July 29, 2007

out of

リンク先のさわっしゅさんが回送電車に乗り込んでしまい、車庫まで運ばれ、車掌から注意を受けるというベリーファンキーな体験をなさった。

回送といえば…。

英語を覚えたての中学生時代を回想する。
ルー大柴ではないが、なんでもかんでも英語に変換することが流行り、視界に飛び込んでくる物全ての英語を注視していた。
その1つが回送。
阪急電車は
「Out of Service」

当時、「アウトオブ眼中」(眼中にない)なる言葉が流行していたこともあり、「しっくりくる英語標記だな」と感じ入ったものである。

ところが、大学時代に東京へ遊びにいったときに目にした回送の英語標記が、
「Not in Service」

「大阪と東京は言葉だけでなく、回送の英語標記にも違いがあるのか」
さあ今から楽しい楽しい東京観光出発という時なので、その程度の感想でスルーしていたことをさわっしゅさんのファンキー事件簿で思い出したワケだ。

で、10年越しで腰を入れて調べてみた(そんな大層なことではないし、Wikipediaをそのまま持ってきただけやし)。

日本では英語表記として「Out of Service」「Not in Service」が一般に使われているが、1990年代には東京急行電鉄での一部車両や、関西空港交通、初期の帝都高速度交通営団などで「DEAD HEAD」を使用している他、初期の西武バス新座営業所では「DEADHEAD」(スペース無し)を、東北・上越新幹線上野駅では「Deadheading」(現在進行形)を使用していたことがある。京成電鉄バスグループでは「Forward」「Out of Service」(路線バス)・「Sorry, Out of Service」(高速バス)(路線バス)、広島のバスや川崎鶴見臨港バス・臨港グリーンバスは「Send back」と表示している。なお臨港バス、臨港グリーンバスでは行先表示器がLED式の全てのバスと字幕式のバスの一部で「Not in Service」と表示される。北神急行電鉄では「Do not board」としている。

まさか高が「回送」ごときをこんなに詳しく説明してくれているとは思いもよらなかった。
convenient、そう、便利な世の中になりましたなあ。


昨日はマイネルクルーガーが2着入線を果たした。
「馬単で勝負してやる」などと啖呵を切ったわりには馬連で勝負していた気の小ささ。
というのも、1番人気の武豊さえぶっ飛んでくれればそこそこおいしい配当にありつけることを確認したからである。
で、武豊が突っ込んできてどうする!
空気読めよ!
馬連配当が7.9倍。
こんな配当では的中したのに損した。

今日は新潟10レースの15番レッドビームシチーか、同11レースの1番タイキジリオンか。
草野球の試合から帰ってきて、吟味した上でどちらかと心中しよう。
傾向としては、後に行われるレースの方が的中する確率が高いのだが…。
Posted by foe1975818 at 08:15│Comments(3)TrackBack(0) 過去ロビ 

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この記事へのコメント
トレインにインしてても、ケータイをウォッチしているとアラウンドにマンが1人しかいなくても気づかないものです。

Posted by サワッシュ at July 29, 2007 17:08
サワッシュくんww久々に遊びに行ってみますわ。相変わらずファンキーですな
Posted by ある正社員 at July 29, 2007 19:15
さわっしゅさん
ケータイウォッチでアラウンドに目が行かないとなると、バイクにライドしながらケータイをウォッチしているパーソンはクレイジーとセイせざるを得ないね。



ある正社員さん
是非、ヒーのブログをウォッチしにいってください。
Posted by よしゆきロビンソン at July 30, 2007 17:39