July 14, 2006

モノが違う

競馬界では来年のダービーに向けて2歳馬たちが早くもデビューしている。
競走馬として名を馳せた名馬の子供がどんな走りをするか、ウキウキである。

今年、父親デビューする馬の中にゼンノエルシドという馬がいる。
彼はその昔、競走馬としてのデビュー戦で、あることが話題となった。
それは馬っ気丸出しで勝利したのだ。
馬っ気とは、即ちおちんちんがおっきくなっちゃった状態のことである。
なぜギンギンに勃起していたかというと、同じレースに出走していた1頭の牝馬に性的興奮を覚えたからだと噂されている。
だが、これは決して珍しいことではない。
パドックでグルグルと周回しているときなどにたまに見かける。
ただ、競走中もギンギン状態で、しかもデビュー戦で圧勝してしまったことは事件である。
走ることに集中せずとも余裕で圧勝してしまったゼンノエルシド。
そのレース振りは、近い将来大きなレースを勝つのではないかと容易に想像させた。

この馬に騎乗していた名手・岡部騎手はレース後に

「モノが違う」

とコメントしたとか。

ボクは「モノが違う」ゼンノエルシドに対して敵意を剥き出しにし、ゼンノエルシド絡みの馬券を一切合切購入しなかった(それでエライ目に遭ってしまった)。  続きを読む

Posted by foe1975818 at 12:54Comments(4)TrackBack(0)

June 24, 2006

立河宜子。
確か結婚して芸能界を引退したはずだ。
今日、彼女が夢に出てきた。

ボクは銭湯で体を洗っていた。
斜め後ろに彼女、立河宜子が体を洗っており、周りにも老若男女がひしめき合っていた。
どうやら男女混浴の銭湯のようだ。
ボクはシャンプーをしながら彼女と喋っていたが、シャンプーをし終わり顔を上げるとすぐ隣にピッタリと彼女が移動してきていた。
「洗ってあげる。」
彼女はそう告げると、誰にも気づかれないようにおもむろにボクのまあまあなイチモツを洗い出した。
「周りに人がいっぱいおるやろ!でも、続けて欲しいような…。」

場面は切り替わり、ボクはスーツを着て帰宅の途につくため阪急・雲雀ヶ丘花屋敷駅で¥150キップを購入した。
すると横から手が伸びてきてキップを取り上げ、ビリビリに引き裂かれた。
立河宜子である。
「やっぱりさっきの続き?」
「決まってるでしょ。」
ボクは嫌々¥180キップを購入し、彼女と共に彼女の家に向かう。
電車の中で彼女がため息混じりに呟く。
「は〜、最近何もかも上手くいかなくて、昨日自棄になって一晩で1920万円使っちゃった。」
「ホストクラブにでも行ったんか?」
「まあ、いろいろとね…。」

彼女のアパートに到着したところで、携帯の目覚ましが鳴った。
時刻はAM3:50。
スイスVS韓国戦を観戦するための目覚ましだ。
目覚ましをかけたことを少しだけ後悔した。


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Posted by foe1975818 at 13:29Comments(13)TrackBack(0)