June 24, 2006

立河宜子。
確か結婚して芸能界を引退したはずだ。
今日、彼女が夢に出てきた。

ボクは銭湯で体を洗っていた。
斜め後ろに彼女、立河宜子が体を洗っており、周りにも老若男女がひしめき合っていた。
どうやら男女混浴の銭湯のようだ。
ボクはシャンプーをしながら彼女と喋っていたが、シャンプーをし終わり顔を上げるとすぐ隣にピッタリと彼女が移動してきていた。
「洗ってあげる。」
彼女はそう告げると、誰にも気づかれないようにおもむろにボクのまあまあなイチモツを洗い出した。
「周りに人がいっぱいおるやろ!でも、続けて欲しいような…。」

場面は切り替わり、ボクはスーツを着て帰宅の途につくため阪急・雲雀ヶ丘花屋敷駅で¥150キップを購入した。
すると横から手が伸びてきてキップを取り上げ、ビリビリに引き裂かれた。
立河宜子である。
「やっぱりさっきの続き?」
「決まってるでしょ。」
ボクは嫌々¥180キップを購入し、彼女と共に彼女の家に向かう。
電車の中で彼女がため息混じりに呟く。
「は〜、最近何もかも上手くいかなくて、昨日自棄になって一晩で1920万円使っちゃった。」
「ホストクラブにでも行ったんか?」
「まあ、いろいろとね…。」

彼女のアパートに到着したところで、携帯の目覚ましが鳴った。
時刻はAM3:50。
スイスVS韓国戦を観戦するための目覚ましだ。
目覚ましをかけたことを少しだけ後悔した。


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Posted by foe1975818 at 13:29Comments(13)TrackBack(0)