June 17, 2006

いただきます

最近では監視キャメラが街のあちらこちらに見かけられる。
マンションの共用部やエレベター内、駐輪場。
商店街の通路なんかにも仕掛けられている。
犯人を特定することに役立つ面もあれば、犯罪抑止力にも繋がる。
マンションから見知らぬ子供を突き落とした事件は、駐輪場のキャメラにグラサン着用の犯人が陸上短距離選手並みに肘を90度に曲げて異様に背すじがピンとしながら走っている様子が映っていたことが逮捕への決定打になり、長崎かどっかで中学生が幼い子供を殺害した事件も、商店街のキャメラに犯人が子供を連れて歩いている様子が映っていて足がついた。
韓国では駐車禁止の取り締まりに監視キャメラが用いられている。

イギリスやドイツでは日本よりも昔から採り入れられている「街キャメラ」。
とあるニュースで
「街にキャメラがある世の中はどう思いますか?」
と問われた街を歩いていたドイツ人女性は、

「誰かに見られてるのはいい気がしないわ。」と多少不機嫌な表情で答えた。

でも、この女性。
たわわに実ったおっぱいが今にも零れ落ちそうなぐらいに谷間がザックリ開いたモロ挑発的な服を着ていた。

一体、ナニを見られたくないのかな?

「インタビュアーもボーっとインタビューするのではなく、その女性に向けたマイクを谷間に突っ込んでやればよかったのに…。もったいない。」
などと1mmたりとも思いませんでしたよ。


話が逸れたが、この女性にこの際はっきり申し上げたい。

見られてるから興奮するんでしょうが!!(ナニがだ?)  

Posted by foe1975818 at 16:00Comments(12)TrackBack(0)