October 06, 2006

水の泡

体育の日が目前に迫り、全国各地で楽しい楽しい運動会が催されることだろう。
「楽しい楽しい」と記したのは、運動会がボクの唯一の活躍の場であったからで、力こぶで張り切っていたものだが、唯一の心残りは「1番」になれなかったことである。
以前にも記したが、ボクの唯一の自慢は小学6年間で毎年リレー選手に選ばれたことだが(これが自慢とは寂しいもんがあるが…)、いっつも2,3番手での選出。
したがって本番のリレーでも一番目立つアンカーや第一走者にはなれなかったのだ。
必ず「繋ぎ役」である。
小学生で繋ぎ役を評価する渋いヤツなどいない。
やはり華はアンカーである。

どこかの元シャブ中が「NO.1よりONLY.1」などと腑抜けたことを詩にしていたが、NO.1が一番いいに決まっているのだ。


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Posted by foe1975818 at 23:23Comments(8)TrackBack(0)