September 12, 2006

雪の降る街

早実・斉藤が大学進学を決め、男の子の名前が「悠仁」(ヒサヒト)に決定した。

賭けには負けた。
次の賭けを考案せねば…。


snow。さんからバトンをかっさらってまいりましたので実行します。

ルール

 ´↓で回してくれた人の質問に答える。

 い納,凌佑悗亮遡笋鮃佑┐襦蔑用or新規)

 イ妊丱肇鵑魏鵑靴討れた人にメッセージ

 Δ納,縫丱肇鵑魏鵑洪諭。蛙佑鮖慳



snow。さんからのお題は以下の3つ。

 ,△覆燭魯僖好真人です。今ある素材で斬新なパスタを作ってください。

 ボクはパスタに目がないが、味オンチで、食に対する拘りが一切なく、料理もさっぱりである。
 したがって全く浮かばない。

 強いて言うなら、イタリア人ではなく中国人にパスタを作らせてみたい。
 今までにないアイデアでもって、斬新なパスタが完成するかもしれない。


◆ー\ぢ綏搬。あなたならどんな機能をつけますか?

 過去の自分とお話できる機能をつけたい。

 ……。

 31歳のおっさんの答えではないな。
 現実的には、大阪弁を完璧に変換する機能をつける。


あなたの必殺技を教えてください。

 パロスペシャル


ぁー,凌佑悗亮遡筺

 EXILEのヴォーカルオーディションを受ける羽目になりました(男女関係なく)。
  しかも、予選第1ラウンドは絶対に受かれ!とハッパを掛けられ、結構本気です。
  あなたは誰のどんな曲を歌って勝負しますか?

 「なあ、ええやん?ええやろ?」
  あなたはどこで誰に何を頼まれてますか?

 L讐星に一言お願いします


ァ.丱肇鵑魏鵑靴討れた人にメッセージ

 snow。さんへ
 勝手にお持ちかえりしたことをちょっぴりお詫びいたします。


Δ納,縫丱肇鵑魏鵑洪諭。蛙佑鮖慳

 善玉さん
 のほほんさん
 もう1人は、我こそはと立候補される方、こっそりトライしてみてください。  

Posted by foe1975818 at 20:16Comments(8)TrackBack(0)

September 07, 2006

首を振る

アメリカの高校生と試合をした日本の高校選抜。
夏の甲子園前に高熱下痢ピーを発症し、肝心の甲子園では本調子に今ひとつだった駒大苫小牧の田中が、アメリカで本来のピッチングを取り戻していた。
スライダーの切れ、コントロールとも抜群だったな。

報道ステーションでプロ野球解説者・栗山英樹氏が田中と早実・斉藤、一人一人とインタビューをしていて、斉藤が最後の打者となった田中との勝負について相変わらず冷静に語っていた。
栗山氏が
「最後の田中君との勝負で、キャッチャーのサインに首を3回振っていたね。」
といつものいい人ぶりを発揮して問いかけたところ、
斉藤は
「最後のボールは直球でないといけない。そのためにはスライダーを予め見せる必要があった。」
と答えた。
さらに
「キャッチャーのサインに首を振ることによって、バッターが迷う。」
と続けた。

キャッチャーとしては、ピッチャーに首を振られるのは決していい気はしない。
バッターに一番近くに位置するキャッチャーは、バッターの息遣い、バッターの微妙な立ち位置の変化、どんな球を待っているのかなど、自分の組み立てに自信を持っているし、そうではなくては務まらない。
かといって、キャッチャーが出すサイン全てに「はいはい分かりました」と頷いてボールを放っていたら、キャッチャーの配球の癖を研究されて終わりである。
危険なのだ。
斉藤の発言は全く以って正しく、18歳やそこいらでそんなとこまで頭が回ってるとは恐れ入る。
ボクは唸ってしまった。
現にプロ野球では、キャッチャーからピッチャーに「首を振れ」というサインが送られているのだ。
仮に斉藤がプロ選手として活躍しなくとも、スコアラーなどで暗躍する姿が目に浮かぶのである。


ボクは草野球でキャッチャーを務めているが、もし、ピッチャーがボクのサインに首を振ったら?

そりゃあもう、ただじゃおかない。  
Posted by foe1975818 at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

August 23, 2006

甲子園は 清原のためにあるのか!

甲子園が終了しても一部でハンカチタオルフィーバーが、依然、巻き起こっている。

斉藤は群馬県の中学から早実に入学し、駒大苫小牧・田中は、はるばる兵庫県から北海道へお出ましである。
昨今の高校野球は、この「野球留学」がやりすぎではないか?と問題になっており、今夏、全国の野球部員の出身地を隈なく調査したところ、県外出身者が最も多かったのは山形県で、逆に輩出している側のトップは大阪府との結果が出ているそうな。
山形県が受け入れトップなのは、東海大山形高校が清原・桑田のKKコンビのPL学園に29-7という歴史的大敗を喫し、山形県の高校野球関係者が「この屈辱、晴らしてみせるぞよ!!」と息巻き、全国から甘い言葉で巧みに野球小僧を誘ってきた結果、というのがボクの超妄想的見解である。

今大会で山形県勢初のベスト8入りした日大山形も、きっと例に漏れず県外出身者で固められていたことだろう。
ボクは輩出トップのガラの悪い大阪に棲息しているので心理は分からないが、例えば山形県にお住まいの高校野球好きな方は、この日大山形に対する「思い」は如何様なものなのだろうか?
町に活気が出て、町興しに一役買ってくれるのでありがたいと思っているのか。
若しくは、どこの骨とも分からない馴染みのない坊主連中が活躍してるだけで、心の底から応援する気にならないと思っているのか…。

逆に、なぜ、自分の出身地を飛び出してまで野球留学をする必要があるのか?
様々考えられる要因のうちの1つとして、予選の厳しさが挙げられるのではなかろうか。
神奈川や大阪は参加校が200近くに上る。
それに比例して強豪校も数多く犇き、甲子園に出場することはもちろん、レギュラーを獲得するだけで骨を折る。
逆に地方では参加校が40そこそこで、高知などは明徳義塾か高知商に入学し、レギュラーさえ獲得すれば、2,3回は甲子園の土を踏むことは容易い。
弊害は、そこで落ちこぼれて腐った連中が不祥事を起こしている事実である。

その腐る連中を出させないためなのかどうかは不明だが、智弁和歌山は毎年(1学年)10人程度しか野球部に入部させない少数精鋭部隊である。
よって、1年からでも甲子園の舞台を踏むチャンスは増え、これがエンドレスで続くため、甲子園経験者が毎年のように数人存在することになり、例年、ツワモノが出場し好成績を収める(そのわりにプロで活躍してる選手は少ない)。

早実・斉藤は、出場校の少ない群馬県からわざわざ出場校の多い西東京へ飛び込んだ、いわば「逆野球留学」であるが、彼の活躍により、甲子園絶対主義の機運が高まることは間違いないところである。

親が強制するのではなく、本人が自発的にどこどこ高校で野球がやりたいと訴えるならば、ボクは野球留学に賛成である。
大阪から飛び出して地方に野球留学した人間を「逃げた」とも思わないし、「大阪や神奈川代表を2校にしろ!」とも思わない。
親元を離れ、寮に入って集団生活することに弊害もあるが、そこから学ぶこともきっと多かろう。
ボクは経験ないけど。

ボクが今、気になるのは、野球留学で地方へ飛び散った高校球児たちの「その後」である。
その地方の大学へ進学したのか、就職したのか…。
極力、そこに住みついてほしい。

東京や大阪に住んでてひしひしと感じるのだ。
人、多すぎません?

昨日、大阪府豊中市が、バケツを引っ繰り返して、その空になったバケツを後頭部に投げ付けられた様な猛雷雨に見舞われた。
豊中市の隣りのボクが住み着いてる箕面市でも、川遊びをしていて逃げ遅れた子供が消防署員によって助け出される事案が発生した。
逃げ遅れたのは、その猛雨が想像を絶するぐらいに猛烈だったからに他ならない。

ここ数年の都会における異常気象は、ヒートアイランド現象が原因として挙げられている。
人が集まる→町が整えられる→コンクリートジャングル→地面が熱せられる→上昇気流発生→異常気象→ボクの仕事が忙しくなる(これが言いたかった!!)

皆さん、全国各地に散らばりましょう!


ボクは動くつもりないけど…。  
Posted by foe1975818 at 22:39Comments(9)TrackBack(0)

August 21, 2006

類似

昨日のサンデージャポンを見て、改めて感じた。

「Cocco」という女性シンガーをご存知ですか?
彼女って、「さかなくん」に似てませんか?

Coccoが歌手活動を休止し、入れ替わるようにプチブレイクしたさかなくんがブラウン管に映し出されたとき、
「Coccoが歌手活動を辞めたのは、キャラ変更したかったからなのか!」
と、ボクは真剣に思い込んでいた。

というか、今でもその思いは少し残っている。
2人同時に画面に登場しない限り、その思いはボクの中で燻り続けることだろう。


  続きを読む
Posted by foe1975818 at 22:16Comments(5)TrackBack(0)