October 12, 2007

「長田」は「オサダ」と読む

関西で「ごきげんブランニュ」という番組が、毎週火曜23時20分から放送されている。
赤井英和、太平サブロー、メッセンジャー、月亭八光、トミーズ雅、そしてABC放送の女子アナがスタジオでダラダラとトークする番組である。

「珍しい自販機特集」が組まれていた。
ハンバーガーの自販機とか、昔懐かしのジュースが循環しているヤツとか。
しかも10円だったり。
ラーメンの自販機も採り上げられていた。
今やほとんど製造されておらず、高速のインターチェンジで稼動しているぐらいだそうだ。

ロケで八光が食べているのを目にしたら食べたくなってきた。
さすがにそれだけのために高速に乗るのもアホらしいので、翌日、友人Yを引き連れ、福知山在住のワタロック宅の近くに設置されているラーメン自販機を目指す。

場所はうろ覚え。
メールでワタロックに場所の詳細を尋ねようかと浮かんだが、それではいけない。
自らの手で探し当ててこそ意味を成すのではないか!

深夜23時。
へなちょこオリエンテーリング開始。
断っておくが、ボクの車にカーナビは搭載されていない。

その勇敢な思いは直ぐに折れ、メールでワタロックに詳しい場所を教えてもらった。
「○○町の日通や関西急便などの配送会社が集まっている付近だ。」
それで充分だ。

深夜0時30分。
ワタロック宅付近の国道9号線沿いのローソンに乗り付け、店内の地図をおっ広げて場所を確認(店の人、すんません)。
大体の目星をつけて車を飛ばす。

が、同じような道ばかりで迷ってしまった。
夜で景色も確認できないし。
30分ぐらい迷いつづける。
福知山初見参の友人Yがナビを担当するや否や、あっさり発見。
自分の方向音痴振りに苦笑いのボクである。
お久し振りっす
迷ったことでええ感じに小腹が空いた。
ドッチ!
350円を投入し、30秒待つと、出てきた!
たったの30秒
これよ、これ。
器の外に麺が食み出していた
自販機に備え付けられているコショウを3袋取り出し、ぶっ掛ける。
ジロジロ見てんじゃねえよ
箸とコショウは自販機に備え付けてある。
夜は一気に冷え込んだので、猫が自販機で暖を取っていた。
醤油味
別に特筆すべき美味さではない。
この雰囲気が食欲を掻き立てるわけです。
でも、密かにチャーシューは美味い。
猫がさらにもう1匹寄ってきて、恨めしそうな目でこっちを見てミャーミャー泣きよるが、一切構わず腹へ流し込む。

ごちそうさん。
食うだけ食って、帰路につく。
4時就寝。

翌日、友人Yと園田競馬場に出撃し、撃沈。
スカスカの財布を風が通り抜け、ボクの体の骨身に沁みる。
ボクも自販機の傍で暖を取ろうか…。


日曜の秋華賞前に一稼ぎ。
明日の京都10レースは1番サンデーサンライズが内埒沿いで逃亡劇を巻き起こします。
Posted by foe1975818 at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 最近 | 競馬

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