March 02, 2007

サイカイ

耳の圧迫感で中断していたジムのプール入水。
ここ最近はランニングマシーンで汗を流していたが、随分と病状が改善されてきたので、先日、久し振りにプール入水を再開した。
序なのでダルダルに弛んでいた海パンを買い換え、耳栓も新調。
気合が漲っているぜ。
若干入れ込み気味ではあることは認める。

いつも通り17時前に到着。
プールへ足を踏み入れると、いつもの顔触れが揃っている。
バタフライで泳ぐスーパーオジイ。
ノロノロクロールのオバサン。
クロール、平泳ぎとも腕の振りが小さいにいちゃん。
犬掻きじいさん。
何回しか顔を合わせたことのないメンバーも参上で、なかなかの賑わい。
皆、いつものコースでいつものペースで励んでいる。
久々の再会に懐かしさを覚えるボクだが、決して声を交わすわけではない。
顔見知り程度なのよね。

ボクは平泳ぎ専門。
ペースは、50m泳いでちょっと休むを繰り返し、都合60分間プールで粘っている。

たまにあるのが、ボクが休憩後にスタートを切ろうとしたら、隣のコースもスタートを切ろうとしている瞬間。
稀に両隣が同時スタートなんてこともある。
そんな時ボクは、勝手に競争相手と認定する。

この日もそんなタイミングに何回か際会したが、ブランクが影響してか、最下位に甘んじた。
やっぱり遅くなったのかな?

あと2本泳ごうと決めた時、白地に花柄水着の小ぶりな若い女性がボクのコースに飛び込んできた。
手にはビート板を抱えている。
知らない顔だ。

彼女はバタ足で泳ぎ始めた。
ブランク明けでいつも以上に疲弊していたボクは、彼女のバタ足の後を平泳ぎでついて行くことにした。

その時、平泳ぎ中のボクの目に飛び込んできた光景でドギマギしてしまった。
バタ足をする彼女のお尻が、左右にプリプリと動くのである。
かわいいったらありゃしない。

疲弊していた体が元気を取り戻し、プリケツの彼女を呷るぐらいの勢いで追随した。

25mのターンに辿り着いた時に「ヤバイ!」と危機を感じた。
体が元気なったと思っていたのは勘違いで、「モノ」が新しい海パンがはちきれんばかりに元気になっとるのである。

プリケツちゃんを眺めながらこのまま平泳ぎ続けては、ボクのモノは悲しげに少し左へ傾いているので、真っ直ぐ泳ごうとしても自然と左へ左へと向かうことになる。
しかし休むわけにはいかない。
残念ながらこのコースは「50mを休まないで泳ぐ」コースに設定されているのだ。
「モノ」を縮こまらせるために、我が国で中国人が犯した、犯しそうな数々の悪事について思いを巡らせながら、何とか50mを泳ぎ切った。
「面舵いっぱい!!」と唱えていたのは言うまでもない。
プリケツに釘付けだったのは情けないけれども…。

きちんとモノを鎮めてから、ボクはプールから脱出した。

泳ぐ時間帯を変更せねば、いつか化けの皮が剥がれ、変質者として出入り禁止にされてしまうかもしれん。

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Posted by foe1975818 at 23:02Comments(6)TrackBack(0)

November 07, 2006

とっても大好き

吉本興業の元「ぴのっきを」清水キョウイチ郎さんが肺血栓のため亡くなった。

今日のなるトモ!で知った。→http://www.youtube.com/watch?v=qlI-i5YjkwU

まだ41歳だった。

これほど後輩に愛され、弄られる芸人もいないだろう。

プライベートでも芸人らしさを発揮し、ぴのっきを時代からいい味を醸し出していて好きだったんだが…。

皆がもっと見たい、死んでほしくないと思ってる人ほど早世しまうのは何故なんだろう?


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Posted by foe1975818 at 22:33Comments(11)TrackBack(0)

August 14, 2006

余裕

12日夜、いつものようにエエ加減に仕事を終えたボクは、引継も早々に仕事場を離れ、ビーチサンダルで駅へダッシュで向かった。
情けない。
いつもなら歩いて15分足らずの距離だが、ダッシュに向かないビーチサンダルも手伝って、途中でヘバッてへたり込んでしまった。
最近はけったいな病気を発病したためご無沙汰なジム通いではあるが、それでも1年間、汗水垂らして健気に頑張ってきた無償の日々は、一体何だったんだ!?
やっぱり泳ぐより走らなあかんな。
「いつもの通勤ように歩いた方が早かった」っちゅう話である。

阪急池田駅付近に構える行きつけの某居酒屋で友人H田、H、ヒロキジーニョは既に一杯引っ掛けていた。
今回の一杯飲みの名目はH田の結婚祝であるが、実際そんなことはどうでもよい。
「目一杯飲んで食って喋れれば、それでええねん」っちゅう話である。

H田は仕事がクソ忙しく、なかなか捕まらない。
こっちが久しぶりに飲もうと誘ってやってるのに、電話はおろか、メールさえも返してこないことがザラにある。
こうやって一杯引っ掛けるのは1年振りぐらいかもしれない。
その証拠に頭がマルコメになってるボクを見て驚いていた。
「今ごろ何ぬかしとんねん」っちゅう話である。

というかH田の色の黒さに面食らった。
外回りの仕事なので焼けるのは仕方のないところだが、その許容範囲を超越しているし、事実、同じ外回りの連中に比べてダントツで黒いのだそうだ。
因みに、昨日の記事の話を白状したところ、既に他の誰かからチクられていたので知っていた。
「ずっとひた隠しにしてたボクがアホみたいや」っちゅう話である。

話はボクのデキモノの件に及んだ。
デキモノに至る経緯と、それに伴うボクの心の動き、そしてデキモノがすっかり完治した現状を切々と語った。
そして女についてだが、ある情報筋によれば少し怒ってはるとのことだ。
ボクに対する怒りなのか、自分自身の軽はずみな行動に対する怒りなのかまでは分からない。
「そんなもん、前者に決まってるやろ!」っちゅう話である。

でも、これだけは声を巨大にして言いたい。
「レイプではない!」と
「そんなもん、向こうの言い分を聞いてみなわからん」っちゅう話であるが…。

それともう1つ。
「ボクはもう、あの夜の出来事も、あの女も忘れたい」ということである。
「まあ、反省はきちんとしろよ」っちゅう話であるが…。

ボクが次の日も朝早くから仕事のため、早めに23:30頃のお開きとなった。
それでも4時間近くその居酒屋に居座っていたが…。
それにしてもこの店の料理は我々の期待を裏切らず美味い。
意外なのがサラダである。
大皿のサラダ3つを30を超えたおっさんどもが我先にとガっついている姿は、卑しいの一言に尽きる。
唯一の誤算は、ビーチサンダルで無理して走ったせいか、左足の付け根が痛い。
「オレはアホか!」っちゅう話である。

さあ、それでは福知山へと乗り込む。
日本海での素潜りは上手いこといくかな?
「今回もラーメンの自販機に行きたい」っちゅう話である。  
Posted by foe1975818 at 07:30Comments(3)TrackBack(0)