれば今日の福島競馬11レースの8番ホーマンアピールの背中もポンと押してやってくれないか?
Posted by foe1975818 at 11:08│Comments(4)TrackBack(0) 最近 | 競馬

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
遅ればせながらお婆様のご冥福をお祈りします。
Posted by ある正社員 at April 10, 2007 07:24
ある正社員さん
ありがとうございます。
老衰ですし、大往生と言えます。
Posted by よしゆきロビンソン at April 10, 2007 09:29
私も遅ればせながら、おばあ様のご冥福をお祈り申し上げます。
天国でロビンソンさんを見守ってるはずですよ。
Posted by Kタソ at April 11, 2007 00:06
Kタソさん
ありがとうございます。
先立ったおじいと仲良くしていると思います。
Posted by よしゆきロビンソン at April 11, 2007 22:57