April 10, 2010

この競馬場はハズレ馬券で埋もれた空き箱みたい

明日は桜花賞。
ここ数年の地球温暖周期の影響で桜花賞前に桜が散ってしまうのではないかと危惧している例年とは違い、今年は不安定な気温のお陰でほぼ満開で桜花賞を迎えられることができそうなのは何よりである。
その桜花賞はダイナミックなフォームが特徴の川田騎乗7番タガノエリザベートが直線だけで全馬をゴボウ抜きしてくる画が浮かぶんです。

競馬はいいですよ。
競馬場や馬1頭1頭について特徴・状態を吟味し、レース展開を読む崇高なる推理行為に没頭するのである。
しかしながら予想通り通り事が運ぶなんてことは稀で、言うならば予想とは所詮妄想。
だから、妄想だからこそ、的中した時の喜びは格別なのである。
エロい妄想が現実世界で繰り広げられたらどんなに興奮することか…。
そこれこそ想像していただけるとお解かりいただけよう。

想像通りの結果が齎された例として、
「もしも森進一が尾崎豊のI LOVE YOU」を歌ったなら」を浮かべていただきたい。
ボクはこのお題を突きつけられ、そして結果を耳にして腰を抜かした。
「そのままやないかい!」と。

それではお聞きください。
但し、睡眠障害を引き起こしてもボクは責任は負いかねるので悪しからず。
  

Posted by foe1975818 at 23:11

September 01, 2006

ホワイトデビル

本業のバラエティだけでなく、篠原涼子主演のドラマ「花嫁は厄年」にも出演しているオセロ・松嶋。
彼女は知る人ぞ知る疫病神で、通称「白い悪魔」と呼ばれていることをご存知だろうか?
彼女の悪魔ぶりを世に知らしめた伝道師は北野誠。
氏は自らのラジオでオセロ松嶋に纏わる数々の悪魔エピソードを披露している(ボクは別件で知り得た)。
どんな恐怖映画よりも恐ろしい彼女の疫病神ぶり。

彼女が初めて好きになったジャニーズのアイドルグループが、ジャニーズ始まって以来の低空飛行で行方知れずとなった。
その名は「忍者」。

「○○さんの曲っていいわあ」
彼女が初めて琴線に触れた歌手は、彼女が発言して間もなく、この世を去った。
その名は「尾崎豊」。

彼女が初めて好きになったビジュアル系グループの中の1人。
彼は自ら命を絶った。
その名は元X-JAPANの「hide」。

2002年のW杯が日韓で共催されることとなり、抽選会によりイングランドが日本で試合をすることが決定した。
「ベッカム知ってる?めっちゃかっこええわ。」
ベッカムはW杯直前に骨折。
ギリギリW杯には間に合ったものの、本調子には程遠かった。

星野仙一が阪神タイガースの監督就任2年目で優勝を勝ち取った2003年。
その原動力ともなったのが、この年から日本球界に復帰した伊良部秀輝で、開幕から連戦連勝を重ねていた。
「阪神のイラブって知ってる?凄いんやで」
と彼女が発言したところ、伊良部の連勝がストップ。

同じくこの年、星野監督が阪神の4番に大抜擢した浜中。
プレッシャーに負けていた浜中が漸く軌道に乗り始めたとき、
「阪神の浜中知ってる?凄いんやで」
と彼女が発言したところ、浜中は利き腕である右肩脱臼の大怪我で戦線離脱。
今もその後遺症は残っている。


覚えているだけでこんなにある。
もっとあるだろう。
こんな面白いヤツを放っておくわけはなく、笑福亭鶴瓶は「きらきらアフロ」というTV東京の金曜夜に彼女とトーク番組を持つこととなる。

ここまでは手を叩きながら笑って聞いていたが、松嶋の疫病神ぶりが、我が聖域の競馬にも影響を及ぼしていたので穏やかではなくなった。

「絶対に負けない馬がおるらしいから、今日、その馬の単勝を買ってん。」

翌日のGレースで、彼女が単勝を購入した馬は、4コーナーで故障発生。
還らぬ馬となった。

その馬の名は…



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Posted by foe1975818 at 23:06Comments(7)TrackBack(0)