October 06, 2006

水の泡

体育の日が目前に迫り、全国各地で楽しい楽しい運動会が催されることだろう。
「楽しい楽しい」と記したのは、運動会がボクの唯一の活躍の場であったからで、力こぶで張り切っていたものだが、唯一の心残りは「1番」になれなかったことである。
以前にも記したが、ボクの唯一の自慢は小学6年間で毎年リレー選手に選ばれたことだが(これが自慢とは寂しいもんがあるが…)、いっつも2,3番手での選出。
したがって本番のリレーでも一番目立つアンカーや第一走者にはなれなかったのだ。
必ず「繋ぎ役」である。
小学生で繋ぎ役を評価する渋いヤツなどいない。
やはり華はアンカーである。

どこかの元シャブ中が「NO.1よりONLY.1」などと腑抜けたことを詩にしていたが、NO.1が一番いいに決まっているのだ。


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Posted by foe1975818 at 23:23Comments(8)TrackBack(0)

June 01, 2006

成長だよ

マイケルジャクソンが来日していた。
お気に入りのどこぞの子供たちを引き連れ東京周辺に出没。
SMAP×SMAPの収録現場にも極秘で現れ、SMAPメンバー一同驚きを隠せなかった。
マイケルジャクソンはこれがバラエティ番組初登場らしい。
意外。
「整形は2回だけだよ。」発言やこれまでの裁判内容を鑑みるにバラエティの素質は充分とみているので、「24時間、SEXのことを考えている」発言した妹ともども、バラエティ番組にどんどん出演していただきたい。


一方、マイケルの突然の登場に驚かされた側のSMAP。
森且行のオートレーサー転身や、稲垣吾郎メンバーの道路交通法違反、公務執行妨害罪、傷害罪で現行犯逮捕、香取慎吾の激太りなどのちょっとした変化は窺えたものの、日本アイドル界を10年以上に亘ってトップを爆走している現象は感嘆の声を放つと同時に、ある意味異常である。
彼らが凄すぎるのか、下からの突き上げがないからなのか?

しかしSMAPは5人いるわけで、人気の差は歴然としてある。


ボクの記憶が正しければ、今から9年程前、バイト仲間と麻雀に勤しんでいたときに、少し休憩しようということで夜食を買いに「街のホットステーション」でお馴染みの某コンビニ「Lーソン」へ繰り出した。
ふと見渡せば本コーナーにSMAPメンバー一人一人の単行本が並べられていた。
中身まで確認していないので内容は知らないが、彼ら一人一人の歴史や趣味嗜好などが綴られているのは間違いない。
ボクがその中身よりも注目したのは、各々の本の分厚さが明らかに異なることである。

一番分厚かったのは、やっぱり「キムタク」こと「木村拓哉」。
さすがである。
2位と3位は微妙だった。
中居正広と香取慎吾。
ページ数までは確認していないので判断はできないが接戦だった。
この時既に森且行は脱退していたし、彼の単行本はなかったと記憶しているが、森且行などどうでもよい。
さあ、4位とビリの発表である。
ボクはこの結果に少なからず衝撃を受けた。

二者択一。
分厚さがビリなのは稲垣吾郎か草剛か!
表か裏か!
丁か半か!
運試しにどうぞ。

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Posted by foe1975818 at 16:39Comments(10)TrackBack(0)