May 14, 2012

鈴木

石原東京都知事が尖閣諸島を購入すると言い出した。
それは別に構わないが、それを中国が「怪しからん!」と噛みついた。
それが「怪しからん!!」。
お前ら全然関係ないやないか。
中国は一人っ子政策を採るほどに人口が膨れ上がっていることから、領土と資源不足に陥っているため、確保する必要が急務である。
したがって節操もなく内陸のチベット地域や、海の向こうへと手を広げだした。
(因みに胡錦濤は「30年後には日本は中国の属国になる」と発言している)

また、先進国のわりに中国国民は今更綴る間でもなく、「権利」という言葉を知らない(上層部は知ってて知らない振りをしている)。
したがってガンダムやミッキーなどを平気でパクる。
偽者が横行している国。
罪の意識がないのだ。

以上のことを鑑みても、他人の物は俺の物という考えである中国という国が、戦争(武器や兵器を使うだけが戦争ではない)に踏み切るのは時間の問題である。
押し寄せている中国人観光客に、逐一「尖閣諸島は日本固有の領土である」と告げて回るぐらいの根回しは必要なのかもしれない。




シーズン中にもかかわらず、遠く海の向こうアメリカはシアトルから、あの51番が我々日本人ファンのためだけに緊急帰国である。

BlogPaintイチローのそっくりさんニッチローが現れたのは猪名川のイオン。
こじんまりとしたステージが3Fに用意されていた。
買い物客がなんだなんだ?と遠慮がちに集まりだし、その数は100人近くに上った。
今回ニッチローはダルビッシュとのあの試合をオリジナルを加えて再現するというのだ。
アナウンスは司会の女性が行う。
まず第一打席。
いつものアプローチで打席に近づき、あのゆっくりとした間合いのルーティンで投球を待つ。
ダルビッシュ(架空)の投じた初球を、いきなりセーフティーバント。
これはファウル。
2球目は3塁側スタンドへのファウル。
そして3球目。
見逃し三振。
納得いかない表情のイチロー、いやニッチロー。

場面は飛んで最終回。
同点で、シアトル・マリナーズの攻撃はニッチローから。
初球は見逃しのストライク。
2球目は3塁側スタンドへのファウル。
3球目の直前、ニッチローがタイムをかける。
少し間を嫌ったようだ(なんの間やねん)。
あらためて3球目。
頭部付近へのボール。
ダルビッシュ(架空)を睨みつけるニッチロー。
そして4球目。
レフト前へ綺麗な流し打ち。
尚、このヒットはコマ送りで行われた。
今度は1塁ベース上のニッチロー。
牽制球を投じられる。
帰塁し、1塁ランナーコーチャーと談笑する。
更にもう1球牽制球を投じられるも余裕で帰塁。
漸くダルビッシュ(架空)がバッターへ投じた瞬間、ニッチローがスタートを切った。
バッターの打った打球は外野を転々。
ニッチローは2塁、3塁を回り、余裕でホームイン。
サヨナラ勝ちのマリナーズ。
ホームインしたニッチローはポケットから徐にドリンクを持ち出し、ゴクリ。
ユンケルだった。

打席、走者での仕草は勿論のこと、表情までもがそっくり。
身長もイチローと同じだという。
今回は何故か無料だが、充分に金を徴収できるレベルである。
有名人のイベントというものは大概に於いて写真撮影は厳禁とされているが、ニッチローはここでも一味違う。
ご丁寧に写真撮影会までもが用意されているのだ。
無論、これも無料だ。
9割9歩以上は親子連れの買い物序での客であり、例のバットを立たせた状態で待っていてくれているニッチローの横で、「偽者やけどラッキー」ってな感じでピースをしながら奥様や娘に携帯で写真を撮らせている。
ボクのようにニッチローオンリーを目当てに来ているええ年こいたおっさん1人ぽっきりというのは皆無であろう。
気色悪がられることも恐れず、スタッフに携帯を託し、写真撮影に臨む。
ピースで写るのもしょうもないということで、「キャッチャーやっていいっすか?」と尋ねると、頷くニッチロー。
因みに、ニッチローはネタ中も一言も言葉を発さない。
ボクがキャッチャーをやりだすと、司会の女性が
「お〜っとこれは今までにないスタイル〜!」と絶叫。
最後に力強い握手をして終えた。
そのときの目力たるや、えげつない強さを持ち合わせていた。
いやいや、あんた偽者だから。
だが、本物の、イチ流の偽者である。
Posted by foe1975818 at 13:34│ 最近