July 29, 2006

で、あるか

ウソみたいに消滅しつつある。
ボクの体中を支配していたグロテスクな赤い斑点が、ケツから火を噴くんじゃないかと心配した痒みが、である。
厳密に言えば、赤い斑点は薄茶色へと変化し、凹凸がなくなりつつある。
痒みに至っては完璧に消え去った。

陰毛から進出したその赤い斑点の怒涛の勢いは、まるで戦国時代の織田信長を彷彿とさせた。
その信長は、天下統一の志半ばに明智光秀によって殺害された。
そうだ!ボクにとって、この強力な薬が光秀なのだ。
もう尾張だ。
いや、終わりだ。
ボクは勝ったのだ。
あとは猿の大返しに備えなければならぬ…。

そんな例えはどうでもええ。
この回復振りは自然治癒ではなく、間違いなく強力な薬のおかげだろう。
この話を友人ヒロキジーニョに聞かせたところ、
「その強力な薬の成分に『桃の木の葉』が入ってるはずや。」
と、敵の大将の首でも取ったかのように胸を張ってみせた(当然、葉など入っとらん)。

依然、はっきりしないのは原因で、昨日、病院で再び採血した。
もしかしたらアレルギーがあるかもしれないからだという。
以前の採血結果を見せたが、結果は内科のものであって役には立たなかった。
「エビを食べると喉が痛くなるアレルギー」所有者ではあるが、それ以外に新たなアレルギーが突如として顔を出したのかもしれない。

それはそうと、ボクは元々貧血気味である。
理由は簡単。
腎臓に所有している石のせいで、おしっこから赤血球を垂れ流しているからだ。
内科の血液検査では正常値の範疇ではあったが、ギリギリセーフなだけである。
この1週間で2回もの採血は、正直苦しい。
さらには3週間後、昨年、腎臓結石発覚の要因となった会社の健康診断でも採血が行なわれる。
今日からポパイ並みにほうれん草を食して貧血回避に努めなければならない(筋肉はポパイには遠く及ばない。オリーブ並みである)。

もし、今回の採血結果で何らかのアレルギーが発覚したならばスッキリするが、何も異常がなければ、一体、この赤い斑点と、それに伴う痒みは一体何だったんだ?という疑問が残る。
性病でもなく、アレルギーでもなく、カビでもない。
そして、未だにあの女から連絡はない。

ボクは夢を見ていたのだろうか?
こうなったら、赤い斑点と共に、あの夜の記憶も忘却の彼方へと…。

いやいやダメだダメだ。
アホか!!
反省すべき点は反省しなければならないだろ!!!ロビンソン!!!
「同じ過ちを繰り返す」
人間にとって、これは一番愚かなことなのだ。
二度と繰り返さないためにも、もう一度自分を見つめ直さないといかんだろ!!!

それに…こんな思いをするのは、もう嫌だから…。


というわけで、どなたかカラオケに行きませんか?  

Posted by foe1975818 at 21:35Comments(15)TrackBack(0)

July 24, 2006

悪化

性病ではないことが明らかになった。
梅毒でもない。
血も異常なく、おしっこも異常なかった(もしかして腎臓の石は流れたのか?)。
よって内臓がオイタをしてのものでもない。
皮膚科の先生は推定40前の女医。
恥ずかしがり屋のボクだけど、股間周辺に異物がデキてるんだからしょうがない。
見せました。
「どうだ!!」

結局はクリームを塗って様子を見てくれと、あっさり診断された。
まだ転移する可能性があるが、1週間は塗りたくってくれと。
あまりにも転移の進行が猛スピードならば来院してくださいですって。
カビか、精神的なものなのか、原因も病名もはっきりせんし、相手女性からも連絡ないし、酒は止められるし、もうどうでもええわ。
詰めの甘い自分にウンザリだ。



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Posted by foe1975818 at 20:39Comments(9)TrackBack(0)