December 02, 2016

翔べ

去年の今頃、2泊で東京へ。
目的は三つ。
その
靖国神社参拝。
首相が参拝するたびに物議を醸す日本屈指の超話題のホットスポット。
日本人ならば一度は訪れないといかんと以前から考えていたので、奇跡的に休みが連続したので訪れてみた。
ボクが参拝した時は爆破事件で持ち切りで、犯人もまだ逮捕されていない時期のため、例の箇所は「KEEP OUT」のテープが貼られていた。
外見が外見だけに職質されたらどうしようかと気が気でなかったが、既にその頃には犯人の目星がついていたのか、警官の姿は見当たらなかった。
参拝し、色んな個所を見学した結果から述べると、やっぱり戦争はいかんということだ。
あそこを訪れて、「先輩、あなたたちの敵は自分たちが討ちます!」と戦争に突っ走る輩はクレイジーとしか言いようがない。
歴代首相が判を押したように「不戦の誓い」とコメントしているが、あれは100%本音ではないとしても、嘘ではないだろう。
そう信じたい。
因みにボクは右翼でも左翼でもないですよ。
でも翼は欲しいなあ。
翼をください
この青空に翼をひろげ
窪塚洋介みたいに飛んでゆきたいよ
窪塚さん、空を飛んだ時の気持ちはいかがでしたか?
あっ、記憶がないそうですね。
思い出したら教えてください。
いや、やっぱいいっすわ。

目的その
これが今回最大の目的。
それは高校の同級生2人に会うことである。
個別には何回か会っていたが、3人が同時にランデヴーするのは実に16年振りである。
16年前といえば、森首相が神の国発言をして、左翼である朝日・毎日新聞から一斉に叩かれた年である。
まあ、森氏は毎年なんかしら叩かれているが。
10年振りに会ったY野には会って早々しみじみと「禿げたな」と言われてしまう始末。
断わっておくが、ボクが禿げかけているのはワザとである。
本気を出せば禿げかけないのだ。

目的その
浦和競馬場で馬券を打つ。
飽くまで目的△東京訪問最大の理由であり、浦和競馬場参戦はついでですよ。
浦和競馬場の雰囲気は園田競馬場に似ている。
決定的に異なるのは、予想屋のおっさんの数と質である。
園田には揃いも揃って今にも倒れそうなジジイ2,3人が辛うじているが、浦和は7,8人が開帳している。
ただ、人が集まっているのはその内の2人程で、もっと言えば、1人の予想屋に客が大挙押し寄せている。
しかしボクぐらいのGBYになれば、予想屋の声には1デシベルたりとも耳を貸さない。
因みに知らない人のために、GBYとは「グレート 馬券師 よしゆき」の略である。
なんてたって実はボク、旅打ち競馬では成績が良い。
門別競馬場では儲けたし、函館競馬場では旅費を全て回収し、お釣りがくるほど儲けた。
即ち今回も負けるわけがない。
でも負けた。
血を吐くほど負けた。
ボクが本命にした馬はゴール前でビックリするほど失速した。
ディープインパクトみたいに飛べよ!
窪塚洋介みたいに飛べよ!
窪塚さん、空を飛んだ時の気持ちはいかがでしたか?
あっ、記憶がないそうですね。
思い出したら教えてください。
いや、やっぱいいっすわ。
折角このためにはるばる東京まで来たのに!(いや、友達に会いに…)
靖国神社で「浦和競馬場で死ぬほど儲けられますように」ってお参りしたのに!(不謹慎だ)
神も仏もサンタも髪もねえな。

Posted by foe1975818 at 20:59│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/foe1975818/52480607