September 11, 2006

ゴミ

日本にはゴミの分別が厳しい市町村と、そうでもない市町村とがある。
ボクの棲息している市はきめ細かく定められているが、それを破ったからといって罰則があるわけではない。
一説によれば、大阪市はゴミ焼却炉のパワーが強力なので、そんなに細かく分別しなくとも散り散りに燃やし尽くしてくれると聞いたことがある。

ゴミ袋もそうだ。
多くの都市では透明のゴミ袋を採用しているはずだ。
わが市でも市が指定した透明のゴミ袋を用いなければならないが、その中は黒のゴミ袋を用いてよい。
即ち、黒のゴミ袋で包まれた透明のゴミ袋がゴミの日に出されるのである。
結局は市民に透明のゴミ袋を購入させるための処置で、決して環境に気を遣ったための処置ではない。
おかしな話である。
余談として、うちの市長(共産系)は「ゴミ袋を無料化する」との公約で当選し、その案を提出したが、自民系の議員に軒並み反対され無料化に至っていない。

コンビニレベルでも改革は着々と進んでいるようで、某コンビニでは商品を包む袋を白から透明にチェンジしている。
その某コンビニでは
「まだ透明のゴミ袋使ってへんのかいな。カッコ悪いで」的なキャッチコピーのポスターがデカデカと貼ってあった。
そのマスコットキャラクターが亀田興毅である。


不透明なあなたには言われたくない。  

Posted by foe1975818 at 22:15Comments(8)TrackBack(0)

August 04, 2006

君がYO!

黒い力の恐ろしさをまざまざと見せつけられた亀田興毅のショーで一段と歪な光を放っていた、君が代を斉唱したT-BOLANのヴォーカル森友嵐士、改めARASHI MORITOMO。
そこだけ時間が止まっていたような錯覚に襲われた。

スポーツや亀田のときのようなショーでは、彼を始め、様々な著名人が君が代を斉唱するが、ただのカラオケ好きのボクでも君が代をアカペラで斉唱することの難しさは、想像するに難くない。
よって著名人独自の色に染まった君が代を多く聴くことができて、超ウケるのである。

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Posted by foe1975818 at 22:43Comments(11)TrackBack(0)

August 03, 2006

話したくはない

訳が全くわからない。

久しぶりに姿を見せたかと思えば、名前がテレコになっており、違和感たっぷりに君が代を斉唱。
解散理由はのどを痛めたからだと聞いていたが…。

この人の元妻は、去年だったか、埼玉県で発生した集団自殺したうちの1人で、集団自殺の音頭をとったのもこの元妻だったとか…。

妻で思い出したが、B'zの稲葉浩志の現在の妻は松崎しげるの元妻。

妻でもう1つ思い出したが、柴咲コウと付き合ってるとされている妻夫木聡は、以前、優香と付きあっていて、一方の柴咲コウはDA PUMPのISSAと付き合っていた。


そうだ!
昨日のお遊戯ごっこなんかよりも、もっと手に汗握る対戦を組んでみよう。

第1試合
松崎しげるVS稲葉浩志の「愛のメモリーはわがままに 僕は君だけを傷つけない」対決

第2試合
柴咲コウVS優香の「聡は私のものよ!」対決

第3試合
V6岡田VS妻夫木聡の「優香はお前にやるよ!!」対決

第4試合
加勢大周VS坂本一生の「ある意味、どっちも負け」対決

第5試合
布袋寅泰VS保坂尚輝の「リアルPRIDE祭り」対決


で、対決内容は何にしようかな?  
Posted by foe1975818 at 17:00Comments(12)TrackBack(0)

August 02, 2006

最悪のシナリオ

訳が全く分からない。

血液検査の結果が遂に出た。
杉やダニ、ハウスダストのアレルギーの陽性反応が表れてはいた。
しかし、それらが今回の赤い斑点の原因ではない。
なぜなら陽性でも限りなく陰性に近い数値だったからだ。
ある項目で明らかに異常な数値が目立っていた。
その数値とは、「のど」の異常を示すもので、のどに細菌が生息しており、この細菌が股間周辺から広まった赤い斑点の要因だというのだ。
寝耳に水。
青天の霹靂。
キツネにつままれたようだ。

ベテラン医師によれば、コイツがいる限り、いくら今までの薬を規則正しく服用し、現在のように赤い斑点が消滅しかけていても、それは一時的なものであって、決して完治ではない。
のどの細菌をやっつけないと、再発は時間の問題だというのだ。
信じられない。全然。

のどの違和感に関しての心当たりは、ある。
でも、これは今に始まったことではない。
ボクとカラオケなどを共に行ったことのある近しい友人はご存知だろう。
ボクが異常に咳払いをすることを。
ただ単に高い声を無理矢理出してのどを痛めてる。
それだけのことかと思っていただろう。
ボクもそうだ。
でも、その見解は大きな間違いだった可能性が出てきた。
もしかしたら、ボクは昔からのどに細菌が存在していた。
しかし、何らかの影響で細菌たちは大人しくしていたが、遂に決壊し、ボクのなぜか股間周辺の赤い斑点として姿を変えて表舞台に現れた。
以上が、ボクの仮説である。
そしてそれを証明するかのように、こうしてる間にも、赤い斑点が今までとは異なる箇所からあの時と同じスピードで噴き出してきているのである。

昨朝、皮膚科(アレルギー科も兼ねている)で点滴を打ち、後は抗生物質を服用すれば劇的に治るとベテラン医師は力強く言い切った。
まさかこんなクソ暑い時期にうがい薬を頂戴するとは思いだにしなかった。

何か釈然としない結果である。


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Posted by foe1975818 at 22:14Comments(14)TrackBack(0)