June 01, 2008

ギッチョ

28日の園田競馬遠征からは何とか気を失うことなく帰還した。

さあ、日本ダービー。
どの馬と心中するか。

師匠が突き止めたダービー連対馬の法則により、1番ディープスカイ、2番サクセスブロッケン、3番ブラックシェル、4番タケミカヅチ、14番エーシンフォワード、16番メイショウクオリア、17番ショウナンアルバ、18番クリスタルウイング、以上の8頭が軸馬として絞られた(どんな法則であるかはバラしたくないので記述を避ける)。

この中で14番エーシンフォワードは戦績から除外。
3番ブラックシェルはG気任狼佑瓩隆鼎し貪なので消し。
16番メイショウクオリアは、昨夜の「すぽると」で同馬に騎乗する岩田騎手が「内枠希望」と発言していたが、外枠が当たってしまったので消し。
17番ショウナンアルバも気性的に外枠がマイナスに作用するクチなので消し(実際、前走の皐月賞で18番枠に入ったことを陣営を懸念していた)。
1番ディープスカイは1番人気なので消し。

残ったのは2番サクセスブロッケン、4番タケミカヅチ、18番クリスタルウイングの3頭。

でも実のところ、昨年秋からダービーは「この馬で!」と決めていた馬がいたのだ。

その名はタケミカヅチ。
アプローチするのはジョッキー。
騎乗する柴田善臣騎手は関東におけるリーディングジョッキーに3年連続で輝くなどの腕達者で知られている一方で、G気任肋”藜紊い覆匹蕃葫蕕気譴討い。
でも全く勝っていないわけではない。
彼が勝利したG(JRAのみ)を紐解いてみよう。
1993年
安田記念…ヤマニンゼファー
天皇賞(秋)…ヤマニンゼファー
1996年
NHKマイルカップ…タイキフォーチュン
1998年
天皇賞(秋)…オフサイドトラップ
2000年
高松宮記念…キングヘイロー
2006年
高松宮記念…オレハマッテルゼ

共通点は「競馬場が全部左回り」。
彼はサウスポーなのだ。
2年前のダービーではアドマイヤメインを駆って2着した実績もある。

前走の皐月賞で2着に入ったのは大誤算だったが、ここは初心を貫いてタケミカヅチで行きましょう。
デイリー杯2歳ステークスで2着に突っ込んできた脚が忘れられない。

でも17時発走の目黒記念の方が大勝負だったりする。
2番フォルテベリーニでオッズが下がるほどの勝負をするもんね。

Posted by foe1975818 at 12:08│ 競馬