June 04, 2009

会話が…えーっ!!

勤務先が浪速区、大正区、そして西成区。
言及するまでもなく、それらの地域は人種的には全国でも指折りの底辺レベルである。
だから稀にまともな会話ができる人と出会うと、それが一般社会では至極普通であるはずなのに、嬉しさのあまり嗚咽である。
それに比べ北摂地域の人種の穏やかなこと穏やかなこと。
生活水準の違いが成せる業だろう。
ボクの通う乗馬倶楽部がその北摂地域に構えているのだが、やはり上品な方々が集っている。
言葉遣いからして違うのだ。

ビギナークラスレッスンを受講するためにソファに鎮座していた時のことです。
小学4年と1年ぐらいのある姉妹がね、英語で会話していたんですよ。
オーマイガッ!
教科書で馬装の予習をしていたボクの耳に英語での会話が聞こえてきたんで目線を上げると、明らかに日本人ヅラの小学生姉妹が英会話ですよ。
信じられます?
日本語しか喋れないボクの方がおかしいのかと周辺を見回し挙動不審になってしまいましたよ。
改めてまじまじと姉妹の顔を確認したが、どの角度から視聴してもドの付く日本人であります。
英会話の内容は意味不明でしたが、ジェスチャーなんて外国人そのもの。
たまに目を見開いたり、両肩をちょっぴり上げちゃったりなんかしてね。
指導員が現れ、今日のレッスン内容を伝えた時、その姉妹の名をベタな日本名で呼んでおり、それに対し姉妹は普通に日本語で応答していた事から日本人であることは間違いなさそうです。

来たるべき受験戦争に向け、若いうちから日常会話で英会話に親しんでいこうとの両親の心遣いでしょう。
「偏差値の高い大学を卒業した人間があくどいことをして日本が駄目になっているんだよ。」と説いてあげたかったけど、余計なお世話だろうとギリギリで言葉を飲み込みました。
まあ、彼女たちにはそれを英語で伝えないと通じないのかもしれないけど。
やっぱり乗馬倶楽部ってボクのような底辺の人間が通う場所ではないのかもね。

Posted by foe1975818 at 22:56│ 最近