December 17, 2006

ようこそここへ

もえちゃん細い!

いやあ、一昨日、「たかじんのそこまで言って委員会」の番組観覧に行ってきたわけですが、山口もえは細すぎまっせ。
風速2mそこそこで簡単に吹き飛ばされるんちゃうか?
男はそうは思わないが、「女性の体はガリガリが美徳」なる女性陣の今の意識は、超危険である。
とか何とか言いながら、2時間ちょいの収録時間のうち80%はもえちゃんを上から下まで舐めまわすようにガン見してたんやけど。
内容はON AIRで見れるわけやし、折角スタジオに潜入したならば普段お目にかかれない部分をチェックすべきであろう。

収録にあたって様々な注意事項の説明を受けた。
タバコはダメとか、携帯は電源を切っておいてくれなど、普通の大人ならば言われんでもわかっとるわい!という内容ばかりだったが、その説明をするディレクターと思しき30前後の男が大阪の商人のような口調。
ネタもふんだんに織り交ぜてくる。
今まで何度となく同じ説明を繰り返しているし、さらに練られているからおば様方にはよくウケる。
おもろいのだが、揉み手しながら喋るのは何とかならんもんかい?

まず最初にスタジオに登場したのは桂ざこば師匠。
100人ほどで構成された我々観覧者は、ついさっき練習したとおりの拍手で声援を送った。
「もうええて!」
ざこば師匠は恥ずかしがって、異様に盛り上がる我々の歓声を遮ろうとする。

続いては雪崩れ込むようにメンバーが登場。
橋下徹に宮崎哲也、勝谷誠彦、三宅久之、金美鈴、田嶋陽子、そして山口もえちゃんが次々に着席していった。
MC席には辛坊アナウンサーが立ち、満を持してやしきたかじんが登場。
より一層でかい声援が送られた。

フワッとした感じで番組は始まった。
最初のテーマは未解決事件について。
ゲストで元警視庁刑事のファンタジー北芝が登場。

内容はON AIRでご確認ください。
ただ、「ピー」だらけだろう。
いや、ピーならマシ。
放送されない可能性が大いにある。
辛坊氏も「これ、放送できるんか?」とボヤいていた。
お題に無い事件まで盛り上がってしまったし。
北芝氏は年齢詐称疑惑についても語ってくれた。

世田谷一家殺人事件に関してであるが、ファンタジー北芝によれば、今、警察は犯人像を2つに絞っているとのこと。
その1つの説では某カルト教団が関連しているとのことだが、折角オブラートに包んで番組が進行していたのに、三宅先生が思いっきり「○○○○でしょ?」と某カルト教団名を名指しで発言。
スタジオ中がずっこけた。

続いて盛り上がったライブドアの野口氏の自殺の件も含め、どのように編集されているのか、12時間後の放送がとても興味深いところだ。

この一発目のトークテーマでは、基本的に我々観覧者のみならず出演者も北芝氏の話を食い入るように聴いてしまうので、三宅先生VS田嶋陽子などのこの番組らしい侃々諤々の討論は見られなかった。

ぶっちゃけた話、北芝氏のファンタジーをもっと聴きたかった。
いや、ファンタジーのみでもよかったかもしれない。
残されたあと2つのトークテーマは興味がそそられるものではなかったし、実際イマイチ盛り上がりに欠けた。
それでも勝谷氏と宮崎氏から極めて重要な情報を得たが、ON AIRされないだろう。
これも仮にON AIRされてもピーだ。

収録時間は2時間10分ほど。
その間休憩は一切無く、狭いシートに座ったままで腰が痛いのなんのって。
もちろんこれはコメンテーターの方々も同様である。

収録の80%を費やしてガン見していたもえちゃんの動きであるが、滅多に発言しないのに途中咳き込んでいたり、VTRが流れている間にちっちゃいペットボトルのお茶をストローでチューチューしていた音がマイクを通して入っていた。
たまにしか発言しないし、たまに発言したかと思えば周囲のペースを止め、ぽわ〜んとした口調で発言するのだが、意外と核心を突いていたりするので侮れない。

タレントさんの動きで気になったところを箇条書きで挙げてみる。

勝谷氏の貧乏揺すりが尋常ではなかった。

VTRが流れている間、宮崎氏はVTRに出てくる悪事を働いてる人物に対して「怪しからん!」と突っ込みまくっていた。

VTRが流れている間と言えば、たかじんはスタジオからいなくなる。

宮崎氏は橋下氏とコソコソとよく喋っていた。

橋下氏は下ネタで一笑い誘った。
内容は忘れたけど。

一番実感したのは、TVで見るよりスタジオが狭く感じられ、我々観覧席から出演者までの距離が近かったこと。

それと、もえちゃんが文句なくかわいかったことだ。  

Posted by foe1975818 at 01:30Comments(12)TrackBack(0)

July 28, 2006

歯医者は敗者

「全国ネットなんかクソ食らえ!!」

そう言いたげな関西地方のTV番組表。
フジ系列の月曜19:00〜20:00は上沼恵美子の「快傑えみちゃんねる」。
同じくフジ系列の金曜19:00〜19:29は「さんまのまんま」。
その後、19:29〜19:57はやしきたかじんの「ムハハnoたかじん」。
関西以外ではどんな番組が放送されているかは知らないが、上記の3番組は視聴率が高い。

以前、関西TVの某男性アナウンサーに
「関西TVとフジTVが仲悪いってホンマですか?」
とボクが直球で尋ねたところ、

「仲が悪いわけではないんですが、ライバル意識が強いことは確かです。」

と変化球でお答えをいただいた。
それを受けてボクは「仲が悪いんだな」と自分の都合のいい面白いほうに解釈した。

さて、今日、その「ムハハnoたかじん」に元警視庁刑事の北芝 健氏が出演していた。
強面で理路整然と語ったかと思えば、たまにとんでもない駄洒落をかましたり。
今日は日本の3つの未解決事件についてズバズバ語ってくれた。

まず、3億円事件の犯人は、大方の予想通り警察関係者の息子の線が強い。
興味深かったのが、この事件が長引けば長引くほど警察にとってはメリットがあったというのだ。
それは3億円事件の捜査だと言えば、様々な情報を入手できたからだという。
いわば、盗聴や何やらと何でもアリの捜査をしている9・11以降のアメリカのようにであると。
暴力団や珍走団、犯罪組織集団の分布図などが一気に把握できたみたいだ。

続いてグリコ・森永事件。
こちらは犯人が事件終結の声明を出したが、その理由は裏で膨大な金が動いたからだと。

世田谷一家殺害事件。
この話は「ピー」だらけである。
分かったことは、世界的に広まってしまっている某宗教が関わっていて、被害者家族がお布施しなかったために殺された。
そしてこの事件によってお布施を渋っていた他の金持ちが一斉にお布施した。
要は「見せしめ」のために惨殺されたのだという。

殺害方法や現場、遺体状況はメディアには一部しか公表していない。
なぜなら凄惨を極め、普通の人間、いや、ある程度凄惨な現場を経験している刑事でも目も当てられない状況だったからだという(ここで「ピー」が連発された)。

当然犯人も普通の殺人犯ではない。
薬物中毒者だ。
さらに実行犯は某半島の外国人の軍隊経験者までは突き止めているが、犯人逮捕はできないと北芝氏は言い切る。
口封じのために既に殺害されている可能性もあるかもしれないからだ。

では誰に口封じされたか?
それは巨大な犯罪組織によってである。
ここ数年の犯罪は、計画を日本人の暴力団関係者が企てて、外国人が実行する。
整形手術で喜怒哀楽が窺い知れないほどに原形を留めていない顔のどこぞの美容整形外科の娘のチンケな誘拐事件が、その一例かもしれない。

このような凶悪犯罪が起これば起こるほど、日本の警察のレベルが飛躍的に上がっていくのだと、とって付けたように北芝氏は締めくくった。

事件には必ず糸口があり、解決しているのだいう。
「逮捕」することだけが「解決」ではない。
仮に「逮捕」までとことん突き詰めると、日本が政権交代しなければ「解決」できないこともある。
拉致問題がそうだという。

番組最後に「ケンカは無敗」などの武勇伝も口にした北芝氏。
進行役の江口ともみさんに
「北芝さんにとって恐いものはなんですか?」と問われ

「女ですね」と鋭い目つきで即答した。


因みに、今日のこの番組の北芝氏のお話は「ファンタジー」としてお聞きくださいとの注意書きがあったことを付け加えておく。  
Posted by foe1975818 at 21:53Comments(6)TrackBack(0)