June 20, 2007

5点

よく寝た。
5時から16時。
眠りの浅いことで知られるボクが、一瞬でも目を開けることなく11時間も眠り続けた。
ここに、セルフレコードと認定する。

なんで死んだように眠り続けたのか?

日曜夜に、暇を超持て余した友人Yとボクは、日本海を拝むべく車を飛ばした。
時折超激しく降り注ぐ雨の中、22時過ぎに出発し、到着したのが1時頃。
2,3年前にも訪れた海岸に無事到着し、暫しの間、海を眺めた。
が、超真っ暗で何も見えやしない。
夏には海水浴客で超大賑わいのこの海岸も、こんな時間とあっては不気味なくらいに超静かだ。
目を瞑ってみる。
邪魔な音は一切耳に入らない。
届いてくるのは、寄せては返す、それでいて不規則な波の音だけ。
ああ、なんて超心地いいんだ…。

などと、呆けている場合ではない。
拉致されたら堪らん。

ここに到着するほんの少し前。
海沿いの険しい山道の道中で、猪に遭遇した。→この辺
それも2匹。
人生初の野生の猪との遭遇だ。
ボクが「うわあぁー!」と教科書どおりの奇声を上げなければ、友人Yはご機嫌なハンドル捌きでもって何も気づかず突進していた。
そんなに大きな猪ではなかったが、もしこちらに突進してくれば車が凹んで無駄な修理代が発生していただろうし、それに猪の死の瞬間など体感したくはない。
我々にとって、猪にとっても無事で何よりだった。

「箕面は都会だ」とは口が裂けても言えないが、そんな箕面でも野生の動物が人里に下りてくることは皆無。
猿だって山奥にまで足を運ばねばなかなか見れるものではなく、ボクだって数えるほどしか野生の動物は見たことがない。
野生の動物を目撃すれば、やっぱりビックリ仰天するのだ。

それにしても今年は野生の動物に出くわすことが多い。
今年は止々呂美探検に繰り出した時に、地元の山で鹿を発見しているし。

猪に鹿…。
とくると、あとは蝶を目撃すれば縁起がいいこと請け合いだ。
そういえば最近は蝶の姿を見かける機会も減った。
顧みるに、ここ数年その姿を目にしてないのでは?

日本海へ向かう途中に寄ったミニストップで、照明に集う気色の悪い「蛾」の大群なら目撃したんやけど。

Posted by foe1975818 at 23:11│Comments(4)TrackBack(0) 最近 

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この記事へのコメント
でたー!
ロビンソン探検隊!!
毎度笑えますww
次も期待していますv
Posted by Kタソ at June 22, 2007 00:47
Kタソさん
やはり止々呂美が最強でした。
あれには敵いませんわ。
Posted by よしゆきロビンソン at June 22, 2007 21:08
確かに蝶は減ったかも。
以前はよく見かけていた周辺も徐々に開発の手が入っているせいだと思いますが・・・
それとも、温暖化の影響で生息域が北上したんでしょうか?
Posted by みゅ〜〜 at June 23, 2007 00:20
みゅ〜〜さん
見ませんよね。
肩身の狭い思いをしているでしょう。
ですが、家の近所は蛍が増えてます。
Posted by よしゆきロビンソン at June 23, 2007 23:50