March 28, 2007

対策

辛抱堪らんようになって喫煙した加護ちゃん。
自宅、若しくは親子ほども年齢の違う彼の家で吹かせばいいのに。
もしかして見られることで快感を得る芸能人特有の病気を発症しているのだろうか?
芸能界を退くことによって治癒するのか?
それともタバコには過去の過ちを忘れさせ、同じ過ちを犯したくなる毒性も含んでいるのか?
まあ、競馬中毒患者のボクよりかは遥かにマシだな。ウケケ。
今日も園田競馬場へ出向いたし。
「珍しく」チャラで生還しましたよ。


さて、未成年が法律などを犯す場合、それなりの準備が必要である。

こんな噂を耳にしたことありませんか?

「未成年が場外馬券売場へ行くと、JRAの職員に年齢、生年月日を尋ねられ、仮に二十歳と答えても『干支』を詰問して合致しているか確認してくる。もし生年月日と干支が不一致で未成年であることがバレた場合、監禁部屋に補導されて袋叩きに遭う」

ボクは訊かれましたよ。
厳密に言えば「ボク」ではなかったわけだが…。

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Posted by foe1975818 at 23:20Comments(12)TrackBack(0)

November 13, 2006

鎖国

昨日のエリザベス女王杯は予想だにしない降着騒ぎにわいた。
降着処分を食らったカワカミプリンセスが人気していた馬とあって、降着によって馬券で恩恵を受けた人よりも、被害を被った人の数が遥かに上回っている。
1着馬がこれほど印象に残らないG汽譟璽垢、あのサイレンススズカの天皇賞か、ライスシャワーの宝塚記念に匹敵するかもしれない。

カワカミプリンセスを管理する西浦調教師は
「不服申し立てはしない。しても覆らないから。」
と言い残して競馬場を後にした。
実は、降着を決定する主催者JRAの裁定が不服として仮に調教師が申し立てを行っても、その申し立ての提出先が「JRA」なのだ。
こんなおかしい話はない。
そりゃ覆るわけがないし、意味不明である。
スポーツ裁判所のように第三者機関が介入するのが世の中の常識だが、JRAは天下った連中がのさばっているために常識知らずなのだ。

専門学校に行っていた頃、競馬の審議委員会を務めていたお方のお話を訊く機会を得た。
このお方は定年退職したお爺さんだったわけだが、我々の降着の基準に関する質問に対して如何にもお役所的な曖昧な返答に終始していた。
お年寄りを労わるよう教えられているボクは深く追及しなかったが、こんな曖昧な方々のみで審議をしている現状にガックリしたものである。

こんな輩たちだから、オーストラリアの伝統お祭りG汽瓮襯椒襯鵐ップをめでたく制したデルタブルースを管理する角居調教師が、次のレースに香港のG気忙伽錣垢襪燭瓩妨 ̄屬播豕競馬場を使いたいとJRAに申し出たところ、

「香港のレースを使うなら貸さない。有馬記念を使うなら貸す。」

という信じ難い返事をシャーシャーと口にするのだ。
海外G気浪未燭靴討い覆ぅ妊ープインパクトには貸して、海外G気魏未燭靴織妊襯織屮襦璽垢砲和澆気覆?
それが海外G祇覇を成し遂げた陣営に対する態度か?

再来週のジャパンカップに参戦する外国馬が過去最低のたったの2頭である(ジャパンカップダートは0だ)。
ジャパンカップの2週後に行われる香港のG戯廚蠅里曚Δ乏こ阿陵力馬が集結する昨今の現状は、ローテーションや日本の硬い馬場の問題だけではないように思えてならない。

売り上げ減に悩むJRA。
上記のデルタブルースに陣営に対する態度は、有馬記念に海外G気鮴覇して箔がついたデルタブルースを出走させることによって売り上げを伸ばそうとする浅はかな魂胆である。
その前にディープインパクトが社会現象になっているにも関わらず馬券の売り上げが一向に伸びていないのは、偏にJRAが行ったディープインパクトの売り出し方が方向違いだからと断定する。
あんなに混戦で予想する者をワクワクさせた天皇賞・秋の売り上げは前年の8割強にとどまったのもプレゼンの方法が見当違いなのである。
今こそいい顧客を獲得できる時期なのに、依然としてしょうもないCMを垂れ流し、競馬場に競馬のケの字も知らないタレントを来場させている。
それに群がるファンが必ずしも馬券を買うわけではない。
ギャラの無駄遣いだ。
そのギャラは我々馬券購入者の血と汗と涙で構成されていることをわかっとるのか?
何もかもがとんちんかんで付け焼き刃なのだ。
なぜ売り上げが伸びないかを徹底的に検証してるのか?

昔から純粋に競馬をこよなく愛しているボクのような馬券オヤジが唸るようなCMやイベントを催してみなさい。
ただ、競馬場や場外馬券売り場などで揉みくちゃになって馬券を買ったことのないJRAの天下り連中に、馬券の楽しさや不便さ、企画を立案できるはずがないのも明白だ。

何事も「当事者なら現場を見て、体感せよ!」ということなのだ。
次々と閉鎖されている地方競馬場の現状を対岸の火事として鼻で笑っているのではないか?
そのうち対岸の火事の煙が鼻に入ってきて死にますよ。

というわけで、売り上げ増のプランの一環として、まずは控除率を下げることを提案する(しつこいなボクも)。
「世界で一番控除率が低い国」
この看板は魅力あると思うけどなあ。

馬券を当てなきゃ控除率もへったくれもないんやけど。  
Posted by foe1975818 at 21:55Comments(8)TrackBack(0)

June 21, 2006

帰ってこーい!!

もう、かけることはないだろうと思われる電話番号。
昔の恋人と仲良く写っている写真。
きれいに取れた物凄くでっかいカサブタ。

皆さんは他人がどうでもよいと思うものを大事にとっておきますか?
それともバンバン捨てたり、消したり、焼却しますか?

ボクはあっさり捨てる、燃やす、消し去る。
それで「しまった!残しておけばよかった…。」と後悔することは、まず、ない。
単純に忘れちゃうの。
でも、消去して後悔しているものが、1つだけある。

10年ほど前、深夜に「名馬物語」という番組が関西TV制作で、おそらく関西ローカルで放送されていた。
週1で引退した名馬を採り上げるわけだが、その中のライスシャワーの作品の出来は抜群で、見終わったボクはきったない顔でボロボロ泣いてしまった。
競馬をやらない友人も涙したほどのこの作品。
ビデオに撮っておいたはずなのに、いつの間にか消去してしまっていた。
痛恨である。

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Posted by foe1975818 at 22:00Comments(8)TrackBack(0)