October 10, 2007

アカン!

himekoさんが、その日歩いた歩数を万歩計で計測し公開している。

もしボクが万歩計を装着したら、呆れるぐらいに低い数字を弾き出すのは必定。
その運動不足を少しでも補うためにジムのプールで様々な誘惑と戦いながら泳いでいるが、生憎の腰痛発症で医師から禁止命令を受けた。
「特にバタフライがいけないんですよ。」
と注意を受けたが、そんなもんはハナから出来ませぬ。
一応、ゆっくりとしたクロールならOKとのお許しを得ている。
でもそこまで無理する必要はない。
かといって運動を怠れば、運動不足で今度は睡眠に支障をきたしてしまう。
水中から陸上に目を転じてみるも、ランニングは最も腰に負担を強いるので止められている。
野球も止められた。

じゃあ一体ボクはどないせえっちゅうねん!

そこで名案。
プールで歩く。
これには先生も快くOKサインを出した。
水中ウォーキングは道を歩くよりも軽い負荷で、劇的な効果を生む。
ジム代を無駄にせずに済むのもGOOD。

ジムのプールは全部で6コースに仕切られていて、その1つがウォーキングコースに設定されている。
ジムに通い始めて3年。
初めてそのコースに入水。
今まで躊躇っていたのは、おばちゃん、おっちゃんしか歩いてない聖域だったから(ジムのマシーンルームもキン肉マンばっかりで入りにくい)。
ジムでは若い方に分類されるボクがここに足を踏み入れるのは相当な勇気を必要としたが、そんなことは言ってられない。

歩き方というものがあるようで、見様見真似で大またで歩き始めたが、侮っていましたな。
初老のおばちゃんがジャブジャブ歩いている中、若いボクは蛇行してしまう。
意外と真っ直ぐ歩けないのね。
元々非力なのもあるが…。

でも一往復も歩けば慣れ始め、今度はツマらなくなってきた。
そこでボクは腕の振りに工夫を凝らしてみたのである。

前から後ろに掻く腕の掌は後ろ向きに、後ろから前に掻く腕の掌は前向きにする。
こうすることによって、水を押し出す形となり、非常に力を必要とする。
とはいえ終わっても激しい疲労感が残るというものではなく、寧ろその疲労感は心地よい。
いい運動とめぐり会えたわい。


文字では腕の振りが解かり難いので、写真で解説しよう。

まず、これが前から後ろに掻く腕の掌の形。
力いっぱい掻く!



そして、後ろから前へ掻く腕の掌の形。

なでなで


なんかイヤらしい手つきだな。
Posted by foe1975818 at 21:49│Comments(4)TrackBack(0) 最近 

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この記事へのコメント
痴漢セーフと痴漢アウトみたいな写真ですね。満員電車に乗る時上の写真みたいな感じの手になってしまいます。
Posted by ある正社員 at October 11, 2007 06:08
痴漢の練習?(^^;
Posted by お母ちゃん at October 11, 2007 14:01
手つきだけを見るのはともかく(笑)
たしかに部分的に負担がかからず、自分のペースで運動できるのがよさそうですね(^^)
私も最近少しずつですが・・運動不足解消を狙ってお散歩を始めましたよ♪
でも、寒くなったら終了しそうですが(汗)
Posted by あびす at October 12, 2007 13:02
ある正社員さん
ホンマです。
触れればどっちもアウトですけどね。



お母様
違いますよ。
練習しなくとも身について…。



あびすさん
気が付くと1時間ぐらい余裕で歩いてしまいます。
外を歩くとなると、何かしら自分に理由をつけて休んでしまいますからね。
金を出すと意地でも通ってしまいます。
ケチ臭い話ですが。
Posted by よしゆきロビンソン at October 12, 2007 22:49