February 18, 2008

翳りゆく部屋

ブログ終了時には幾つかのコメントを頂戴し、感激しております。
この場を借りてありがとうございます。

某サイトでは週一程度で日記を記していた。
この度、こちらで全く同じ日記をアップする。
以前のように毎日更新とはいかないし、訪問もできないため、コメント欄は撤廃する。
週一でアップするよう努力したい。
仮に「週刊」が習慣づかないときでも収監しないように。
もし1ヶ月以上更新されていない場合は「終刊」とジャッジしていただいて結構。

別にそんなに忙しい日々を送っているわけではないが…。


腎臓結石検診の一環として採血を行ったものの、熟女看護師に注射針を刺し込まれる時よりも、数時間後に止血用のテープを剥がす時の方が激痛が走り、年甲斐もなく女子のような悲鳴をあげてしまったよしゆきロビンソンです。
腕毛の根付きの良さが尋常ならざるために巻き起こった悲劇である。
いっそのこと、ここの皮膚を頭に移植してやろうか。

さて、多くの庶民が浮かれる土曜晩、フジTV「僕らの音楽」でエレファントカシマシが出演することを人伝に聞きつけたボクは、間髪入れず録画。
先程、漸く腰を落ち着けての視聴にありつけたわけである(実際は腰痛で腰の落ち着く暇など皆無だったが…)。

大学生時分、車内のラジオで「悲しみの果て」を見聞き終えた瞬間に体内に電流が走り、足元が覚束無くなってブレーキを踏み損なうほどの衝撃を受けた。
それ以来のファンである。

紆余曲折を経て彼らが1月末に産み落としたアルバムにも収録されている「翳りゆく部屋」を「僕らの音楽」で披露していた。
「翳りゆく部屋」はユーミンが荒井由実名義で発表したラストシングル。
ボクはユーミンの一切を評価しないが、エレカシだと話は別。
秀逸だ。

ヴォーカル宮本は泣きたい時にこの曲を聴くらしい。

ボクは鏡や窓ガラス越しに自分の「ハゲりゆくhair」が視界に入った時に泣きたくなります。
Posted by foe1975818 at 22:31│ TV | 最近