January 10, 2009

トビウオになった

賀正…もう遅いか…。
メリークリスマスは若干早いし。

まあ地球の歴史単位で換算すると些末なズレなんだけど。

とりあえず「こんばんは」でいいか。
金杯でアサカディフィートを軸に据えての馬券で今年も最悪のスタートを切りました。
例年どおりである。
清々しい。
明日は午前中に草野球のトーナメント1回戦が行われ、午後は馬券を購入。
中京11レースの4番マイネルテセウスのこのハンデ戦への連闘は陣営の狙い済ました戦略である。
今年最初の大勝負に出ることにする。
金杯でもそんなことを口にしていたけど。


友人Hが「歌帆」という高校生女優に首っ丈で、やたらと彼女が出演している映画を観てみろとゴリ押ししてくる。
映画は1年に1本観るか観ないかのボクは動きは重いが、ヒロキジーニョはTSUTAYAで何本か借りていた。
付き添ったボクはCDの陳列棚へと足を運ぶ。
あるCDが目に留まって足を止めた。

「冬の日の2009」

classのあの名曲「夏の日の1993」の2009年Versionである。
思わずCDを手に取り、レンタルした。
2人の男性デュオの美しいハーモニーと記憶していたが、片割れの声がもんたよしのりを彷彿とさせる掠れ声へと変化しており、はっきり言って聴き取り辛かった。
16年という月日は地球単位では塵のような時間に過ぎないが、ヒトにとっては人生の5分の1に相当する。
変わらない、老いない方が不自然なんだと自分に言い聞かせた。

16年前は何をしていただろう?

1993
恋をした oh 君に夢中 普通のお馬と思っていたけど
Love 馬キチガイ oh そうじゃないよ
いきなり皐月賞当たったよ
ナリタタイシンで

豪脚ナリタタイシン

当時は本命党だったんだよな。
3番人気の馬を本命に据えるなんて、どうかしていたとしか考えられない。
明日心中しようとしているマイネルテセウスは二桁人気は間違いないところ。
16年という月日はヒトをこうも変える。
これは成長か、老いか。
結果を見て判断したい。

今年も宜しく…は遅いか…。

おやすみ。

Posted by foe1975818 at 23:15│ 最近 | 競馬