June 25, 2009

おかしいYOU

もう何年も腰をいわしているが、整骨院に足繁く通うのは断念した。
換言すれば「見切った」。
行き倒しても改善される兆候が一向に表れないし、「こうすればいい。」というアドバイスは御腹一杯になるぐらい拝聴したので、それを実生活で実行に移せばいいわけだし。

そのアドバイスの1つは、偏った癖を治すというもの。
何事もバランスが肝である。

人間は知らず知らずのうちに癖が表れているもの。
例えば…
脚を組む時に必ず右足を上にしてしまってはいませんか?
寝る時に右ばかり向いてはいませんか?
肘を付く時は右オンリーではないですか?
咀嚼する時は専ら左ではありませんか?
思想が右か左に偏よりすぎてはいませんか?

千原Jrのネタで、「腰痛が激しくなって病院で看てもらったところ、骨盤がずれていると診断されて、その原因を探ると、残念な兄との舞台における立ち位置が十数年間固定されているために左脚に自然に体重がかかっていることが判明し、何回かに一回は立ち位置を入れ換えなさいと指摘された。」というものがある。

日本を代表する右腕、日本ハムファイターズのダルビッシュ有は体のバランスを保つために、敢えて利き腕の右でなく、練習中に左で投球することもあるという。
実はボクもボーリングで不調の時などは、1ゲームを無駄にしてでも左手で投じたりする。
その後、右で投げると本来の調子を取り戻すこともある。

オダギリジョーと結婚した女優・香椎由宇は左右対称性が非常に高い顔立ちで、ドイツの医学博士が「標本にしたい」と唸ったほどの完璧な歯の咬合性を持ち合わせているのだそうだ。

ボクもいつかドイツの医学博士に「標本にさせてくれ!」と土下座させるためにも、左に傾いているおちんちんを矯正すべく、今日から左手でオナ…、いや、なんでもない。

Posted by foe1975818 at 22:45│ 神秘