May 26, 2006

スーパーフリーク里井

火曜日の「なるとも!」を御覧になった方はいらっしゃいますか?
大阪の日本橋という、東京では秋葉原に属するその方向の「聖地」であるが、ここへロケに来たケツカッチンの高山が発見したスーパーフリーク里井、30歳。
彼は絵に描いたようなオタクであり、その一挙手一投足は注目に値する。
ロバートの秋山が、いかにもコントでやりそうな容姿。
声が異常に高くて、異常なまでに滑舌がはっきりしている。
靴は安全靴。
「昔、バイクに足を轢かれかけたからなんですよ」と訴える。
リュックには1枚の日本地図。
「道に迷ってもこれがあれば大丈夫です」と力説する。
大量の割り箸もリュックに忍ばせてある。
「火を熾すためでもあり、もし変なヤツに襲われたら、この割り箸で倒すことも可能な一石二鳥な代物なんですよ」と胸を張る。

などなど、これらの他にも異常な口調で数々の迷言を提供してくれたのだが、如何せん活字では彼の面白さが伝わらないのがめっちゃ悔しい。

今後、なるトモ!火曜日に再び出没する可能性が大だ。
是非、彼の生き様を御覧下さい。
ツッコミどころ満載で、必ず笑えます。
でもツッコんじゃダメなんです。
彼は弱めのイジり方で味が出るのです。
但し、いつの火曜日に登場するか予期できないのが残念だ。
その前に西日本の一部のみしか放送されていないローカル番組なのが、もっと残念だ。

しょうがないわな。
全国ネット時の視聴率が酷かったようだし。
それにしても見切りつけるのが早いなあ。
もうちょっと泳がせてもよかったと思うが…。  

Posted by foe1975818 at 16:17Comments(5)TrackBack(0)