September 13, 2006

致し方ない

兵庫県だったはずだが、ある果樹園が深刻な被害に晒されている。

「サル」

サルめが我が物顔で果物を捥ぎ取るのだ。
その姿は円転滑脱で、全く躊躇がない。
農家にとってはのっぴきならない問題で、サルを追っ払うために数々の刺客を送り込んだが、どれもこれもパッとせず、遂に最終兵器を引き摺り出すに至った。

「ダチョウ」

果樹園に数匹のダチョウを放ったのだ。

サルとしては折角いい餌のテリトリーを嗅ぎ付けたのにいびり出されるのは本意ではないだろう。
動物にとってテリトリーは「家」同然。
放たれたダチョウにとっても思いのほか新たなテリトリーに有り付けたことになる。
今後のサルVSダチョウの行く末を見守りたい。


どうやら鹿にとってもテリトリーは死守しなければならないようで…。  続きを読む

Posted by foe1975818 at 22:17Comments(5)TrackBack(0)