March 28, 2007

対策

辛抱堪らんようになって喫煙した加護ちゃん。
自宅、若しくは親子ほども年齢の違う彼の家で吹かせばいいのに。
もしかして見られることで快感を得る芸能人特有の病気を発症しているのだろうか?
芸能界を退くことによって治癒するのか?
それともタバコには過去の過ちを忘れさせ、同じ過ちを犯したくなる毒性も含んでいるのか?
まあ、競馬中毒患者のボクよりかは遥かにマシだな。ウケケ。
今日も園田競馬場へ出向いたし。
「珍しく」チャラで生還しましたよ。


さて、未成年が法律などを犯す場合、それなりの準備が必要である。

こんな噂を耳にしたことありませんか?

「未成年が場外馬券売場へ行くと、JRAの職員に年齢、生年月日を尋ねられ、仮に二十歳と答えても『干支』を詰問して合致しているか確認してくる。もし生年月日と干支が不一致で未成年であることがバレた場合、監禁部屋に補導されて袋叩きに遭う」

ボクは訊かれましたよ。
厳密に言えば「ボク」ではなかったわけだが…。

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Posted by foe1975818 at 23:20Comments(12)TrackBack(0)

November 28, 2006

北海道中膝栗毛

今秋のサラブレッド巡礼最大のイベントは、なんといってもミホノブルボンだった。
2年前にも訪問したが、飽きもせず再び訪れたのである。

が、今回の再会時の様子は2年前と全く同じで、デジャヴに襲われてしまった。
したがってその模様は手抜きする。→ブルボンとの初対面

で、2年前は終了した。
今年も全く同様で、手土産を持たずに訪問したことをこれまた2年前同様、悔いていた。
柵から遠く離れてしまったブルボンをボンヤリと眺めていたら、偶然、牧場主が軽トラで通りかかり、ボクに呼びかけた。

「中、入っちゃっていいよ。」

ハイ!出た!!!
前回のネーハイシーザーに同様の嬉しいハプニング。

「ありがとうございます!!!」

柵の間をニュルっとすり抜けて放牧地に足を踏み入れた。
※牧場の方の許可なしに勝手に放牧地へ入ってはいけません
ブルボンの毛ヅヤは17歳となった今も全く色褪せておらず、少し西に傾き始めていた太陽に照らされた栗毛の馬体は一層輝きを増していた。
無心で草を食むすぐ近くで、目を輝かせてデジカムを構えるボクに時々チラりと目を遣る。
きっとボクは邪魔な存在だったに違いない。


幸せな馬である。
競走馬として結果を残せなかったマイナー血統の馬ならば、先にあるのは「死」のみしかない優勝劣敗の厳しいサラブレッドの世界。
ブルボンは父親としては孝行息子を輩出することはできなかったが、競走馬としての功績により生まれ故郷でこうやって広い放牧地を与えられ、気が済むまで草を食めるのである。


ボクも立派に社会貢献をして、将来は気が済むまで競馬ができる悠々自適の生活を手にしたいもんである。

もう、手遅れか…。  続きを読む
Posted by foe1975818 at 23:02Comments(7)TrackBack(0)