February 04, 2007

そんなやつおらんで

人生で一度ぐらいは心肺蘇生法を習ったことがあるはずである。

倒れている人を発見した場合の処置を示してみよう。
以下は、最悪の事態を想定しているものとする。

仝討咾けるなどして意識の有無を調べる
119番をする、若しくは頼む。
6銚けにして、呼吸しているかを頬を当てて調べる
こ椶鮖ち上げて気道確保
ド,鯏Δ泙鵑、口から息を2度、吹き込んで人工呼吸
ο捷の窪んだところから指2本分上の場所に親指の付け根を当て、両手で心臓マッサージ15回をエエ感じの間隔と、エエ感じの強さで行なう
У澣渕屬到着するまでイ鉢Δ魴り返す

ボクの頼りない記憶の範囲内だが、おそらく致命的な行為は仕出かしていないはずだ。

ところが、心肺蘇生法も年々徐々に変化している。
ある人に言わせれば、近い将来、呼吸していないことを確認できたら、即、心臓マッサージに移るマニュアルになるとのこと。
しかも心臓マッサージは30回に増量と、かなりのハードワークである。

変化するのは回数だけではない。
項目Δ凌澗.泪奪機璽犬琉銘屬鮗┐紘集、

「肋骨の窪んだところから指2本分上の場所」

これがややこしくて、実際、場所が分かりにくいとの声もあり、以下のように書き換えられるらしい。

両乳首を一直線に結んだ線の中心に親指の付け根を当て…」

これなら一目瞭然。
でも、これは冒険である。

乳首の色は十人十色だが、乳首の位置も十人十色。
新しい表現に則って心臓マッサージを実行すれば、下手すりゃ「ヘソ」をマッサージするなんてこともありうる。

現状の表現で貫くことを切に訴える。


  続きを読む

Posted by foe1975818 at 09:04Comments(8)TrackBack(0)