December 18, 2006

クック クック

番組観覧した「たかじんのそこまで言って委員会」を録画していたので見たが、何時もに増して「ピー」音が(正確には「ピー」ではなく、ピストル音の「パヒューン!」だが)乱れ撃ちされていた。
これは番組観覧冥利に尽きる。

一瞬だけ客席が映っていた。
そこにボクや友人ワタロックが映っていたかは、ヒ・ミ・ツ。
ボクの両親と伯母さんは確実に映っていたが、それもスロー再生でないと判断つかないぐらいだ。

番組観覧後、ワタロックとボクは一度我が家へ帰り、銭湯へ。
ポカポカボディへと仕上がり、ボクが行きつけの池田市の居酒屋へと電車で向かった。
その居酒屋は相変わらずの盛況ぶりで、我々は余っていた丁度カウンターの2席に滑り込むことができた。
すぐ後からも客が引っ切り無しに暖簾を潜ってきたのを目にする度、ナイスな時間に到着できたと考えられる。

ワタロックは昨年に身を固めている。
既婚者ならではの悩みなどを吐露し、ボクはボクでブログにおける悩み(大した悩みではないけど)をぶちまけた。
ワタロックは1年ほどホームページで毎日日記を更新していた、いわば先輩である。
ボクの言わんとする悩みにワタロックは頷いていた。
暗い話ばかりではなく、熱い話も致しましたよ。

ヒロキジーニョに電話した。
番組観覧はどうだ?と誘ってはいたものの、仕事で無理との返事を寄越してきていた。
しかし次の日は休みらしいので、今晩はこの居酒屋で3人一緒に飲み明かし、その後はワタロックと共に我が家へ泊まればいいじゃんと提案してみた。
家は布団も既に用意してある。

「一旦家に帰る」と電話を切ったきり、ヒロキジーニョが電話に出ることはなかった。
「完全に寝よるで、ヤツは。」
我々の予想はバッチリ的中していた。
その日ヒロキジーニョは午前3時から仕事をこなし、終わったのは電話した午後10時。
しかも仕事内容は会社のある大阪府豊中市から福井県までをトラックで「2往復」。
人手が足りなくて、ヒロキジーニョが2往復させられる憂き目に遭ったらしい。
帰宅した瞬間に自分の中に力が残っていないことに気づき、意識が遠のいたとのこと。
そらそうだろう。
18時間も仕事してるんやから。

翌日昼頃にヒロキジーニョと合流し、我が家の近くの紅茶の美味しい喫茶店で腰を据えてお喋りした。
なぜ、この喫茶店をチョイスしたかと言えば、以前ヒロキジーニョと訪れた際、店員でめっちゃかわいい娘を発見していたからだ!
この日は残念ながらお目当ての娘の姿は見当たらなかった…。
序でに言うと、喫茶店に行く前に先日記事にしたセクシーサンタのいる美容院の前を車で通りかかったが、これまた見かけなかった…。

3時間ほど居座り、お会計。
彼ら2人はプリンを2個ずつ購入し、ボクはその間、店に陳列されている商品に目を遣っていた。

店を出るや否や、ワタロックがニヤつきながら話し掛ける。
なんと、お姉ちゃん店員のVネックセーターからチチが見えていて、ワタロックはガン見していたらしいのだ!!!
乳頭こそ見えなかったというが、それでも充分楽しめたと。

「ヌオー!!なんで言うてくれへんかったんや!!!」

ここ4年で一番の怒り。
ボクはワナワナと震えていた。
ヒロキジーニョも気づいていなかったらしく、リスのように震えていた。
2人の震えはマグニチュード7を記録。

「そら、店の中では言われへんやん。」
ワタロックの釈明は的を射ている。
したがって、今後このような悲劇を再び招かないためにも、合図や暗号、隠語を早急に決めておいたほうがいいな。

因みに「背中から抱きついて、Vネックから手を差し込んでやりたい」というのは、3人の一致した意見だったなんてことは決してございませんですわよ。

ワタロックはしたり顔で忠告する。
「あんな美味しい場面を見逃すとはな。ブログを書くに当たって、常にアンテナを張っとかなアカン!」と。
仰る通りである。
まだまだ甘かったことを反省。
確かにアンテナは常に張ってなかったけど、股間には常にテントを張る自信はあるよ。

セクシーサンタの美容院といい、喫茶店のVネックの妖精といい、監視せねばならない店が増えて、こりゃあ忙しくなるぞい。
しかも喫茶店は堂々と入店できるからありがたい。
入り浸ること間違いなしである。
そうだ、股間にテントを張っても目立たないような頑丈な下着を購入しなければ!

ん〜、セクシーサンタ同様、Vネックも客寄せ戦略なのか?
確かに客は多かったが、色仕掛けとは無縁のおばさんがほとんどやったけどなあ。

谷間を拝めるんなら、なんでもいいや。  

Posted by foe1975818 at 23:45Comments(10)TrackBack(0)