October 31, 2007

金の脳

ヒロキジーニョに降り懸かった出来事は一先ず置いておく。

今日、朝一から単独で園田競馬場の門を潜ったら、競馬場の職員のおばちゃんにいきなりスクラッチカードを手渡された。
大井競馬場で行われる地方競馬最大のイベント「JBC」の記念商品として、先着2000名に配布されるらしい。
A賞がキャップで、B賞が携帯ストラップ。
両方とも不必要!

一応削ってみたらハズレ。
「なんじゃい!」
ハズレを掴まされると、やはり悔しいもんだ。
場所が場所だけに、ハズレは縁起でもない。
ハズレは保管しておいても意味がないだけでなく、厄が残る。物騒だ。
従ってハズレ馬券同様に粉々に破いて捨てようとしたが、カードに目を通してみると、このハズレ券が競馬場無料入場券1回分に変身するとのこと。
これが一番の「当たり」ではないか!
そそくさと財布に仕舞った。

さらに記念品として先着3000名に手渡されたのが、チキンソーセージ3本。
Why?
競馬と何の関係が?
しかも荷物になる。
さっさと食べてしまおう。
ビニールをワイルドに口で破いて次々と頬張った。
これが意外と美味だった。

前半戦はどこの馬の骨ともわからない馬ばかりのレースだったのでほとんど見学。
暇潰しに競馬場内をうろついていると、TVカメラとクルーを発見。
エキストラが数十人。
どうやら撮影の様子。
肝心の主役はどこだ?
目を皿のようにして周辺を捜索すると、椅子に着席している八嶋智人の姿が。
何のドラマか映画か知らんが、なぜこんなパンチの効いた園田競馬場を用いる必要がある?
それともパンチが効いてる競馬場を求めていたのか?
撮影が始まる頃からボクも馬券で忙しくなり、エキストラに紛れ込んで撮影に付き纏うなどの迷惑行為はできなくなった。
最終レースが終わった時には、この一味の姿は見えなかった。

それにしても馬券オヤジってのは馬券に無我夢中で、撮影に一切興味なし。
夢中すぎるから当たらんのじゃないか?
ちょっとは周りを見渡す余裕を持てよ。
JBCスプリントの3連複を的中させたんだから、たまには上から目線で突っ込ませてもらう。

Posted by foe1975818 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)競馬 

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