September 05, 2006

1/2の純情な感情

暫くご無沙汰だったジムへ向かった。
体を動かす前に、ボクは必ず体重計に乗っかる。
この一ヶ月間、まともにエクササイズに励んでなかったので、体重が幾分増加してるのは間違いないと想定していたら、逆に減少していた。
57kg。
どういう現象?
この一ヶ月間、よっぽど巨大なうんこさんを大放出してたのかな?

びちょびちょになるまで平泳ぎ、サウナで毛穴全開後にジムを後にしようと全身から湯気を立たせながらエントランスへ向かったところ、メダリストの試飲コーナーが設けてあったのをボクは見逃さなかった。
メダリストに関しては、およそ三ヶ月前に因縁深い事件が勃発している。→メダリスト

営業の人らしき男性がおり、「お試しになりますか?」と挑発してきたのでノってやった。
もう負けるわけにはいかねえ!(何と争ってるんや?)
いざ、勝負!
甘いか、酸っぱいか!

………

甘いー!
思わずもう一杯お願いしてしまった。

やっぱり甘いー!
続けてもう一杯お願いしたボク。
嬉しくてガブ飲みである。

ボクの体に流れる血がサラサラであることが、ここに証明されたのである。


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Posted by foe1975818 at 22:11Comments(12)TrackBack(0)

May 25, 2006

気になる

一昨日の未明、ボクの会社の同僚が激しい腹痛に襲われたそうだ。
休みの日だったのが不幸中の幸い。
救急車を呼ぶほどではないと判断したのだが、結局はタクシーで救急病院に向かって調べたところ、胆石による腹痛と診断された。
医者によれば即手術した方がよいとのことだが、あっという間に痛みが引いたので手術は先送りとなり、一先ず薬で胆汁の排出量をコントロールして再発を防ぐ療法をとったようだ。
しかし、薬で治る確率は10%程とのことで、どのみち手術を受けなければならない様相を呈している。

なぜ、同僚は手術を先送りにしたか?
理由は2つ。
1 ボクの仕事は24時間の交代勤務なので、1人欠けると36時間勤務や、時には48時間勤務となり、大変辛い。
入院から退院まで約10日程度かかるので、同僚は「穴を開けてはいけない」と気遣ってくれている。
2 手術の費用が30万程度。
妻子ある同僚にはまさに痛い金額である。
となると、休むにしても有休を使用したいのだが、残りが少ない。

この人は仕事ができて、しかもよく気が利くかなりいい人である。
ボクたち他のメンバーに気を遣ってる場合ではないし、それはお互い様である。
何といっても自分の体が一番。
ボクたちがちゃんと穴を埋めますよ!

でも本音としては、何とかW杯前か、W杯後に入院を…。

ボクは仕事もできないし、気が利かなくて、自分勝手な最低な人間である。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 20:38Comments(11)TrackBack(0)